元日経記者で、現在はフリー経済ジャーナリストの後藤達也氏。
2023年3月現在、後藤達也氏のTwitterのフォロワー数は51.6万人に上ります。
日経を退職した今も人気が衰えない後藤達也氏とは、どんな経歴の持ち主なのか?
後藤達也の学歴(出身大学)から日経時代の業務内容を徹底調査。
wikipediaに代わって、後藤達也の百科事典を作成しました。
更には、金融や財務分野の取材に長ける"後藤達也のバズる秘訣"にも迫ります。
目次
結論から言うと、後藤達也氏は日経新聞に18年在籍した元エース記者です。
独立後も「中立的で分かりやすい解説」で評価を集める経済ジャーナリストです。
まず、プロフィールの要点は次の3つです。
・①1985年7月31日生まれ。2004年4月に日本経済新聞へ入社し、2022年3月31日に退社
・②出身大学は本人が非公開。東大出身という情報の裏付けは確認できず、「関西学院卒」の噂については同姓同名の准教授が実在
・③日銀・財務省の取材を担当し、退職直前は日銀のキャップ(現場責任者)
この記事では、経歴・学歴・日経退職の理由を順に確認していきます。
元日経『後藤達也の経歴』百科事典wikipedia風
経歴を追っていて意外だったのは、日経の18年が記者一本ではなかったことです。
シンクタンク出向、コロンビア大学、ニューヨーク駐在と、間に3つの畑違いの経験が挟まっています。
エース記者として18年、日経一筋で日銀・財務省などの取材に従事しました。
▼後藤達也の経歴(プロフィール)
2004年4月:日本経済新聞入社
2009年~2010年:日本経済研究センター出向
2016年~2017年:米コロンビア大学ビジネススクール 客員研究員
2019年~2021年:ニューヨーク駐在 米州編集総局記者
2020年5月~:Twitter開始
2022年3月末まで半年間:日銀のキャップ(現場責任者)として活動
2022年3月31日:日本経済新聞退社
2023年現在:SNSを通じて経済情報を発信etc
各部署で後藤達也氏がどのような業務に従事してきたのか?
それぞれ詳しく見ていきます。
内外の財政・金融・経済・産業・経営などを調査・研究する研究機関です。
俗にいう『シンクタンク』と呼ばれるやつですね。
日本経済研究センターでは1年間、エコノミストとして活動した後藤達也氏。
同センターの分析レポートは『経済百葉箱』に掲載されています。
そこには、後藤達也氏が過去に作成したレポートも残っていました。
▼日本経済研究センター時代のレポートの一部

引用元:
経済百葉箱
シンクタンクの使命は、政治経済を始めとする幅広い分野の課題や事象を調査・研究し、解決策を提示することです。
日本経済研究センター時代に養われたのが、リサーチ力と問題解決力の高さです。
これがフリーのジャーナリストになっても人気を集める理由でしょう。
このビジネススクールは、コロンビア大学の経営大学院です。
ウォールストリートにも近く、ファイナンスの授業が充実していることで有名です。
赴任から1年ほどして、後藤達也氏はTwitterアカウントを開設します。
本人曰く、ニューヨークに赴任した2019年4月頃からTwitterをやってみたいという気持ちはあったそうです。
ただ日常業務が忙しかったこと、社内手続きが必要だったこともあり、着手できていなかったそうです。
そんな後藤氏がTwitter開設に踏み切った理由は、コロナショックによる相場変動。
2022年5月から、本格的にTwitterでの情報発信を始めます。
そこから半年も経たずに、フォロワーは2万6,000人を突破しました。
2020年9月時点、日本経済新聞社の公式サイトには計44名のTwitter個人アカウントが存在していました。
その中で最もフォロワーが多かったのが、ワールドビジネスサテライトでも有名な滝田洋一編集委員です。
そんな滝田氏が5年以上の歳月をかけて集めたフォロワーが2万3000人。
このフォロワー数も、決して少なくはありません。
しかし後藤達也氏はわずか4ヵ月あまりでこれを超え、1位に登り詰めます。
社内44アカウントの中で、5年かけて1位だった人がいます。
それを4ヵ月で抜いたのが後藤達也氏でした。
数字の伸び方が、他の記者と明らかに違います。
著名投資インフルエンサーの中でも、頭一つ飛びぬけた配信者と言えます。
▼投資系インフルエンサー(Twitter)
・後藤達也:51.6万人
・エミンユルマズ:32.8万人
・ウルフ村田:10.6万人
この時、黒田総裁の会見でも取材をしています。
そして2022年3月31日に日本経済新聞社を退職しフリーランスに。
退職理由を語った動画では「新しいことにトライしたい」意気込んでいました。
それを物語るように、後藤達也氏はSNSやNOTEを駆使し、投資・経済情報を個人で発信しています。
経歴を1本ずつ当たってみましたが、不自然な飛びは見つかりませんでした。
日経18年のうち、純粋な記者以外の時間が出向1年と海外3年あります。
データを扱う訓練を受けた期間が長い——そこが今の解説のわかりやすさにつながっている、というのが私の見方です。
後藤達也 日経新聞退職の経緯と理由が判明
退職の理由は、本人の説明よりも先に週刊文春のスクープで表に出ています。
順番としては文春の報道が先、本人の発表が後でした。
2022年3月23日、週刊文春電子版がこんな記事を配信します。
「日経新聞の危機 依願退職53人、ハラスメント相談30件」という見出しでした。
記事では昨年1年間で53人の日経新聞の記者が退職したことに触れられています。
加えて、ある人物についても触れていました。
ツイッターのフォロワー数37万人を誇る、精緻な解説で人気の記者です。
その日銀キャップも3月に退職届を出したとスクープしたのです。
そして文春の報道通り、後藤達也氏は3月23日に「日経記者 やめます」と自身のTwitterで退社報告をしました。
▼後藤達也 日経退社報告

引用元:
フリーランスになった理由を、後藤達也氏は自身のYoutubeでこう語っています。
▼後藤達也 退職の理由
・新しいプラットフォームが相次ぐ
・時間や行動に拘束されたくない
・自由に試行錯誤を高速回転させたい
組織ではなく、個人として情報を発信できる時代になりつつあります。
その中で、サラリーマンとしての活動に限界を感じたこと。
それが“日経退職の理由”だったと考えられます。
今後はグループ会社とも仕事を調整中で、円満退社だったそうです。
しかし、後藤氏がMCを務める人気番組が最近終了するとSNSで大きな話題に。
その番組終了に、後藤達也と日経が関係しているとの噂が広まっています。
日経テレ東大学終了は後藤達也への「恨み妬み」との噂を検証
番組が終わった理由を「妬み」で説明するのは、できすぎた話だと思っていました。
ただ、この噂の出どころは匿名の掲示板ではありません。
週刊文春のスクープと、ひろゆき氏の発言が元になっています。
その文春が、2月10日配信のスクープ速報で続報を出します。
『日経テレ東大学』が3月を目処に終了するという内容でした。
日本経済新聞社とテレビ東京が共同で運営するYoutubeチャンネルです。
▼日経テレ東大学が終了
「本格的な経済を、もっとたのしく学ぶ」を目的にスタートした日経テレ東大学。
看板番組は『Re:Hack』です。
後藤達也氏がMCを務め、2ちゃんねる創業者のひろゆき氏とイェール大学助教の成田悠輔氏がパーソナリティ。
この番組が大ヒットしました。
登録者数100万人超のYoutubeチャンネルがなぜ終了するに至ったのか?
番組終了の背景について、週刊文春を始め、パーソナリティのひろゆき氏がYoutubeチャンネルで言及しています。
▼日経テレ東大学 終了の背景について
つまり“番組終了の理由はただの妬み・恨み”だったということなんですかね…。
日経新聞からすれば絶対にめくられたくなかった事実を、週刊文春に根こそぎ明らかにされてしまったようです。
これには日経テレ東大学の視聴者の怒り心頭。
SNSでは、日経新聞への批判口コミが散見されます。
▼日経テレ東大学終了に関する評判3選
引用元:Twitter
この他にも「これが日本が衰退する理由」など辛辣な評判が見受けられました。
登録者100万人超えの経済系Youtubeチャンネルなんてそうそうないですからね。
番組終了の背景が、もし文春の報じたとおりだとしたら。
視聴者をないがしろにしていると言われても仕方がないでしょう。
ここまでは後藤達也氏本人というより、日経側の話です。
噂の根拠になっているのは、文春の報道とひろゆき氏の発言でした。
少なくともこの記事で拾えた範囲では、渦中にいる本人が何も語っていない——そこが私には印象的でした。
後藤達也の学歴(出身大学)を調査
学歴だけは、経歴と違って裏が取れませんでした。
本人が出身大学を公表していないからです。
出回っているのは「東大では」「関西学院では」という2つの噂だけでした。
日経新聞時代の経歴とは裏腹に、学歴については謎が多いです。
その理由は、後藤達也氏が自身の出身大学名を非公開にしているため。
そのため、後藤達也氏には「東大出身?」「関西学院卒って本当?」といった様々な評判が寄せられています。
▼後藤達也の学歴(出身大学)

引用元:
Yahoo!知恵袋
口コミで言われているように、同姓同名で関西学院大学を卒業された准教授がいるようです。
また東大出身という情報についても、裏付けるものは確認できませんでした。
まあ”能ある鷹は爪を隠す”と言いますからね。
あえて大学名を公表する必要はないというのが、後藤達也氏の判断なのでしょう。
東大出身、証券会社勤務——そうした肩書きをブランディングに使うアナリストもいます。
そういう人ほど「怪しい」「胡散臭い」といった評判が寄せられていますからね。
▼怪しい評判が寄せられるアナリストたち
・勝率10割の投資法を発案した『大岩川源太の怪しい評判』
学歴を調べにきた方に、はっきり書いておきます。
出身大学は本人が伏せており、確定した情報はありません。
東大説には裏付けがなく、関西学院大学は同姓同名の准教授の経歴でした。
分かったのは、学歴を出さないまま50万人に読まれているという事実のほうです。
肩書きを出さなくても読まれる人がいる一方で、学歴や職歴を前面に出すほど疑われる人もいます。
結局、読み手が見ているのは中身のほうです。
そのうえで「買う・売るの判断まで欲しい」と感じるなら、管理人が参考にしているサイトも置いておきます。
銘柄と売り時をAIが示すので、判断の材料が自分の手元に残るタイプです。
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新設Twitterアカウントのフォロワーが50万人を突破
日経からアカウントの譲渡は受けられなかったようです。
それでも、新設したアカウントがすぐ35万人まで戻っています。
読者は媒体ではなく、本人についていたことになります。
▼後藤達也氏のTwitterアカウント

引用元:
どうやら日経新聞から、アカウントの譲渡はしてもらえなかったようです。
それでもアカウントを新設してすぐに、フォロワー数は35万人を突破。
▼後藤達也のTwitterフォロー推移
その後1年でフォロワー数は15万人増加し、50万人を超えました。
米国株系インフルエンサーとして活動する『岡本平八郎(ハッチ)』や『じっちゃま』と比較しても、人気の度合いがわかります。
▼フォロワー数比較(※2022年4月28日)
・後藤達也:35.9万人
・じっちゃま:29.9万人
・ハッチ(岡本平八郎):5.5万人
SNSを見る限り、後藤達也氏の日経退職とアカウント新設に関しては前向きな意見のフォロワーが多いようです。
▼後藤達也氏の評判

引用元:
重要なのは、どれだけ有益な情報を配信してくれるか。
肩書やフォロワー数なんてものは二の次です。
ちなみに管理人はこれまで1,000近いサービスを検証してきました。
その中で2023年現在、真に有益な情報を提供していると感じたのは3つあるかないかです。
その中でも筆頭と言えるのが、『JPモルガン出身の元証券マン』がLINEで配信する投資情報です。
当サイトでも日に日に評判を呼んでおり、「同氏のアドバイスで元本を4倍に増やした」との口コミも寄せられています。
株に限らず、投資は情報の鮮度が命です。
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少し話が脱線してしまいました。 フォロワーの評判を見る限り…
「良いもの」は良い。後藤達也氏の評価がそれを体現しているのがわかります。
後藤達也氏がTwitterで発信する情報は様々です。
主にメインとなるのが、米国の経済ニュースや金融市場の動向。
▼後藤達也 Twitter発信情報
・金融・証券用語解説
・アンケート‥etc

引用元:
日米のその日に起きた出来事や、株価と為替の関係を始め、最新の金融・株価市場の動向がわかります。

引用元:
この金融・証券用語解説は「指値オペ」や「逆イールド」といった金融用語を分かりやすく伝えてくれるコンテンツ。
数十万を超えるフォロワーを獲得した理由。
それは“難しいことを誰でもわかるように伝えてくれる”点にあるでしょう。

引用元:
後藤達也氏は自身のTwitter上で、今世の中の人が何を知りたいかについてアンケートをとっています。
自分が伝えたい情報を発信するのではなく、フォロワーが何を求めているか常に考えている様子が見て取れます。
こうしたユーザーへの配慮も後藤達也氏が人気を集める要因と言えるでしょう。
そんな後藤達也氏の人気ぶりにはあのホリエモンも注目しているようです。
ホリエモンも注目する後藤達也がバズる理由
「なんでバズってんの?」は、堀江貴文氏が本人に直接ぶつけた質問です。
答えとして記事にまとまっているのは、速さと中立性の2つでした。
FOMCの議事要旨を3時間で要点にまとめたという例が挙がっています。
堀江貴文氏から「なんでバズってんの?」と突っ込まれるなど、業界人からも一目置かれています。
そんな後藤達也氏がバズる最大の理由。
それは中立的な立場で、情報を正確・スピーディーにわかりやすく発信していることです。
まずはスピードです。
過去には、午前3時に米国で発表されたFOMCの議事要旨を扱ったことがあります。
3時間ほどで要点をまとめ、TwitterやYoutubeで発信しました。
また中立的で分かりやすい解説も評判です。
▼評判から分かる後藤達也がバズる理由
『後藤さんの、Twitter解説は一般的には面白い内容ではありません。但し投資家にとっては、米国市場の最先端情報を何処よりも早く、かつ丁寧に解説して頂いています。バズるとか言うレベルではなく、情報の速報性、信頼性が極めて高いからだと思います。』
NewsPicks『HORIE ONE』
また最近は、著名人との対談動画などもYoutube上に次々とアップされています。
今後、後藤達也氏への注目度はより高くなっていくと予想されます。
個人のみならずプロからも一目置かれる存在の後藤達也氏。
そんな後藤氏のYoutubeチャンネルは、ここ半年足らずで登録数を10万人以上も伸ばしています。
「なんでバズるのか」の答えは、才能ではなく手順だと思いました。
午前3時の発表を3時間でまとめ、どちらの立場にも寄らずに解説する。
速さと中立性を両立させている人が少ないだけ、というのが私の見方です。
後藤達也 Youtubeの評判は上々
評判を見に行って、良い声より先に目についたのは音声への不満でした。
面白いのは、そのあとの動きです。
要望を受けてすぐにマイクを買ったと本人がツイートしています。
▼後藤達也・経済チャンネル

引用元:
後藤達也・経済チャンネル
2022年4月時点でチャンネル登録者6.52万だった後藤達也・経済チャンネル。
同年8月に登録数19.8万人、2023年3月1日には登録者24.7万人を突破しています。
金融や財務分野関係が学べるYoutuberについては、当サイトでも検証を行っています。
ただ、15万人以上の登録者を持つチャンネルは、そう多くはありません。
▼投資系Youtuberの登録数
・じっちゃま:動画削除
・探究!エミンチャンネル:11.8万人
・ライオン兄さんの米国株FIREが最強:18.3万人
後藤達也氏のYoutubeでは主に、ニュースなどで話題に上がるホットキーワードなどがわかりやすく解説されています。
コメントを見ても「論点がわかりやすい」「理解できた」と評判は上々です。
▼後藤達也 Youtubeの評判
Youtube
一方でこんな口コミも↓↓
▼後藤達也 Youtubeの口コミ
『音声に改善点が見られそうですね』
Youtube
こういった要望に対して、後藤達也氏はすぐに『マイクを購入』したとツイート。
「仕事が早い」といった評判が寄せられていました。
▼後藤達也のツイート

引用元:
こうした視聴者に寄り添った姿勢も後藤達也氏が評判を集める理由なのでしょう。
【低評価レビュー】後藤達也の評判を検証
低評価も一通り読みました。
内容への批判ではなく、役割そのものへの批判が中心です。
「まとめるだけではエコノミストではない」という主旨でした。
▼後藤達也 低評価レビュー
後藤達也氏の特徴・魅力は、”情報を誰でも分かるようにまとめてくれること”。
ただこの方は「まとめるだけじゃエコノミストではない」という考えのようです。
具体的な売買のアドバイスが欲しい方もいるでしょう。
そうした方にとっては、後藤氏の情報は少し物足りなさがあるのかもしれませんね。
情報を受け取る側の理解度によっても、評価は変わってきます。
自分に合った株情報サイトやインフルエンサーを、いくつか見つけておくと良いでしょう。
低評価の中身は、ウソをつかれたという話ではありませんでした。
「解説はしてくれるが、買う・売るまでは言ってくれない」という不満です。
これは欠点というより役割の線引きだと思います。
経済を理解するのに向いた発信で、売買の判断はまた別に用意する必要があります。
後藤達也のNOTE 7/13から有料メンバーシップがスタート
無料で読めていたNOTEに、有料版が加わりました。
プランは2つで、どちらも経済や金融を学ぶための内容でした。
7月12日現在、NOTEのフォロワー数は15,000人を突破。
▼後藤達也のNOTE

引用元:
NOTE
後藤達也氏のNOTEでは経済・投資にまつわる旬な話題の解説を中心に月に20本程度の記事が投稿されています。
現在NOTEは無料公開されていますが、7月13日から有料版がスタートしました。
用意されているプランは主に2つです。
経済の基本が学べるベーシックと、金融の面白さを後藤氏とともに探るコミュニティに分かれています。
▼後藤達也 有料メンバーシップ詳細

引用元:
NOTE
経済ニュースを「わかりやすく、おもしろく」学びたいという方は、定期購読してみるのも悪くないでしょう。
ラジオプラットフォーム『Voicy』が配信開始
Voicyだけは、他と毛色が違いました。
経済ではなく活動の裏側や自分自身の投資の話を語る場になっています。
▼後藤達也のVoicy
Voicyの配信を始めた理由について、後藤達也氏はこう語っています。
▼後藤達也 Voicy配信の理由
2023年3月1日時点、17放送・再生回数11.8万回となっています。
YoutubeやNOTE、対談動画などでは、経済メインの情報が多めです。
一方でVoicyでは、幅広いジャンルの配信が行われています。
中でも「twitterの変化」や「話す力」といった音声は人気のようです。
音声データのいいところは、移動しているときでも情報が入ってくること。
最近は、Amazonの音声データ『オーディブル』も人気ですからね。
後藤達也氏のVoicyは、今以上に人気を集めていくかもしれませんね。
後藤達也 元日経エリートの魅力は『解説力』
2022年3月に日経新聞を退職し、話題を集めた『後藤達也』氏。
フリーランスとして活動を始めてからもその“中立的で分かりやすい解説”が評判を集めていることがわかりました。
様々なプラットフォームが誕生する中での独立でした。
会社の枠組みに囚われず「新しいことにトライする」ために決断した後藤達也氏。
▼後藤達也の調査結果まとめ
| 項目 | 調査結果 |
|---|---|
| 生年月日 | 1985年7月31日 |
| 日経新聞 | 2004年4月入社/2022年3月31日退社(18年) |
| 学歴(出身大学) | 本人が非公開。東大出身の裏付けは確認できず、関西学院大学は同姓同名の准教授 |
| 日経での担当 | 日銀・財務省。退職前は日銀のキャップ(現場責任者) |
| 出向・海外 | 日本経済研究センター出向/米コロンビア大学ビジネススクール客員研究員/ニューヨーク駐在 |
| 退職の理由 | 個人で発信できる時代への転換。円満退社 |
| 発信の場 | Twitter・Youtube・NOTE・Voicy |
| フォロワー | Twitter 50万人超(2023年3月1日時点) |
| 評価 | 中立性とスピードが強み。具体的な売買アドバイスは物足りないとの声も |
今後は、TwitterやYoutubeといった無料コンテンツだけではありません。
NOTEを始めとする有料コンテンツの配信も予定されています。
動向に注目が集まります。
後藤氏については、当サイトでも今後も検証を続けていきます。
情報をお持ちの方は、下記の口コミ投稿欄からコメントをお寄せください。
調べ終えて残ったのは、肩書きを外しても読まれる人という印象でした。
大学名を出さず、所属も外し、それでも50万人が読んでいます。
一方で買う・売るの判断までは出てこないのも、この記事で確認できたとおりです。
経済を理解する入口として使うのが、いちばん合っていると思います。
経済の理解は後藤達也氏の発信で十分。この記事の結論は、そこに落ち着きました。
ただ、記事の中で触れたとおり具体的な売買のアドバイスまでは出てきません。
そこを別で用意したい方に向けて、管理人が参考にしているサイトも置いておきます。
銘柄と売り時をAIが示すので、判断の材料が自分の手元に残るのが気に入っています。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。
・日本最強の兼業投資家『五味大輔』
・資産150億超えの投資家『片山晃』
・元フォーブスTOP20『竹村尚子』





8月になったし、後藤達也のNOTEメンバーになろうかな。日経電子版も読んでるし。毎月500円ならまあ失敗してもダメージないし(笑)
後藤信者だらけで辟易。知識のない一般人にはあれがそんなに凄い存在に見えるのか。アベノミクスでの賃金上昇を諸外国との上昇率比較で評価したりと、はっきり言ってマクロ経済学の理解が乏しいのではと感じることが少なくない。原田泰さんと比べれば理解力は一目瞭然で原田さんに軍配。盲目的に信者化するのではなく、自分の頭で考えて参考にしましょうね。まあ正直最近はAIを使えば事足りることが多いので、後藤さんのような情報をまとめるだけのエコノミスト自体存在意義が失われつつありますが。
後藤さんの動画は一見の価値がある。分かりやすく平等な目線でまとめられているし、無駄にだらだらと話すようなこともない。今一番オススメしたい人かな。米国株に触ろうか悩んでるような人は是非見てほしい。
日経にいたままのほうがよかった気がするけどね~今やってることなら日経いたときでもできたでしょこの人なら優秀なんだし
この人のYou Tube最近知ったんだけど、わかりやすくまとまってて確かにいい感じ。難しい言葉もそこまで使わないし。あとこれさえ見ておけばって最低限の動画があるのも有り難いよね。
後藤さんのNote、月500円か1000円弱だけど、この違いだったら迷わずコアメンバーの方に入会するべき。500円のプラスで掲示板など他の投資家とコミュニケーションを取れる場所が手に入るのは大きい。ある程度投資家の質も高いだろうし。
後藤さんの一週間振り返りを見て来週の相場展望を考えるのが最近パターン化してきました。わかりやすくまとまっているし、ちょうどいいんですよね。まだ見ていない人は一度見てみてほしいと思います。
こんなにしっかりまとめられてるのにYou Tubeは無料でいいのかって思うよ。Noteは有益そうだし入るつもり。この前はじまった「あつまれ金融の森」もMCしてるけど、見て損ない気がする。
後藤さんのNote安いのにめちゃくちゃ有意義じゃん、やばい。これでこの値段?他のNote売って生計立ててるインフルエンサー潰しに来てるな笑
米国市場を一週間振り返りするやつ、クオリティ高いな。忙しい時もあれ見ればなんとなくつかめるし、早くもなくてはならないものになっている感。視聴回数を見ていると、同じような人がたくさんいるんじゃないかと思えるね。