コロンブスの卵について
株的中.comを書いている人と、記事のつくり方
このページは、株的中.comを書いている「コロンブスの卵」の自己紹介です。 どんな人間が、どうやって記事を書いているのか。 先にそこを知ってから記事を読んでいただいたほうが、判断の材料になると思います。
管理人
コロンブスの卵
株的中.comを書いている人です。投資顧問や株情報サイトを、公式サイトの記載と読者の口コミの両方から確認しています。
サイトの基本情報
| サイト名 | 株的中.com |
| URL | https://kabu-tekicyu.com/ |
| 管理人 | コロンブスの卵 |
| 開設 | 2020年8月 |
| 掲載記事 | 1,023本(2026年8月時点) |
| 寄せられた口コミ | 22,421件(2026年8月時点) |
| 扱っている分野 | 投資顧問・株情報サイト・アナリストの検証、投資コラム |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム |
「コロンブスの卵」という名前について
卵を立ててみせろ、と言われた話が元になっています。
誰も立てられなかった卵を、底を少し割って立ててみせた。
すると「そんなことなら自分にもできた」と言われた、という逸話です。
株の情報も、これによく似ています。
見分け方そのものは、知ってしまえば当たり前のことばかりです。
難しいのは、お金を払う前にそれを知っておくことのほうです。
その「言われてみれば当たり前」を、先に置いておく場所。
それが株的中.comです。
管理人のプロフィール
イギリスのケンブリッジ大学を卒業後、某外資系証券会社に勤務していました。
ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析など、基本に忠実な株式投資を勧めています。
必勝法のたぐいは書きません。
むしろ派手な話ほど、確認に時間をかけるようにしています。
株的中.comを始めた理由
株の情報サービスは、中身が事前に見えません。
公式サイトはどこも自信ありげに書かれています。
一方で、実際にお金を払った人の声は、あちこちに散らばったままです。
それなら1か所に集めてしまおう、と考えたのが始まりです。
いまは投資顧問・株情報サイト・アナリストについて1,000本を超える記事と、読者から届いた2万件を超える口コミが集まっています。
金融商品取引業の登録がない業者についても、注意喚起としてまとめています。
1本の記事を書くまでに確認していること
記事にする前に、最低でも次の5つを見ています。
- ①公式サイトに何が書いていないか(料金・実績・担当者のうち、隠れている項目を探す)
- ②金融商品取引業の登録の有無(登録番号が出ているか、名乗りと一致しているか)
- ③運営会社が実在するか(会社名・所在地・連絡先が確認できるか)
- ④読者から届いた口コミ(良い声も、悪い声も、まとめて読む)
- ⑤行政処分や報道など、誰でも確認できる公開情報
そのうえで、確認しきれなかったことは「わからなかった」と書きます。
白黒がつかないものを、無理に黒だと言い切らないためです。
口コミの扱い方
口コミはすべて読者からの投稿で、2万件以上が集まっています。
評価は星0〜1が多くなります。
満足した人より、不満を持った人のほうが書き込みやすいからです。
それでも数字はそのまま出しています。
都合の良い口コミだけを残すことはしません。
事実と違う記載を見つけた場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
運営費について
読者のみなさまから料金をいただくことはありません。
運営費はサイト内の広告収入でまかなっています。
全部を無料で読める形を続けるための費用だと考えています。
このサイトでできないこと
株的中.comは、個別の銘柄について買い時や売り時を助言するサイトではありません。
掲載している内容は執筆した時点のもので、後から変わることがあります。
最終的な判断は、読者ご自身の責任でお願いします。
お問い合わせ
記事の誤りのご指摘、掲載についてのご相談はお問い合わせフォームから受け付けています。
「この会社は大丈夫なのか」といった個別の相談は、公式LINEのほうが早くお答えできます。
ここまで読んでいただいた方には、私が普段どう判断しているかもお伝えできると思います。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。



