東大バフェット氏は、東大卒3年目の専業投資家です。
投資対象は米国株式からFX・海外不動産と多岐に渡りますが、メインで評判を集めているのは米国株投資です。
実際、米国株ブログ村ランキングでは『バフェット太郎』氏などと、常に上位を争うほど人気の高さが伺える東大バフェット氏。
そんな彼、いや彼女の評判を調べてみると"信者vsアンチ"による、ちょっとした論争が起こっていることが明らかに。
そこで今回は、東大バフェット氏のnoteの評判から投資戦略、そしてポートフォリオに至るまで徹底調査しました。
また一部で噂される「twitterのフォロワーを買っている」といった"怪しい評判"にもメスを入れていきます。
目次
そう思って検索した方も多いはずです。
結論から言うと、評判が割れた原因は投資の中身ではありません。フォロワーの集め方をめぐる疑惑と、有料noteの情報の後だしです。
理由は次の3つです。
・①フォロワー7.9万のうち6.4万は、kifutownで集めたとされる数
・②有料noteは2月版で予想を大きく外し、そのあとの言い訳で購読者が離れた
・③「途中で中の人が変わった」という評判も複数ある
一方で「わかりやすい」と評価する声も、確実にあります。
経歴・投資戦略・評判の順に、確認していきます。
東大バフェットとは何者?
「東大バフェットとは誰なのか」から確かめることにしました。
出てきたのは東大卒という学歴と、在学中に事業とバイトで資産をつくった経歴です。
ただ並び方は、採用面接の自己PRのようにも見えました。
2つのパワーワードを名前に持つのが東大バフェット氏です。
その名の通り、東大卒という学歴の持ち主のようですね。
▼東大バフェットの学歴
『返済が不要の奨学金を年間で100万円以上もらっていた程度に成績優秀』
引用元:
東大バフェットブログ
この点について、本人はこう説明しています。
「名前やブログタイトルは学歴を自慢する意図はない」と。
また、在学中の話も出てきます。
バイトや事業で資産形成していたようです。
▼東大バフェットの経歴
・事業やバイトを行い東大在学中に資産形成
・その時の稼ぎを元手に新卒1年目で資産2,000万を達成
・金融資産4500万円+海外不動産2,000万円を運用中
・株式投資の長期戦略をロジカルに解説
・ブログ開設から4ヶ月で米国株ブログ村PV数1位獲得
・ブログ開設から半年で米国株ブログ村INランキング1位獲得
引用元:
東大バフェットブログ
経歴というより、採用面接で行う自己PRのような印象ですね。
新卒1年目で2,000万円達成、とあります。
気になるのは、その元手と運用期間です。
いくらを元手に、どれくらいの期間で達成したのか。
そこで東大バフェット氏の投資戦略も調べてみました。
推奨していたのは、米国株インデックス投資でした。
米国株投資の初心者でも、運用しやすい手法です。
学歴も実績も、本人のブログからの引用でそろっています。
ただ新卒1年目で2,000万円という数字は、元手と運用期間が書かれていません。
増やし方の途中経過が見えないところが、私には引っかかりました。
東大バフェットの投資戦略を検証
戦略の中身に入る前に、本人が個別株投資を推奨していない点を押さえます。
挙げているのはVIG・QQQ・VOO(VTI)の3本で、いずれも海外ETFです。
攻めと守りを分けた組み方で、そこは理屈が通っていました。
東大バフェット氏は、そう公言しています。
勧めているのは、誰でも出来るインデックス投資です。
採用するETFは、以下の3つ。
▼東大バフェット推奨のETF3選
・VIG:10年以上連続で増配方針がとられている米国株(約250銘柄)対象の海外ETF
・QQQ:NASDAQ100指数への連動を目指す海外ETF
・VOO(VTIでも可):S&P500指数への連動を目指す海外ETF
守りのVIG、そして攻めのQQQ。
そこにオーソドックスなVOO(VTI)を加えています。
攻めと守りのコアサテライト戦略を取っているようですね。
また保有比率についても、こんなアドバイスが。
▼東大バフェット保有比率に対するアドバイス
引用元:
東大バフェットブログ
東大バフェット氏の説明は、こうです。
この3つETFに分散して投資しておけば、大きな損失を被ることはない。
ただし米国株が暴落しない限りは、という条件付きです。
あまり損をせず、コツコツ資産形成をしたい。
そういう方には、ETFへの分散投資が正しい選択。
私はそう思います。
3本に分けて持てば、暴落しない限り大きな損は出ないという説明でした。
語られていたのは、どう分けて持つかというところまでです。
私が普段見ているサイトは銘柄と売り時が先に示されるので、そこは正直、気楽でした。
これを使った資産運用についても、東大バフェット氏は推奨しています。
ウェルスナビのポートフォリオにも、VTIが組み込まれてますからね。
極力ほったらかしで、ETFに堅実に分散投資していく。
それが東大バフェット氏が推奨する投資戦略と言えるでしょう。
ただ個人的には、少し違う見方もしています。
個別株の保有比率を、もう少し増やしてみるのもありではないかと。
GAFAMを始め、米国には成長が著しい優良企業が多数存在します。
日本でもお馴染みのネット動画配信サービス『Netflix』。
2009年末の終値から10年。
株価は35倍以上にまで高騰しました。
▼Netflixの株価チャート
ETFに分散投資するのも良いと思います。
ただ、せっかく米国株に投資するなら。
未来のNetflixに代わるような有望個別株。
そこから目を逸らすのは勿体ないように思います。
ただ個別株となると、どんな条件で銘柄を買えばいいのかわからない。
そんな方もいらっしゃるでしょう。
お勧めなのが、個別株の選定に特化した銘柄抽出システムです。
中でも『AlphaAI』は、過去2年連続でテンバガーを的中させています。
予測精度は折り紙付きですね。
当サイトでも口コミ★4.0超えの高評価を受けています。
因みに、話を戻します。
今回紹介した投資戦略について。
“東大バフェット本人が採用しているものではない”です。
あくまで米国株へ長期投資を検討している方向け。
東大バフェット氏が出した情報です。
そこは勘違いしないよう、ご注意ください。
この章の最後に、大事な但し書きが置かれていました。
ここで紹介した投資戦略は、東大バフェット氏本人が採用しているものではないそうです。
勧めている型と本人の運用は別、という前提で読む章でした。
東大バフェット 最新ポートフォリオ10種を公開
本人の運用が見えるのはこの10種のほうだろうと思って読み始めました。
ところがこれも、ブログの企画用として運用しているものだと書かれています。
企画として組まれた10銘柄である点は、先に頭へ入れておきたいところです。
東大バフェット10種なるものです。
そのポートフォリオが以下の通り。
▼東大バフェット 10種のポートフォリオ
・MSFT(マイクロソフト)
・GOOG(グーグル)
・AMZM(アマゾン)
・AAPL(アップル)
・DHR(ダナハー)
・V(VISA)
・PG(P&G)
・BABA(アリババ)
・NEE(ネクステラ・エナジー)
・UNP(ユニオンパシフィック)
引用元:
東大バフェットブログ
中身は2種類に分かれます。
マイクロソフトやグーグルなどの大型ハイテクグロース株。
そしてビザをはじめとするリスクヘッジ銘柄です。
この中でも注目なのが、成長を続けるハイテクグロース株。
▼大型ハイテクグロース株の株価推移
・MSFT(マイクロソフト):96.02%
・GOOG(グーグル):150.16%
・AMZM(アマゾン):72.37%
・AAPL(アップル):180.88%
・DHR(ダナハー):103.67%
※2022年4月6日時点
上記5銘柄の上昇率を見てください。
好調なリターンであることがわかります。
ただブログ内で、東大バフェット氏自身もこう言っています。
10種のポートフォリオの中で足を引っ張ったのはリスクヘッジ銘柄5つ。
V・PG・BABA・NEE・UNPの5銘柄です。
そこで好調なリターンを出していた大型グロース株5種を残します。
それが“新しいGANDAMポートフォリオ”なるものだそうです。
▼東大バフェット GANDAMポートフォリオ
引用元:
東大バフェットブログ
10種のうち5つは足を引っ張り、大型グロース株5種を残す形に組み直されています。
入れ替えの理由は分かるのですが、次に何を持てばいいのかまでは追えませんでした。
私が見ているサイトは判断の材料が自分の手元に残るので、そこは正直、気楽でした。
誰もが知っていて、成長ストーリーを理解しやすい。
そんな米国のハイテク株は素直に上昇しやすい。
そういう傾向にありますからね。
ETFに投資するだけでなく。
成長が期待できる米国個別株への投資も選択肢に入れるべきではないか。
やはり私としては、そう思います。
ビジネスで重要となるのが『ヒト』『カネ』『モノ』『情報』。
米国には、それが集約すると言われています。
そんな環境下だからこそ。
イノベーションを生み出す成長企業も数多く誕生しています。
中には短期間に大きな株価上昇を実現する企業も出てきています。
皆さんもご存知の『TSLA(テスラ)』が、まさにそれですよね。
株価もこの10年で約10倍(テンバガー達成)以上に上昇しています。
電気自動車に関しては。
世界をリードするイノベーション企業と言えます。
ちなみに、当サイトでは2023年のテンバガー期待銘柄を紹介しています。
日本・米国それぞれの10倍期待銘柄を、10社厳選して公開中。
宜しければ、当記事と併せてご覧ください。
▼併せて読みたい
> > テンバガー候補 2023(日本株)
> > 米国株 テンバガー候補2023
この章で分かったのは、本人の持ち株が固定ではないということです。
10種は企画用で、しかも途中で5銘柄に絞り直されています。
同じ組み合わせを真似する前提では読めない、というのが私の受け取り方です。
東大バフェットの評判 アンチ増加の背景に迫る
フォロワー7.9万人という数字を見て、評判も良いのだろうと思っていました。
ところが検索結果には「怪しい」というキーワードが並んでいます。
この章で確かめたいのは、アンチが増えた理由のほうです。
ツイッターのフォロワー数は7.9万人。
ところが検索結果には「怪しい」というキーワードが表示されます。
意外にもアンチが多いことが判明しました。
評判悪化と、アンチ増加の理由は以下の3つ。
▼東大バフェット 評判悪化の理由3選
1.フォロワーを買っていた疑惑
2.中の人が変わった?
3.有料noteの情報が後だし
1つ目のフォロワーを買っていた疑惑から見ていきます。
有名な話なので、簡潔に説明します。
まず東大バフェット氏は、過去に4度ほど『kifutown』というアプリを利用。
そのことが明らかになっています。
このkifutownは、個人間で簡単に寄付をし合えるプラットフォーム。
寄付を通して、お金がない人や夢を追いかける人を応援できるというもの。
ではなぜこのアプリを使ったことが=フォロワーを買っていたことに繋がるのか?
それは、応募条件にフォローを指定できるからです。
お金を寄付するプロジェクトの応募条件。
そこに『自身のTwitterアカウントのフォロー』を指定することができるのです。
つまり、お金が欲しければtwitterをフォローしてくださいね。
そういうことです。
では、どれだけ集まったのか。
kifutownで集めたとされるtwitterのフォロー数は計64,550人です。
▼kifutownフォロワーの詳細
1回目:7,047名(寄付金10万円)
2回目:20,815名(寄付金11万円)
3回目:17,879名(寄付金11万円)
4回目:18,809名(寄付金11万円)
計:64,550名(寄付総額43万円)
kifutownで集めたとされるフォロー数は、計64,550人でした。
寄付の総額は43万円で、4回に分けて実施されています。
フォロワー7.9万のうち6.4万がこれだとすると、元いたフォロワーは三分の一以下になります。
そのうち6.4万人が、kifutownで購入したフォロワーだとすると。
元いたフォロワーは三分の一以下ですか‥。
こればっかりは「フォロワーを買っている」と言われても仕方ないですね。
また、応募者に対しての行為も明らかになっています。
SNSなどでkifutownと東大バフェットを紐づけないでと。
そう伝えていたそうです。
いわば「口止めのような行為」ですね。
▼東大バフェット 口止めしてるとの評判
引用元:
因みに、ツイッター社の規約はこうなっています。
フォロワーやエンゲージメント(リツイートやいいねなど)を販売、または購入することは禁止。
見つかった場合には、ペナルティも課せられる可能性があります。
アカウントの凍結などですね。
それを防ぐための口止めだったとも考えられます。
応募者へ、kifutownと東大バフェットを紐づけないよう求めていたことも出てきました。
ツイッター社の規約では、フォロワーの販売や購入は禁止されています。
批判の矛先が投資の中身ではなく集め方に向いているのが分かりました。
東大バフェット氏に「怪しい」という評判が出るのも致し方ない。
そういったところでしょうか。
今の時代、フォロワー数の多さ=信頼度といっても過言ではないですからね。
特に投資・経済情報系のインフルエンサー。
中にはフォロワー数が10万を超えるような人気アカウントも存在します。
▼著名インフルエンサー
・後藤達也:49.7万
・エミンユルマズ:32.2万
※2023年1月末時点
彼らと並んで情報発信していくのも、楽でないということなんでしょうかね。
この章で「怪しい」の中身がはっきりしました。
疑われているのは相場観ではなく、フォロワーをどう集めたかという部分です。
数字の大きさだけでは信頼の裏付けにならない、というのがここでの答えです。
疑われているのは投資の腕前ではなく、フォロワーの集め方でした。ここまでの結論は、そこに落ち着きます。
そうなると、発信者の人気の大きさで判断するのは危ういという話になります。
私が参考にしているサイトは、銘柄と売り時をAIが示す仕組みで動いています。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。
中の人が変わった?東大バフェットの性別は男or女?
「東大ぱふぇっとは誰なのか」を調べる人が、いちばん気にする章だと思います。
アイコンの印象から女性説があり、発言のしかたから男性説も出ていました。
記事で確認できたのは、途中で人が変わったという評判が複数あることです。
ネット上で度々話題に上がっていました。
可愛い女の子のアイコンから「女である」という意見。
一方で発言などから「男性ではないか」といった説も。
憶測が飛び交っています。
そこで東大バフェット氏の性別について調査を行いました。
出てきたのは「途中で人が変わった」という評判です。
これを複数確認できています。
その説によると、こうです。
「もとは男が運営していて途中から女に変わった」というのです。
▼東大バフェットは男or女?
引用元:
この憶測に対しての反応もあります。
東大バフェット氏は「自らが女である」とツイートしています。
▼東大バフェットは女性?
引用元:
東大バフェット氏がこのツイートをしたのが2020年の5月。
そしてドメイン取得日から予測します。
ブログを運営し始めたのが2019年の11月~12月頃。
となると、この半年ほどの間ということになります。
中の人が男性→女性へと変わった可能性がある。
そう言えそうです。
この中の人が変わったことが事実だとすると、その頃からですかね。
東大バフェット氏に対して”批判的な評判”が集まり出したのは。
「迷走してる」「情報商材ビジネスが止まらない」といった声です。
東大バフェットnoteの評判悪化 情報の後だしが原因
有料noteの評判が落ちた理由を、ここで確かめます。
きっかけは2022年2月の「情報の後だし疑惑」だと書かれています。
賛否が割れていたところに、外れた月の対応が重なった形でした。
有料でnoteの販売も行っています。
noteの評判は、twitterを見ている感じ賛否両論でした。
ただ2022年2月に「情報の後だし疑惑」が出ます。
そこから評判が悪化している模様です。
▼東大バフェット 有料noteの評判
引用元:
東大バフェット氏は、毎月『世界の未来予測』というnoteを販売。
その2月版では予想を大きく外してしまったようです。
またここで火に油を注いだのが、そのあとの言葉。
「予想は外れることはある」「風邪で寝ていた」「難しい相場だった」。
そういった言い訳を口に出してしまったことです。
▼東大バフェットの言い訳
引用元:
これには購読者たちも怒りを露わにしていました。
外した理由として挙がっていたのは、風邪で寝ていた、難しい相場だった、でした。
予想は外れることがある、という説明も添えられています。
購読者が反応したのは外したこと自体より、そのあとの説明のほうに見えました。
なかなか辛辣な口コミも散見されました。
引用元:
積み立てNISAについては、年初に一括投資を推奨していました。
ところが東大バフェット氏本人は、実際は買ってなかった。
そんな事実も明らかになっています。
どうやら東大バフェット氏は『じっちゃま(広瀬隆雄)』同様のようです。
言うことがコロコロ変わる癖があるようですね。
どれだけ優秀な人間でも、確かに予測を外すことはあります。
ただ投資は結果が全て。
東大バフェット氏が難しい、外す可能性があると感じていたとしたら。
勝負を避けるという選択肢もあったはずです。
難しい相場と気付いていながらも、noteを販売する。
そして購入者が損をする結末を迎えてしまいました。
その代償は大きかったようです。
twitterでは「東大ぱふぇっとアンチ入りした」との評判。
そんな声が多数見受けられました。
▼東大バフェット アンチの評判
引用元:
一度でも予想を外せば、すぐに批判の的となる。
投資業界に限らず、情報発信する者の定めなのかもしれませんね。
ただ東大バフェット氏のnoteは、的中率の高さを自慢としています。
評判から察するに、どうだったのか。
2月のnoteは予言書と呼べる代物ではなかったと言えそうです。
ここで1つ留意しておきます。
東大バフェット氏には、アンチだけではありません。
“支持層”も確実に存在します。
次章では、そんな東大バフェット氏の投資情報を参考にするユーザー。
その評判にフォーカスしていきます。
noteは的中率の高さを売りにしていました。
その2月版が大きく外れ、そのあとの説明のしかたで購読者が離れています。
売りにしていた部分が、そのまま評判の落ち方に直結した章でした。
東大バフェット 評判を集める理由は「わかりやすさ」
支持している人が何を評価しているのかも確かめました。
多かったのは「わかりやすい」という声です。
初心者向けの言葉と図の使い方が評価されていました。
▼東大バフェット 高評価レビュー
引用元:
難しい言葉で難しいことを説明する。
それは参考書を見れば誰でも出来ます。
それをかみ砕いて、誰でも分かるように伝えるには技術が必要です。
口コミにあるように、ブログの説明のしかたが高く評価されている。
そう考えられます。
投資初心者でも分かるような言葉や図を用いて説明されている点ですね。
また東大バフェット氏を神格化する人もいます。
同氏に従って指数を買うだけでお金持ちになれる。
そんな口コミも見受けられました。
▼東大バフェット 高評価レビュー
引用元:
ここまで自信を持って断言できるのは、ある意味凄いです。
それだけ東大バフェット氏を信頼してるということなんでしょう。
1つのサービスで、ここまで評価が分かれる。
実際の感想は使ってみないとわからない、ということですかね。
高評価の中身は、当て方ではなく説明のうまさでした。
一方で、指数を買うだけでお金持ちになれるという神格化に近い声もあります。
同じ相手で評価が真っ二つに割れているのが、この記事で見えた姿です。
東大バフェット 出版書籍の評判は皆無
最後に東大バフェット氏の執筆書籍について、簡単に触れていきます。
当初は2021年頃には発売されるのでは?と噂されていました。
ただどうやら2022年3月末時点では“まだ発売されていない”ようです。
本のタイトルは『東大ぱふぇっと式 新卒1年目で2000万稼ぐ米国株投資術(仮)』。
ただこれは、担当編集者が仮で付けたタイトルだそうです。
正式なタイトルは、まだ明らかになっていません。
発売されていないので、当然評判も見つかりませんでした。
書籍の発売情報について。
何か情報をお持ちの方はいらっしゃいますか。
下記にある口コミ投稿欄から、情報をお寄せいただければ幸いです。
東大バフェット 評判から迫ったアンチvs信者の真相まとめ
最後に、アンチと信者へ分かれた理由を整理します。
出てきたのはフォロワー買い疑惑と、有料noteの情報の後だしでした。
どちらも相場を当てたかどうかとは別の話でした。
その結果、アンチ増加の背景が見えてきました。
関係していたのは「twitterのフォロワー買い疑惑」。
そして「有料noteの情報の後だし」でした。
| 評判が割れた論点 | 記事で確認できたこと |
|---|---|
| フォロワーを買っていた疑惑 | kifutownで集めたとされるフォロー数は計64,550人(寄付総額43万円) |
| 中の人が変わった? | 「途中で人が変わった」という評判を複数確認。本人は「自らが女である」とツイート |
| 有料noteの情報が後だし | 2月版で予想を大きく外し、そのあとの言い訳で購読者が離れた |
| 投資戦略の中身 | VIG・QQQ・VOO(VTI)の3本に分散するインデックス投資を推奨 |
| 支持層の評価 | 「わかりやすい」という声。初心者でも分かる言葉や図で説明 |
東大バフェット氏はnoteに、こう記載しています。
「的中率が高すぎて投資神託、預言書とか呼ばれています」。
この言葉に値する成果を残してきた。
だからこそ、多くの個人投資家の信頼を勝ち得てきました。
しかし2月には予想を大きく外しました。
それに対して言い訳じみた発言をしています。
これで一部のファンが離れていっていることが判明。
これが信者vsアンチという構図が出来てしまった理由と考えられます。
どれだけ参考になるインフルエンサーやツールがあったとしても。
最後に投資判断を下すのはあなた自身です。
情報に頼るだけでなく、自分の頭で考える。
そうやって資産運用をしていくことが大切です。
当サイトでは、東大バフェット氏以外の投資系インフルエンサーも調査中。
宜しければ、当記事と併せてご覧ください。
▼併せて読みたい
・資産4倍増『JPモルガン出身の元証券マンのLINE株サービス』
・株価100倍超えの成長株を狙う『竹村尚子』
・米国株でFIRE達成?『ライオン兄さん』
信者とアンチに割れた原因は、記事を読む限りはっきりしています。
的中率を売りにした発信が外れ、そのあとの言葉が信頼を削りました。
最後に判断を下すのは自分自身だという結論は、私も同じです。
当てたかどうかより、外したあとに何を言うかで評判は決まっていました。この記事の結論は、そこに落ち着きました。
発信を追いかけるだけでは、自分の判断材料は増えません。
私が参考にしているサイトは、判断の材料が自分の手元に残る形になっています。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。





東大バフェットのブログを褒めてる奴、絶対投資負けてるだろ。勝ってる奴で東大バフェットを褒めてる人なんて見たことねーよ。
東大ぱふぇっとは有料記事を参考にせずに、無料記事を流し見しておくくらいで良い気がする。クレカ投資がいいとか、そういうのは初心者時点で知ってるとお得レベルの知識だし。そういうのをまとめてるのはいいと思うけどね。
東大ぱふぇっとの未来予測記事って評判良くないんだね。普通に無料記事は参考になったけどな。
東大ぱふぇっとのだしてる図解シリーズが結構わかりやすいと思う。もちろんあれだけじゃ通用しないけど、あそこから調べてそういうことかって分かるまでの入り口としてちょうどいいと思うんだよね。買ったフォロワーばかりじゃないと思うし。
東大ぱふぇっと、Note高くね?預言書とか自信満々で言ってるけど本当に当たるんだろうか。買った人の評価もいまいちな感じするし、ちょっとこの値段を払うのは躊躇うかも。穴あきって言うけどどれくらい穴あきなんだろう。
東大ぱふぇっとちゃんが今はFIRE狙うよりも2,3年後の相場みてからの方がいいよって言ったからあと数年は勉強・分析しつつ本業の合間に実践して大人しくやってくことにする。確かに今の相場みてると手を出すべきじゃないって思うし。
あれだけ集客してさらにアップセルを展開する力がすごいですよね。そもそも投資noteの大半や書店で売ってる投資本の大半も読んでもしゃーないものばかりだし程度問題かもしれませんがw
東大ぱふぇっとってNoteで稼いでるんだろうと思うから、LINEには登録していないですね。本当に有益な情報なんて流してくれるんでしょうか?自分のブログの更新を有益な情報って言ってるんじゃないですよね?
東大ぱふぇっとはフォロワー買ってたってほぼ確だよね。普段のツイートにもフォロワー数の割に全然リアクションないし。Noteどれくらいの人が買ってるんだろ。一部の人は買ってるみたいだけど。
この人のブログをきっかけに積み立てNISAに興味を持ったんですが、いざ始めるとなるといつがいいんでしょうか?他の人の意見も見てみたんですが。…NISA以外にも色々あるみたいですし悩みます。