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中村孝也
目次
検索してここに来た方が、多いはずです。
結論から言うと、中村孝也の投資LINEグループは詐欺の可能性が高いです。
そう考える理由は、次の3つです。
・①当サイトが検証した他のLINEグループと仕組みがほとんど同じ
・②名乗っている「中村孝也」がFISCOの代表取締役と同姓同名
・③退会しなかった人に、別グループへの勧誘が行われている模様
早速、順に確認していきます。
「中村孝也」で調べてここに来た方が気にしているのは、なぜ自分が誘われたのかだと思います。
なので私は、勧誘の仕組みと、名乗っている名前の出どころを分けて確かめました。
先に言うと、同じ名前がFISCOの代表取締役として実在していました。
❞中村孝也の投資LINEグループは99.9%詐欺の可能性
前述したように、中村孝也の投資LINEグループは詐欺の可能性が高いです。
当サイトでは『笠木信也のLINEグループ』を検証しました。
『石原貴博の投資LINEグループ』も検証済みです。
どちらも仕組みはほとんど同じでした。
では、一体なぜ自分のLINEアカウントが投資詐欺のターゲットにされたのか?
Twitterでは「証券会社から顧客情報が漏れた」という口コミを確認しました。
▼証券会社から顧客情報が漏れている?

引用元:Twitter
信じ難い話ではあります。
ただ、もし証券会社から情報が漏れているとしたら。
証券口座を有している全員が当事者になり得るということです。
ツイートでも語られています。
勧誘された際は即ブロックすることをお勧めします。
因みに、SNSではLINEグループでコメントしてみた方もいるようです。
返答は一切貰えなかったようです。
▼中村孝也の投資LINEグループの評判

引用元:Twitter
配信は機械的に行われています。
退会しなかったユーザーには個別に別グル―プへの勧誘なども行われている模様です。
証券会社から情報が漏れたという話は、口コミで語られている段階です。
ですから私も、確認したという以上のことは書けません。
それでも今すぐ動けるのは、勧誘された際は即ブロックという一点だと考えています。
中村孝也は何者?調査の結果『FISCO取締役』と同姓同名と判明!
投資詐欺の可能性が高いと論決したLINEグループ。
そもそも中村とは、一体何者なのか。
調査を進めると、ある事実に行き当たりました。
金融情報を配信する“FISCOの代表取締役と同姓同名”だったのです。
▼FISCOの代表取締役『中村孝也』

引用元:FISCO
同姓同名と聞いて、こう思われた方。
「FISCOの代表がLINEグループで投資情報を発信してるの?」
既に詐欺グループの術中にはまっているので要注意です。
著名人の名前を無断で利用するのは悪質な会社がよくやる手口です。
騙されてはいけません。
名前が一致したと分かった時点では、私も本人の発信を疑いませんでした。
ですが同姓同名であることと、本人であることは別の話です。
同じ名前で迷惑を被っていたのは、港区の会計事務所のほうでした。
❞また投資LINEグループの被害は、勧誘された人だけに限らないようです。
港区の会計事務所もあらぬ疑いをかけられ迷惑を被っている模様です。
▼税理士法人ASCの代表『中村孝也』

引用元:株式会社エーエスシー公式サイト
税理士法人ASCにとっては完全な貰い事故ですね。
被害を被っている企業や人物は、他にも多数あります。
最近はLINEに限らず、SNS全般でなりすましなどが増加傾向にあります。
名前は一致しましたが、本人が発信しているという裏づけは出てきませんでした。ここまでの答えは、そこに落ち着きます。
そうなると次に知りたいのは、誰が名乗っているかではなくいま何をどこで買うのかのほうです。
私が参考にしているサイトは、銘柄と売り時をAIが示す仕組みで動いています。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。

SNSで著名人の名前を悪用した投資の勧誘が流行中
名前を借りる手口は、中村孝也だけではありません。
Twitterで話題を呼んだのが、『後藤達也』氏の偽アカウントの出現です。
後藤氏は元日経エース記者で、現在はフリーで活動しています。
▼後藤達也のなりすまし

引用元:Twitter
他にも、煽り屋として有名な『ウルフ村田』にも偽アカウントが現れたとか。
正直、ウルフ村田に関しては自作自演なんて可能性もありますが…。
投資LINEグループで中村孝也を名乗る人物も”偽名である可能性が高い”です。
名前やプロフィール(画像)がしっかりしてるから。
そんな安易な理由だけで信じないよう注意してください。
後藤達也氏の偽アカウントも、ウルフ村田氏の偽アカウントも、入り口は同じでした。
実在する人の名前とプロフィールを、そのまま借りるところから始まっています。
なので私は、名前とプロフィールは判断材料に数えないことにしています。
❞個人情報を横流ししていると話題の投資業者
LINEグループではないですが、個人情報を悪用する違法投資グループが存在します。
そのグループに所属するのが以下のサイトです。
▼違法投資業者5選
・投資顧問オープン
・投資顧問マーケット
・スリーエスジャパン投資顧問
・投資顧問リード
・投資顧問ステップ
上記5サイトは、会社はバラバラです。
裏では繋がっており、実態は1つのグループとなっています。
会社情報を偽っているケースもあります。
投資助言業者としての登録もありません。
それなのに顧客に対し、銘柄の売買に関するアドバイスを有料で行っています。
紹介元もあります。
癒着疑惑のある口コミサイトがおすすめサービスとして紹介しています。
▼口コミサイトとの癒着疑惑
癒着疑惑が高まった理由です。
サイトオープン前に銘柄を提供されたとする口コミが紹介されたことです。
サイトがなければ、顧客もいないはずです。
つまり99.9%サクラが投稿した口コミと言えるでしょう。
中村孝也の投資LINEグループといい、今紹介した違法投資グループといい。
個人情報を悪用するような業者は、やり口が悪質ですね。
この記事で確かめられたのは、名前が一致したという事実だけです。
本人が投資LINEグループに関わっているという裏づけは、出てきませんでした。
だからこそ私は、名乗りではなく仕組みで判断するほうが安全だと考えています。






