出雲(国土無双)は、Twitterで株式情報を発信する投資インフルエンサーです。
2022年4月時点でTwitterのフォロワー数は3.7万人。
同氏がTwitterで紹介する銘柄は『出雲銘柄』と呼ばれ、話題を集めています。
ただそんな出雲銘柄について調べてみると、「買い煽りをしている」「高値掴みさせられた」といった"怪しい雰囲気漂う口コミが散見"されました。
出雲(国土無双)とは一体どんな人物なのか?
また出雲銘柄の評判を始め、同氏が「怪しい」と言われる理由も明らかにします。
目次
「出雲 株 ツイッター」で調べる人が知りたいのは、この人が何を出しているのかだと思います。
なので先に、出雲銘柄とは何を指す言葉なのかから並べることにしました。
先に言うと、出雲銘柄はTwitterでの紹介に付いた呼び名でした。
出雲銘柄とは?
呼び名が付くくらいなら、当たった銘柄が並んでいるのだろうと思っていました。
実際に株価が上がったものもあり、利益を手にしたフォロワーもいると書かれています。
ただ同じ見出しの中に、「出雲銘柄は危ない」という声も並んでいました。
出雲銘柄は、名前だけで飛びついて買う銘柄ではありません。
理由は次の3つです。
・①本人の看板ではなく、紹介された銘柄に付いた呼び名
・②同じ情報を3万人以上のフォロワーが同時に見ている
・③2年以上、当時の株価水準を上回っていない銘柄もある
ここからは、その中身を順番に確認していきます。
Twitterを見ていると、ある呼び名が目に入ります。
投資インフルエンサー出雲(国土無双)が紹介した銘柄。
これが『出雲銘柄』と呼ばれています。
取り上げられた個別株には、株価が上昇したものもあります。
フォロワーの中には出雲銘柄で利益を手にした方もいるようです。
▼出雲銘柄とは?
引用元:
直近ではAI関連株のエッジテクノロジーを紹介していました。
出雲(国土無双)曰く”テンバガー”も見込んでいるようです。
▼出雲おすすめのエッジテクノロジー
引用元:
ただ一方で、こんな評判もあります。
▼出雲銘柄の評判
引用元:
引用元:
どうやら、こんな見方をしている方もいるようですね。
出雲銘柄は危ない。
では、同じ出雲銘柄でなぜここまで評価が分かれるのか。
理由は出雲(国土無双)の影響力と、情報発信の方法にある。
管理人はそう考えています。
同じ銘柄について、利益を手にした話と危ないという話が並んでいます。
出雲銘柄という言葉も、本人が名乗ったものではなく、紹介された銘柄に付いた呼び名です。
買うかどうかの判断は、見た人の側にそのまま残ります。
出雲銘柄の口コミ評価が二分する理由が判明
評価がここまで割れるのは、銘柄の中身の問題だろうと思っていました。
ところが記事が先に挙げているのは、Twitterのフォロワーが3万人以上という規模のほうでした。
多くの投資家が同時に動けば株価にも影響が出る、という順番です。
その人が銘柄の情報を発信したとします。
フォローしている人の中には、それを頼りに動く人がいます。
その情報で株を売買する人が出てきます。
ましてや出雲(国土無双)のTwitter。
フォロワーは3万人以上います。
多くの投資家を動かせる分、株価への影響も大きくなります。
それを理解している人からは、こんな声も出ています。
出雲銘柄だからとむやみやたらに飛びつくのではない。
一度様子を見てからINするかどうかを選択している。
▼出雲銘柄の特徴
引用元:
口コミにもあるとおりです。
出雲(国土無双)がTwitterで紹介した銘柄。
一時的に株価が上がるケースがあります。
ただ、これは出雲(国土無双)に限った話ではありません。
一定の影響力を持つインフルエンサーが情報発信したとき。
よく起こりえることです。
Twitterや掲示板は、誰もが無料で見れます。
その裏返しで、誰もが見れてしまいます。
そこがデメリットです。
つまり、こういうことです。
“あなたがいいなと思ったものは他の人もいいなと思っている”。
Twitterや掲示板は誰もが無料で見れる反面、誰もが見れてしまうと書かれています。
同じ画面を大勢が同時に見ている状態で、先に動くのは難しいと感じました。
私が普段見ているサイトは銘柄と売り時をAIが示すので、そこは正直、気楽でした。
「出雲銘柄は落ち着いた頃に上がってくる傾向がある」。
理由は、同氏が企業の業績やテーマ性を見ているから。
そう考えられます。
業績や将来性を見込んで、おすすめとして紹介している。
それが正統に評価を受ければどうなるか。
株価も併せて上がってくるというわけです。
ただ株式投資で利益を出すには、タイミングが何より重要です。
どれだけ将来性があっても、です。
株価に反映されるのが5年後10年後では意味がありませんよね。
実際、出雲銘柄にはこんな例もあります。
2年以上に渡り当時の株価水準を上回っていない銘柄です。
▼過去の出雲銘柄
引用元:
出雲(国土無双)が言うとおりです。
自動運転(EV)は今後も注目されていくテーマ。
それは間違いないでしょう。
ただ、大切なのはその先です。
テーマの中から”的確に株価上昇が狙える銘柄を選ぶ”こと。
そのために必要な指標は2つ。
1つは、企業の将来性を計るファンダメンタル分析。
もう1つは、タイミングを見極めるテクニカル分析です。
1つの側面から決めるのではありません。
多角的に見て有望だと判断できる銘柄に投資をする。
出雲銘柄も同じです。
おすすめされたからという理由で買うものではありません。
投資先として的確かを判断してから。
そのうえで購入を検討することをおすすめします。
評価が二分する理由は、銘柄の良し悪しよりも入る時期のほうにありました。
出雲銘柄には、2年以上にわたって当時の株価水準を上回っていない銘柄もあります。
記事が求めているのは、ファンダメンタルとテクニカルの2つで見ることでした。
出雲(国土無双)という株式投資家の経歴
経歴の見出しで、どんな実績を積んだ人なのかを確かめようとしました。
ところが年齢も経歴も、プロフィールは一切公開されていませんでした。
Twitterのプロフィールで分かるのは、『個人投資家』という一言だけです。
ファイナルファンタジー7の主人公です。
これが出雲(国土無双)のトレードマークです。
ただし、経歴はわかりません。
年齢や経歴など自身のプロフィールを一切公開していません。
Twitterのプロフィールを見てもわかりません。
書かれているのは『個人投資家』という情報だけです。
▼出雲(国土無双)のプロフィール
自分自身を「テンバガー請負人」と名乗っています。
自信の程が伺えますね。
出雲(国土無双)が怪しいと言われる理由
「怪しい」と言われる理由は、この見出しで3つに整理されています。
掲示板でのコメント・繋がりが噂される投資家たち・過去のツイート削除、の3点です。
どれも発信の中身ではなく、その周りの動きの話でした。
3つ紹介します。
▼出雲(国土無双)が怪しいと言われる理由
1.掲示板での買い煽りともとれるコメント
2.繋がりが噂される怪しい投資家たち
3.過去のツイート削除騒動
発信の場はTwitterだけではありません。
Yahoo!ファイナンスの掲示板でもよくコメントしている様子が見て取れます。
▼出雲 Yahoo!ファイナンス
引用元:
2022年4月21日現在で14,000近いコメント数。
そう確認出来ます。
ただ、そのコメントには批判も寄せられています。
掲示板では、「嵌め込み」「どうせ先に自分で仕込んでるんでしょ」。
そういった声も上がっていました。
Twitterで銘柄情報を発信する。
その後に、掲示板でコメントをする。
この一連の流れが「買い煽りをしてる」と受け取られています。
それが怪しい投資家という印象をつけてしまっているようです。
掲示板のコメント数は、2022年4月21日現在で14,000近くありました。
そこでは「嵌め込み」「どうせ先に自分で仕込んでるんでしょ」という声も上がっています。
疑われているのは発言の中身よりも、Twitterの次に掲示板へ書き込む順番のほうでした。
煽り屋と揶揄される怪しい投資インフルエンサーたち
「煽り屋」という評判は、出雲だけに向けられたものだと思っていました。
ところが個別株を発信する人に集まりやすく、たつや先生にも「相場師」という評判が寄せられていました。
記事はそれを個別株の情報を発信する者の宿命と書いています。
そこで個別株の情報を発信する人がいます。
投資インフルエンサーには「煽り屋」という評判が集まりやすい。
これはよくある話です。
Youtubeのチャンネル登録者数7万人超えの『たつや先生』。
この方も同じです。
出雲(国土無双)同様に、個別株の情報を発信しています。
以前、たつや先生の評判を調査しました。
そのときも「相場師」といった評判が寄せられていました。
個別株の情報を発信する者の宿命と言えるのかもしれません。
ただ、出雲(国土無双)の過去の交友関係も見てみます。
怪しい評判が寄せられる人物も見受けられました。
▼出雲(国土無双)と交友がある著名投資家
・投資家kk:PSS騒動で注目された人物
・ウルフ村田:日本で最も有名な煽り屋
こういった人物たちと交友がある。
これも出雲(国土無双)が「怪しい」と言われる1つの理由でしょう。
ここで名前が挙がるのは、投資家kkとウルフ村田の2人です。
PSS騒動で注目された人物と、日本で最も有名な煽り屋として紹介されています。
「怪しい」の根拠の一つは、本人の発信ではなく交友関係のほうに置かれていました。
怪しいと言われる理由は、どれも発信の周りにある。ここまでの見出しは、そこに落ち着きました。
そうなると気になるのは、紹介された銘柄をいつ買っていつ売るかのほうです。
私が参考にしているサイトは、銘柄と売り時をAIが示す仕組みで動いています。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。
過去には銘柄推奨ツイートを削除?
削除そのものより、何をきっかけに消したのかが気になりました。
きっかけは、『トンピン』氏が相場操縦の疑いで逮捕された一件だと書かれています。
逮捕の理由は、買い煽りで利益を得ていたからだと整理されていました。
出雲(日進月歩)というアカウント名です。
発信していた内容は、今と同じ株式情報です。
その出雲(日進月歩)時代のことです。
ある事件がきっかけで「過去の銘柄ツイートを削除」しています。
きっかけになったのは、ある逮捕報道でした。
株式投資界のインフルエンサーとして著名な『トンピン』氏。
相場操縦の疑いで逮捕された一件です。
トンピン氏も、出雲(国土無双)と同じでした。
Twitterで株式情報を発信していました。
その情報発信が買い煽りでした。
特定の銘柄で利益を手にしていたことが明らかになります。
そして逮捕に至りました。
ただ、ここが大事です。
トンピン氏が逮捕されたのはあくまで”利益を得ていたから”。
出雲(国土無双)のツイートはどうか。
フォロワーに利益を還元するための無料の発信だったとします。
それなら何も問題はなかったはずです。
にもかかわらず、ツイートを削除しました。
トンピン氏の騒動と同じタイミングでです。
そのことで、逆に疑惑が強まってしまった。
それを受け、Twitter上での評判が急増します。
『煽りツイートを消した』というものです。
▼出雲(国土無双)Twitter削除騒動
引用元:
憶測が憶測を呼びました。
出雲(国土無双)への疑惑が強まってしまった一件です。
無料で発信していただけなら消す必要はなかったはずだ、と記事は書いています。
それでも同じタイミングで消したことで、『煽りツイートを消した』という評判が急増しました。
分かっているのは消したという事実までで、そこから先は憶測が重なっている状態です。
2022年最新の出雲(国土無双)の評判
最新の評判は、Twitterの外にも出ているのかを確かめにいきました。
5chにも書き込みがあり、こちらも信者とアンチで割れていました。
場所を変えても二極化はそのままでした。
2022年4月20日時点の出雲(国土無双)の評判です。
Twitterの情報以外にも評判はありました。
意外と見受けられたのが5chです。
ただ5chの評判も、Twitterと同じでした。
やはり信者VSアンチによる二極化が進んでいる。
そうわかりました。
▼出雲(国土無双)の評判(信者)
『出雲のおかげで被害少なくて済んだわ やっぱり取引はちょっと控えめに行かないと死ぬなあ 後、メタバース推進協議会のメンバー大丈夫か?』
▼出雲(国土無双)の評判(アンチ)
『出雲の銘柄って1日もたないの多いのに何で信者たくさんおるん? 過去に全員儲かるヒット銘柄あったん?』
5ch
どちらの口コミも真実だとは思います。
ただ1つ言えるのは「投資に100%はない」ということ。
誰をフォローするのも自由、どの情報を信じるのも自由です。
ただ、忘れてはいけない点があります。
誰もが見れる情報は、あくまでもあなた以外の多くの人も目に触れてる。
信者側もアンチ側も、語っているのは上がった下がったという結果のほうでした。
誰もが見れる情報は、自分以外の多くの人も目に触れていると書かれています。
私が見ているサイトは判断の材料が自分の手元に残る形なので、そこの差は気になってしまいます。
状況に合わせて参考になる情報源を用意しておく。
それも効果的です。
▼当サイトで評判のインフルエンサー3選
・米国株インフルエンサー『広瀬隆雄』
・Youtubeで話題の『エミンチャンネル』
・元日経新聞記者『後藤達也』
出雲(出雲銘柄)の総括
投資インフルエンサー出雲(国土無双)の評判を調査しました。
わかったのは世評の二極化です。
信者とアンチで評価が割れていました。
当記事の結論はこうです。
出雲(国土無双)の紹介した出雲銘柄はむやみやたらに買わないほうがいい。
口コミを見ても、出雲銘柄の特性は判明しています。
紹介後に急騰しすぐに下落するものが多いという点です。
出雲(国土無双)の紹介する銘柄を見てみます。
業績◎企業やテーマ性を含むものが多いです。
ただ、どれだけ優良企業だとしても油断はできません。
投資タイミングを誤れば、塩漬け・損切りといった結末。
その可能性もあります。
投資タイミングを見極められる人は、まだいいでしょう。
株価の急激な変動に対応する自信がない人は”出雲銘柄には手を出さない”ほうが無難です。
調査結果を表にまとめます。
| 論点 | 調査結果 |
|---|---|
| 出雲銘柄とは | 出雲(国土無双)がTwitterで紹介した銘柄に付いた呼び名 |
| 口コミ | 利益を手にした声と「危ない」という声に二極化 |
| 怪しいと言われる理由 | 掲示板のコメント・交友関係・過去のツイート削除の3点 |
| 値動きの傾向 | 紹介後に急騰しすぐに下落するものが多い |
| 当記事の結論 | むやみやたらに買わず、投資先として的確かを判断してから |
最近では高騰期待の個別株の探し方が無料で学べる投資サービスが人気を博しています。
中でも株で10億稼いだ元証券マンの投資情報サービスは評判も上々。
同氏の教えを基に「資産を4倍に増やした」と当サイト読者様からタレコミも頂いております。
個別に検証を行っておりますから、興味のある方は検証記事をご参照ください。
▶“株で利益10億”稼いだ男の検証記事はコチラから
記事の結論は、出雲銘柄をむやみやたらに買わないほうがいい、というものでした。
紹介される銘柄は業績やテーマ性を含むものが多い一方、紹介後に急騰してすぐ下落するものも多いとされています。
分かれ目は銘柄そのものより入るタイミングのほうだ、というのが私の受け取り方です。
出雲銘柄は、名前で買う対象ではない。この記事の結論は、そこに落ち着きました。
残るのは、その銘柄が投資先として的確かを自分で確かめるという部分です。
私が参考にしているサイトは、判断の材料が自分の手元に残る仕組みになっています。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。





出雲って人に限らずSNSで騒がれてる人の株なんてほとんど博打みたいなものなんで出来るなら触りたくないですね。
ウルフ村田もそうですけどこういう人たちすぐにツイート消してなかったことにするからな~
出雲銘柄は博打感が強くて触る気になれませんね。投資家じゃなくてギャンブラー向けでしょう。
出雲銘柄のパターンとしてナイアガラ落ちするのがあって、そういうの見てるとやっぱり出雲銘柄はギャンブルって言ってる人が正しいんだと感じるよ。
出雲ってちょっと怪しいなと思ってたんだけど、煽り屋なだけで銘柄の見方に関してはそこそこ妥当な感じ?IWI、気になってたんだよね。試しに乗ってみるべきか・・・。でもトンピンさんもいるしな。。。
出雲銘柄の噂のある銘柄は全て撤退するようにしています。経験上痛い目を見ることが多いです。飛びつくイナゴがやっぱり毎回いることを考えると、そうせざるを得ません。
ここで半導体、ソシオが跳ねると思わなかったなあ。たまたま持ってて出雲銘柄だとも知らなかったんだけど、上手く利確出来たし有り難かった。なるべくなら触りたくないけど笑
出雲が北朝鮮の進行に「地政学的リスクを高めるな!」って言ってたけど、それは本当にその通りだと思ったわ。ただでさえごちゃごちゃしてるのに、余計な事しないでほしいよね。たまにはまともなこと言うんだな〜。
出雲銘柄はギャンブルみたいなもんだと思ってますよ、チャートを見るに博打としか思えません。それでもいいって人だけ買えばいいと思います。イナゴがついてるからその後値動きするのは事実ですしね。
以前、出雲さんのフルハシ空売りしてそこそこ儲かりましたよ。出雲銘柄には空売りが一番楽に儲かりますね。他のことは寧ろしない方がいいくらいです。