元野村証券マン、ロジャー堀氏の新投資法が評判です。
億越え資産が創れるその投資法の名は『ロジャー堀のIPOセカンダリー』です。
その名の通り、新規上場したIPO株を上場後に購入するセカンダリー投資をロジャー堀氏なりにアレンジしたもののようです。
何より驚きなのは、9割という異常なほどの勝率の高さ。
負けない投資法と聞くと「勝率100%を謳ってプチ炎上」した元証券ディーラーを思い出しますが、果たしてロジャー堀の投資法にはどのような秘密があるのか?
ロジャー堀のIPOセカンダリーのメリット・デメリット、そして経歴を掘り下げます。
目次
ロジャー堀氏の評判・口コミが気になって、検索してきた方も多いはずです。
結論から言うと、勝率9割を裏付ける具体的な手法は確認できませんでした。
理由は次の3つです。
・①Yahoo!ファイナンスでの投資パフォーマンスは-13.6%だった
・②SNSには「勧誘が凄い」という口コミが見つかった
・③講座のレビューはほとんど確認できず、不満の声もある
この記事では、ロジャー堀氏の経歴・評判から、情報商材の料金と中身まで順番に検証していきます。
ロジャー堀氏を調べると、性質の違う数字が2つ出てきました。
「勝率9割」という触れ込みと、Yahoo!ファイナンスでの-13.6%です。
どちらを信じるかではなく、なぜ食い違うのかを順番に見ていきます。
ロジャー堀の『IPOセカンダリー』とは?
勝率9割の理由として挙げられていたのは、2つだけでした。
利益が出やすい銘柄が集まるマーケットと、ロジャー式の分析メソッドです。
マーケットのほうは本人が公開しているので、残りの1つを探すことにしました。
その中で「勝率9割」「億の資産を造る」とされるロジャー堀のIPOセカンダリー。
ロジャー堀氏いわく、高い勝率を誇る理由は2つあるようです。
▼ロジャー堀のIPOセカンダリーの秘密
2.ロジャー式の分析メソッド
マーケットについては、ロジャー堀氏は自身のYoutubeで明らかにしています。
大化け株が出やすいと言われれば、おおかた見当がつきます。
ロジャー堀が狙うのは新興市場、つまりグロース市場です。
そして2022年にIPOした91社のうち、8割近くが『東証グロース』に上場。
グロース市場には、株価が急上昇する銘柄&新規IPOも多い。
ここでIPOセカンダリー銘柄に投資をすれば、勝率は9割を超える。
これがロジャー式の分析メソッドのようです。
ただ、これには悲観的な評判もいくつか垣間見えました。
▼ロジャー堀 IPOセカンダリーの評判
残念なことに、具体的な投資法はどこにも記載されていません。
秘密は2つと言いながら、具体的な投資法は出てきませんでした。
私が普段見ているサイトは、銘柄と売り時のほうが先に示されます。
手法を推し量らなくていいぶん、そこは正直、気楽でした。
そもそも上場直後はチャートがないので、トレンドもくそもありません。
テクニカル分析なら、25日移動平均線が表示されるまで待つ手もあります。
株価が25日移動平均線を上回ったら、新規買いする戦略です。
ただし、これも万能ではありません。
実際に投資するとなれば、企業の将来性を調べる手間もかかります。
初心者には、ハードルが高いです。
過去のチャートを見て、言葉で説明するのは誰にでも出来ますからね。
公開されていたのは「グロース市場を狙う」という場所の話まででした。
2022年にIPOした91社の8割近くがグロース、という説明もそこで止まっています。
同じ市場の中からどれを選ぶのかが分からないままなので、9割という数字だけが先に立っている印象です。
ロジャー堀も推奨する『IPOセカンダリー』のメリット・デメリット
メリットの前に、IPO後の値動きが3パターンに整理されていました。
狙うのは下げ止まってから再び上がる3番目だそうです。
つまり、下げ止まりを自分で見極める前提になります。
IPO株が上場した後の株価の動きは、大きく分けて3パターンあります。
▼IPO後の株価の値動き3種類
2.上場後高値をつけ、その後は下落したまま低迷
3.上場後高値をつけ、その後下落するも再度上昇に転じる
3パターンの中で、ロジャー堀氏が狙うIPOセカンダリーは3.です。
もちろん、1、の値動きをする銘柄を見つけて投資できるのが理想です。
ただ、上場直後の値動きは激しいですからね。
個人投資家が上場直後、どのパターンで動くか予測するのは容易ではないでしょう。
実際、こんなケースも珍しくありません。
“下げ止まりから再度上昇に転じると予測してINしたら、そのまま下落し続けた”。
IPOセカンダリーをする際は、こういったリスクがあることを理解しておきましょう。
暗い話ばかりしてしまいましたが、もちろん長所もあります。
▼IPOセカンダリーのメリット
2.口座開設してる人なら誰でも投資できる
IPO株は、上場から半年ほどは値動きが安定しない特徴があります。
しかし、株価が上昇に転じるタイミングでセカンダリー投資が実現すれば話は別です。
短期間で大きな利益を手にすることが出来ます。
例を挙げると、2022年12月27日にIPOしたELEMENTS(5246)。
▼ELEMENTS(5246)の株価推移
年明け、2023年1月5日に高値651円をつけた後、株価は下落に転じます。
そして1月18日に、安値444円をつけました。
IPOセカンダリーとしてELEMENTS(5246)にINするのであれば、この1月18日は最適なタイミングでした。
株価はその後再び上昇に転じ、2月2日は1,275円の52週高値を更新しました。
上昇率で見ると、1カ月足らずで株価は+187.2%。
短期間で大きな利益を狙えるIPOセカンダリーの、お手本のような結果ですね。
またIPOと違い、抽選が不要なセカンダリー投資では口座さえあれば投資可能です。
誰でも出来るからこそ、当然リスクもある。
IPOセカンダリーに投資する際は、これを肝に銘じて頂ければと思います。
ちなみに、今紹介したELEMENTS(5246)を1月に抽出し、話題を集めた銘柄選定ツールがあります。
それが”当サイトでも口コミ評価★1位を獲得”する『AlphaAI』です。
▼AlphaAIの体験談

最新AIを搭載するAlphaAIは、面倒な分析作業から銘柄の選定まで代行してくれます。
また上記銘柄以外にも、monoAI technology(5240)やBTM(5247)といったIPOセカンダリーの高騰も予見。
2023年に入っても評判は上々です。
> > AlphaAI 最新の口コミ・評判
勝率9割で思い出す「あの元証券ディーラー」の炎上事件
ロジャー堀氏の新投資法は、億越え資産が創れるとされています。
しかし、勝率9割を裏付ける具体的な手法を明らかにすることが出来ませんでした。
ただ一つ気になるのは、最近のロジャー堀氏の宣伝・広告です。
“少し前にプチ炎上した元証券ディーラー”に、似てきたのです。
その人物というのが『大岩川源太』です。
大岩川源太氏は、自身が生んだ先乗り投資法の広告でプチ炎上しました。
「100%儲かる」といった、断定的な表現を用いたことが原因です。
投資法そのものは、ごく一般的でした。
しかし実践した投資家から、「言ってることを結果が伴ってない」などの評判が寄せられました。
> > 先乗り投資法の評判(体験談)
断定的な広告表現、そしてそれを裏付ける手法の情報不足。
ロジャー堀氏のIPOセカンダリーが、同じ末路を辿らないかと心配です。
少し古い情報になりますが、ロジャー堀氏の過去の投資パフォーマンスを発見しました。
元証券ディーラーとしては、あまり表に出したくない実績なのかもしれません。
ロジャー堀の投資パフォーマンスは-13.6%
ここが、この記事で私が一番確かめたかった数字です。
『Yahoo!ファイナンス投資の達人』での成績は、-13.6%でした。
少し古い情報だと断りつつ、記事が挙げた実績はこれでした。
その実績がコチラ↓↓
▼ロジャー堀の投資パフォーマンス
引用元:Yahoo!ファイナンス投資の達人
経営コンサルタントとしての知見と経験を持つ、ロジャー堀氏でさえもこの勝率。
株式投資で結果を出すのは、簡単ではないですね。
ただ、9割勝てる投資法の持ち主の実績としてはいかがなものか。
そんなロジャー堀氏の経歴を見てみると、興味深いことがわかりました。
前述したあの元証券ディーラーと、同じような人生を歩んでいるのです。
株式投資で結果を出すのは簡単ではない、というのは私もそう思います。
ただ、掲げているのは勝率9割という数字のほうです。
9割と-13.6%の距離を埋める説明は、記事を読み終えても見当たりませんでした。
元野村証券マン ロジャー堀の経歴
経歴は、1985年の野村證券入社から順番に並んでいました。
そこには営業として約13年と書かれています。
ここまでは、不自然な飛びは見当たりませんでした。
そんなロジャー堀氏は1985年、野村証券に営業マンとして入社します。
野村証券では、約13年に渡り個人投資家向けに営業を行いました。
商品開発や株式公開、M&Aなどに従事してきたそうです。
▼ロジャー堀の経歴
1992年:証券アナリスト協会検定会員
1998年:野村證券 退社
2001年:東京スコットマネジメント設立 同社代表就任ファイナンスアドバイザリー、ISO認証取得コンサルティング株式会社インデックス IR室長
2005年:株式会社タカラ(現タカラトミー)取締役株式会社トミーとの合併スキームの計画・実行のため株式会社インデックス 取締役
2007年:株式会社インデックス 退社
2008年:株式会社日本マネジコ設立 同社代表上場企業向け勉強会主催財務・IRコンサルティング
講演依頼.comより引用
ロジャー堀氏は、1998年に野村証券を退社しています。
97~98年にかけて、北海道拓殖銀行や山一証券などの大手金融機関が次々に経営破綻しました。
実は、今川証券にいた『大岩川源太』氏も、1997年に退社しています。
もしかすると、野村証券にもその余波が及んでいたのかもしれません。
野村証券を退職した3年後の2001年には、コンサルティング会社『東京スコットマネジメント』を設立します。
更には”後に色々とあった株式会社インデックス”に、IR室長として入社します。
※株式会社インデックスは2013年に民事再生法申請、破産手続開始
2005年には、株式会社インデックスの執行役員管理局長に就任します。
そして、タカラとトミーの企業合併の案件に携わります。
▼タカラとトミーの企業合併に関するIR
引用元:株式会社タカラ
ロジャー堀氏のプロフィールによると、タカラトミーの合併以外にも企業合併を担当していたようです。
しかし残念ながら、具体的な情報は確認出来ませんでした。
同氏にとって誇れる経歴なだけに、“具体的な実績が1つしか出てこない”というのは何だか不自然ですね。
ただ実績の少なさとは裏腹に、ロジャー堀氏は数多くの投資系情報商材を販売した経歴があります。
そんなロジャー堀氏の評判を調べてみると、「勧誘が凄い」といった評判が見受けられました。
経歴そのものは、年表として最後まで追えました。
手が止まったのは、企業合併も担当したという説明のほうです。
具体名まで確認できたのはタカラとトミーの1件だけで、誇れる経歴という割に材料が薄いままでした。
ロジャー堀の評判 SNSでは「勧誘が凄い」との口コミも
口コミを読む前に探していたのは、成果についての声でした。
実際に出てきたのは、「勧誘が凄い」という話です。
LINE登録の先に有料の投資クラブがあった、という内容でした。
▼ロジャー堀の評判
引用元:Twitter
近頃は、投資情報をLINEで配信する業者も増えてきています。
ロジャー堀氏のLINEでは、有料の投資クラブ『ロジャーズCLUB』への勧誘が行われていたようですね。
そうとは知らずに、登録をした方が複数名いるようです。
この方のツイートの返信には、同じように「売り込みの必死感が怖い」という口コミも確認できました。
▼ロジャー堀の口コミ
引用元:Twitter
このレビューでも言われている通りです。
良いサービスには、自然とユーザーからの具体的な体験レビューが集まります。
投資に関するサービスで最も重要なことは”利用者が利益を手にしているか否か”です。
2023年もそれを体現しているサービスと言えば『JPモルガン出身の元証券マンのLINE株サービス』が筆頭ですかね。
評判を裏付けるように、利用者からは「資産を4倍に増やせた」といった口コミも寄せられています。
どれだけ経歴の優れた人がアドバイザーだとしても、パフォーマンスを出せるとは限らない株式投資の世界。
その時、勝てるサービスを使う。
結果を残し続けたいならば、勝ち馬に乗る嗅覚を鍛えることも大切です。
『“株で10億稼いだ男”の検証記事』はコチラから
ロジャー堀の先読み3分間トレードの評判を調査
寄り付きの3分間で売買する、という説明自体は筋が通っています。
前日のダウ平均を見てから朝の3分に動く、という手順も分かります。
知りたかったのは、実践した人が続けられているかのほうでした。
その中でも代表的なサービスが『ロジャー堀の先読み3分間トレード』です。
先読み3分間トレードは、日本の株式市場がオープンした”寄り付き3分間の板を読んで取引する手法”だそうです。
なぜ寄り付きの3分間なのか。
株式市場で最も売買が頻繁に行われるとされるのが、朝の30分だからです。
また日本株の中には、米国市場の動きに強く影響される銘柄が存在します。
そのため、前日のダウ平均の動きをまず確認します。
そのうえで一定のロジックに沿って、朝の3分間に売買を行うそうです。
理論的には納得です。
ただ気になるのは、このトレード法を実践した人が「実際に安定した成果を残せているのか?」ということです。
ところが、驚くことがありました。
ネット上(SNSも含む)の評判を調べても、先読み3分間トレードに関するレビューはほとんど確認することが出来ませんでした。
唯一見つかったのがこの1件↓ ↓
▼ロジャー堀の先読み3分間トレードの評判
引用元:Twitter
先読み3分間トレードの案内では、「一日たった3分間のトレードで安定して毎日2万5千円が手に入る」とあります。
しかし実際に、ロジックを学ぶことは出来ません。
恐らくこの方は、そのロジックを学ぶために有料版の『ロジャーズ・クイック・アカデミー』を受講されたのでしょう。
ただこの方の口コミを見る限り、受講したアカデミーの内容は満足いくものではなかったようです。
案内には「一日たった3分間で毎日2万5千円」とありました。
それでもロジックそのものは学べませんでした。
私が見ているサイトは銘柄と売り時までそのまま示されるので、その違いはどうしても気になってしまいます。
そこには、ユーザーから評判があがるものです。
それが話題にすらならないということ自体、この「サービスの優位性は低い」ということを物語っているのかもしれません。
良し悪し以前に、判断する材料が集まりませんでした。
ネット上で見つかったレビューは1件だけで、その1件も受講後の不満です。
話題にすらならないという状態が、いまのところ一番はっきりした情報でした。
「一日3分で毎日2万5千円」という案内に対して、見つかったレビューは1件だけでした。
しかもその1件は、受講したあとの不満の声です。
中身を知るには先に申し込むしかない、という順番がどうしても引っかかります。
先に確かめられる材料がほしいなら、管理人が参考にしているサイトも置いておきます。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。
ロジャー堀との関りが深い『株式会社昭栄社』とは?
ロジャー堀の評判を検証するうえで、切っても切り離せないのが『株式会社昭栄社』の存在です。
▼株式会社昭栄社の概要
社名:株式会社昭栄社
代表者:伊東萌
本社所在地:東京都台東区蔵前4丁目5-9 O.T.ビル 5階
資本金:800万円
設立:2018年9月
引用元:株式会社昭栄社HP
昭栄社は、2018年9月に誕生した会社です。
テーマは豊かな人生の実現、ミッションはワクワクと実現性の提供とされています。
後ほど紹介するロジャー堀氏の書籍『3年で資産1億円の築き方』も、この昭栄社が制作協力として携わっています。
メイン事業は、オンラインスクールの企画や運営・セミナーの開催です。
その他にも、外部からのコンテンツ受託制作なども行っている模様です。
ただそんな昭栄社について調べてみると、残念なことにネットの評判はあまり良くありません。
▼株式会社昭栄社の評判
引用元:Twitter
世間の印象でも、ロジャー堀と昭栄社はセットというイメージが強いようですね。
実際にロジャー堀と昭栄社がタッグを組んで発売してきた、情報商材とその評判をいくつかご紹介しておきます。
昭栄社が販売する投資情報商材の評判
ここに並ぶ3つが、ロジャー堀氏と昭栄社の商材です。
先に確かめたかったのは、受けた人の声があるかでした。
金額よりも、そこが判断の分かれ目になると思ったからです。
上記で紹介した、先読み3分間トレードのロジックが学べるとされています。
参加費用は128,000円となっています。
▼ロジャーズ・クイックトレード・アカデミーの詳細
① 決められた3分間の徹底解明プログラム
② 株価動く予測の方法と考えから習得プログラム
③ 銘柄選定の方法と先読みトレードプログラム
④ 25年間の生きたデータで作りあげた銘柄リスト
⑤ あなたに寄り添う専任コーチ制度
この中でも⑤の専任コーチ制度は、投資家にとって魅力的なサポートです。
ロジャー堀氏が実際に担当してくれるとなれば、なおさらですね。
ただ、ロジャー堀氏も株式会社昭栄社も金商登録を行っているわけではありません。
そのため、売買に関する直接的なアドバイスはもらえないことは留意しておきましょう。
128,000円という金額に対して、公開されているのは項目の見出しだけでした。
中身を確かめられるのは、申し込んだあとになります。
私が参考にしているサイトは示される内容が先に決まっているので、そこは私に合っていました。
これぞロジャー堀というキャッチコピーですね。
販売価格は300,000円で、コンテンツ内容は以下の通りです。
▼年収1億円個人投資家育成講座の詳細
① ロジャーズサイン
② 超情報選別プログラム
③ ロジャー式資産運用術
④ 深堀プログラム
⑤ 健康寿命ラスト プログラム
⑥ MENTAL POWER METHOD
⑦ PROFIT ABILTY WAU
⑧ 覚醒飛躍プログラム
この年収1億円個人投資家育成講座に関しては、こんなレビューも。
▼年収1億円個人投資家育成講座の評判
ロジャー堀氏の先読み3分間トレードを検証した際も、似たような評判が寄せられていました。
デフォルトなんでしょうかね。
1日3分だったり、5分だったりなかなか忙しいですね。
ついでに、この株式投資家育成web講座の顧客満足度は驚異の95%超えです。
ただ、ネット上に利用者と思われるユーザーレビューは見つかりませんでした。
一体何名の利用者による数値なのかは、不明です。
▼株式投資家育成web講座の詳細
① ロジャー式マインドメソッド「ダウトメソッド」
② はじめての株式投資 入門完全マニュアル
③ ROGER’S BEST BOOK 10
④ ロジャー堀 直接相談権利
上記3つの情報商材を総括すると、ロジャー堀氏は「大きな資金の流れを掴む」ことを得意としている様子が伺えます。
無料のコンテンツなどもあるので、気になる方は一度ダウンロードして中身を見てみるのもありでしょう。
またロジャー堀氏は、YouTubeでの情報発信も行っています。
3つとも、学べる項目の見出しまでは公開されています。
出てこないのは、受けた人がどうなったかという話のほうでした。
金商登録がないという但し書きも合わせると、払う前に確かめられることは多くありません。
Youtube『ロジャー堀の10日で勝てる株式投資塾』を検証
『ロジャー堀の10日で勝てる株式投資塾』は、2019年の9月からスタートしました。
登録者数9,400人(2021年12月)の投資Youtubeチャンネルです。
内容は初心者向けで、『日経平均の先読み』や『注目テーマ株』の紹介がメインです。
動画を見た印象としては、『三澤たかのり』や『たつや先生』を意識して配信してるなという感じでした。
どちらも、最近注目を集める投資系Youtuberです。
更新頻度は3日に1度程度で、視聴回数は平均すると300~500回ほど。
動画へのレビューがほとんど見受けられなかったのは残念です。
ただ、ロジャー堀氏が気になっているという方は、一度YouTubeをチェックしておくと良いでしょう。
また当サイトでは、ロジャー堀氏以外の投資系Youtuberについても、評判を交え検証を行っています。
▼アクセス(増)の投資系Youtuber3人
・テクニカルに特化『Sho’s投資情報局』
・連続起業家『ライオン兄さん(山口貴大)』
・米国株投資家『高校生でもわかる米国株』
ロジャー堀の書籍『3年で資産1億円の築き方』の評判を検証
書籍のレビューで見たかったのは、実際の仕事の話でした。
プロフィールには上場企業の経営者から絶大な信頼とあります。
その裏付けが本の中に出てくるかを確かめました。
ただ先程の経歴でも紹介したように、もともとは経営コンサルタントが本業でした。
そんなロジャー堀氏は、2018年に書籍『3年で資産1億円の築き方』を出版しています。
この書籍には、こんなレビューが寄せられています。
▼ロジャー堀の書籍レビュー
この他のレビューでは「精神論ばかり」という意見が最多。
勿論、書籍に関する高評価口コミもありました。
しかし、「ありがとうございます」といった”内容が無い”ものがほとんどでした。
実際にコンサルした企業の具体名も、出てきません。
加えて、「再現性がない」という上記の口コミも寄せられています。
プロフィールには、「上場企業の経営者から絶大な信頼を寄せられる」と書かれています。
しかし書籍のレビューを見る限り、その内容には信憑性が乏しいようにも思います。
ロジャー堀の評判・口コミ検証まとめ
最後に、ここまでの調査結果を整理します。
勝率9割を裏付ける具体的な手法は、確認できませんでした。
▼ロジャー堀の調査結果まとめ
| 検証項目 | 調査結果 |
|---|---|
| IPOセカンダリー(勝率9割) | 具体的な投資法はどこにも記載されていない |
| 投資パフォーマンス | Yahoo!ファイナンス投資の達人で-13.6% |
| SNSの評判・口コミ | 「勧誘が凄い」「売り込みの必死感が怖い」という口コミ |
| 先読み3分間トレード | レビューはほとんど確認できず。受講者からは不満の口コミも |
| 講座の料金 | ロジャーズ・クイック・アカデミー128,000円/年収1億円個人投資家育成講座300,000円 |
| 書籍のレビュー | 「精神論ばかり」という意見が最多 |
勝率9割の裏付けは確認できなかった。この記事の調査結果は、そこで止まりました。
経歴も、講座の項目も、数字の手前までしか出てきません。
誰の実績を信じるかで決めるのが不安なら、管理人が参考にしているサイトも置いておきます。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。





3月はIPOラッシュでしたがセカンダリーも来月あたりは物色されていくのかな?まあ初心者が安易にセカンダリーに乗っかるのは危険だとは思うけどちゃんと良い銘柄が紹介されるなら方法としてはありだと思うな。まあ口コミ見てる感じは怪しいけど・・
前に動画を見たけど、推奨銘柄なんでこれ?って奴が多かったな。ちょっと見てたけど直近値動きがあるかといえばちょっと上がったくらいで、そんなにいいとは感じなかった
加藤たかしってやつ何?めちゃくちゃ広告でてきてウザイんだけど?仲間?
最近ロジャー堀の顔だけ変わったIPOセカンダリーの広告が出てくるんだけどあの人は何者?www
この人も次から次へと懲りずにやるな~今度はIPOセカンダリーか、、
コラム読んだけど普通のだなと思って読んでたな。最近はめっきり見ないけど、どこかの専属アナリストにでもなったのかな?コラムはちょくちょく書いてるようだけどね。
この人のコラムだの、何だのはとても内容が薄い。初心者向けに噛み砕いているのだとしても、「A」の説明、おしまい。みたいな内容しかない。だからどうなのか、どうするといいのかを全く書かない。あまりにもかるすぎますよ。
3年で資産一億、大分古い本になったから今の相場では難しいでしょうね。内容をアップデートして本を出されれば、堀さんならそこそこに売れると思うんですが、やはり現状3年で一億とは言えないんでしょうね。
2023年のIPOがいまいちだから2022年にIPOした銘柄でセカンダリー狙いか~狙いは悪くないと思うけどね~いかんせん胡散臭いw
堀さんのコラムを以前読んだ身としては可もなく不可もなしって印象だったかな。全くの無駄とは思わなかったけど、読んで新しい気づきはなかった。基本的にそれっぽいことをそれっぽく言うのが上手な人だからね(笑)