エル 米国株
目次
そう思って検索した方も多いはずです。
結論から言うと、評価が二分した理由は手法の中身ではありません。正論で王道だったことが関係しています。
理由は次の3つです。
・①高評価は「初心者でもわかりやすい」に集まっている
・②低評価は「内容が薄い」「二番煎じ」で共通している
・③銘柄選びの6つのポイントは、知られた米国株の魅力の紹介が中心
一方で、入門書という位置づけでは高い評価を得ています。
口コミ・投資法・経歴・銘柄の順に、確認していきます。
口コミ評価が二分するエル氏の米国株投資法
「エル 米国株」で調べる人が知りたいのは、この投資法をまねる価値があるかだと思います。
まずは、書籍に寄せられた声から順に並べていきます。
先に出てきたのは、評価が二分しているという話でした。
❞きっかけは、米国株投資でした。
その2年後には、自身の体験談や投資術を書籍にて発売しています。
書籍のタイトルは「英語力・知識ゼロから始める! 【エル式】 米国株投資で1億円」。
そのコメントを見ていきます。
主に投資初心者から評判を集めていることがわかります。
▼エル 米国株投資法の高評価口コミ
『米国株投資関連の入門書は何冊か読みましたが、そのなかでもけっこうわかりやすい部類に入る本ではないでしょうか。投資の入門書って「入門書」と銘打っていながらこまかい固有名詞とか専門用語が丁寧に説明されていなくて困惑することも多いのですが、この本の場合はそういったところに不満を感じることが少なかったです。』
Amazon
このコメントの他にも、こんな声が散見されました。
「口座開設します」「米国株始めます」といった口コミです。
投資未経験者と思われる方からのものですね。
その一方で、こんなレビューも寄せられています。
エル氏の米国株投資法についてです。
▼エル 米国株投資法の低評価口コミ
『最近良く出版されている米国株・FIRE系の書籍と比較しても、中途半端な印象。初心者をターゲットとしているようだが、既に出版されているブロガーの本の方が内容としては分かりやすい。FIRE系としても二番煎じ。』
Amazon
米国株・FIRE系としても二番煎じとは‥。
なかなか厳しい評価ですね。
どうやらエル氏は『広瀬隆雄(じっちゃま)』と比較されているようです。
そして共通していたのは「内容が薄い」という点。
低い評価のほうは、内容が薄いという点で共通していました。
比較の相手として名前が挙がっていたのは、広瀬隆雄さんです。
批判の矛先は手法そのものより、既に読んだ内容かどうかに向いていました。
❞読み物としては、わかりやすく面白かったです。
ただ一方で、手法などに関してはどうか。
低評価レビューにあるように「既に他の書籍や様々な投資ブログで見たことがある情報」。
そんな印象を受けました。
高い評価は、初心者にもわかりやすいという点に集まっていました。
低い評価は、他の書籍やブログで見たことがある情報だという点です。
同じ本でも、読み手の経験によって評価が割れるということだと思います。
FIREを実現した【エル流】米国株投資術
ここからは、エル氏の投資法そのものを見ていきます。
書籍に挙げられていたのは、失敗しないための6つのポイントでした。
記事によれば、シンプルかつ王道といえる投資法だそうです。
❞シンプルかつ王道ともいえる投資法です。
発売されている本のタイトルにもあるように。
「米国株投資を英語力・知識ゼロから始める」ため。
6つのポイントが以下になります。
▼米国株投資で失敗しないための6つのポイント
1.自分がよく知っている製品・サービスを扱っている
2.ポピュラーな企業で情報が入手しやすい
3.高い収益性・競争力がある
4.成長性が高い
5.10年以上にわたり、増配した実績がある
6.営業キャッシュフロー・マージンが20%以上ある
引用元:
Amazon
6つのポイントは、自分がよく知っている製品やサービスかどうかから始まっていました。
後半は、10年以上の増配実績や営業キャッシュフロー・マージン20%以上という条件です。
手順というより、銘柄を選ぶための条件が並んだ形でした。
❞米国株のみならず、日本株でもよく言われていることですね。
投資の神様『ウォーレン・バフェット』。
その言葉にも、こんなものがあります。
「投資先は自分が理解できるビジネスモデルに限るべきだ」。
米国株を選ぶうえで。
自分が普段からその企業のサービスや製品を利用しているか。
エル氏はそこを判断基準としているそうです。
実際にエル氏は、2005年に株を購入しています。
アマゾン・ドット・コム(AMZN)です。
本が好きで、Amazonをよく利用していた経緯からだそうです。
本人曰く、何度か売ったり買ったりを繰り返しているとのこと。
そのためAmazonの株価上昇。
その恩恵を全て受けているわけではありません。
それでも今なお、主力銘柄の1つだそうです。
2つ目は、米国株の魅力でもあります。
米国企業には、世界を代表するIT企業などが多数存在します。
その中でもGAFAM(Google・Apple・Facebook・Amazon・Microsoft)。
日本人でもほとんどの方が知ってる米国企業と言えるでしょう。
こういった著名企業の情報は、日本でも比較的入手が簡単です。
そのため英語が出来なくても、安心して米国株投資が可能です。
※3つ目と4つ目に関しては割愛します。
米国株投資を勧めているブログや書籍など。
そこで大方言われていることなので。
5つ目は、長期にわたる増配が行われているという点。
ここはエル氏が言うとおりです。
確かに日本株よりも米国株に利があります。
当サイトでも先日、『日本株と米国株の違い』について検証しました。
米国企業の連続増配年数のトップ9を見てください。
60年以上に渡り増配を続けています。
▼連続増配年数ランキング(米国株)

引用元:
投資の森
それに対して、日本企業はどうか。
30年連続増配してる企業は花王のみです。
▼連続増配年数ランキング(日本株)

引用元:
ダイヤモンドZAI
上記画像は、あくまでもこれまでの連続増配です。
今後も増え続けるとは限りません。
ただ増配=企業が成長し続けている証でもありますからね。
米国株の連続増配は、上位9社が60年以上続いていました。
日本株で30年連続増配となると、花王だけだそうです。
増配の実績という点では、たしかに差がありました。
❞企業の売上高に対し、どれだけの現金収支があったか。
つまり、どれくらいキャッシュで儲けが出ているかを表す指標ですね。
エル氏の銘柄選びの基準。
この数値が20%以上の企業だそうです。
ただ20%以上を継続出来ている企業。
見つけるのは、なかなか骨が折れます。
もし条件をクリアする銘柄がない場合。
一般的な目安とされている15%で見てみるといいかもしれません。
ざっと、失敗しないための6つのポイントを検証しました。
分かったこと。
ほとんどが一般的に知られる米国株の魅力紹介でした。
どれも正論なので、おかしくはありません。
ただFIREを目指すという意味では、少しタイトル負けしているかな。
そんな印象を受けます。
賛否両論、エル氏の米国株投資の評判が二分する背景。
そこにあるのは王道だからこそのシンプルさと物足りなさが両立していること。
それが関係していると言えそうです。
6つのポイントは、どれも正論でおかしなところはありませんでした。
ただ中身は、一般的に知られている米国株の魅力の紹介が中心です。
王道ゆえのシンプルさと物足りなさが同居しているという整理でした。
エル 米国株投資家のプロフィール
ここからは、エル氏の経歴を見ていきます。
株式投資を始めたのは1993年、25歳のときだそうです。
米国株を本格化したのは2015年、47歳のときでした。
❞次は同氏がどのようにして、資産1億円を達成したのか。
エル氏の経歴(プロフィール)を見ていきます。
▼エル氏のプロフィール
1993年(25歳):株式投資スタート
※最初に買った株が新日鉄(現日本製鉄)
2008年(40歳):リーマンショックで資産が半分に
2008年(40歳):早期リタイアを決意
2015年(47歳):米国株への投資を本格化
2019年(51歳):資産1億円達成(早期退職)
2021年(53歳):書籍【エル式】 米国株投資で1億円を発売
米国株で大きな資産を手にしたエル氏。
ですが、もともとは日本株からのスタートだったようです。
新卒で入社したのは大手金融機関。
当時の上司から「社会勉強のために」と言われたそうです。
それがきっかけでした。
ファーストリテイリングなどの個別株。
投資信託なども買っていたとのこと。
2008年頃には既に資産が数千万円に及んでいたそうです。
そんなエル氏を悲劇が襲います。
リーマンショックです。
当時はほとんどの資金を、株式に回していました。
そのため資産を半分ほどにまで減らしてしまったとのこと。
ただこの時、下がった株を焦って狼狽売りしませんでした。
それが功を奏します。
株価が暴落し、普段買えない優良株が安く買える。
そう判断したエル氏。
相場が戻ったときの反発を狙い、逆に買い集めたそうです。
この判断により、失った資産を1.2年ほどで取り返すことに成功します。
2008年のリーマンショックで、資産は半分ほどまで減ったとあります。
そこで狼狽売りをせず、安くなった優良株を買い集めたそうです。
1億円に届く前に、大きく減らした時期があったということです。
❞そして4年後。
エル氏が51歳のときに資産1億円を達成。
早期リタイアを実現します。
エル氏にとって、FIREの大きな原動力となった米国株。
同氏の著書の中では『エル流 最強10銘柄』が公開されていました。
エル厳選!米国株最強10銘柄
ここからは、書籍で公開されていた最強10銘柄を見ていきます。
ビザ、ナイキ、コストコなど、なじみのある企業が並んでいました。
一方でGAFAMや半導体関連は、あえて外しているそうです。
❞同氏の投資経験や株価の上昇率、リスクなど。
さまざまなデータを解析し、導き出されたものだそうです。
▼エル流 最強米国株10銘柄
クレジット決済の世界トップブランド。時価総額は米国株12位(2022年2月現在)
2.ナイキ(NKE)
世界ナンバーワンのスポーツ用品メーカー。ブランド力と製品開発力魅力。
3.コストコ・ホールセール(COST)
有料会員制の小売り量販店。景気に左右されにくい生活必需品セクター。
4.ロッキード・マーチン(LMT)
米国最大手の軍用機メーカー。売り上げの約7割は米国政府向け。
5.マコーミック(MKC)
世界最大の調味料メーカー。米国だけでなく欧州でも高いシェアを誇る。
6.ホーム・デポ(HD)
世界最大のホームセンター。米国国内を中心に2,000店舗以上を展開。
7.ユニオン・パシフィック(UNP)
米国鉄道会社の最大手。人<モノを運ぶ事業がメイン。コロナの影響が少ない。
8.ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)
世界最大のヘルスケア企業。医療保険ビジネスと医療情報サービスがメイン。
9.ダナハー(DHR)
医療関連事業をメインとする複合企業。時価総額は17兆円以上。
10.チャーチ・アンド・ドワイト(CHD)
重曹、洗剤、漂白剤など80以上のブランドを展開する米国の日用品製造会社。
ビザやナイキ、コストコといったなじみのある企業。
日本ではあまり知られていない軍用機メーカーもあります。
様々な業種の銘柄が並んでいますね。
エル氏曰く、GAFAMや半導体関連のIT銘柄などは除外しているそうです。
まあ紹介しなくとも、投資家なら目を向けているだろう。
そういうことなんでしょう。
実際にエル氏は、上記10銘柄全てに3万ドル以上投資しているとのこと。
また2021年のダイアモンドZAIの取材では、こう発言しています。
「成長が望める『ITセクター』と、大きな成長は望めなくても景気変動に左右されにくい『生活必需品セクター』の投資配分を同等にする」。
つまりは成長が見込めるグロース株。
そして安定した業績が期待できるディフェンシブ株。
これらを均等に保有するスタイルをとっている。
そういうことがわかります。
10銘柄すべてに、3万ドル以上を投じているとのことでした。
配分はITセクターと生活必需品セクターを同等にすると発言しています。
攻めと守りを半分ずつ持つ形になっていました。
❞『竹村尚子』さんです。
同氏がとっていたのは攻めの戦略。
長期成長株へのスイングトレードです。
それと比較すると。
エル氏は攻めと守りを両立した運用スタイルと言えるでしょう。
正直いって、どちらが良い悪いはありません。
大切なことは、自分にはどっちの運用スタイルが合っているかです。
知見を広げる意味でも、様々な投資家の投資手法に目を向けてみる。
それもいいでしょう。
▼著名投資家(対象:米国株)
・元日経新聞エース記者『後藤達也』
・東大卒の米国株投資家『東大バフェット』
・YouTubeで話題を集める『ライオン兄さん』
10銘柄は業種がばらけていて、どれも名前の通った企業でした。
記事では、竹村尚子さんの攻めの戦略と並べて紹介されています。
良し悪しではなく、自分に合う運用スタイルかどうかという話でした。
攻めと守りを半分ずつ持つ、王道の組み方だった。ここまでの結論は、そこに落ち着きました。
記事にもあるとおり、大切なのは自分にどちらの運用スタイルが合っているかです。
私が参考にしているサイトは、銘柄と売り時をAIが示す仕組みで動いています。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。

投資家エル 日米株の保有比率は[7:3]と判明
ここからは、日本株と米国株の比率を見ていきます。
2019年には、日本株のほうで2,000万円ほどの利益が出たとあります。
現在の保有比率は、米国株7に対して日本株3だそうです。
❞ただ、あくまで米国株の比率が多いというだけです。
日本株に投資をしていないわけではありません。
エル氏曰く、退職後に日本株を多く買ったとのこと。
そのこともあり、2019年には日本株で2,000万円ほどの利益。
それを手にしたそうです。
現在の保有比率は、米国株7対日本株3ほど。
米国株は長期保有メインだそうです。
日本株は長期保有前提のものもあります。
短期で値上がりを狙うケースもあるとのこと。
昔から「アメリカがくしゃみをすると日本は風邪をひく」と言われています。
そのとおり、日本株と米国株は連動的に動く傾向があります。
つまり『日本株と米国株のどちらか』に投資するのではありません。
双方に投資すること。
それで市況の変化や銘柄の選定にプラスの影響が出てくるわけです。
エル氏が日米株双方に分散投資をしているのも。
もしかすると、そういった相関関係を含めてのことかもしれません。
まあ個別株の上昇率でみれば、日本株も米国株に引けを取らないんですけどね。
米国株にだけしか目を向けてないという方。
改めてもう一度、日本株に目を向けてみると良いでしょう。
実際に2021年末のトウシルのインタビュー。
エル氏は2022年は「米国株よりも日本株に期待」なんてことも言ってますからね。
米国株が看板ですが、日本株をやめているわけではありませんでした。
米国株は長期保有が中心で、日本株は短期で狙うこともあるそうです。
2021年末には2022年は日本株に期待とも話していました。
エルが2022年に注目する2つの日米株
エル氏が2022年に注目する2大銘柄。
1つ目は、ソニーグループ(6758)です。
日本人なら知らない人はいないであろう、ソニーグループ。
ゲーム、音楽、映画、半導体関連、金融。
様々な分野で活躍を続けています。
時価総額はトヨタに次ぐ第2位。
日本を代表する企業と言えます。
2つ目は米国株です。
書籍でも紹介されていたコストコ・ホールセール(COST)。
コストコと言えば、有料会員制の小売販売店。
読者の皆さんの中にも、会員という方がいらっしゃるかもしれません。
小売りチェーンであるコストコ。
IT関連株などと比較して、値動きが大きくありません。
また企業としても、しっかりと成長を続けています。
そのためエル氏が言うように、投資初心者でも安心して保有が可能です。
あくまで長期前提ですが。
これから投資を始めてみようと考えている人。
コストコ・ホールセール(COST)の株を1株買ってみる。
それも悪くない選択でしょう。
注目として挙がっていたのは、ソニーグループとコストコの2つでした。
コストコのほうは、あくまで長期前提での紹介と書かれていました。
私が参考にしているサイトは銘柄と売り時をAIが示すので、そこは正直、気楽でした。
❞短期的な上昇が期待できる銘柄の選定。
市場の変化や材料、テーマなど様々な要因。
それらを解析し、答えを導き出す必要があります。
2022年の注目は、日本株と米国株から1銘柄ずつでした。
どちらも大手で、短期の値上がりを狙う人には向かないとあります。
短期で選ぶなら材料やテーマの解析が必要になるという整理でした。
エル氏の動向が分かるブログと寄稿メディア
ここからは、ブログと寄稿先を見ていきます。
投資ブログは、月に10〜20回ほど更新されているそうです。
スクールでは講師として講義もしているとのことでした。
❞投資ブログでの情報発信。
大手メディアへの記事の寄稿なども行っています。
その中でも一定の頻度で更新がされてるのが、エル氏の投資ブログ。
『【L】米国株投資実践日記』というブログですね。
更新はだいたい月に10~20回ほど。
内容はエル氏の相場動向に関する見解から、本の宣伝など様々です。
ブログでは、セミリタイア後のエル氏の生活などが垣間見えます。
書籍の購入などを検討している方は、一度見てみるといいかと思います。
またエル氏は、オンライン投資スクールでも講義をしています。
『投資の達人になる投資講座』を運営する『グローバルファイナンシャルスクール』です。
このグローバルファイナンシャルスクール。
エル氏以外にも、講師がいます。
『上岡正明』さんといった個人投資家です。
当サイトでも『GFSの評判』について調査しました。
ネット上にある100件以上の口コミからの調査です。
宜しければ、当記事と併せてご覧ください。
エル 米国株投資のまとめ
2019年に51歳で資産1億円を達成したエル氏。
早期リタイア(FIRE)を実現しています。
そんなエル氏の米国株投資術について調べてみました。
分かったのは、同氏が販売した書籍の評判です。
賛否両論様々な評判が寄せられていることが明らかになりました。
▼エル 米国株投資の評判
【良い評判】
・初心者でもわかりやすい
・入門書としては素晴らしい
【悪い評判】
・広瀬隆雄の二番煎じ
・内容が薄い
評価が二分した背景。
そこにはエル氏の米国株投資術が「正論で王道だった」ことが関係していた。
そう考えられます。
もし書籍のタイトルが「米国株入門書」であれば。
ここまで評価が分かれることはなかったかもしれませんからね。
実際に入門書という位置づけでは高い評価を得ています。
これから米国株投資を始めてみようと考えている方。
一読してみるのもありでしょう。
▼エル 米国株投資 調査結果まとめ
| 確認した論点 | 記事で確認できたこと |
|---|---|
| 書籍の評判 | 良い評判は「初心者でもわかりやすい」、悪い評判は「内容が薄い」「二番煎じ」 |
| 銘柄選びの基準 | 失敗しないための6つのポイント。営業キャッシュフロー・マージンは20%以上 |
| 経歴 | 1993年に投資開始。2008年に資産が半分となり、2019年に資産1億円を達成 |
| 保有スタイル | 最強10銘柄すべてに3万ドル以上。グロース株とディフェンシブ株は均等 |
| 日米の比率 | 米国株7対日本株3。米国株は長期保有がメイン |
良い評判は初心者にわかりやすい、悪い評判は内容が薄いというものでした。
評価が分かれた背景には、投資術が正論で王道だったことがあります。
入門書として読むなら、高い評価のほうが当てはまると読み取りました。






