FOLIO(フォリオ) テーマ投資 3件のレビュー(3/5)

FOLIO(フォリオ) テーマ投資

 FOLIO(フォリオ) テーマ投資機能も備えるロボアドの評判を検証

FOLIO(フォリオ)は、テーマ投資・FOLIO ROBO PRO・お任せ投資の3つの機能を持つロボアドバイザーです。

老後2,000万円問題を皮切りに、資産運用を始める方が増えてきた昨今。

FOLIO(フォリオ)を始め、運用を自動化できるロボアドも人気を博しています。

今回は3つの機能を持つFOLIO(フォリオ)のテーマ投資をメインに検証しました。

サービス利用者の口コミや評判、運用実績にも触れているので、これからテーマ投資を始めてみたい、テーマ株で大きな利益を得たいという方は是非ご覧ください

テーマ投資を含む3つの機能を持つFOLIO(フォリオ)の特徴


株式会社FOLIOが提供するロボアドバイザーには、3つの機能が存在します。

まず1つ目が、テーマ投資機能です。

1.テーマ投資
ここでは『半導体』や『NFT』といった、テーマに1万円台から投資が出来ます。

利用者は気になるテーマを選ぶだけで、テーマ投資をスタートすることが可能なので、これからテーマ株を買ってみたいという方には面白いサービスかと思います。

テーマを選ぶと、そのテーマに沿った有望株をFOLIO(フォリオ)が厳選してくれるので、後は利用者がその中からどの銘柄をどれくらい購入するか判断するだけです。

ただ厳選銘柄に関しては、平均して10銘柄ほどピックアップされるようなので、その中からどの銘柄に投資するかは自分で選ぶ必要があります

ちなみに、テーマを売買する際は、各銘柄ごとに売買代金の0.5%(税込0.55%)の手数料がかかります。

2.FOLIO ROBO PRO
FOLIO ROBO PROはAIを搭載するロボアドバイザーです。

サービス開始は2020年1月15日で『ウェルスナビ(WealthNavi)』や『テオ(THEO)』と同じく、一任型のロボアドバイザーです。

これまでに各社から様々なロボアドサービスが提供されていますが、大きく分けるとロボアドには『助言型』と『一任型』の2つが存在します。

このFOLIO ROBO PROは一任型で、AIがリバラスなどを全て行ってくれるため、ほとんどほったらかしでの運用が可能です。

それに対し、いくつかの質問に答えることで、自分に合った資産運用の方法を指南してくれるのが助言型のロボアドバイザーです。

「手助けは欲しいが最終判断は自分で下したい」という方は、この助言型のロボアドを選択肢に入れてみるのもありでしょう。

最近では、個別株に特化した『アルパカロボ』なども評判を集めています。

ちなみにFOLIO ROBO PROの手数料は年率で1.1%(税込)、アルパカロボは取引手数料は0.55%(税込)となっています。

3.お任せ投資
このお任せ投資機能もFOLIO ROBO PROと同じく、投資一任型のロボアドです。

ではそれぞれどう違うのか?

このお任せ投資は2018年11月から提供されている、言わば古株

そして、FOLIO ROBO PROは金融機関向けにAI技術を提供しているAlpacaJapan社とFOLIO社が共同開発し、2020年からスタートしたたサービスです。

ちなみに、お任せ投資とFOLIO ROBO PROを併用することは出来ません

どちらのサービスを利用するかは十分に検討すると良いでしょう。

FOLIO(フォリオ)も推奨するテーマ投資の魅力


FOLIO(フォリオ)も推奨するテーマ投資ですが、一昔前は『テーマ株は儲からない』なんて言われてきました。

その理由がテーマ株の特徴でもある値動きの早さです。

投資家を始め世間の興味関心が移り変わるのはあっという間ですからね。

ただ裏を返せば、テーマ投資は”短期間で大きな利益獲得が狙える”という魅力も兼ね備えています

SNSには、FOLIO(フォリオ)のテーマ投資で利益を手にしたという方の口コミも。

▼FOLIO(フォリオ) テーマ投資の評判
FOLIO(フォリオ) テーマ投資の評判①
引用元:Twitter

FOLIO(フォリオ) テーマ投資の評判②
引用元:Twitter

このように、近い将来注目を集めるテーマへの先行投資をすることで、短期急騰株への投資チャンスも増やすことが可能です。

また最近では、テーマ投資の魅力に気づき始めた投資家が増えたせいもあってか、FOLIO(フォリオ)以外にもテーマ投資に特化したサービスが評判を集めています。

FOLIO(フォリオ)だけじゃないテーマ投資ツールを紹介


当サイトでも評判を集めているのが、テーマ株に特化した以下の2つのサービスです。

1.テーマキラー
テーマキラーは、SBI証券が提供するテーマ投資サービスです。

もともとはS株Now!という名称だったテーマキラーですが、気になるテーマを選ぶだけで、SBI証券が吟味した最適な10社を自動的にリストアップしてくれます。

機能的にはFOLIO(フォリオ)とかなり近いので、気になる方はFOLIO(フォリオ)とテーマキラー、それぞれの特徴を比較してみると良いかと。

> > > テーマキラーの検証記事 を見る

2.話題株セレクト
話題株セレクトは、勝率8割超えのテーマ特化型AIを搭載する銘柄選定ツールです。

最大の特徴は、AIが”近い将来相場を牽引”する可能性の高い有望テーマ株を自動で選定してくれること。

そのため、銘柄選びに不安がある方や投資経験がそれほど豊富ではない方もで安心してテーマ株投資を行うことが出来ます。

ユーザーの中には、話題株セレクトが選定した”有望テーマ株”へ投資し、大きな利益を手にした方もいるようです。

▼話題株セレクトの口コミ
『去年300万以上の利益を出させてもらった田中化学研究所。トヨタのEV3兆円投資とかインテルとモービルアイがレベル4対応のEVを開発するとか次から次へと材料が出てきてあっという間に注目のテーマになってしまった。その他にも2022年の注目テーマのメタバース関連メタリアルでも200万近い利益。ここのAIは先見の明ありまくりですよ。』

最近では、約2週間で株価2倍超えの川本産業(3604)やリアルワールド(3691)といった急騰テーマ株も選定している話題株セレクト。

利用者の中には「月利で1,000万円以上の利益」を手にした方もいるようです。

> > > 話題株セレクトの評判 を見る

テーマ株投資は、短期間で大きな利益獲得が狙える投資法です。

FOLIO(フォリオ)を始め、上記で紹介したAIロボなどを利用することで、今後一世を風靡するテーマ株を先取りすることも不可能ではないでしょう。

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FOLIO(フォリオ) テーマ投資への口コミ

  • サイト名 FOLIO(フォリオ) テーマ投資 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年02月24日

    自分が個別株を始めたきっかけがフォリオでした。LINEでも見れて便利でしたが、今回解約して別のサービスを使うことに。直近だとIODATAとか出してるみたいなので楽しみです。

  • サイト名 FOLIO(フォリオ) テーマ投資 投稿者名 みずほ
    評価 評価なし 投稿日 2022年02月16日

    コロナの時の株価上昇した銘柄を見てるとそのほとんどがテーマ株だってことを知ってからテーマ株でいいのがないかなって常に探してるんですけどなかなかいい銘柄に巡り合えずにいます。FOLIOを使ってみたら変わるかな~

  • サイト名 FOLIO(フォリオ) テーマ投資 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年02月09日

    FOLIOでテーマ別に分散して投資してます。少額から投資が可能なので利益動向以上に勉強になることが多いです。自分の知らない業界や企業に興味を持つきっかけになったりとかしますし。

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