FOLIO(フォリオ) テーマ投資
目次
評判や口コミもあわせて確認しました。
運営しているのは株式会社FOLIOです。
提供しているロボアドバイザーには、3つの機能があります。
結論から言うと、テーマ投資は1万円台から試せる面白いサービスです。
ただ、始める前に押さえておきたい点が3つあります。
・①気になるテーマを選ぶだけで投資をスタートできる
・②厳選されるのは平均10銘柄。買う銘柄は自分で選ぶ
・③お任せ投資とFOLIO ROBO PROは併用できない
早速、3つの機能から確認していきます。
「FOLIO テーマ投資 評判」で調べてここに来た方が気にしているのは、どこまで任せられるのかだと思います。
なので私は、FOLIO(フォリオ)がやってくれる部分と、利用者がやる部分を分けて確かめました。
先に言うと、銘柄を決めるのは利用者側でした。
❞テーマ投資を含む3つの機能を持つFOLIO(フォリオ)の特徴
株式会社FOLIOが提供するロボアドバイザー。
ここには3つの機能が存在します。
まず1つ目が、テーマ投資機能です。
1.テーマ投資
ここでは『半導体』や『NFT』といったテーマに投資が出来ます。
金額は1万円台からです。
利用者は気になるテーマを選ぶだけです。
それでテーマ投資をスタートすることが可能になります。
これからテーマ株を買ってみたいという方には、面白いサービスです。
テーマを選ぶと、有望株をFOLIO(フォリオ)が厳選してくれます。
そのテーマに沿った銘柄です。
後は利用者が判断するだけです。
その中からどの銘柄をどれくらい購入するか、です。
ただ、厳選銘柄には気になる点があります。
平均して10銘柄ほどピックアップされるようです。
つまりその中からどの銘柄に投資するかは自分で選ぶ必要があります。
ちなみに、テーマを売買する際も手数料がかかります。
各銘柄ごとに、売買代金の0.5%(税込0.55%)です。
2.FOLIO ROBO PRO
FOLIO ROBO PROはAIを搭載するロボアドバイザーです。
サービス開始は2020年1月15日です。
『ウェルスナビ(WealthNavi)』や『テオ(THEO)』と同じ一任型です。
これまでに各社から、様々なロボアドサービスが提供されています。
ただ大きく分けると、ロボアドは2つです。
『助言型』と『一任型』が存在します。
このFOLIO ROBO PROは一任型です。
AIがリバランスなどを全て行ってくれるためです。
ほとんどほったらかしでの運用が可能になります。
それに対し、助言型は違います。
いくつかの質問に答えます。
すると自分に合った資産運用の方法を、指南してくれます。
「手助けは欲しいが最終判断は自分で下したい」という方もいるでしょう。
そういう方もいるでしょう。
その場合は助言型のロボアドを選択肢に入れてみるのもありです。
最近では、個別株に特化した『アルパカロボ』なども評判を集めています。
FOLIO ROBO PROの手数料は年率1.1%(税込)です。
アルパカロボの取引手数料は0.55%(税込)となっています。
3.お任せ投資
このお任せ投資機能も、投資一任型のロボアドです。
FOLIO ROBO PROと同じ仕組みになります。
ではそれぞれ、どう違うのか?
このお任せ投資は2018年11月から提供されています。
言わば古株ですね。
そしてFOLIO ROBO PROです。
こちらは2020年からスタートしました。
FOLIO社が共同開発した相手は、AlpacaJapan社です。
金融機関向けにAI技術を提供している会社になります。
お任せ投資とFOLIO ROBO PROを併用することは出来ません。
どちらのサービスを利用するかは十分に検討すると良いでしょう。
3つの機能があると聞くと、選択肢が多いように感じます。
ただ実際は、お任せ投資とFOLIO ROBO PROのどちらかを選ぶ形でした。
残ったのは、最初にどれを使うかを決める必要があるという事です。
FOLIO(フォリオ)も推奨するテーマ投資の魅力
テーマ株は一昔前まで「儲からない」と言われていた分野です。
なので私は、そう言われた理由と、いま評価されている理由の両方を確かめました。
出てきたのは、どちらも値動きの早さという同じ特徴でした。
❞FOLIO(フォリオ)も推奨するテーマ投資。
一昔前は『テーマ株は儲からない』なんて言われてきました。
その理由が、テーマ株の特徴でもある値動きの早さです。
投資家を始め、世間の興味関心は移り変わります。
それはあっという間ですからね。
ただ裏を返せば、テーマ投資は魅力も兼ね備えています。
“短期間で大きな利益獲得が狙える”という点です。
SNSには、利益を手にしたという方の口コミも。
FOLIO(フォリオ)のテーマ投資での話です。
▼FOLIO(フォリオ) テーマ投資の評判

引用元:

引用元:
このように、近い将来注目を集めるテーマへ先行投資をする。
そうすることで、短期急騰株への投資チャンスも増やすことが可能です。
また最近では、投資家が増えています。
テーマ投資の魅力に気づき始めた方たちです。
そのせいもあってか、評判を集めるサービスが他にもあります。
FOLIO(フォリオ)以外の、テーマ投資に特化したサービスです。
利益を手にしたという口コミは、確かに見つかりました。
ただ、どのテーマをいつ選んだのかまでは分かりません。
結局、テーマを選ぶ判断は自分に返ってくるのだと思いました。
テーマ選びも銘柄選びも、最後は自分の判断になりました。ここまでの答えは、そこに落ち着きました。
そうなると次に知りたいのは、テーマの一覧ではなくいま何をどこで買うのかのほうになります。
私が参考にしているサイトは、銘柄と売り時をAIが示す仕組みで動いています。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。

FOLIO(フォリオ)だけじゃないテーマ投資ツールを紹介
当サイトでも評判を集めているサービスがあります。
テーマ株に特化した、以下の2つのサービスです。
1.テーマキラー
テーマキラーは、SBI証券が提供するテーマ投資サービスです。
もともとはS株Now!という名称でした。
利用者は気になるテーマを選ぶだけです。
後はSBI証券が吟味します。
最適な10社を自動的にリストアップしてくれる仕組みです。
機能的にはFOLIO(フォリオ)とかなり近いです。
気になる方は、それぞれの特徴を比較してみると良いかと。
>>>テーマキラーの検証記事を見る
テーマキラーも、テーマを選ぶと10社をリストアップしてくれる仕組みでした。
FOLIO(フォリオ)の平均10銘柄と、やっている事はかなり近いです。
つまりどちらも最後は自分で銘柄を選ぶ形になっていました。
❞2.ウェルスナビ(WealthNavi)
ウェルスナビ(WealthNavi)は資産運用アプリです。
自動で分散投資が出来ます。
対象は世界約50カ国11,000銘柄になります。
ほったらかしで運用ができます。
知識の乏しい初心者の方でも問題ありません。
比較的安心して投資を行うことができるでしょう。
>>>ウェルスナビ(WealthNavi)の検証記事を見る
3.テオ(THEO)
テオ(THEO)は株式会社お金のデザインが提供するサービスです。
こちらも投資一任型のロボアドバイザーになります。
一任型というだけあって、運用は自動です。
テオ(THEO)が行ってくれます。
基準になるのは、ユーザーが選択したリスク許容度です。
ウェルスナビ同様に、こちらも知識や経験が乏しい方向けです。
”ほぼほったらかしで資産運用が可能”となっています。
>>>テオ(THEO)の検証記事を見る
同じテーマ投資でも、提供している会社は複数ありました。
ウェルスナビやテオのように、ほったらかしで運用できるサービスもあります。
私が思ったのは、まず自分がどこまで任せたいのかを決める事でした。
まとめ|FOLIO(フォリオ) テーマ投資の検証結果
FOLIO(フォリオ)のテーマ投資。
テーマを選ぶだけで始められます。
金額も1万円台からです。
テーマ株の入り口としては使いやすいでしょう。
ただ、買う銘柄を決めるのは利用者自身になります。
ここまで確認した3つの機能を、並べ直します。
| 機能 | 確認できた事 |
|---|---|
| 1.テーマ投資 | 1万円台から投資でき、平均10銘柄の中から自分で選びます |
| 2.FOLIO ROBO PRO | AI搭載の一任型で、手数料は年率1.1%(税込)です |
| 3.お任せ投資 | 2018年11月開始の一任型。ROBO PROとの併用は出来ません |






