テーマキラー 8件のレビュー(2.8/5)

テーマキラー

 注目テーマを教えてくれると評判のテーマキラーを検証

SBI証券が提供するテーマ投資サービス『テーマキラー』の評判を検証しました。

株価上昇が見込めるテーマ株を知りたい、そんな思いからテーマキラーにたどり着いた投資家さんも少なくないはず。

結論から申し上げると、テーマ投資を始めてみたいという方にとって、テーマキラーは有効なサービスと言えそうです。

しかし、テーマキラーを活用した運用には弱点があります。

当記事ではテーマキラーの評判だけでなく、同サービスのメリット・デメリットを堀り下げています。

記事中段には、"テーマ投資の進化系"ともいえる最新鋭の銘柄抽出ソフトも紹介していますので、是非最後までご覧ください。

テーマキラーの評判は上々?


SBI証券が提供するテーマキラーですが、ネット上の評判を調べたところ、同サービスの利用している投資家が一定数いることがわかりました。

▼テーマキラー 利用者の声
テーマキラー 利用者の声
引用元:ラスカル

元々「S株Now!」というサービス名だったテーマキラー。

この記事をご覧いただいてる方の中には、S株Now!のほうが親しみがあるという方もいらっしゃるかもしれません。

パフォーマンスに関しても評価してるコメントがちらほら↓

▼テーマキラー 利用者の声
テーマキラーのレビュー
引用元:けびん

レビューを見る限り、評判はそこそこのようですね。

注目のテーマを教えてくれるテーマキラー、具体的にどのようなことをしてくれるサービスなのでしょうか。

テーマキラー[6つ]の特徴


SBI証券の口座を開設していればテーマキラーを使った投資は誰でも可能です。

テーマ株には興味があるけど、どんなテーマに注目すればいいかわからないという方には面白いサービスかもしれません。

テーマキラー!6つの特徴
引用元:SBI証券

最近では「ウェルスナビ」などのロボアドバイザーが注目されていますが、このテーマキラーも運用を”ほぼ一任”出来るという意味では似た特徴を持っています。

テーマキラーでは、「自動運転」「人工知能(AI)」といったテーマを選ぶだけで、SBI証券が吟味した最適な10社を自動的にリストアップしてくれます。

用意されているテーマは30で、テーマごとに「株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド」による独自の分析に基づいて作成したポートフォリオが提案されます。

用意された10社に分散投資するもよし、その中から気になる銘柄を自分でピックアップして投資することも可能です。

最低投資金は5万円からとなっているのも特徴ですね。

また単元未満株(端株)という仕組みを利用しているのに加え、NISA口座での買い付けも可能となっています。

節税という恩恵を受けられるのは投資家にとってうれしい特典ですね。

手数料に関しては、業界最低水準であるとsbiは自負しているようです。

まあ安いことに越したことはないですが、投資家にとって最も重要なことは上昇が期待できるテーマ株がもらえるか

運用効率の良し悪しが今後のテーマキラーの評価に大きく関わってくるでしょうね。

テーマキラーの弱点 テーマの廃りを察知できない


誰でも大きな利益を手にするチャンスがあるテーマ投資に特化した「テーマキラー」ですが、唯一の弱点は”テーマの廃りに反応できない”ことでしょうかね。

テーマキラーでは、「5G」「IOT」といったテーマから1つを選び投資します。

そのため、投資しているテーマの市場が狭まったり、将来性がなくなってしまったときには大きな痛手を食う可能性があります。

直近で言えば、「インバウンド関連」のテーマの市場は大幅に狭まりましたよね。

東京オリンピックを間近に控え、外国人旅行者が増加すると見込んでいたのが、新型コロナウイルスが蔓延したことで外国人の入国制限が行われました。

それによって影響を受けた業界は数知れず。

1つのテーマが廃ると、それに関連するテーマも一緒に寂れていきます。

皆さんも思いつくものがあるかと思いますが、「航空業界」「宿泊業界」「鉄道」「百貨店」などは、新型コロナウイルスによって大きな打撃を受けました。

テーマ株は株価変動が激しいことで知られています。

大化け株が生まれたとき、だいたいがそのとき話題になっているテーマに関連する銘柄であることが多いですよね。

つまり、注目されるテーマと廃っていくテーマの両方を知ることが出来れば、テーマ投資で成功する可能性を飛躍的に向上させることが出来るということです。

テーマ投資をしてみたい、少ない資金でテーマ株を買ってみたい、そんな方にとってテーマキラーは有益なサービスと言えるでしょう。

ただテーマ株特有の大きな株価上昇が期待できる銘柄を抽出するには、テーマキラーでは少々役不足かもしれません。

じゃあどうすればいいのか?

上昇テーマ+下火テーマの予測を可能とした銘柄抽出ソフト「話題株セレクト」は、世間でも話題を呼んだ銘柄を急騰前に抽出することに成功しています。

最新鋭のテーマ特化型アルゴリズムを搭載する話題株セレクト、テーマ投資の妙味を手にしたい投資家の願いを叶えてくれる新世代のテーマ投資サービスです。

> > > 話題株セレクト の検証記事はコチラ

テーマキラーのメリット・デメリットを考察


ここからはテーマキラーの使うにあたって投資家の皆さんにとってメリットとなるポイント、そしてデメリットとなる点についてまとめていきます。

これからテーマキラーを使ってみようかなと考えている方は参考にしてください。

▼テーマキラーのメリット
メリット① 5万円からの少額投資が可能
メリット② テーマ株10個を自動で選んでくれる
メリット③ 分散投資が簡単にできる

▼テーマキラーのデメリット
デメリット① テーマの廃りがわからない
デメリット② NISA口座でも手数料が発生する
デメリット③ 10:30〜15:30の間は注文が出来ない

テーマキラーの評判を見る限り、投資家からの評価は悪くありません

銘柄を自動で選んでくれること、5万円からの少額投資が出来るのは資金の少ない投資家にとって魅力的なサービスです。

気になるのは、約定タイミングでしょうかね。

▼テーマキラーの取引時間
・0:00~10:30注文分⇒当日後場始値
・10:30~21:30注文分⇒翌営業日前場始値
・21:30~24:00注文分⇒翌営業日後場始値
引用元:SBI証券

ご覧いただいてわかるように、基本的に10:30〜15:30の間は注文ができません

当日中に約定するには、午前10時30分までに注文発注する必要があります。

あと、NISA口座での買い付けを検討されてる方、テーマキラーのNISA口座を使うと手数料が発生します。

少額投資の場合を始め短期売買を繰り返すと、その都度手数料を取られてしまうので薄利になる可能性が高いでしょう。

あくまで長期で投資することを目的に利用するのがいいかと思います。

テーマキラーの総括


SBI証券が提供するテーマ投資サービス『テーマキラー』の評判を検証しましたが、利用者からの評価は悪くありませんでした。

SBIの口座を持っていて、これからテーマ投資を始めてみたい方にとっては、その足掛かりになるサービスではないかと思います。

懸念点としては、「テーマの廃りが読めない」「約定タイミング」の2点でしょう。

テーマ株には、鬼滅の刃のような「流行りテーマ」から、5Gといった「ロングテーマ」に加え、インバウンドのように「下火テーマ」が存在します。

これから注目されるテーマだけでなく下火テーマを知れれば、運用効率を大幅に上げることが出来ます。

テーマ投資の入門編=テーマ株キラー、次世代のテーマ投資=話題株セレクトというすみ分けで考えるとより分かりやすいかもしません。

これまで数千という株情報サイトを検証してきた私の見解としては、大きな利益を手にしたいなら”選ぶべき”は「話題株セレクト」ではないかなと思います。

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