持田有紀子
目次
そう思って検索した方も多いはずです。
元野村証券のトレーダーとして知られ、投資情報会社の代表も務めている人物。
結論から言うと、評判の矛先は腕前ではなく説明の仕方に向いていました。
一方で、これまで販売された4つの高額情報商材の評判は、決していいとは言えません。
理由は次の3つです。
・①3次元ベータトレード塾は「ただ数字を入力するだけ」の宣伝に対し、実際は裁量だらけ
・②Vガンマトレードは、当たれば大きく外れれば紙屑という宝くじのような手法との意見が多数
・③書籍のレビューでも、「具体性が無い」という指摘が別々の年の2冊で出ている
まずは4つの商材の中身と評判から。
そのあと、本人への評判と経歴を順に確認します。
持田有紀子の3次元ベータトレードの内容と評判
「持田有紀子」で検索した人が気にするのは、この人の商材の中身だと思います。
なので先に、これまで販売されてきた商材を並べていきます。
記事によると、4つの高額な情報商材が売られてきたそうです。
❞▼持田有紀子の商材
・3次元ベータトレード塾
・Vガンマトレード
・持田有紀子の必勝トレード!モチトレ!
・3次元FX
満を持して販売した投資商材とは、一体どのような内容だったのか。
順に見ていきます。
1.3次元ベータトレード塾
最も最近販売された情報商材です。
対象は株、FX、債券、コモディティなど、6つの金融商品。
エントリーとエグジットのタイミングを、シグナルで教えてくれるツールです。
それぞれの金融商品には、値動きの相関性があるそうです。
そこから次に価格が上がる金融商品を見つけ出す。
それをシグナルで教えてくれるようです。
ツールに表示された数値を、毎日ただ入力するだけ。
それで3年間で50万円が6億7000万円になる無敗のトレード法。
そんな常軌を逸したキャッチコピーが打たれています。
では利用者の評判はというと?
3次元ベータトレード塾は、6つの金融商品の売買をシグナルで教えるツールでした。
値動きの相関性から、次に上がる商品を見つけるという説明です。
先に目に入ったのは3年間で50万円が6億7000万円というキャッチコピーでした。
❞▼3次元ベータトレードの評判
宣伝では「ただ数字を入力するだけ」と言っていました。
ですが実際は裁量だらけです。
口コミで指摘されていたのは、持田有紀子の説明のわかりにくさ。
3次元ベータトレード塾のサポートもイマイチということでした。
この内容で料金は248,000円です。
レビューには、学べるのはノウハウではなく考え方だと書かれていました。
裁量要素が多くて曖昧、それで248,000円という受け取り方です。
私が見ているのは銘柄と売り時をAIが示すやり方なので、そこは正直、気楽でした。
❞1回のトレードで資産10倍、20倍、100倍を狙える。
そんなトレード手法を解説する商材が、Vガンマトレードです。
相変わらず派手な宣伝文句ですね。
その評判はというと?
Vガンマトレードについては、リスクの大きい宝くじのような手法という意見が多数見つかります。
これで料金は248,000円。
さらにアドバンスコースが248,000円。
継続サポートは月々9800円と紹介されています。
Vガンマトレードの評判は、当たれば大きく外れれば紙屑という声でした。
料金は248,000円が二つに、継続サポートが月々9800円と書かれています。
判断の材料が自分の手元に残るかどうかは、そこまで払うなら気になってしまいます。
❞こうした高額な情報商材ビジネスを、数年前から繰り返しているのが持田有紀子という人物です。
しかし持田有紀子は、話によると元野村證券の凄腕トレーダー。
ディーリングを行っていた人物のはずです。
持田有紀子の技術を商材にしたのであれば。
購入者は爆益を出せていて然るべきです。
一体なぜ経歴と商材の評判が食い違うのか?
その答えは、持田有紀子の評判を見ることで判明しました。
4つの商材のうち、中身まで書かれていたのは2つでした。
宣伝は手軽さや倍率を前に出し、レビューでは裁量とリスクの話が出ています。
引っかかったのは、宣伝と利用者の受け取り方の差でした。
持田有紀子の評判
ここからは、持田有紀子への評判を見ていきます。
記事にあったのは「具体性が無い」「物足りない」という声でした。
矛先が向いていたのは投資の腕前ではなく、説明の仕方のほうです。
❞この2つに対する評判を見ていきました。
すると持田有紀子に関する、1つの共通した不満が出ていることがわかります。
「具体性が無い」「物足りない」。
こうした説明力に対するマイナスな評判が多数出ています。
▼持田有紀子の評判
「成功者の投資術」とありますが、いったい誰のことなのでしょうね。
ありきたりな説明ばかりで独自性は無し。
リスク管理の仮説は提示しているものの、データを使った検証は無し。
説明に具体性も無いという指摘です。
このレビューが書かれたのは『利確と損切りのタイミングを読む 成功者の投資術』。
2009年に出版された書籍です。
そのころから、持田有紀子の説明力を非難する指摘が出ていたようです。
2007年に出版された『外国為替取引(FX)はこうして稼ぐ』。
こちらでも似たような指摘がでているのを発見しました。
▼持田有紀子の評判
2009年の書籍のレビューでは、記述に具体性がないと書かれていました。
2007年のFX本でも、具体的な運用方法は皆無と指摘されています。
別々の年の2冊で同じ指摘が出ていた点が気になりました。
❞それを説明できないのでは…。
持田有紀子の手法に問題があるというよりは。
説明方法や宣伝方法に問題があるというのが正しいのかもしれません。
良いサービスには自然とユーザーからの具体的な体験レビューが集まります。
投資に関するサービスで最も重要なことは”利用者が利益を手にしているか否か”です。
それを体現しているサービスと言えば『JPモルガン出身の元証券マンのLINE株サービス』が筆頭ですかね。
評判を裏付けるように、利用者からは「資産を4倍に増やせた」といった口コミも寄せられています。
どれだけ経歴の優れた人がアドバイザーだとしても、パフォーマンスを出せるとは限らない株式投資の世界。
その時、勝てるサービスを使う。
結果を残し続けたいならば、勝ち馬に乗る嗅覚を鍛えることも大切です。
『“株で利益10億稼いだ男”の検証記事』はコチラから
記事は、手法そのものより説明や宣伝のほうに問題があると見ていました。
元野村證券という経歴と、読者の受け取り方が噛み合っていません。
評判の中心にあったのは説明が伝わっていないことだと私も感じました。
評判の矛先は、腕前ではなく説明の仕方に向いていた。この記事の結論は、そこに落ち着きました。
レビューで繰り返し出ていたのは、具体性が無いという言葉でした。
私が参考にしているサイトは、銘柄と売り時をAIが示す仕組みで動いています。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。
友だち追加する
持田有紀子の経歴
ここからは、持田有紀子の経歴のほうを見ていきます。
慶應義塾大学を出て野村証券に入り、女性初の総合職になったと書かれています。
2005年からはアルジャントレードの代表取締役を務めているそうです。
❞本人の説明力も決して高くはない人物ということになります。
なんなんだこの人は。
大丈夫なのか?
なんだか持田有紀子という人物そのものが気になってきました。
どういった背景を持つ人物なのか。
ということで、経歴など改めて振り返ってみます。
まずは持田有紀子の経歴、プロフィールから。
どういった経験を積んできた人物なのか見てみます。
▼持田有紀子の経歴
年代不明:慶應義塾大学法学部政治学科にて東アジアの地域研究と国際関係を専攻
1988年:慶應義塾大学法学部政治学科卒業
年代不明:野村証券入社。日本株トレーディング、オプションなど経験
年代不明:野村証券退社
年代不明:人事コンサルの会社で人事評価のコンピテンシーモデル開発
2000年:投資経験をもとに企業
2005年:アルジャントレード株式会社の代表取締役に。
現在:20年間、年ベースで無敗のまま優雅な毎日を送る
野村証券では、本社商品本部での株式トレーダーを経験。
そのあと野村証券で女性初の総合職となり、本店営業部へ移ります。
株式オプション課や営業課も経験します。
野村証券を去ったあとは、人事コンサルティングの仕事に従事。
心理学や行動科学を身に付けます。
そして投資家へのアドバイスを始めます。
2005年には、投資情報サービス会社を設立。
アルジャントレード株式会社の代表取締役に就任します。
同社が提供するのは、幅広い投資ジャンルの運用サービス。
海外の先物市場から外国為替取引、海外のヘッジファンド運用まで手掛けています。
FXでもいくつかの解説書を出版しています。
最近はフォーブスで世界のファンドマネージャートップ20に選ばれた『竹村尚子』氏。
そのほか『女性投資家』の活躍も目覚ましいですね。
持田有紀子に一体何があったのか。
なぜ高額情報商材を販売するに至ったのか。
その理由は謎です。
ただ経歴だけを見れば、本来は信用していいはずの人物です。
彼女の人生に何があったのか。
それが判明したなら、この記事に追記していこうと思います。
持田有紀子の総括
持田有紀子は、元野村証券でディーリングを行っていた人物です。
その後は自身で投資情報会社を立ち上げます。
一般投資家の為に、精力的に活動していました。
しかし何があったのか。
現在は高額な投資情報商材を販売するのがもっぱらの仕事となっています。
その商材の評判も決していいとは言えません。
その姿はまさに竹村尚子などと被ります。
かつて活躍していたトレーダーも、どこかで何かを踏み外してしまう。
それは珍しくないということなのかもしれません。
▼併せて読みたい
・女性が活躍する企業の代表『なでしこ銘柄』
・美人すぎると話題の『馬渕磨理子の評判』
・元証券ディーラー『大岩川源太の先乗り投資法』
経歴だけを見れば、本来は信用していいはずの人だと記事も書いています。
それでも商材に集まっていたのは、具体性が無いという評判でした。
読み終えて残ったのは、経歴と商材の評判の食い違いでした。
経歴は確かでも、商材の評判は別だった。この記事の結論は、そこに落ち着きました。
口コミにもレビューにも、説明が分かりにくいという声が出ていました。
私が参考にしているサイトでは、判断の材料が自分の手元に残る形になっています。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。
友だち追加する






