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ウォーレンバフェット 資産推移

「ウォーレンバフェット氏の資産は、どうやってここまで増えたのか」。

その資産推移を確かめに来た方も、多いはずです。

結論から言うと、11歳から91歳までの時間をかけて積み上がった資産です。

一度の大勝ちで築いたものではありません。

理由は次の3つです。

21歳で2万ドル、91歳で1,004億ドルまで積み上がっている

②資産の源泉はバークシャー株で、50年の年率リターンは20.0%

③50年で年間ベースのマイナスは、たった2回だけ

この記事では、資産推移の年表を軸に確認していきます。

生い立ち、経歴、投資手法、ポートフォリオの順です。

ウォーレンバフェットの個人資産が1,000億ドルを突破

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この記事にたどり着いた方は、バフェット氏の資産が実際どこまで増えたのかを確かめに来たと思います。

最初に出てくるのは、2021年に個人資産が1,000億ドルを突破したという話でした。

ただ知りたいのは到達した金額より、そこに至るまでの道のりのほうだと思っています。

ウォーレンバフェット氏の個人資産(2021年)は、1,000億ドルを突破

日本人1位の孫正義氏で、444億ドル。

2位はファーストリテイリング柳井会長で、420億ドルです。

つまり日本のトップ2人の資産を足しても及ばない規模になります。

ブルームバーグ・ビリオネア指数でも、資産1000億ドル以上の大富豪クラブ入り。

バフェット氏は、その10番目のメンバーとなりました。

▼ビリオネア指数トップ10
ビリオネア指数トップ10
引用元:ブルームバーグ

2021年12月7日時点の米ドルは、1ドル113円。

日本円で換算すると、11兆円以上の個人資産をバフェット氏は手にしていることがわかります。

ウォーレンバフェット 2021年までの資産推移

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ここからが、この記事の中心になる資産推移の年表です。

1951年の21歳で2万ドル、2021年の91歳で1,004億ドルと並んでいました。

見ておきたいのは、桁が変わった年がどこかという点です。

これまでに公開されているバフェット氏の資産推移は、以下のとおりです。

▼資産推移(年齢:保有資産)
1951年(21歳):資産2万ドル
1956年(26歳):資産14万ドル
1960年(30歳):資産100万ドル
1969年(39歳):資産2,500万ドル
1973年(43歳):資産3,400万ドル
1974年(44歳):資産1,900万ドル
1977年(47歳):資産6,700万ドル
1982年(52歳):資産3億7,600万ドル
1983年(53歳):資産6億2,000万ドル
1989年(59歳):資産38億ドル
1996年(66歳):資産165億ドル
2002年(72歳):資産357億ドル
2015年(85歳):資産670億ドル
2019年(89歳):資産866億ドル
2021年(91歳):資産1,004億ドル

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年表をたどると、1973年に3,400万ドルだった資産が翌1974年には1,900万ドルになっていました。

右肩上がり一辺倒ではなく、途中で資産が減った年もそのまま載っています。

それでも30歳で100万ドル、59歳で38億ドルと、桁は着実に上がっていきました。

今年で御年91歳を迎えた、ウォーレンバフェット氏。

資産推移からも分かるように、年々資産を増やし続けています。

現在は、世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主。

因みに投資持株会社とは、投資の目的で資産を取得する会社のこと。

株式や不動産といった、資産のことです。

配当を得ることを事業目的として、設立された会社を指します。

つまり同氏の資産の源泉は、すべてバークシャー株だと言えます。

また同氏は、慈善活動キャンペーン『ギビング・プレッジ』にも参加。

自身が、共同創設者でもあります。

そこでこれまでにバークシャー株で370億ドル余りを寄付しています。

驚くことに、この寄付でバフェット氏が保有するバークシャーのクラスA株はほぼ半減しているそうです。

それだけの寄付を続けながら、1,000億ドルを超える個人資産を築く。

そしてビリオネアクラブの一員へと、返り咲きました。

1,000億ドルという莫大な資産が”ただの1,000億ドルではない”。

そこも、脚光を浴びる要因となっているようです。

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資産の源泉は、すべてバークシャー株だと書かれていました。

しかもギビング・プレッジで370億ドル余りを寄付し、クラスA株はほぼ半減しています。

半分を手放しながら1,000億ドルに届いたことが、「ただの1,000億ドルではない」と言われる理由でした。

青年バフェットの生い立ち

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資産が増え始める前に、何をしていた人なのかも確かめておきたいところです。

初めて株券を買ったのは11歳、初めて所得税を申告したのは13歳だと書かれていました。

年表の出発点は、21歳で2万ドルのさらに前にありました。

個人資産1,000億ドルを突破した、ウォーレンバフェット氏。

現在も精力的に、活動を続けています。

投資家・資産家・経営者・慈善家。

その顔ぶれは、いまも変わりません。

驚くことに、同氏が初めて株券を購入したのは11歳の時だったそうです。

▼ウォーレンバフェットの生い立ち
1930年(0歳):出生
1941年(11歳):初めて株券を購入
1943年(13歳):初めて所得税を申告
1947年(17歳):ペンシルベニア大に入学・中退・ネブラスカ大リンカーン校へ編入
1951年(21歳):大学院で修士号を獲得
同年(21歳):株式ブローカーとして証券会社に就職

バフェット氏は幼い頃から、ビジネスを始めていたそうです。

新聞配達や、ゴルフ場のボール拾いなどです。

極めつけは、初めて株を購入したのが11歳の時だったということ。

姉のドリスと共に、シティ・サービスの優先株を1株38ドルで3株購入。

ところがその後、株価は1株27ドルまで下落してしまいます。

結果的には、1株40ドルまで値を戻したところで売却。

ところがシティ・サービス株は、その後も上昇し続けます。

そして200ドルを、突破しました。

バフェット氏曰く、この時の出来事が人生で最も重要な経験だったそうです。

そして3つの教訓を学んだと、後に述懐しています。

▼バフェットが得た3つの教訓
1.買った時の株価に拘ってはいけない
2.よく考えることなく小さな利益を得ようと急いではいけない
3.他人のお金を使って投資するのは慎重でなくてはならない

これを10代で気づいたというのですから、驚きですね。

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1株38ドルで買った株が27ドルまで下がり、40ドルに戻ったところで売っています。

その後シティ・サービス株は長期的に上昇し、200ドルを突破したと書かれていました。

買った時の株価に拘ってはいけないという教訓は、この経験から出たものでした。

更に中学を飛び級したバフェット氏は、高校・大学を経て進学します。

進学先は、コロンビア大学のビジネススクールでした。

当時そこで教職に就いていたのが、ベンジャミン・グレアム氏。

証券アナリストであり、『賢明なる投資家』の著者でもある人物です。

このベンジャミン・グレアムこそ、バフェットの「師匠」として知られる人物です。

大学院で修士号を取得したバフェット氏は、その後父親の証券会社に就職。

株式ブローカーとして、働き始めます。

管理人 コロンブスの卵私の見解

幼い頃から新聞配達やゴルフ場のボール拾いで、すでにビジネスを始めていたそうです。

進学先も、『賢明なる投資家』の著者ベンジャミン・グレアム氏が教職に就くコロンビア大学でした。

資産が動き出す前に、師匠から学ぶ時間が置かれていた形です。

投資家ウォーレンバフェットの経歴

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資産が伸びたきっかけがどこにあるのかは、この経歴の並びで見えてきます。

33歳でバークシャーの筆頭株主になり、35歳で経営権を取得していました。

資産推移で3,400万ドルに届くのが43歳なので、経営権の取得が先にありました。

株式ブローカーとして働き始めた、バフェット氏。

その後は数多くの投資家と、パートナーシップ(ファンド)の運営を行います。

ベンジャミン・グレアムも、その1人でした。

▼ウォーレンバフェットの経歴
1954年(24歳):資産運用会社グレアム・ニューマンに証券アナリストとして入社
1956年(26歳):バフェット・アソシエイツ株式会社を設立
1957年(27歳):計5つのパートナーシップを運営
1959年(29歳):チャーリーマンガーに出会う(後のバークシャー副会長)
1961年(31歳):パートナーシップの資産が数百万ドルを突破
1963年(33歳):バークシャー・ハサウェイの筆頭株主に
1965年(35歳):繊維業のバークシャー・ハサウェイの経営権を取得
1967年(37歳):パートナーシップの資産が6500万ドルを突破
1969年(39歳):パートナーシップを解散
1970年(40歳):バークシャー・ハサウェイの会長に就任

そして33歳でバークシャーの筆頭株主になり、35歳で経営権を取得

ウォーレンバフェット率いる、世界最大の投資持株会社。

ここが50年に渡り年率20.0%という驚異的なリターンを達成します。

もし仮に、最初の年に同社の株を1ドル買っていればどうなったか。

50年後の2015年で、評価額は7,000ドルです。

数字で見ても、優れたパフォーマンスであることがわかります。

長期にわたって安定した成果を出し続ける。

これが多くの投資家が、バフェット氏に惹かれる理由でもあります。

しかし、バフェット氏の本当の凄さは別のところにあると筆者は考えています。

彼の投資に対する考え方が、多くの投資家の共感を呼ぶこと。

そこにこそ、凄さがあります。

そんな同氏の生き様が垣間見える、バフェットの名言をご紹介します。

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1954年に証券アナリストとして入社し、1970年に会長へ就任するまでの歩みが並んでいました。

そのバークシャーが、50年に渡り年率20.0%というリターンを達成しています。

最初の年に1ドル買っていれば2015年に7,000ドルで、時間が効いた結果だと受け取りました。

バフェットが生んだ数々の名言

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ここからは資産の話から少し離れて、名言の紹介が5つ続きます。

管理人が個人的に好きなものを選んだと書かれていました。

金額より、その裏にある考え方のほうが読みどころだと思って読みました。

ウォーレンバフェット氏の名言は、たくさんあります。

投資家ならば、一度は目を通しておいて損はありません。

その中でも今回は、名言を5つだけ紹介します。

管理人が個人的に好きな、バフェットの言葉です。

1.第1のルール、損しないこと。第2のルール、第1のルールを忘れるな

これはバフェット氏の名言の中でも、5本の指に入るくらい有名です。

そしてここには、投資の本質が隠れています。

バフェット氏(バークシャー)の凄さは、高いリターンだけではありません。

運用成績がマイナスになることが、圧倒的に少ないのです。

1965年にバークシャー・ハサウェイ社を買収して以降の50年。

運用成績が年間ベースでマイナスになったのは、たった2回だけだそうです。

2.分散投資は無知を保護する手段だ。投資を理解している人にとって、分散投資は理にかなっていない。

投資本などでも、よくリスク分散を薦めます。

『何割を株に』『何割を債権に』など、分散投資をしなさいという話です。

ただバフェット氏は分散投資を薦めていません。

その理由を、バフェット氏はこう言っています。

「最善のアイデアに投資して大金持ちになった人はいるが、9番目、10番目に良いアイデアで金持ちになった人はほとんどいない」

投資の知識がない人や、ほったらかしで運用したい人はまだしも。

投資で財を築きたい人にとって、分散投資はメリットが少ないとバフェット氏は考えているようです。

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分散投資について、最善のアイデアに投資して大金持ちになった人はいるという言葉が引かれていました。

ただこれは、どれが最善のアイデアなのかを自分で決められることが前提になります。

私が普段見ているサイトは、銘柄と売り時のほうが先に示されるので、そこは正直、気楽でした。

3.私は馬鹿でも経営できるほど優良な企業の株を買うようにしている。なぜなら遅かれ早かれどの会社もそういう人が経営するのだから。

マゼランファンドで名を馳せた投資家、ピーターリンチ氏。

その言葉に「遅かれ早かれ馬鹿が経営者になる」というものがあります。

バフェット氏も、これに同意しています。

というのも、世の中にはカリスマ創業者がいます。

そのお陰で優れた経営をする企業が、あるからです。

スティーブジョブズのAppleや、孫正義のソフトバンク。

そうした企業が、それにあたるでしょう。

しかし、バフェットが好むのはそんな天才が率いる企業ではありません。

誰がトップになっても、あまり浮き沈みしない企業です。

例えばコカコーラなんかは、ブランド力・競争力を兼ね備えた企業です。

反対に、ソフトバンクなどのIT企業は競争が激しい。

孫さんがいるから成り立っていると言っても、過言ではありません。

一定のマーケットがあり、ブランド力や競争力に長けている。

そのうえで、誰がやっても着実に利益を生み出せる環境がある企業を探す。

自分でも経営できそうな優良企業を見つけた時は、投資チャンスかもしれません。

4.ポーカーをやり始めてから20分たっても誰がカモかわからない人は、自分がカモなのだ。

これは個人的には、一番好きな名言です。

ポーカーは将棋のように、1対1ではありません。

多人数で勝負する、株式投資によく似たゲームです。

このゲームをやるうえで一番大切なことは、カモにされないこと。

生き残りをかけた、サバイバルです。

「誰が強くて、誰が弱いのか」の判断が要ります。

それができなければ、カモにされてしまいます。

これを株式投資に当てはめてみましょう。

強い者=機関投資家、弱い者=個人投資家です。

投資の世界とは不条理なもの。

資金力が大きい者が勝てるように、出来ています。

そういった状況を把握できずに、各自が機関投資家に真っ向から挑む。

それではカモにされるのは、目に見えています。

弱い者は弱い者なりの戦い方をする

自身の戦いのスタイルを確立することが重要だと説く名言です。

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ポーカーで20分たってもカモが分からない人は自分がカモだ、という名言でした。

株式投資に当てはめると、強い者が機関投資家で、弱い者が個人投資家になります。

大切なのは弱い者は弱い者なりの戦い方をすることだと書かれていました。

5.みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。

この名言が説いているのは、株式投資の心構えです。

株式投資は「理性が感情にコントロールされたら負けである」ということ。

バフェット氏は、市場がどれだけ盛り上がっていても動じません。

過熱化した株式市場からは、的確なタイミングで撤退の判断を下しています。

その証拠が、リーマンショックです。

多くの投資家を奈落の底に突き落とし、市場から撤退させた場面でした。

それでもバフェット氏は、事前に株式を売却しています。

多くの投資家が、損失を覚悟で売り逃げをする中。

同氏は株式市場に、逆戻りしました。

そこで、莫大な利益を手にしました。

もしバフェット氏が、感情に流されていたら。

世間の投資家と同じように、売買をしていたでしょう。

今頃は株式市場から、消えていたかもしれません。

大衆心理を逆手に取って投資をする。

これがバフェットのように巨万の富を得る近道と言えるでしょう。

ただそうは言っても、いざ実践するとなると難しいものです。

なかなか一歩を踏み出せないのが、投資家心理です。

でもいつまでも負け組のままではいたくないですよね?

みんなと同じように動いていては、みんなと同じような利益しか生めません

大衆がどのように動くのか。

最新のAI株ツール『REGAIN』は、日米市場の連動性を解析し、2つの市場に存在する高騰期待株を抽出します。

今は機関投資家でさえも、AIを活用する時代です。

投資のプロたちにカモにされないために。

AIを活用した株式投資を、周りが始める前に実践する。

それが大きな資産を得ることに、繋がるかもしれません。

管理人 コロンブスの卵私の見解

5つの名言はどれも、増やし方より減らさない側の話に寄っていました。

50年で年間ベースのマイナスが2回だけという実績も、そこに重なります。

資産が1,000億ドルまで伸びた土台は、「損しないこと」の積み重ねでした。

ウォーレンバフェットの投資手法

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ここからは、その資産を築いた側の手法に話が移ります。

若い頃はバリュー重視で、年齢とともにグロース重視へ変わっていったと書かれていました。

個人投資家の資産運用に役立つ形で整理された投資ルールは5つです。

『投資の神様』『オマハの賢人』などと呼ばれる、ウォーレンバフェット氏。

ここからはそんなバフェット氏の投資手法と銘柄選びの極意に触れていきます

まずバフェット氏の運用手法ですが、若年期と壮年期で異なります。

若い頃はバリュー重視、そして年齢とともにグロース重視へと変化していきます。

勿論その根底には、常にバリューを意識しながら銘柄を選ぶ慎重さがあります。

バフェットの名言でも触れたように、大切な事は「損をしないこと」です。

勝つ事以上に、大負けしないリスクコントロール。

それがグロースを重視しつつ、バリューも見る。

そんな運用手法へと、繋がっているのでしょう。

そんなバフェット氏の投資手法は、公開されています。

同氏が率いる投資持株会社『バークシャー・ハサウェイ』。

その年次報告書などです。

その中でも個人投資家の資産運用に役立つ具体的な投資ルールは5つ。

▼バフェットから学ぶ『5つの投資ルール』
1.消費者独占企業を選ぶ
2.安定的に業績を伸ばし続けている企業を選ぶ
3.企業本来の価値より割安な企業を選ぶ
4.高い自己資本比率を維持する企業を選ぶ
5.高いROIの企業を選ぶ

では1つずつ見ていきましょう。

1.消費者独占企業を選ぶ

これは圧倒的なブランド力・競争力を兼ね備えた企業を選ぶ、ということです。

例を挙げるならば、バフェット氏が大好きなコカ・コーラですかね。

競争相手としては、ペプシコーラもいます。

ただブランド力や競争力においては、圧倒的にコカ・コーラが上回っています。

そんな消費者独占企業を見極めるうえで、役に立つ指標があります。

1株当たりの当期純利益(EPS)が力強い増加基調にあるかです。

このEPSが景気に左右されることなく伸び続けている企業

消費者独占型企業である可能性が高いと言えるでしょう。

2.安定的に業績を伸ばし続けている企業を選ぶ

バフェット氏は、企業の業績の確認も欠かしません。

また直近の業績だけでなく、通年ないしは過去数年遡って見ます。

安定した業績を残しているか。

有事の際でも業績が浮き沈みしていないかも、確認します。

どれだけ業績が良くても、それが一時的なブームで盛り上がっている企業。

そこへの投資は、慎重に判断する必要がある。

それがバフェットの考えのようです。

3.企業本来の価値より割安な企業を選ぶ

バフェット氏が銘柄を選ぶうえで、目を向けるところ。

『株価が割安(バリュー)か』です。

俗にいう、バリュー投資と呼ばれるもの。

「本来の企業価値から見て株価が安い銘柄に投資をする手法」を指します。

割安株を見つけるにあたり、よく使われる指標があります。

PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)です。

ただ単に低PER、低PBRの銘柄に投資をする。

それがバリュー投資かと言われると、それもまた違和感があります。

割安でもあり成長性もある、そんな割安成長株への投資。

それがバフェットが考えるバリュー投資なのではないかと、筆者は考えます。

管理人 コロンブスの卵コロンブスの卵

割安かどうかの判断にはPERやPBRが使われますが、低いだけでは足りないとありました。

求めているのは、割安でありながら成長性もある銘柄のほうです。

数値で絞ったあとに、成長性を自分で見る工程が残る形になります。

4.高い自己資本比率を維持する企業を選ぶ

日本企業の場合、自己資本比率40%。

これが1つの基準として、見られることが多いです。

40%を超えてくると、財務的に問題がないと判断出来ます。

バフェット氏も、この自己資本比率が高い企業を好みます。

何故なら自己資本比率が高い企業ほど借金が少なく、倒産するリスクが低いと言えるから。

自己資本比率が何%かは、四季報や決算書などから確認が出来ます。

これまで見てこなかった人は、一度目を向けてみるのも有りでしょう。

5.高ROIの企業を選ぶ

ROIは『投資収益率』とも呼ばれる指標です。

その投資でどれだけ利益を上げたのかを、知ることができます。

このROIの数値が高ければ高いほど、企業として稼ぐ力が強いと言えます。

日本企業で言えば、ROIが10%以上あれば資金効率よく稼げている企業と言えるでしょう。

ただ先述したように、自己資本比率が高くなるとROIは低くなりがちです。

ROIと自己資本比率を両方満たした企業を見つけた時は投資のチャンスかもしれません。

管理人 コロンブスの卵私の見解

5つのルールは、消費者独占・安定した業績・割安・自己資本比率・ROIの順に並んでいました。

しかも自己資本比率が高くなるとROIは低くなりがちで、両方を満たす企業は簡単には見つかりません。

条件を並べるところまでは誰でもできるという点が、読んでいてはっきりしました。

バフェット氏の資産は、11歳から91歳までの時間をかけて1,000億ドルまで積み上がった。この記事の結論は、そこに落ち着きました。

ただ5つのルールを読み終えても、どの銘柄がそれを満たすのかを調べる工程は自分の側に残ります。

私が参考にしているサイトは、銘柄と売り時をAIが示す仕組みなので、探す手前の工程が先に済んでいました。

管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。

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ウォーレンバフェットのポートフォリオ

管理人 コロンブスの卵コロンブスの卵

保有している中身を見ると、この人が実際に何を選んできたのかが分かります。

2020年には三菱商事や伊藤忠商事といった、日本の大手総合商社の5%の株を購入していました。

表に並ぶ上位10銘柄は、2021年11月15日時点のものです。

2020年には、日本の大手総合商社の5%の株を投資・購入。

三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠商事、丸紅の5社です。

記憶に新しい方も、多いのではないでしょうか。

そんなバフェット氏(バークシャー)が2021年11月15日時点で保有する上位10銘柄

以下の表の通りです。

▼バフェットのポートフォリオ
バフェットのポートフォリオ
引用元:finbox

ご覧の通り、バフェット氏は米国株が大好きです。

その中でもアップル(APPL)は、全体の42%以上の割合を占めております。

その総額は日本円にして約14兆5,000億円(※2021年11月末時点)を突破

スウェーデンの国家予算が12兆円なので、国家予算以上ということですね…。

もはや桁が大きすぎて、ちょっと現実離れしていますね。

他にもバフェット大好き、49年間増配中の高配当銘柄コカ・コーラ。

そうしたブランド力+競争力を兼ね備えた企業。

そこに分散して投資をしていることが、わかります。

ここまでバフェットの投資手法・ポートフォリオを見てきました。

個人投資家が日々のトレードで参考になる情報が、多数見受けられました。

特に長期運用で、成長性のあるバリュー株への投資を検討している方。

バフェットの考えややり方は、真似する価値があると言えるでしょう。

ただ勘違いしてはいけないのは、同じやり方をやれば同じように利益を手に出来るわけではないということ。

バフェットが投資を始めた時期と今とでは、何もかもが違いますからね。

盗めるところは盗み、そこに今の相場にマッチした投資手法を組み込んでいく。

その中で自分に合った投資手法を見つけることが大切です。

管理人 コロンブスの卵私の見解

アップル1銘柄で全体の42%以上、日本円で約14兆5,000億円という偏り方でした。

その一方で記事は、同じやり方をすれば同じ利益を手にできるわけではないと書いています。

参考にできるのは考え方までで、今の相場に合わせるのは自分だという整理です。

世界には、バフェット氏のように大きな成功を収めた投資家がいます。

莫大な資産を築いた人が、ほかにもたくさんいます。

中でも有名なのが、”世界三大投資家”と呼ばれる人物たち。

バフェットも、その1人です。

バフェットを始めとする世界三大投資家

管理人 コロンブスの卵コロンブスの卵

ここからはバフェット氏以外の2人、ソロス氏とロジャーズ氏の紹介に移ります。

ソロス氏は1992年に100億ドルのポンド売りをしかけ、ロジャーズ氏はクォンタム・ファンドで10年間4200%を出しています。

同じ三大投資家でも、資産の作り方はまったく違いました

ウォーレン・バフェット、ジム・ロジャーズ、ジョージ・ソロス。

この3人は世界三大投資家と呼ばれています。

▼左からロジャーズ、バフェット、ソロス
世界三大投資家

バフェット氏に負けずとも劣らない、2人の世界的投資家。

その経歴と半生を、簡単に紹介していきます。

・ジョージ・ソロス

1930年生まれのジョージ・ソロス氏は、バフェット氏と同い年の91歳。

グローバル・マクロと呼ぶ手法が、中心です。

そこで大規模なヘッジファンド運用を、手がけました。

そこで財をなした、著名投資家です。

1992年には、当時割高とされていた英ポンドに目をつけます。

100億ドルに上る多額のポンド売りをしかけたことで、ポンドが急落。

その結果、イギリスがポンド危機的状況に陥ります。

そして『イングランド銀行を潰した男』として、その名を世界に轟かせます。

また、ジョージ・ソロス氏は「ソロスチャート」の考案者でもあります。

日米間の為替相場と通貨供給量の比率には、相関があるとする考え方です。

投資家として市場に残り続けることの、重要性を説いています。

そのカリスマ性は、今でも高い評価を受けています。

・ジム・ロジャース

ジムロジャース氏は、旅好きとしても知られています。

『冒険投資家』と呼ばれるほどです。

1942年生まれ、現在79歳のジム・ロジャーズ。

幼い頃から、ピーナツ売りのアルバイトをしていたそうです。

幼い頃から、ビジネスへの興味・関心をもっていた。

そこはバフェット氏と、共通するところですね。

そして1973年に、ジョージ・ソロスと共にクォンタム・ファンドを設立。

ここで10年間で4200%という驚異的なリターンを叩き出します。

最近では大学での教鞭やセミナーや講演活動に尽力するジム・ロジャーズ氏

日本でもオンライン投資塾『グローバルファイナンシャルスクール』で一部講義を行ったりと、国内外で活躍しています。

ジムロジャース氏が多くの投資家から支持を集める要因が、その高い予見力。

リーマンショック、トランプ当選、北朝鮮開国などを、言い当ててきました。

目の前の現状に惑わされるのではなく、常に未来を見据えた投資を行う姿勢。

そこに共感する人は、少なくないようです。

余談ですが、日本株は保有しないと公言しています。

理由は少子化問題や、負債の多さです。

3人の世界的投資家に影響を受けた日本人は、少なくありません。

投資顧問会社の代表から、インフルエンサーまで。

多くの投資家が、彼らの考え方や手法を参考にしています。

▼影響を受けた日本人投資家たち

栫井俊介:バリュー投資を推奨
エル(米国株):バフェットの理念を継承
東大バフェット:名前にバフェットを入れるほどの尊敬ぶり

日本国内で名をはせた個人投資家を紹介

管理人 コロンブスの卵コロンブスの卵

最後は日本国内で、小さな資金から資産を築いた個人投資家3人の紹介です。

五味大輔さんは大学生のときに、100万円の資金を6,000万円まで増やしたと書かれていました。

元手の大きさより、始めた時期の早さのほうが共通しています。

バフェットを始めとする、世界三大投資家について触れてきました。

日本国内にも、小さな資金から大きな資産を手にした個人投資家たちがいます。

今回はその中でも著名な3人をピックアップして紹介します。

・五味大輔

最強の兼業投資家とも呼ばれる『五味大輔』さん。

様々な銘柄で大株主に名を連ねる彼は、そーせいグループ(4565)の株の8%を保有する筆頭株主でもあります。

五味さんも、バフェット氏と同じです。

若い頃(中学生)から、株式投資をはじめています。

そして大学生の時に、100万円の資金を6,000万円まで増やしたそうです。

投資手法も、長期保有の集中投資。

銘柄を数種類に絞って、投資しているそうです。

また驚くことに、五味大輔さんは会社員をやりながらの投資。

現在では1日10~20分程度しか投資に時間を使っていないそうです。

・片山晃

2人目に紹介するのは、五月(ごがつ)のハンドルネームでも知られる片山晃さん

ネトゲ廃人から65万円を元手に株式投資で資産150億円を築き上げた人物です。

片山さんが銘柄選びで、最も重要視するのが「成長が期待できる企業か否か」。

徹底した、ファンダメンタルズ分析。

決算などの開示情報から、投資先の銘柄を選定しているそうです。

最近ではモダリス株のロックアップ事件で、注目を浴びてしまった片山晃さん。

そんな彼の半生や投資手法が気になる方は、以下のリンクからご覧ください。

> > > 片山晃 の検証記事はコチラ

・CIS

3人目は、3桁億円を稼ぎだし“日経平均を動かす男”と呼ばれる『cis』さん。

cisさんは長期投資から、短期トレードへ。

スタイルを転換した、個人投資家です。

それによって、莫大な利益を手にしました。

そんなcisさんの対応力が養われたのは幼少期。

小学生のときには駄菓子屋でくじを箱ごと購入し、当たりくじにどんな法則があるかを見つけていたそうです。

バフェット氏を始め、投資家として成功している人たち。

幼い頃から、様々なことに興味を持っています。

そして検証し、答えを導き出している様子が伺えます。

知識を入れることも大切です。

ただ本当に大切なことは、物事の本質がどこにあるか、それを見極めることなのかもしれませんね。

管理人 コロンブスの卵私の見解

片山晃さんは65万円を元手に150億円、cisさんは長期投資から短期トレードへ転換しています。

三者三様で、誰かの手法をそのままなぞって同じ結果になった人はいませんでした。

記事が最後に置いたのも、物事の本質を見極めることのほうでした。

▼併せて読みたい
・2023年高騰期待『テンバガー候補米国株
・元日経エリート『後藤達也の経歴
・マネックス証券で活躍する『岡元兵八郎

資産を築いた人たちに共通していたのは、手法そのものより自分で判断し続けたこと。この記事の結論は、そこに落ち着きました。

ここまで読んで残るのは、では自分は何を買うのかという問いのほうだと思います。

私が参考にしているサイトは、判断の材料が自分の手元に残る形なので、次に迷ったときに見返せました。

管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。

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口コミ一覧

サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
4.0
投稿者匿名 投稿日2023年06月10日

今は日本株に行くべきですよ!ユーチューブもやってるエミンユルマズさんという方も日経平均は30万いくって仰ってましたよ!

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
5.0
投稿者煩悩具足 投稿日2023年05月11日

商社株、買うか否か、悩む、悩む、悩む

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
5.0
投稿者匿名 投稿日2023年04月20日

バフェットの日本株追加投資はめちゃくちゃプラスの情報!最新の保有株とか知りたいかも!管理人さんそういうの取り上げてよ!!

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
5.0
投稿者匿名 投稿日2023年03月04日

バフェットも凄いですが、日本株でも井村さんがサイボウズで大株主になって凄いことになってますよ!

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
4.0
投稿者匿名 投稿日2023年01月17日

総資産世界3位になってる??

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
2.0
投稿者悲しくも愚かな独身男 投稿日2022年05月19日

バークシャーが株買いましたってニュースに出てましたけど、つまりは今は買い時ってことですかね。といいつつ動けずにもぞもぞして結果買っておけばよかったって言いながら酒飲む未来予想図は頭の中で描けてるんですけど?

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
5.0
投稿者匿名 投稿日2022年04月29日

1243億アメリカ合衆国ドルとか何なん?いくらよ?どんだけ稼ぐんよ。

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
5.0
投稿者匿名 投稿日2022年04月27日

イーロンマスクのTwitter買収どうなるんでしょうね。有料にするみたいな話も出てるけどSNSやるのにお金かかるってなんか違う気がするけどお金払えば多少はリテラシー的なものがよくなったりするのかな?

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
5.0
投稿者匿名 投稿日2022年04月22日

バフェットの資産はイーロンマスクの半分だみたいな記事書いてあったけどなんか無性にムカついた(笑)比べるとこ違くね?

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
3.0
投稿者匿名 投稿日2022年04月05日

バフェットとイーロンマスクは本当に尊敬する。ウクライナの人工衛星の話とかイーロンマスクの行動力は流石だと思う。イメージアップのためとか言ってる人がいるけど結果ウクライナの人達のためになってる行動をしてるイーロンマスクのほうが正義なのは間違いない。

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
4.0
投稿者匿名 投稿日2022年03月28日

バフェットが次に狙うはエネルギー関連株ということか。このタイミングでの石油株買い増しはそういうことでしょ!

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
3.0
投稿者匿名 投稿日2022年03月17日

アクティビジョン・ブリザード(ATVI)とヌー・ホールディングス(NU) バフェットが2021年第4四半期に新規に投資した2銘柄。

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
0.0
投稿者匿名 投稿日2022年03月15日

世界富豪ランキングを5位に復帰。流石はわれらの師匠だ。周りが資産を減らしてる中でバフェット(バークシャー)は資産を着実に増やしてる。悪相場でも負けない人ってのはこういう人なんだろうな。まあもはや人よりも神近い存在なんだろうが。

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
5.0
投稿者匿名 投稿日2022年03月03日

今年のバフェットも手紙皆さん読みましたか?

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
3.0
投稿者匿名 投稿日2022年03月01日

この状況でバフェットが商社株を買い増ししてるってニュースみたんだけどほんとかな?もしほんとならすげーわやっぱり。

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
5.0
投稿者匿名 投稿日2022年02月12日

2022年はまた日本の商社株が注目されるんじゃないですかね? もしかするとまたバフェットが商社株を買いましたりなんてことがあったりして‥

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
5.0
投稿者匿名 投稿日2022年02月08日

バフェットがFacebook(メタ)の株を買ってないことについての解析記事みたいのをYahoo!で読んだけどそうだよなって納得しました。 特にコカ・コーラとFacebookだったらコカ・コーラのほうが先行きが見やすいってのも納得。シンプルにわかりやすく、それを実践してる...

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
4.0
投稿者匿名 投稿日2022年02月06日

米国の長者番付10人の中で今年に入って資産を増やしたのってバフェットだけらしいよ。しかも24億ドル。マジ尊敬。

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
3.0
投稿者匿名 投稿日2022年02月01日

俺の去年の運用利回り35%!すごくないすか?バフェット越えといっても過言じゃないでしょ!とはいっても2020年はコロナショックもろに食らって50%以上損してますけど(*ノωノ)

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サイト名 ウォーレンバフェット 資産推移
5.0
投稿者匿名 投稿日2022年01月22日

個人資産が国家予算超えとかバフェットとか。国作れるんじゃないこの人w

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