お問い合わせ・タレコミなど
情報提供はこちらへ
株的中.com

100倍銘柄(米国株&日本株)

100倍銘柄 「株価が100倍になる銘柄なんて、本当にあるのか」。

そう思って調べに来た方も、多いはずです。


結論から言うと、条件で絞り込めるのは候補までです。

最後の見極めは、自分の手元に残ります。


理由は次の3つです。
・①米国株の100倍銘柄はITや半導体セクターに偏っている
・②数値では絞れない条件が2つ残る(決算が市場予想を上回る・画期的な技術やサービス)
・③日本株はブームに乗った銘柄が多く、高値が長続きしないものも多い


この記事では、米国株と日本株の100倍銘柄の特徴と、スクリーニング条件を順番に確認していきます。


100倍銘柄(米国株)の特徴とは?


コロンブスの卵
❝

この記事にたどり着いた方の多くは、株価が100倍になった銘柄が本当にあるのかを確かめに来たと思います。

まずは米国株で100倍を達成した銘柄の一覧と、その共通点から並べていきます。

知りたいのは名前そのものより、どこに共通点があるのかのほうだと思っています。

❞
ここでは主に、米国株で100倍を達成した銘柄に見られる特徴を紹介します。


▼100倍銘柄(米国株)
100倍銘柄一覧(米国株)


前述したMicrosoftを始め、AppleやAmazonといった世界を代表する大企業。

そんな名前が、ズラリと並んでいます。


100倍超え米国株を見ると、以下の傾向が浮かび上がってきました。


▼米国株100倍銘柄の特徴
・100倍株になった銘柄がITや半導体セクターに偏っている
・世界中で利用されるサービスや商品が多い(Windows・iPad・Netflix)
・息の長い会社が多い(一過性のブームではなく、長期的に成長している)
・これまで存在しなかった革新的サービス(YouTubeやTwitter)

イノベーションを生むのは、「人材の厚さ」。

世界中から優秀な人間や技術が集まるのが、米国株です。

だからこそ大幅な株価上昇を遂げる企業が多くいるわけですね。


では、100倍を超える可能性がある米国株を見つけるには、具体的にどうすればいいのか。

次章では、100倍期待米国株のスクリーニング方法を掘り下げます。

コロンブスの卵
私の見解

並んでいた4つの特徴は、どれも派手な値動きの話ではありませんでした。

ITと半導体に偏っていて、世界中で使われる商品を持ち、しかも息が長い会社が多い。

100倍という数字の中身は、一過性のブームではないという点に集まっていました。

100倍期待の米国株のスクリーニング条件を公開!


コロンブスの卵
❝

ここからは、自分で探すための条件が出てきます。

数値を入れて絞れる条件が4つ、数値では絞れない条件が2つ並んでいました。

後半の2つをどう見分けるかが、この章の山場だと思って読みました。

❞
100倍株になるような、米国株の探し方。


過去にハンドレッドバガーを達成した米国株の特徴。

それを考慮したうえで、スクリーニング条件をまとめました。


▼100倍期待の米国株 スクリーニング条件
① NASDAQ上場銘柄 ② 予想PER:30倍以下 ③ 売上高成長率:毎期平均20%以上 ④ EPS(1株あたり純利益)の成長率:15%以上

▼+α(数値入力でスクリーニングできない条件)
・決算が市場予想(アナリスト予想)を上回る ・画期的な技術やサービス、商品を持っている企業

まずは証券会社が提供するスクリーニングツールを使います。

そこに①~④の数値を入力し、リストアップします。


選出された銘柄に、プラスαがあるかを確認していくのがベターです。


では各項目について、簡単に解説します。


① NASDAQ上場銘柄
米国株で100倍株への期待がもてる企業。

その多くは、新興市場のなかにある銘柄の可能性が高いです。


アマゾンやマイクロソフトなど、過去に株価が大化けした銘柄。

そのほとんどは、NASDAQ銘柄でした。


②予想PER:30倍以下
米国の新興銘柄のなかには、ハイパーグロース株と呼ばれる銘柄も存在します。

PERが100倍以上もあるような銘柄です。


PER100倍以上は、一般的な感覚からいうとかなり割高な水準。

ただ、それを上回るほどの成長力がある企業だと評価されている。

だからこそ、超割高なPERが許されているところがあります。


とはいえ、今から100倍株を手に入れようと思ったらどうでしょうか。

すでにPERが100倍以上になっている銘柄は、やはり割高です。

できればPER30倍以内の銘柄から探せると良いでしょう。


NASDAQ100の予想PERが高い時で、30倍程度。

そのためPER30倍以下という数値を採用しています。


▼NASDAQ100の予想PERチャート
ナスダック100の予想PERチャート
引用元:株式マーケットデータ

コロンブスの卵
❝

PERが100倍を超える銘柄も、米国の新興銘柄には実際にあると書かれています。

それでも条件を30倍以下に置いたのは、NASDAQ100の予想PERが高い時で30倍程度だったからでした。

指数の上限を物差しにしているので、根拠のある線引きだと受け取りました。

❞
③④ 売上高成長率:毎期平均20%以上/EPS成長率:15%以上
米国の株式市場関係者や個人投資家は、EPSの成長をとても重要視します。

EPSとは、1株当たりの純利益のこと。

株価100倍をめざすのであれば、最低限ほしいのは平均15%以上のEPS成長です。

そこを基準にスクリーニングするのが良いでしょう。


逆算して考えます。

EPS15%以上の成長銘柄を選ぶのであれば、利益の源泉は売上高です。

こちらはそれ以上、毎期平均で20%以上の成長率がほしいところです。


以上の条件で、SBI証券米国株アプリを用いてスクリーニングした結果がコチラ。


▼スクリーニングされた米国株(クリックして表示)
※2022年8月26日終値

コロンブスの卵
❝

条件を入力するだけで、ここまでの銘柄が並びました。

ただし並んでいるのは条件を満たした候補で、しかも2022年8月26日終値の時点のものです。

ここからが+αの出番だという順番が、読んでいてはっきりしました。

❞
このように、証券会社が提供するスクリーニングツールを使えばどうなるか。

誰でも高騰期待の米国株を選出することが出来ます。


> > > 高騰期待株を自動抽出するAIシステムが登場!


上記銘柄にプラスαの条件指定をすれば、更にスクリーニング精度を高めることが可能です。


・決算が市場予想(アナリスト予想)を上回る
米国株のグロース株では、決算のたびに来期予想(ガイダンス)が発表されます。

四半期決算と通期決算の、どちらもです。

重要視されるのは、それが市場予想(アナリスト予想)を上回っているかどうかです。


このため、たとえ売上・利益が前期よりも15%増加していても油断はできません。

市場予想が16%なら、悪決算とみなされます。

株価が急落するケースも多くなります。


それにくわえ、通期決算では会社側の来期予想(ガイダンス)も見られます。

これが市場予想を下回ってしまうと、成長が鈍化したとみなされる。

やはり、株価急落の原因になります。


そのため、常に市場予想を上回る成長を遂げること。

それが100倍株には求められます。

コロンブスの卵
❝

前の期より15%伸びていても、市場予想が16%なら悪い決算とみなされると書かれていました。

伸びたかどうかではなく、予想を超えたかどうかで判断されるということです。

100倍株に求められているのは、常に市場予想を上回り続けることでした。

❞
一方、アナリスト予想を上回る実績を出した企業はどうでしょうか。

その株には投資資金が入り、さらに株価を大きく上昇させていきます。


テンバガーやハンドレッドバガーになるような銘柄。

毎四半期のようにアナリスト予想を超えていく傾向があります。


・画期的な技術やサービス、商品を持っている企業
グーグルの検索エンジン、メタのFacebook、アップルのiPod、ビヨンドミートの代替肉。

これまでなかったものや、世の中の多くの人の暮らしに役立つ新技術や製品。

そうした画期的な技術やサービスを持つ企業が、株価100倍に近づく可能性が高いと考えられます。


また、アップルやスターバックスのように熱烈なファンのいる企業。

こうした企業も、100倍株に近づく確率が高いかもしれません。

コロンブスの卵
❝

画期的かどうか、熱烈なファンがいるかどうかは、数値を入れて絞れる条件ではありません。

つまり最後は、自分の目で見極める作業が残るということになります。

私が普段見ているサイトは、銘柄と売り時のほうが先に示されるので、そこは正直、気楽でした。

❞
熱烈なファンがいる企業は、ブランド力が高い。

ちょっとやそっとの値上げをしても、ファン離れが起きにくいのが特徴です。


こうしたファンがいる企業は、成長力が高い。

長い目でみると、株価が大きく成長する可能性が高まります。


ご自身が利用している証券会社のスクリーニングツールと、+αの条件指定。

この2つで、高騰が期待できる米国株を探してみてください。

コロンブスの卵
私の見解

米国株のスクリーニングは、条件を入れるところまでは誰がやっても同じ結果になります。

差がつくのは、そのあとに+αを確かめる工程のほうでした。

証券会社のツールが出してくれるのは候補のリストまでだと受け取りました。

日本株の100倍銘柄の過去例


コロンブスの卵
❝

ここから話が日本株に切り替わります。

100倍銘柄は日本株にも存在すると書かれていました。

米国株とは生まれ方が違うのかを、過去の例から見ていきます。

❞
ここまでは、米国株の100倍銘柄について取り上げてきました。

ここからは、日本株の100倍期待銘柄にフォーカスしていきます。


実は100倍銘柄は日本株にも存在します。


2008年のリーマン・ショックで、株価は大幅に下落しました。

そして2012年末から、アベノミクスによって株価が大幅上昇。

その過程で、底値から株価が100倍以上になった銘柄が続出しました。


以下は、日経新聞からの引用です。

ここにある銘柄数だけで、33銘柄あります。


▼100倍銘柄(日本株)
100倍銘柄一覧(日本株)


上記リストのなかでも、2012~2013年にかけて「パズドラブーム」を起こした会社。

1年で株価が100倍以上になったガンホー・オンライン・エンターテイメント。

覚えている人も、多いのではないでしょうか。


▼パズドラ
パズドラ
引用元:パズドラ公式サイト


当時は「ガンホー相場」という言葉も生まれました。


当時はスマホが普及しだしたころ。

スマホで手軽に遊べるパズルゲームに、RPGの要素を加える。

さらにガチャ機能を導入したことで、ユーザーの射幸心が刺激され、課金する人が続出。


社会現象にまでなった、一大ブーム。

業績と株価が、一気に伸びていきました。


▼ガンホー(3765)の株価チャート
ガンホーチャート

コロンブスの卵
❝

1年で株価が100倍以上というのは、チャートで見るとほぼ垂直でした。

きっかけはスマホの普及と、ガチャで課金する人が続出したことだと書かれています。

「ガンホー相場」という言葉まで生まれた、社会現象がそのまま株価になった形です。

❞
当時のガンホーの有価証券報告書を見てみます。

起点は、パズドラブームが起きる前の平成23年(2011年)12月期。

そこから翌期、翌々期と、売上・経常利益・当期純利益が凄まじい勢いで伸びているのが確認できます。


▼ガンホーの有価証券報告書
ガンホーの有価証券報告書
引用元:ガンホー・オンライン・エンターテイメント


売上は2年で17倍、経常利益は58倍、当期純利益は33倍に跳ね上がっています。

この業績の急成長が、株価チャートにも反映されたといえるでしょう。

コロンブスの卵
私の見解

株価が100倍になった裏側には、売上が2年で17倍という業績がありました。

経常利益は58倍、当期純利益は33倍と、数字のほうが先に動いています。

ブームだけで上がったのではなく、業績が追いついていたことが確認できました。

100倍銘柄(日本株)の特徴とは?


コロンブスの卵
❝

同じ100倍でも、日本株は米国株と特徴が違うと書かれています。

ここが今回いちばん知りたかった、日米の比較の部分です。

違いが出るのは上昇が続く長さのほうでした。

❞
米国株では、世の中に存在しないサービスなどがイノベーションを生む。

その影響が株価にも反映されることを、お伝えしました。

日本株は、少し異なります。


以下が日本株の100倍銘柄の特徴です。


▼100倍銘柄(日本株)の特徴
・バイオ、スマホ、デフレ、EC、アウトソーシング、太陽光発電など多岐にわたる
・その時々でブームになったテーマ株の中から生まれやすい(バイオ・太陽光発電ブーム)
・ブームに乗った銘柄が多いためか、株価の高値が長続きしないものも多い

米国株に比べて、日本株の上昇は短命なことが多いです。

ただ短期的な上昇率で見れば、日本株にも妙味はあります。


株価上昇の波に乗り遅れないために。

『AIを搭載した銘柄分析システム』を用いた株式運用などがあります。


今はヘッジファンドなどのプロの投資家も、AIを活用する時代。

個人投資家も使えるツールはどんどん利用していくことが大切です。

コロンブスの卵
私の見解

日本株の100倍銘柄は、その時々でブームになったテーマ株から生まれやすいと整理されていました。

そのぶん高値が長続きしないものも多く、上昇は短命になりがちです。

だからこそ波に乗り遅れないことが、日本株では条件そのものより効いてきます。

条件を入れれば候補までは出る。その先を決めるのは自分。この記事の結論は、そこに落ち着きました。

しかも日本株は上昇が短命なことが多く、波に乗り遅れないことが条件より効いてきます。

私が参考にしているサイトは、銘柄と売り時をAIが示す仕組みで動いています。

管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。

Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。

個別対応で自分に合う副業探しを手伝います。今、不安や迷いがある方はLINEへ

100倍期待の日本株スクリーニング条件


コロンブスの卵
❝

最後は日本株のスクリーニング条件です。

基本は米国株と同じだけれど、やや異なる条件もあると書かれていました。

日本株にだけ出てくる条件がどこなのかを意識して読みます。

❞
最後に、100倍期待の日本株のスクリーニング条件を紹介します。


基本的には米国株 100倍銘柄の探し方と同じです。

ただし、やや異なる条件などもありますので解説していきます。


日本株の100倍期待のスクリーニング条件は、以下の通り。


▼100倍期待の日本株 スクリーニング条件
① 新興市場銘柄
② 低位株
③ 時価総額300億円以下
④ 上場5年以内の創業者が大株主の企業
⑤ 売上高成長率が平均20%以上
⑥ 国策など強いテーマ株

① 新興市場銘柄
東証が2022年4月に市場再編をする以前のこと。

テンバガーを達成した銘柄は、マザーズやジャスダックといった新興市場銘柄に多く集まっていました。


また、最近は少ないですが、地方市場の新興市場も見逃せません。

アンビシャス、セントレックス、Q-Boardといった市場です。

北の達人、オウケイウェイブといった大化けする銘柄が、時折出てくることがあります。


この流れは市場再編後も変わりません。

グロース市場銘柄にも、今後テンバガー銘柄が誕生する機会が多くなると思われます。


新興市場銘柄は成長期の銘柄が多く、時価総額も小さい。

そのぶん、株価上昇余地が大きいところが特徴です。


IPOすることで、知名度や信用度が増します。

業務提携や新たな販路の開拓なども、しやすくなります。

また、資金調達がしやすくなるメリットもあります。


新興市場銘柄からテンバガーを超える100倍株になるような銘柄。

そうした銘柄が出てくることもあると考えられます。


ガンホーが100倍株になったときも、ジャスダック上場銘柄でしたしね。

コロンブスの卵
❝

テンバガーが集まっていたのは、マザーズやジャスダックといった新興市場でした。

市場再編のあとも、その流れはグロース市場に引き継がれると書かれています。

先ほどのガンホーもジャスダック上場のときに100倍になっていました。

❞
② 低位株
日本株の場合、先述したリーマン・ショック以降のテンバガー銘柄を振り返ってみます。

すると、安値の株価が500円以下のものが多くみられます。


たとえばFRONTEOは、2020年のコロナ・ショックで株価が156円まで下落。

その後、1年足らずで5300円まで上昇しました。


日本株には、米国株と違い単位株制度というものがあります。

基本的に、100株単位の売買になります。

そのため株価が高いと、それほど資金のない個人投資家の投資資金が入ってきません。


そういう事情もあり、低位株のなかから大化けする銘柄が出やすい背景があります。

もちろん、100倍株を探すうえでも同じことが言えるでしょう。


③ 時価総額300億円以下
100倍株を目指すのであれば、購入時の時価総額は低い方がいい。

そのほうが、100倍を達成する確率は高まります。


時価総額300億円以下という条件は、テンバガー銘柄を探す時と同じです。


過去に株価が100倍になった日本株。

その新規上場IPO時の時価総額を調べてみます。


・セリア:時価総額(初値)108億円 ※2003年9月18日ジャスダック
現在の時価総額2542億円

・MonotaRO:時価総額(初値)276億円 ※2003年9月18日マザーズ
現在の時価総額1兆2714億円


上記2銘柄のように、最初は時価総額300億円以下。

そうした銘柄が多い傾向があります。


必ずしも300億円以下でなければダメ、ということはありません。

ただし1つのバロメーターとして、300億円以下という数値はスクリーニングに役立ちそうです。

コロンブスの卵
❝

セリアは初値の時価総額が108億円、MonotaROは276億円だったと書かれています。

どちらも入口は300億円以下で、そこから桁が変わっていきました。

ただし記事は、300億円以下を1つのバロメーターとして挙げているだけです。

❞
④ 上場5年以内の創業者が大株主の企業
10倍、100倍と株価が大きく上昇する成長企業。

その特徴として、創業者が筆頭株主または大株主である傾向があります。


会社が大きくなって株価が上昇すれば、創業者の保有する株の価値も上がります。

多額の配当も、受け取れるようになる。

そのため雇われ社長よりも、はるかにモチベーション高く仕事をしてくれるわけです。


また、上場から5年以内というのは、IPOで知名度などがあがり勢いのある時期。

さらに、創業後まもない時期に出資したベンチャーキャピタルなどが株を売り抜けるころです。

株の需給バランスが、改善されている時期でもあります。


会社の業績予想などを見て、高い成長性を今後も維持できそうな銘柄なのか。

そこを見極めたうえで、投資を検討したいところです。


⑤ 売上高成長率が平均20%以上
テンバガーやハンドレッドバガーになるような企業。

共通するのは、持続的な高成長力を持っているということです。


ハイパーグロース株と呼ばれるような銘柄も、100倍株の候補になる可能性を秘めています。


ただ、ハイパーグロース株は業務拡大のために投資がかさむことが多い。

そのため、赤字続きの会社もわりと多くあります。

スクリーニング条件に利益を含めてしまうと、リストアップできません。


そこで、利益の源泉となる売上高を見ていきます。

毎期、高い成長をしているかどうかです。


数値としては、20%以上平均的に成長している企業が望ましいです。

これは過去の傾向からも、いえることです。

コロンブスの卵
❝

利益ではなく売上高で見るのは、赤字続きの会社も候補に入るからだと書かれています。

そのぶん、有価証券報告書までさかのぼる作業が自分の側に残ります。

私が見ているサイトは判断の材料が自分の手元に残る形なので、この手間がない分は気楽でした。

❞
過去に株価が100倍になったことのある、MonotaROと北の達人コーポレーション。

その成長拡大期の業績を、ごらんください。


▼MonotaROの有価証券報告書
MonotaROの有価証券報告書
引用元:MonotaRO有価証券報告書


▼北の達人コーポの有価証券報告書
北の達人の有価証券報告書
引用元:北の達人コーポの有価証券報告書


MonotaROも北の達人コーポレーションも、結果は同じでした。

平均すると毎期20%以上の売上高成長率を達成しています。


⑥ 国策など強いテーマ株
100倍株は、10倍株の延長線上にあります。

そして10倍株となる確率の高い銘柄には、国策などの大きなテーマやブームがある場合が多い。


過去にはバイオブームやゲーム株ブームがありました。

そーせいグループやナノキャリア、ガンホーなどが100倍になりました。


ブームが来ているセクターの中でも、特に成長性の高い材料を持っている企業。

そこにいち早く投資することが100倍株をつかむコツといえます。

コロンブスの卵
❝

100倍株は10倍株の延長線上にある、という整理が出てきました。

過去のバイオブームやゲーム株ブームからも、100倍まで伸びた銘柄が生まれています。

条件を満たすかどうかだけでなく、テーマが来ているかどうかも見る、ということですね。

❞
これから国策として盛り上がりそうなセクター。

たとえば「金融教育」があります。


「新しい資本主義」というスローガンを掲げ、資産所得倍増の政策を打ち出している岸田政権。

NISAの恒久化や投資枠の拡大なども、検討しているようです。


ただ、国民の中には投資がこわいと思っている人も多くいます。

投資に対する正しい知識を身に付けてもらうこと。

そして偏見をなくしていくことが重要です。


そのためには「金融教育」がとても大切です。

2022年4月からは高校で「投資信託」を学ぶ授業が必須となり、スタートしています。


さらに、金融庁も動いています。

2022事務年度の金融行政方針。

その中で、国家戦略として金融教育の体制づくりを検討する旨を打ち出しています。


金融教育は、2,3年で終わるような短いテーマではありません。

息の長いテーマです。


株価が100倍になるには、かなりの時間を要することがほとんど。

だからこそ、長期的に成長していく分野のセクターが望ましいと思います。

コロンブスの卵
私の見解

最後に挙がっていたのは、金融教育という息の長いテーマでした。

高校の授業が必須になり、金融庁も国家戦略として体制づくりを検討していると書かれています。

株価が100倍になるには時間がかかるので、長く続くテーマかどうかが最後の判断材料になりそうです。

▼併せて読みたい
> > テンバガー候補の日本株を厳選紹介!
> > 2023年の米国株テンバガー候補銘柄

100倍銘柄は、条件とテーマと時間がそろって初めて生まれる。この記事の結論は、そこに落ち着きました。

米国株も日本株も、条件をリストにしたあとに自分で見極める工程が残っていました。

私が参考にしているサイトでは、判断の材料が自分の手元に残る形になっています。

管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。

Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。

個別対応で自分に合う副業探しを手伝います。今、不安や迷いがある方はLINEへ

口コミ一覧

サイト名 100倍銘柄(米国株&日本株)
5.0 ★★★★★
投稿者匿名 投稿日2023年07月01日

100倍銘柄とかボロ株で一発狙うくらいしかないやろ

続きを読む ›
サイト名 100倍銘柄(米国株&日本株)
5.0 ★★★★★
投稿者匿名 投稿日2022年12月01日

景気悪くなったときに人を切ったり経営を立て直す対策が出来るのが米国企業の凄いところだと思う。日本みたいにダラダラやらない、経営手腕に長けてるうえに人材も豊富。100倍銘柄が生まれるわけだよ。

続きを読む ›
サイト名 100倍銘柄(米国株&日本株)
4.0 ★★★★★
投稿者匿名 投稿日2022年11月18日

上場から間もないけど将来性がある会社っていうのは理にかなっていると思います。四季報を自分は毎期買ってますが、上場してすぐの面白そうな会社を探すのは楽しみの1つでもあります。

続きを読む ›
サイト名 100倍銘柄(米国株&日本株)
5.0 ★★★★★
投稿者匿名 投稿日2022年11月14日

たられば話してないで現実見たほうがいいですよ

続きを読む ›
サイト名 100倍銘柄(米国株&日本株)
3.0 ★★★★★
投稿者匿名 投稿日2022年11月11日

100倍株か~俺もアベノミクス相場の前に社会人になって株始めてたらな~w

続きを読む ›
口コミ投稿フォーム

注目マークを表示する場合は「ON」にしてください

個別対応で自分に合う副業探しを手伝います。今、不安や迷いがある方はLINEへ