2023年1月9日
おすすめ株情報サイト

目次
ただ、闇雲に開いても欲しい銘柄には辿り着けません。
株情報サイトは、狙う値上がりの型ごとに使い分けるのが近道です。
理由は次の3つです。
・①短期はテクニカル、中長期は業績と、探すサイトが分かれる
・②相場全体の状況と展望は、別のサイトで把握する
・③初心者からベテランまでの定番サイトは15サイトある
この記事では、その使い分けを目的別に紹介していきます。
「おすすめ 株情報サイト」で調べてここに来た方が知りたいのは、どれを開けばいいのかだと思います。
なので私は、紹介するサイトを「探したいものの型」で先に分けました。
先に言うと、短期はテクニカル、中長期は業績で見るサイトが分かれます。
❞値上がり期待の銘柄を探せる情報サイトを紹介
株が値上がりするきっかけは、1つではありません。
イベントやニュース、チャートの形などがあります。
増収増配がきっかけになることもあります。
またその上昇理由によって、狙える上がり方も変わってきます。
短期急騰なのか、中長期的な上昇なのか。
あるいは大化けを狙えるのか、という違いです。
そこで値上がり傾向ごとに、情報サイトを紹介していきます。
株価上昇の可能性が高い銘柄を載せているサイトです。
1.短期での値上がり期待銘柄を紹介している情報サイト
ここで扱うのは、テクニカル分析からの探し方です。
値上がりが期待出来る銘柄を紹介しているサイトを3つご紹介します。
テクニカル分析は、直近の値動きを予測するのに有効とされています。
つまり近日中に値上がりする銘柄を探したいときに便利なサイトとなります。
1-1.株マップ 厳選ランキング:業績もチャートもピカピカの好調株
投資家から買いが集まっている銘柄を扱っています。
つまり値上がりが期待出来る銘柄を紹介しているサイトです。
具体的には価格が25日、75日、200日移動平均線より上にある銘柄です。
その中で業績良好な銘柄のランキングを紹介しています。
価格が移動平均線より上にあるのは、投資家から買われている状態です。
買いの勢いが強い状態とみることが出来ます。
1-2. 投資の森 押し目アラートランキング
安く買える値上がり期待の銘柄を紹介しているサイトです。
上げ相場の中で、一時的に株価が下がることがあります。
そのタイミングのことを押し目といいます。
この押し目が発生している銘柄を集めています。
押し目後に株価上昇する可能性が高い銘柄のランキングです。
1-3. 株価アルゴリズム
様々なテクニカルの買いサインが発生している銘柄を紹介しているサイトです。
ゴールデンクロスや上値抵抗線突破などが対象になります。
買いタイミングとされるチャート形状が発生している銘柄です。
その一覧を確認できます。
またサインごとの値上がり確率も確認することができます。
それぞれのサインが出た、翌日の確率です。
複数のサインが発生している銘柄はどうでしょうか。
高確率で上昇が期待出来るのではないでしょうか。
1-4. AlphaAI
▶公式HP
AIがテクニカルを含む様々な視点から銘柄を分析しています。
そして値上がり期待と判断した銘柄を紹介しているサイトです。
特に短期急騰する銘柄を選びだしている実績が多くあります。
その紹介タイミングも急騰直前なことが多いとして注目を集めています。
圧倒的な計算速度を持つAIだからでしょうか。
人間にはまねできない精度のテクニカル分析が可能なのかもしれません。
2.中長期の値上がり期待銘柄を紹介している情報サイト
この項目では、ファンダメンタルズ的な探し方を挙げていきます。
値上がりが期待出来る銘柄が紹介されているサイトです。
ファンダメンタルズとは、主に業績のことを指します。
業績良好な銘柄は中長期の値上がりが期待できます。
2-1. 出世株を探せ!新興株ウィークリー
SBI証券 投資情報部長の鈴木氏が執筆しています。
これからの値上がりが期待出来る、グロース銘柄や新興株が対象です。
中小企業についても紹介しています。
2-2. Zai online 速報 配当【増配・減配】最新ニュース
今、株価が最も動く要因の1つと言われているのが増配です。
その増配の最新ニュースばかりを集めています。
業績良好で堅実な経営基盤がある企業は、増配していく傾向があります。
そうした銘柄は株価が順調に上がっていく可能性があります。
ただし株価を上げるために、企業が無理をして増配していることもあります。
増配しているからと言って買うべき銘柄とは言えません。
2-3. 株探【連続最高益】銘柄リスト
会社側が示した見通しに注目したリストです。
「経常利益が連続で過去最高益を更新する」という、今期の見通しです。
経常利益が連続で最高益を更新している。
新しい事業が成功しているなどの理由が考えられます。
今後の中長期的な成長を期待できる可能性があります。
3.割安になっている銘柄から値上がり期待銘柄を探す
PERやPBR、移動線からの乖離率などの基準があります。
現在の株価が適正株価と比較して、高いか安いかを判断するものです。
適正価格より安くなっている割安銘柄はどうでしょうか。
今後値上がりする可能性があるとして注目されます。
この項目では、そういった割安銘柄を紹介しているサイトを3つご紹介します。
3-1. 株マップ 業績良好な割安株銘柄一覧
PBR、PER等から割安とされる銘柄です。
かつ業績が好調とされる銘柄の一覧になります。
3-2.Yahoo!ファイナンス 高乖離率(25日、マイナス)
25日移動平均線からの乖離率が高いもののランキングです。
一般的に、株価が25日移動平均線から15~20%以上離れるとします。
すると価格が移動平均線に近づこうとすると言われています。
このタイミングを狙った取引ができます。
3-3. 株マップ 企業価値で超割安
クォンツ・リサーチ社独自の、ファクター分析によるスクリーニング結果です。
そこで「企業価値が超割安」とされるランキングになります。
値上がり期待の銘柄と言っても、探し方は1つではありませんでした。
短期はテクニカル、中長期は業績、そして割安の3通りに分かれます。
狙う上がり方を先に決めてからサイトを開く、という順番が要ると感じました。
短期・中長期・割安と、探し方は3通りに分かれていました。ここまでの答えは、そこに落ち着きました。
そうなると次に知りたいのは、ランキングの名前ではなくいま何をどこで買うのかのほうになります。
私が参考にしているサイトは、銘柄と売り時をAIが示す仕組みで動いています。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。

現在の相場状況や今後の展望について知ることができる株情報サイト
現在の相場状況と今後の展望はどうでしょうか。
把握するのに役立つサイトを3つご紹介します。
今の相場と今後の展望を知ると、どうなるか。
今は株を買わないほうがいいかもしれない。
あるいは今こそ株を買うタイミングだ。
そうした大まかな判断をすることが出来ます。
また金や債券など、様々な投資商品に分散投資している場合もあります。
どの商品の投資比率を上げ下げするかの、判断材料にもなります。
ここまでのサイトは、どれも個別の銘柄を探すためのものでした。
ただ、銘柄が良くても相場全体が下を向いていれば話は変わります。
なのでこの章では、相場そのものを見るサイトを3つ分けて置きました。
❞1.後藤達也・経済チャンネル
元日経新聞記者である後藤氏による、YouTubeチャンネルです。
相場が大きく動く、国内外のイベントの結果を解説してくれます。
それらの意味することも合わせて分かります。
相場理解や今後の大まかな方向性の把握ができます。
見やすいグラフで、要点が分かりやすくまとめられています。
その分かりやすさと情報の速さで人気です。
>>後藤達也氏が発信している情報を一部紹介
2.バフェット太郎の投資チャンネル
米国市場が中心のチャンネルです。
経済イベント解説の他にも、扱っている話題があります。
中国市場やインフレ、景気後退など、今相場で起こっている内容です。
そこから数か月先の相場展望や、取るべき投資行動を解説しています。
米国株高配当投資の有名人です。
国際的な長期投資の視点で役に立つ情報が多いですね。
>>真似するだけで堅実な資産形成 バフェット太郎のポートフォリオを紹介
3.ZAIオンライン 今週のマーケット解説&来週のマーケット解説
投資情報サービス会社 ラカンリチェルカ村瀬氏の執筆です。
今週のマーケットや、今週目立った個別銘柄の振り返りがあります。
さらに翌週の日経平均予想レンジや、主要イベント予定も載っています。
翌週の注目銘柄などについても解説されています。
この3つは、どれも個別銘柄を名指しで教えてくれるものではありません。
それでも、買う時期を1段階うしろにずらす材料にはなります。
分散投資をしている方なら、投資比率の上げ下げの判断材料としても使えます。
個別銘柄について情報交換ができる株情報サイト
個別銘柄の現状や今後について、知りたいときがあります。
他の投資家がどう考え、どう判断しているのか。
それがわかるサイトをご紹介します。
1.5ちゃんねる 株個別銘柄(仮)
雑談も多く、嘘か本当かわからない情報もたくさんあります。
ただ、たまに有益な情報などもあります。
読んでいるだけで、その銘柄への興味が掻き立てられます。
2.Yahoo!ファイナンス掲示板
雑談も多く、嘘か本当かわからない情報もたくさんあります。
ただ、たまに有益な情報などもあります。
読んでいるだけで、その銘柄への興味が掻き立てられます。
3.Trading View トレードアイデア(株式)
Trading Viewは、チャートで有名なサイトです。
個別銘柄について、他のユーザーと意見をやり取りすることもできます。
4.みんかぶ 個別銘柄「株価予想」
みんかぶの各個別銘柄のページに「株価予想」のタブがあります。
そこには他のユーザーや証券アナリストの、予想株価があります。
AIによる理論株価や、ニュースやブログも並んでいます。
他の人がその銘柄にどのような見解を持っているかがわかるコンテンツです。
掲示板の2つは、書かれている内容がそのまま正しいとは限りません。
記事の中でも、嘘か本当かわからない情報が多いと書いてあります。
私は答えとしてではなく、その銘柄に興味を持つきっかけとして読んでいます。
❞株式投資の初心者~ベテランまで御用達の株情報サイト
ここまでは個別株の情報が収集できる、情報サイトに焦点を当ててきました。
ただ、これら以外にも必要な情報があります。
株式投資で勝つには、様々な情報が必要となります。
ではどんな情報が必要となるのか?
それは何のために必要となるのか?
これらに見当をつけるための、情報サイトをご紹介致します。
アナリストや有名個人投資家の分析を知ることができます。
銘柄選びから、売買判断までの流れです。
大物個人投資家やプロ投資家のような人たちがいます。
どのような情報を、何のために、どこから集めているのか。
それを元に、どんな判断をしているのか。
そこを参考にしていただけたらと思います。
この章は数が多いので、先に並び方だけ書いておきます。
最初の2つは、投資家がどう考えて買っているのかを学ぶためのサイトです。
そのあとに続くのが、自分で情報を集めるための15サイトになります。
❞1.一連の投資手法を学べるサイト
1‐1.日興フロッギー
日興フロッギー編集部が、どんな株に何故目を付けたのか。
有名投資家の投資術とは何か。
そうした株式投資の手順を学ぶことができる記事が、多数連載されています。
SMBC日興証券株式会社が運営しているメディアです。
掲載されている情報の信頼性は確かです。
1‐2.トウシル
こちらは楽天証券が運営しているメディア。
初心者向けに、株の基礎から詳しく解説してくれるコンテンツが多いです。
また有名投資家がどんな投資をしているのかを解説する記事なども掲載。
初心者が株の基礎を学ぶのにうってつけのメディアです。
では世の中の投資家達が、どんな情報を収集しているのか。
それを知ることが出来たなら、次の段階です。
今度は実際に、自分でその情報を集められるサイトを訪れてみましょう。
以下、初心者からベテラン投資家達まで幅広い層に愛用されているサイトです。
知っておくべき超便利情報サイトを15サイト紹介していきます。
2.初心者にお勧め押さえておくべき便利サイト
2-1.みんかぶ
みんかぶは、日本最大級の情報メディアです。
資産形成・資産運用に関わる、全ての人に向けたサイトになります。
最新のマーケットニュースや、金融商品の情報が載っています。
資産形成に役立つコラムもあります。
個人投資家同士が意見交換できる、ソーシャル機能も充実しています。
銘柄のスクリーニング機能には、特徴があります。
業績検索の項目でも、難しい言葉を使いません。
「絶好調な企業」や「無借金で頑張る新興企業」といった言い方です。
投資初心者でも機能を使いこなせる工夫がされています。
2-2.ヤフーファイナンス
Yahoo!ファイナンスは、Yahooの中のサイトです。
投資やマネーに関する、総合情報サイトになります。
株価やIPO、株主優待、各種ランキングなど日本株情報があります。
ほかに外国為替や金利、投資信託、米国株も扱います。
ニュースや企業情報なども掲載しています。
また、銘柄ごとに掲示板があります。
それぞれ活発な意見交換が行われているのが特徴です。
さらに複数の投資情報サイトから配信されるニュースが、一同に掲載されています。
ここを見るだけで各社のニュースを把握できます。
2-3.モーニングスター
モーニングスターは、投資信託やETFの格付け評価が中心のサイトです。
アナリスト等による、世界規模の金融・経済情報も提供しています。
機関投資家および個人投資家向けに配信されています。
マーケット情報は、日本国内や先進国だけではありません。
新興国ニュースや、投資信託に特化したニュースもあります。
2-4.日本経済新聞
日本経済新聞は、全国紙唯一の経済専門誌です。
株価欄をはじめ、経済や企業、国際、政治を扱います。
マーケット、情報・通信、社会などの各分野もあります。
特に産業関連記事が多いのが特徴です。
オンラインで見られるのは、日本経済新聞の電子版です。
トップページで報じたニュースを中心に、注目記事を24時間発信しています。
全ての記事を読むためには、有料会員に登録する必要があります。
2-5.四季報オンライン
会社四季報オンラインは、『会社四季報』がWebで進化したサービスです。
経済ニュースや銘柄研究、スクリーニング機能などがあります。
コンテンツの多くは、有料会員限定となっています。
無料会員は、記事のさわりや銘柄の基本情報のみです。
閲覧する情報が限定されています。
よって、それ単体で投資に活用するというのは厳しそうです。
2-6.FISCO
FISCOは、株式投資・企業分析・おすすめ銘柄のポータルサイトです。
全上場企業の開示情報やマーケット速報を、無料で提供しています。
スクリーニング機能も無料です。
企業情報には業績、株価、チャート、大株主、財務情報なども掲載しています。
またFISCOは、金融情報端末に情報提供を行っています。
ブルームバーグやトムソン・ロイターに代表される端末です。
ヤフーなどのポータルサイトにも提供しており、信頼性の高い情報源でもあります。
2-7.トレーダーズウェブ
トレーダーズ・ウェブは、株式投資の情報サイトです。
日経平均の見通しや、株価予想が中心になります。
IPO、注目銘柄、決算発表、レーティング、米国株の情報なども提供しています。
また無料で使える銘柄スクリーニングが人気です。
高配当や割安、大型優良、高成長など定番の検索条件があります。
それを簡単に設定できる機能もあります。
2-8.株マップ
株マップとは、国内上場株式を主な対象にしたサイトです。
高度な金融工学を用いて、投資分析等を行います。
投資家をサポートする情報サイトになります。
ここで使われている「高度な金融工学を用いた投資分析」とは何か。
クォンツ・リサーチが開発した、多種多様な投資情報ツールです。
その独自性のある高度な分析は、投資家から高い評価を得ています。
2-9.ブルームバーグ
ブルームバーグは、世界の最新金融ニュースを発信しているサイトです。
マーケット情報や、市場の分析も扱います。
マーケットデータ、金融情報も発信しています。
株式、投資信託から、世界各国の株価指数まで載っています。
金利/債券、商品先物など最新のマーケットニュースを掲載しています。
日本市場の個別銘柄に関する情報が中心ではありません。
世界経済の把握に役立つサイトです。
2-10.株予報Pro
株予報Proとは、ファンダメンタルズ分析のための情報サイトです。
その分析を、強力にサポートしてくれます。
企業の業績見通しや、アナリスト予想コンセンサスを扱います。
業績関連情報を、様々な切り口で分析しています。
投資上級者の分析ニーズにも応えられるコンテンツを提供しています。
2-11.株探
株探とは、株式情報メディアです。
投資家の銘柄探しと探究、投資判断を支えることを目的にしています。
速報性、質、量のすべてを備えた情報の提供を追求しています。
株価情報や、上場企業の業績情報があります。
ほかに注目されているテーマで分類された、テーマ別銘柄データベースもあります。
企業の発表から数秒後に配信される、決算速報ニュースも人気です。
ベテラン投資家に高い評価を得ているコンテンツになります。
2-12.ザイマニ
ザイマニとは、上場企業のIR分析効率を飛躍させる、財務分析専門サイトです。
財務分析の使い方をマスターし、意思決定に活かしてもらうことが目的です。
初心者向けには、財務分析の基本を学ぶコンテンツがあります。
中・上級者向けには、さらに深く財務分析を行うWEBツールがあります。
どちらもわかりやすい図解・グラフと合わせて提供しています。
2-13.バフェット・コード
バフェット・コードとは、日米の上場企業向けのツールです。
財務分析やファンダメンタルズ分析を、効率的に行える無料のツールです。
株価・財務情報・指標など、必要な情報は全てここに集結しています。
分析をワンストップで効率的に行えるのが特徴です。
また銘柄スクリーニングにも、機能があります。
結果として出てきた複数の企業を、財務情報を軸に比較することができます。
2-14.IR Bank
IR Bankとは、データベースサイトです。
企業の決算速報 · 適時開示検索 · 有報情報 · 決算スケジュールを公開しています。
各社の時系列での業績推移を把握できます。
企業の長期決算が一目でわかるのが特徴です。
ここに掲載されている情報には、元があります。
金融庁が運営するEDINET及び、証券取引所が運営するTDNETです。
そこ経由で公開されたXBRLデータ等を元に構成されています。
そのため1億円プレイヤー在籍企業の一覧も見られます。
他では見ることのできないランキングも見ることができます。
他にも、日々アップデートされるリストがあります。
決算の上方修正、下方修正、赤転、黒転、増益、減益を行った企業リストです。
速報性にも優れています。
2-15.TD Net 適時開示情報閲覧サービス
TD Net 適時開示情報閲覧サービスとは、東証が運営するサイトです。
より公平・迅速かつ広範な適時開示を実現するためのものです。
上場会社が行う適時開示に関する、東証への事前開示内容の説明があります。
報道機関への開示や、開示資料のデータベース化もされています。
上場企業は、株価を左右する重要な情報をここに全て公開する。
それが義務付けられています。
ここで公開された情報で、ニュースが作られます。
つまりここで重要な情報を直接把握できると、どうなるか。
他の投資家に比べて、情報取得を一歩リードすることができます。
15サイトを並べて見えたのは、役割がきれいに分かれていることでした。
四季報オンラインのように、無料の範囲では足りないと書いたサイトもあります。
全部を開くのではなく、目的に合う数個だけを常用するのが現実的だと思います。
まとめ|おすすめ株情報サイトは目的で選び分ける
ここまで紹介したサイトを、探したいものごとに並べ直しました。
| 探したいもの | 見るサイト |
|---|---|
| 近日中に値上がりする銘柄 | テクニカルの株マップ、投資の森、株価アルゴリズム、AlphaAI |
| 中長期で伸びる銘柄 | 業績を見る新興株ウィークリー、Zai online、株探【連続最高益】 |
| 割安なうちに拾える銘柄 | 株マップの割安株一覧、Yahoo!ファイナンスの高乖離率 |
| 相場全体の流れと展望 | 後藤達也・経済チャンネル、バフェット太郎、ZAIオンライン |
| 他の投資家の見解 | 5ちゃんねる、Yahoo!ファイナンス掲示板、Trading View、みんかぶ |
| 日々の情報収集 | 初心者からベテランまでの定番15サイト |
サイトの数を増やしても、探しているものが決まっていなければ迷うだけです。
結局のところ、狙う上がり方を先に決めるのが一番の近道です。





