「株式会社グロースアドバイザーズ」は優良投資顧問会社なのでしょうか。
それとも悪徳投資顧問会社なのでしょうか。
社名を検索して、このページにたどり着いた方も多いはずです。
平成30年2月23日のことです。
証券取引等監視委員会から内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、同社に行政処分を行うよう勧告が出されたのです。
ただし現時点では、処分の内容などは決まっていません。
それでも結論を先に書きます。
同社が運営する「株とまと」の利用はおすすめできません。
理由は次の3つです。
・①役職員が顧客取引を利用して自己の利益を図る目的をもって行った投資助言行為
・②役職員の株式取引及び投資助言に係る管理態勢が構築されていない状況
・③以前から「投資助言料金が高い」「儲からない」と評判だった
気になる点を、ここから緊急検証します。
勧告が出たと知って、まず社名を当サイトの記事と照らし合わせました。
見覚えがあったのは、社名そのものではなく運営しているサイトのほうでした。
確かめたいのは、勧告の中身が評判どおりかという一点です。
株とまとは当サイトでも検証済みです。
口コミ・評判ともに最悪なサイトでした。
とうとう化けの皮が剥がれたと言う事でしょうか‥
↓証券等監視委員会のサイト画像↓
証券取引等監視委員会の発表を要約します。
問題点は2点です。
(1)役職員が顧客取引を利用して自己の利益を図る目的をもって行った投資助言行為
(2)役職員の株式取引及び投資助言に係る管理態勢が構築されていない状況。
それぞれ何が問題なのか、順番に見ていきます。
(1)は俗に言う「嵌め込み」ですね。
自分が持っている株を、顧客に推奨銘柄として売りつけます。
その際に短期高騰をちらつかせるのです。
そうして売却益を取る悪魔の所業です。
投資顧問会社は100%儲かります。
しかし投資家に対する詐欺同然の裏切り行為です。
(1)の説明を読んで、順番が逆だと気づきました。
先に自分が株を持ち、そのうえで顧客へ推奨銘柄として売りつける流れです。
推奨した側にだけ売却益が残る仕組みです。
管理体制の甘さが問題視されています。
以前から「株とまと」の評判はこうでした。
「投資助言料金が高い」「儲からない」というものです。
それもそのはずです。
彼らは高額な投資助言料金をボッタクリ、保有銘柄を高値で売り抜けて二重に儲けていたのです。
これでは投資家に利益が出るはずがないですね。
高い料金を払っても、その先で何が起きているかは見えません。
推奨された銘柄を誰が先に持っていたのかも、外からは分かりません。
私は銘柄と売り時をAIが示す仕組みに切り替えてから、判断の材料が自分の手元に残るようになりました。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
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宛先は内閣総理大臣及び金融庁長官(実質的には関東財務局)です。
処分の内容などは決まっていません。
ただ、その悪質さ・犯罪性から厳しい処分が予想されますね。
多大な経済的損失を与えられた投資家がいます。
その方たちの為にも、厳正なる処分を期待します。
近々、関東財務局から行政処分が決定すると思われます。
対象は株式会社グロースアドバイザーズです。
詳細が判明し次第、このページでお知らせしたいと思います。
冒頭の「優良か悪徳か」という問いに、私なりの答えを書いておきます。
処分の内容などは決まっていませんが、勧告が出た事実は変わりません。
私は投資助言を任せる先としては選べないと判断しました。
処分の内容が決まるのを待つ間も、相場は動き続けます。
勧告が出てから知るのでは、どうしても後追いになります。
私は銘柄と売り時をAIが示す仕組みに変え、判断の材料が自分の手元に残るようにしました。
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配信停止
2年契約を結んだが、3ヶ月経っても情報は一切なし。金返せと言うと「お時間いただきます」との返事で放置プレイ。
確実に詐欺集団。
裁判にもち込む予定!
最近インフォトップでこの会社が出してる商材めっちゃ見るけどどれも評判悪いんだよなW