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数年前に株式予想ツールとして「ケンミレ」を活用していた方で、久しぶりにサイトを開いたら、別のサービスになっている!と驚いている人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、ケンミレはすでに旧サービスを終了し、「新ケンミレ式次世代投資」としてリニューアルされました。
この記事では、ケンミレの新サービスの詳細や、今後も使い続けるべきかをわかりやすく解説しています。
他の株式情報サイトと比較して、おすすめな人の特徴もまとめました。最後まで読むと、あなたに合った投資ツールの選び方がわかりますよ。
ケンミレのURLを調査すると新サービス発見

ケンミレの旧サービスはすでに終了し、現在は「新ケンミレ式次世代投資」という新しいサイトへ移行しています。
ミレ式次世代投資というサイトに
旧ケンミレのURLにアクセスすると、「新ケンミレ式次世代投資」という名称のサイトに移動します。
旧サービスは2022年1月末に終了しており、それ以降は「www.miller.co.jp」にて新たなサービス展開が進行中です。
サービス内容や理念も旧サイトとつながりがあることから、事実上のリブランディングと考えられます。
会社概要や運営者の記載がない?
公式サイトからは会社情報へのリンクボタンがないため、「会社名が見つからない」「責任者が誰か分からない」と疑問に思う方も多いでしょう。
「ミレ式次世代投資 運営会社」と検索してみると、KEN&BRAINS株式会社という会社名が表示されます。

こちらの会社は、旧サービスを運営していた会社と同じであり、金融庁に登録された投資助言業を行っています。
ケンミレの評判
評判をSNSや掲示板で調査したところ、サービスの質や成果など、ユーザーによる率直な感想についての投稿はごくわずかでした。
投資家の間で、あまり話題になっていない投資ツールであることが浮き彫りになりました。
良い口コミ
ケンミレにまつわる良い口コミからは、同社が開発する投資ソフトに対する期待と満足度の高さがうかがえます。
転換点投資に次ぐ、結果を出せるソフトの開発が始まった
解説がわかりやすい
2019年3月から4月にかけて、一部の評判サイトには以下の口コミが見られました。
- 悪くない
- 充実した内容で満足している
- 無料で利用できる範囲でならそれなりに役に立つ
知識がなくても使える新たなソフト開発が進行中である点は、一部の投資家によって支持されているようです。
また、「無料でも役立つ」「内容が充実」といった投稿からは、コストパフォーマンスの高さが評価されています。
悪い口コミ
悪い口コミからは、ケンミレに対する不満の声が寄せられています。
もったいなかった
メルマガ配信停止の申込する
また、一部の評判サイトではケンミレについて以下のコメントが寄せられていました。
- ほとんど損切りで損失150万
- レポートの質が低く誤字脱字も多い
- 無料ならYahooファイナンスや「みんかぶ」の方がいい
かつての投資ソフトは、過去の相場でしか通用しないと感じたユーザーもおり「会費がもったいなかった」「損切ばかり」との意見が出ています。
さらに「誤字脱字が多い」「内容が雑」といった指摘もあり、他の無料情報サービスの方が優れていると感じるユーザーも一部いるようです。
ケンミレは今後も使い続けるべきか?
ケンミレは無料で分析ツールを提供しており、初級から中級の投資家にとって有益なサービスと言えるでしょう。
旧サービスを使っていた方なら、新サービスにもスムーズに慣れるでしょう。相場分析の効率も、さらに高まる可能性があります。
旧サービスと新サービスの違い
ケンミレは、かつて上級者向けの投資ツールとして知られていました。株式の分析レポートや「転換点投資」といった手法が中心で、ある程度の知識や経験が必要でした。
一方で新サービス「新ケンミレ式次世代投資」では、初心者でも取り組みやすいように、内容と使いやすさが大きく見直されています。
たとえば、以下のような改善点が見られます。
- Web上で銘柄を簡単に診断できる
- AI技術を取り入れた自動分析ツールを使える
- チャート機能が視覚的にわかりやすい
- 一部の機能は無料で誰でも使える
特に、AIによる割安株の診断機能は、初心者でも「なぜこの銘柄が注目されているか」が見えやすくなるため、投資判断の助けになります。
以前のサービスで操作が難しかったと感じていた方も、今なら直感的に使いやすいツールとして再評価できるかもしれません。
有料プランのコスパと無料プランの活用法
公式サイトでは、ランキング分析やチャートの閲覧など、多彩な機能が無料で提供されています。
有料プランは高性能チャートや銘柄管理、専門動画などを含んでいます。しかし、公式サイトでは、会員の募集は「キャンペーン期間のみ」との記載があります。

まずは無料コンテンツを試して、自分に必要かどうか判断するのがおすすめです。有料サービスが再開された時は、無料との違いや必要性をよく見極めて利用しましょう。
他の株式情報サイトとの比較と乗り換え先おすすめ
ケンミレは無料で株式分析ツールを提供しており、特にチャート分析に不慣れな初級から中級の個人投資家にとっては、直感的に使える点が魅力です。
一方で株探(かぶたん)は、最新の決算情報やテーマ株ニュースに強く、速報性や情報量で優れています。
また、TradingViewはチャート分析の機能が非常に豊富で、テクニカル分析を重視する上級者向けです。
項目 | ケンミレ | 株探(かぶたん) | TradingView |
無料プランの有無 | あり(登録なしでも使用可) | あり | あり(Proプランへの誘導あり) |
有料プラン | あり(現在一部サービスで制限中) | なし(広告収益モデル) | あり(Pro / Pro+ / Premium) |
特徴的な機能 | チャート+独自AI分析(最適指標など) | 決算速報/株価材料/業績予想 | 高度なチャート分析/アラート機能 |
操作のしやすさ | 初級〜中級者向けで直感的 | 初級者向けでシンプル | 上級者向け(設定が豊富) |
情報の信頼性/更新頻度 | 日経新聞系の実績あり/やや控えめ | 非常に高い/リアルタイム更新 | リアルタイムだが一部は有料限定 |
日本株との相性 | ◎(日経先物向けソフトもあり) | ◎(日本株特化) | △(海外株向け機能が中心) |
URL | miller.co.jp | kabutan.jp | tradingview.com |
ケンミレの旧サービスの操作に慣れている方であれば、無料プランを使い続けることで十分に投資判断の補助となるでしょう。
ケンミレを運営する会社の特徴とは?
ケンミレは、個人投資家向けに株式分析ツールと学習コンテンツを提供してきた投資情報サイトです。
現在は「新ケンミレ式次世代投資」として再構築が進んでおり、サービスの一部は無料でも利用できます。
会社概要

会社概要によると、ケンミレは金融庁に登録された投資助言業者が運営しており、一定の信頼性があることがわかります。
会社名 | KEN&BRAINS 株式会社 |
所在地 | 東京都千代田区三番町6-4-1405 |
設立 | 2014年6月23日 |
代表者 | 森田 謙一 |
事業内容 | 投資助言業 |
登録番号 | 関東財務局長(金商)2820号 |
加入協会 | 一般社団法人 日本投資顧問業協会 |
なお、金融登録があるからといって必ずしも成果が保証されるわけではありません。サービスの中身を見極めて利用するかを検討しましょう。
代表・森田謙一氏の経歴と投資観
森田謙一(もりたけんいち)氏は、投資分野での豊富な実務経験をもとに「誰でも勝てる投資」を目指してソフト開発と助言業を続けてきました。
証券業界での活動は40年近くにわたり、テレビや出版、講演などで発信も行っています。
活動分野 | 実績やエピソード |
テレビ・出版 | NHKスペシャル出演日経CNBC出演講談社での出版など |
投資助言業 | 金融庁登録業者(関東財務局長 金商第2820号)一任ライセンス取得経験あり |
ソフト開発 | 勝率80%を目指すAI投資ソフト「ドナアブディアス」開発 |
経歴 | 学歴・職歴にとらわれず自力で創業株式投資歴は1985年からの約40年 |
森田氏の投資哲学は「人間の直感と経験」を大切にしています。どんなに精度の高い理論やツールでも、相場に絶対はないと言います。
提供中の主なサービスとツール
「新ケンミレ式次世代投資」では、無料で利用できるランキングやチャート分析の機能が充実しています。有料会員になると、より高度な機能も使えるようになっています。
たとえば、以下のような無料サービスを利用可能です。
サービス | おもな機能 |
---|---|
株と為替のグローバルマップ | 世界18市場の株価指数の変動幅や変動率などを確認できる |
エントリータイミング診断 | 「何日計算で、どの数値になった時に、どれくらいの勝率が得られるか」という過去データから勝率を確認できる |
銘柄のファンダメンタル分析 | 企業の業績や財務指標など、ファンダメンタルズ分析に役立つ情報を収録している |
有料サービスを利用する前に無料で使えるツールを試し、自分の投資スタイルに合っているかを判断しましょう。
ケンミレを利用すべき人とは?
新サービスへ移行したケンミレは、以下の特徴をもつ人にとって有益なサービスと言えるでしょう。
- チャート分析やAIを活用した投資ツールに興味がある人
- 独自の投資理論に沿って中長期で検証していきたい人
- まずは無料で投資分析を試してみたい人
これらに当てはまる方は、ケンミレの無料ツールで情報収集や分析を行い、自分の投資スタイルに合うかを試せます。
チャートを使うのが初めての方でも簡単に使える設計や、解説のわかりやすさも魅力です。
ただし、短期で確実な利益を狙いたい人や、配信メールの頻度が多いと気になってしまう方にとっては不向きかもしれません。
まずは無料コンテンツを使って、ご自身に合うかどうかを見極めてみてください。
ケンミレって新サービスはじまるんすか?
労働環境は最低だと思います。成長もできず、新入社員もみんなやめるので毎年10人くらい採用して、従業員はベテランの数人のままです。
10年ほど前にケンミレでSEとして直接社長と一緒に働きましたがテクニカル分析ソフトは勝率、利益率の検証を行い最新データから利益率や勝率が最適になる様にパラメーターを調節するなどして「買い時」を最適化する作業をしっかりと計算はしていました。結果としてはただ利益を出すだけならば75%ほどの勝率、年間利益率は30%ほどは出せるパフォーマンスになる様にチューニングしていました。私自身が人力で米国株式投資をする場合は年間利益率は70%程ですから人間の方がパフォーマンスは出るかもしれませんが株の初心者で資産を増やす事だけが目的のであれば転換点投資と呼ばれる方法は比較的安全だと思います。
一緒に働いたのは短い期間ですが、確かに労働時間は色々な場所で言われている通り、普通の三倍ほどでした。結果として三倍の成長と自分としては納得できる成果を出せました。個人的にはとても感謝していますが、私も含めやめてしまった従業員が多いという事実から労務管理という意味で会社としてはうまくいっていなかったかもしれません。しかしながら森田社長自身はそれだけのブラック労働を望んでいたわけでも強要していたわけでもなく、その場の雰囲気が長時間労働をしなければいけない雰囲気になっていたかもしれません。社長はある顔色の悪い社員に「XX君、もう今日は帰って」と無理やり帰宅させた事もありますし森田社長は実は心の優しい方だと私は思います。
ケンミレの転換点投資では投資戦略上、最低300万円ほどの投資資金がないと年10万円近くの会費を賄い潤うほどの利益が出ませんのでケンミレの好き、嫌いはそこで分かれると思います。
最後にAIですが、AIを機械学習と捉えるか、別の物として定義するかによって見方は変わると思います。NDAにより何をおこなっていたかは言えませんが私の言える範囲では「社長の頭の中で行われる勘の様なものをテクニカル分析データの数字群から具現化して銘柄を抽出する」といった物であると言えます。これは今となっては無くなってしまったサイトにも載っていましたが、ある意味本当にそれをやっていました。
世の中の投資家層の拡大が、「営業戦略室」のミッションです。
個人投資家向けサイト『ケンミレ株式情報』のプロモーション、ならびにサービス運営体制の構築など、営業戦略全般の企画・立案から実行までをすべてお任せします。「営業戦略室」では、サイト作りや広報・広告戦略まで、投資家層拡大につながるアクションを全て主導。さらに有料セミナーなど、会員向けのサービスも充実させる役割を担っています。社内における制約はほとんどありませんので、積極的にサービス改善に携わってください。
■入社後まずお任せするのは…
毎日の市況解説や投資戦略レポートの作成などの会員フォローを行なっていただきます。マーケティングの発想から効果的なプロモーションを展開し、当社サービスをご利用いただけるようにしていくことがミッション。会員とのコミュニケーションを通じて、営業戦略のヒントとなるアイデアを導き出してください。
■投資家の方をいかにサポートできるかが重要です
継続的にご利用いただくにはどのような施策・支援が必要かなどを検討、実際のオペレーションにまで落とし込みます。
※投資顧問ではありませんので、個別銘柄の推奨は行ないません。
最近 メールが全然きません。
廃業した?
水戸証券の営業マンに多額の金額を騙されて、証券協会に訴えた時に言われてネット証券を使い始めた20年前の小泉政権時代に3年ぐらい利用しました。割安株投資ソフトで検索した銘柄を買っていくらか利益を出しました。会費と同等くらいなので勉強代と考えればいいかなと思います。ケンミレは割安株、つまり逆張り。長期投資で考えればいいソフトかも。森田氏の負ける確率を減らすは好きでした。所詮投資は勉強しないと勝てないということ。株は純張りが基本です。どんに業績のいい銘柄も需給次第。誰も分かりません。初心者にはインデックス投資の長期投資が最良だとつくづく思います。投資顧問サイトや投資教材サイトは利用しないのが一番です。私はザ.全世界投資(30万の動画教材詐欺)の無料動画でインデックス投資の良さを知りました。youtubeで勉強しましょう。お金を払って簡単に儲けるのは詐欺ですので注意しましょう。
最近、無料チャートが具合が悪い様だ。日経225は何とか表示されているが1/27のろうそく足がダブって1/28の足として表示されている、(1/28)の分は抜けている、おまけについ最近では個別銘柄が全く表示されない。NYダウも昨年12/24の休日の足として前日分として2回もダブって表示されている。
入社後数日で大幅減給が常套手段は真実ですから、絶対にこの会社に応募してはいけません。ほとんどの人が、森田、速水の顔が見たくなくて一瞬で退職します。
一年毎に手口を変える巧妙な詐欺商法です。森田が教祖になり、信者を増やす手口です。最初は会費無料といって無料会員を募ります。
株が下がって来ると、ケンミレから頻繁にメールが届きます。
内容は買い時はまだまだこれから、日経平均2万円割れ、18000円、16000円まで、ドル円は円高で1ドル100円割れで80円、60円と言った内容で届きます。
私は株が下がっていますので、買い増している状況で、まだ買いは早かったのかなと後悔していると、株が上がり始めると、ケンミレからのメールは影を潜めます。ケンミレの転換点はかなり低く、昨年の12月の暴落でもまだまだと言って買えていないのではと思います。
ケンミレは年に数回の転換点と言っていますが、ここ何年もケンミレに言う転換点が来ていないような気がしますが、如何でしょうか。