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トレダビ
目次
そう思って調べた方も多いはずです。
運営は金融情報ベンダーQUICKの子会社。
株式会社K-ZONEです。
結論から言うと、利用して損はないバーチャル株投資ゲームです。
ただし実際のトレードは、また別物でした。
理由は次の3つです。
・①参加登録もサービス利用も無料で、ノーリスクで始められる
・②HPによると証券会社の研修でも使われている
・③一方で「現実取引では通用しない」という声が最も多い
まずは、出ている評判から確認します。
そのあと、メリットとデメリットを整理します。
トレダビの特徴
「トレダビ」を調べる人が気にするのは、練習として使えるのかだと思います。
HPには「株の初心者から学べる日本最大のバーチャル株投資ゲーム」と書かれていました。
運営は金融情報ベンダーQUICKの子会社で、証券会社の研修でも使われているそうです。
❞HPに記載されているキャッチコピーは、こうです。
「株の初心者から学べる日本最大のバーチャル株投資ゲーム」。
株情報サイトというよりは、バーチャルゲームです。
株取引を体験したい未経験者、学習したい初心者。
そして経験者の練習の場としても使われているようです。
中々面白そうですね。
ネット証券でも、最初はデモトレードがあったりします。
こういった練習の場は、あったほうが良いでしょう。
HPにも記載がある通りです。
証券会社の研修でも使われているみたいです。
各メディアでの掲載実績もあります。
一定の社会的信用力は認められそうです。
運営会社についても記載がありました。
「金融情報ベンダーQUICKの子会社である株式会社K-ZONEが運営」との事です。
そんなトレダビです。
利用者からは賛否両論、様々な評判が寄せられています。
トレダビの評判は賛否両論
ここからは、実際に使った人の評判を見ていきます。
ネットの口コミやTwitterで最も多かったのは「現実取引では通用しない」という声でした。
練習と本番は別物だという指摘が、まず目に入りました。
❞ただしマイナスな評価も存在します。
ネットの口コミやTwitterを見てみます。
最も多かった意見が「現実取引では通用しない」という声でした。
まあ当たり前と言えば当たり前なんですが。
トレダビで練習を積み、自信をもって実際のトレードを行う。
それでも現実ではゲームのようにうまくいかない。
そう感じるユーザーが多いようです。

引用元:りょうと@あず民

引用元:max_rows
当サイトにも以下のような口コミが寄せられています↓↓
『遊ぶにはいろいろやれていい!けっこう楽しいし!ここだと勝てるんだよな(笑)でも本番に弱いというか実際にやると負けるのよほんと・・・とほほ』
『自分がメンタル雑魚だと痛感しました(泣)トレダビでやってるときは迷わずに判断できたことが自分のお金がかかってると思うと動けない!常に本番だと思ってやらないとダメだ!』
口コミから察するに、トレダビの実トレードへの汎用性はそこまで高くない。
そう言えるかもしれませんね。
当サイトに届いた2件の口コミは、どちらも同じところで止まっていました。
ゲームでは迷わず判断できたのに、自分のお金がかかると動けないという声です。
つまずいていたのは手法ではなく、お金がかかったときのメンタルのほうでした。
❞一方で、高い評価を受けてもいます。
「投資初心者」や「取引手法を学びたい」という投資家からの声です。

引用元:けーすけ|広告1年目

引用元:ノリ@trader77
無料でしかもゲーム感覚で楽しくデモトレードが出来るトレダビ。
利用して損はないバーチャル株投資ゲームと言えるでしょう。
しかし、バーチャルで成績が良ければ株式取引の腕前が上がるかはまた別の話。
株式取引は、手法はもちろん大事です。
ただしメンタルもそれと同じくらい大事な要素です。
口コミでも言われている通りです。
「常に本番だと思ってやることが大切」というのは、もっともな意見でしょう。
しかし本当の意味でメンタルを鍛えるなら、話は変わります。
身銭を削ってロスカットしたり、日々の資産増減に耐えていく必要があります。
損失が大きい日なんて眠れなかったりしますからね‥
メンタルを鍛えるために、損失を被る覚悟をしろ。
そう言われても、そうそう出来ることではありません。
当たり前ですが、誰だって損したくないですからね。
賛否の分かれ目は、読んでいてはっきりしていました。
評価が高いのは学ぶ場としてで、低いのは実際の取引に持ち込んだときです。
無料で練習できる良さと、本番では通用しないという不満は隣り合わせでした。
トレダビのメリット・デメリット
ここからは、メリットとデメリットを並べて見ていきます。
メリットに挙がっていたのは、ノーリスク・ゲーム感覚・デモトレードの3つでした。
気になったのは、デメリット側に現実取引で通用するとは限らないと並んでいた点です。
❞ここからはメリット・デメリットについて触れていきます。
▼トレダビのメリット
・ノーリスク(無料)で始められる
・ゲーム感覚で楽しく遊べる
・デモトレードが出来る
トレダビを利用するメリット。
それは「実践に近い環境で株式投資の練習・勉強がノーリスクでできる」こと。
その点に尽きるでしょう。
東証の市場データを用いて取引を行います。
そのため現実世界の経済情勢も加味したリアルな投資。
それを体験することができます。
また、取引を重ねていくうちに学べることもあります。
売買の注文方法や専門用語など、実際に則した知識です。
そして、それらが無料でできます。
始めるにあたっての心理的ハードルもありません。
これから株式投資を始める方には、どうでしょうか。
実践に基づいた知識や経験を勉強したい方にとっては最適なツール。
そう言えるでしょう。
▼トレダビのデメリット
・注文数量の制限や取引可能銘柄に制限がある
・現実取引で通用するとは限らない
・元本割れしたとの報告も
トレダビのデメリット。
それは「現実の株式投資を100%学ぶことはできない」。
といったところでしょうか。
メリットである、実践に近い投資の知識を学べること。
それは間違いありません。
しかし、トレダビは仮想マネーで取引ができます。
その反面、実際の資産で株式を購入する心持ちや保有株式の急な下落に対するメンタルまでを体験することはできません。
これらは現実の投資で、いつでも直面しうる要素です。
しかも現実でしか学べない要素です。
実践で地道に経験していくほかにありません。
したがって、トレダビで勉強するのは大変良いことです。
ただし利用する際には、トレダビはトレダビ、実トレードは実トレード。
はっきり区別することが重要といえます。
デメリットの1つに、取引できる銘柄に制限があると挙がっていました。
私が普段見ているサイトは、銘柄と売り時をAIが示す形になっています。
練習のあと実際に買う場面では、選ぶところが正直、気楽でした。
❞ただし初心者がトレードの練習をするにあたって。
大きな問題ではないでしょう。
並べてみると、メリットは学ぶ側に、デメリットは実際の取引側に寄っていました。
無料でノーリスク、それでいて東証のデータで練習できるのは大きいと思います。
どちらを取るかではなく、使い分けることが前提の道具だと受け取りました。
練習の場としては良い、ただし実際の売買はまた別。この記事の結論は、そこに落ち着きました。
記事にもあるとおり、トレダビと実トレードははっきり区別するのが前提でした。
実際に買う段になって私が頼っているのは、銘柄と売り時をAIが示す仕組みです。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。

トレダビ 月額料金
ここからは、料金まわりを見ていきます。
参加登録もサービス利用も無料で、実際のお金を支払う場面はないそうです。
有料はスマホアプリの月額1,080円のプレミアムだけで、中身は広告の非表示などでした。
❞ゲーム内に出てくる資金や手数料も、すべて仮想マネーです。
実際のお金を支払うことはありません。
なお、スマホアプリ版でのみ別途月額課金サービスがあります。
『トレダビプレミアムサービス』(月額1,080円)というものです。
サービス内の広告を非表示にできるのが、主な内容です。
ほかにも初期投資金が自由に調節できます。
ほかのユーザーの保有銘柄や取引を見ることもできるようです。
YouTubeにも、月額制有料サービスがあります。
より快適に動画視聴を楽しむために始めたものです。
「YouTubeプレミアム」と似たようなサービスですね。
さらにトレダビでは、仮想取引の上位入賞者に豪華賞品が用意されているようです。
商品は現金やIPADなど、結構な物が貰えるそうです。
この豪華商品を狙って、トレダビでの運用に力を入れる。
そんな投資家も多くいるようです。
◆主なサービス内容
・始めよう!トレダビ
バーチャル株投資ゲームの手引きについての記載があります。
・よくあるご質問
トレードについて、トレダビ銘柄についてなど。
利用者から多く寄せられる質問についてのQ&Aが書かれています。
・取り扱い銘柄
取り扱い銘柄(業種一覧)の記載があります。
・トレダビ商品
大会概要や週間ランキングなどが記載されています。
・株について学ぶ
はじめての株入門と題し、初心者向けの情報が記載されています。
・用語集
その名のとおりのコンテンツ。
バーチャル株取引については、無料登録するだけで利用が可能。
ランキング形式です。
他メンバーと競いながら腕を上げていくのも良いでしょう。
取り扱い銘柄も豊富です。
大型株だけでなく、中小型銘柄(仕手株など)も取引できるようです。
よりリアルなデモトレードができそうですね。
トレダビの総括
バーチャル株投資ゲーム トレダビの検証を行いました。
ネット上の評判は賛否両論、様々な声が確認出来ました。
その中でも気になったのが、「現実トレードで通用しない」という声。
あくまでゲームであり、実際のトレードとは精神的にかかる負担も別もの。
そんな意見が多く見受けられました。
私個人の見解です。
株を始めるきっかけとしてトレダビを活用することは賛成です。
実際に投資初心者からも、評価するコメントが届いています。
無料でデモトレードが出来ることについて。
当サイト宛に複数寄せられています。
しかし実際のトレードとなれば、ゲームと手法は同じでも全くの別物です。
そういう意味では、本サイトのサービスは「所詮ゲーム」。
そう言えるのかもしれません。






