「グッドイシュー」の口コミや評判が気になる。
そう思って、ここへたどり着いたのではないでしょうか。
グッドイシューは、名前と運営会社を何度も入れ替えてきたサイトです。
結論から言うと、利用すべきではありません。
判断のポイントは、次の3つです。
- ①サービスは終了し、サイトも閲覧できない
- ②サイト名も運営会社も変わったのに告知が一切ない
- ③「ケンミレ」で検索すると「詐欺」がセットで表示されるほどの悪評
本記事では、名前が変わってきた経緯と中身を確認します。
最後まで読めば、なぜ利用をすすめられないのかが分かりますよ。
■追記記事(2024/12/17作成)
2024年12月に、もう一度サイトを開きにいきました。
名前は2017年の検証どおり「ケンミレ」に戻っていました。
ところがページそのものが表示されませんでした。
2017年に検証したとおり、再度「ケンミレ」になっていました。
ただし調査の結果、サービスは終了していることが発覚しました。
サイトも閲覧できない状態になっています。
また、SNSやサイトでも調査を続けました。
すると、あるサービスが見つかりました。
「日経先物のコロンブスエッグ投資」というサービスです。
2026年営業開始に向けて準備をしているとのこと。

サービス元のKEN&BRAINS株式会社代表者も森田 謙一氏です。
同じ人物なので、間違いないでしょう。

追記のために確かめたのは、今も使えるサイトなのかでした。
結果は、サービス終了とサイトの閲覧不可です。
同じ代表者がKEN&BRAINSで次のサービスを準備中でした。
■追記記事(2018/3/12作成)
2018年の追記で追いかけたのは、サイト名の変化です。
2017年に検証した「グッドイシュー」が、また名前を変えていました。
戻った先は改名前の「ケンミレ」でした。
2017年に検証した「グッドイシュー」がまた名前を変えました。
今度は改名前に逆戻り「ケンミレ」になっています。
ケンミレ→グッドイシュー→次は何?
前回の改名は2014年の事です。
わずか3年程度で、わざわざ昔の名前に戻す理由は何なのでしょうか。
さらに、運営会社も変わっています。
「グッディー株式会社」から「アポロン株式会社」になりました。
●怪しさはそのまま
サイトタイトルも運営会社も変わりました。
それなのに変更のアナウンスはサイト内に一切ありません。
会社概要も確認しました。
アポロン株式会社の所在地は「東京都千代田区」で終わっています。
不完全な物で、むしろたちが悪くなっています。
●検索結果は「詐欺」とセット
名前を戻した効果があるのか、検索窓で確かめました。
「ケンミレ」と入れると、一緒に出てきたのは「詐欺」でした。
名前を戻しても検索結果まではリセットされないようです。
もともとケンミレをグーグルで検索すると、ある言葉がセットで現れました。
それが「詐欺」というキーワードです。
それほど悪評にまみれたサイトでした。
だからこそ、改めて「ケンミレ株式情報」を徹底検証しました。
新サイトと読者様から提供された情報を、総合的に検証しました。
すると、予想をはるかに上回る事実が判明しました。
「ケンミレが詐欺と呼ばれる所以」はコチラをクリックし、検証ページへ飛んでください。
名前が戻ったこと自体より、気になったのは別の点でした。
サイトタイトルも運営会社も変わったのに、案内が一つもありません。
黙って入れ替えたことが、いちばん引っかかりました。
※以下、サイト全体の検証記事になります。
上記の追記と併せてご覧ください。
■検証記事
検証を始める前に決めていたのは、口コミから入ることでした。
優良なのか悪徳なのかは、使った人の声がいちばん早いからです。
集まっていたのは好意的とは言えない声ばかりでした。
グッドイシューは優良株式投資サイトなのか悪徳株式投資サイトなのか。
ネットの口コミや評判を見る限り、悪評が優勢ですね‥
早速、HP等の検証を行っていきます。
まずグッドイシューが如何なる株式投資サイトなのか確認しました。
「買ってから売るまでの株式投資の一連の流れを『投資一貫システム』として、会員様の負けない投資をサポートする」との事。
本サイトのネット上での評判も確認しました。
以前は「ケンミレ」というサイト名で運営されていたようです。
それがどういうわけか2014年に「グッドイシュー」へ変更されたのだとか。
●ケンミレ→森田→詐欺
ちなみに「ケンミレ」とネットで検索をかけてみました。
すると「ケンミレ 森田 詐欺」と予測表示されます。
なんとなくサイト名を変更せざるを得なかった理由が見えてきましたね‥
「ケンミレ」の由来は、以前代表を務めていた「森田謙一」氏にあります。
「ケン」と「ミレニアム」を組み合わせた造語のようですね。
現在の代表を見ると「森田千秋」と記載があります。
親族が継いだという事でしょうか。
●猛威を振るうネットの悪評
悪評の中身も、そのまま読んでみました。
投資の腕前を責める声より、集客の仕方を責める声が目立ちます。
矛先が誰を集めていたかに向いていたのが印象的でした。
「ど素人で相場に疎い人の良い老人集客が主流の投資顧問風会社」など辛辣な意見が散見されます。
余程酷い目に遭わされたのでしょうね‥
口コミを一通り読み終えて、判断の材料はそろいました。
好意的な声は、ほとんど見当たりません。
名前を変えても悪評のほうが先に出てくるのが実情でした。
上記を踏まえ、以下の検証記事をご覧ください。
■コンテンツ案内、サイト内検証
ここからは、サイトの中身そのものを見ていきます。
HPを開くと、コンテンツの数だけはすぐに目に入りました。
確かめたいのは数ではなく中身が伴っているかです。
HPを見ると、コンテンツが豊富に取り揃えられている事がすぐに分かります。
小奇麗で比較的見やすいサイト構成と言えそうです。
本サイトでは無料会員登録を受け付けているようです。
早速、会員ページを含めてサービス内容を確認します。
続いて、主なサービスを検証しましょう。
上述の通り、質はともかくコンテンツはかなり豊富です。
全ては紹介しきれません。
メインとなる株ソフトを中心に紹介していきます。
グッドイシューで利用できる無料株ソフトは計5つです。
1つは無料高機能チャートです。
チャートを見られる期間が拡大します。
保存した銘柄を呼び出す機能も備えています。
もう1つは売買タイミング診断です。
現在の水準が「割安なタイミングにあるか」を診断します。
ワンクリックで結果が出ます。
この無料株ソフトだけ見れば、比較的使い勝手は良いのかもしれません。
ただし、ネット証券の取引ツールのほうが機能は上です。
無料の株ソフトは使えても、ネット証券のツールには及びません。
どの銘柄をいつ売るかは、結局のところ自分で決めることになります。
当サイト管理人の私が使っているのは銘柄と売り時をAIが示す仕組みで、判断の材料が自分の手元に残るようになりました。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。
無料メルマガも発行しているようです。
朝刊メルマガでは、国内外の市況や経済指標などの各種データが届きます。
前日のマーケットの気になるポイントも取り上げます。
夕刊メルマガでは、今日のマーケットの気になるポイントを届けます。
投資に役立つ情報も配信されます。(不定期の臨時便あり)
有料会員向けの案内も確認しました。
投資家がついついハマってしまう「買い逃しや売り逃し」を防ぐとの事。
上昇相場での回転売買を可能にするための内容だそうです。
「株ソフト・投資手法・背中押しレポート・教育コンテンツ」を取り揃えているとの事。
サイトに掲載された有料会員向けのコンテンツは以下の通りです。
- 銘柄探しソフト
- 会員向け高機能チャート
- 銘柄管理ソフト
- マーケットデータ
- 株式ランキング
- 投資教育
●陳腐な理想論
有料側で掲げられていたのは「ローリスクハイリターン投資」でした。
ただし、買値や売値の助言は行わないとサイト自身が書いています。
私が使っている方法は判断の材料が自分の手元に残るので、そこは正直、気楽でした。
ちなみに、「ローリスクハイリターン投資」を提唱しています。
しかし、これは只の理想論です。
本サービスを利用すれば実践できるという保証はどこにもありません。
実際、サイトには注意書きがあります。
「グッドイシューは投資顧問ではありませんので、買値や売値の助言は行っておりません。 投資家自身が自ら株式投資の判断を行い、自立した投資家になれるためのアドバイスやレベルアップのサポート、心理的なフォローをしていきます。」
料金は月額9,800円です。
もう一種類、高機能チャート会員と言うのも有るようです。
場面に合わせて7種類のチャートを使い分ける事ができるようです。
こちらは月額5,000円となっています。
その他、HPには実績(仕手株など)が掲載されていません。
「ローリスクハイリターン」と言っても、実際はどうでしょうか。
ソフトを利用しても、利益が得られるとは限りません。
最後は 利用者の裁量次第という事ですね。
ここまで全体的に確認してきました。
特に不審点はありません。
しかし、おススメできるほどの要素も見受けられません。
こうなってくると、気になるのは別の点です。
ネット上での悪評やサイト名変更の経緯ばかりが浮かんできます。
まとめると「悪評鳴りやまない株ソフトを提供するサイト 」という事です。
やはり利用すべきではないとしか言えません。
中身を最後まで見て、はっきりしたことがあります。
株ソフトそのものに、不審な点は見つかりませんでした。
それでも悪評と改名の経緯が消えるわけではないので、私はすすめません。
名前が変わっても、悪評だけは残り続けました。
看板ではなく中身で選ぶほうが、遠回りに見えて早いです。
私は銘柄と売り時をAIが示すものに切り替えてから、判断の材料が自分の手元に残るようになりました。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。
良いサービスには自然とユーザーからの具体的な体験レビューが集まります。
投資に関するサービスで最も重要なことは”利用者が利益を手にしているか否か”。
それを体現しているサービスと言えばJPモルガン出身の元証券マンの株情報サービスです。
同氏はSNSを通じて再現性の高い投資ノウハウを配信しており、豊富な知識と経験を生かしたアドバイスに評判も上々。
また評判を裏付けるように、利用者からは「資産を4倍に増やせた」といった口コミも寄せられています。
どれだけ経歴の優れた人がアドバイザーだとしても、パフォーマンスを出せるとは限らない株式投資の世界。
その時、勝てるサービスを使う。
結果を残し続けたいならば、勝ち馬に乗る嗅覚を鍛えることも大切です。
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最近ケンミレのサイトにアクセスしたら、なんと消滅してました。今年の1月ころまでは訳のわからぬメールが届いてましたが、2月ころからメールが来なくなりサイトもアクセスはできてましたがサーバーエラーでめちゃくちゃになってました。
森田さんは亡くなったのでしょうか?
こんなのに入会する人がいるということに驚く。
林輝太郎先生のうねり取り、邱永漢先生の成長株投資とかやったほうが!
ケンミレのソフトって、昔は無料でお試しが出来たみたいですが、今は出来ないのでしょうか?ケンミレのトップページではわからないんで・・・又、他にケンミレのようなソフトは(無料)ありませんでしょうか?
日本語の不自由な狂った老害オヤジのやっているサイト。
信じるとか信じないとか評価するとかしないとかのレベルではない。
中国人が運営しているサイトでももう少しまともな日本語を使ってる。
森田レポート 誰かも書いていましたが、兎に角誤字脱字ご多く良くこんなもんで金をとるかとあきれる。以下最新のレポート。
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