自らを老Tuberと呼び、シニアのため投資情報を配信している元プロの投資系YouTuberラジオヤジ氏。御年63歳。
相場展望や注目の個別銘柄紹介など行っており参考にしている人が多いのですが、同時にラジオヤジ氏のことを胡散臭いと感じる方もいる様子。
そこで私がラジオヤジ氏のプロ時代の経歴や成績について徹底的に掘り下げて解説していこうと思います。
目次
結論から言うと、ラジオヤジの「元プロ」という肩書に、実績の裏付けは見つかりませんでした。
理由は次の3つです。
・①元プロの意味は、個人で投資助言・代理業の資格を取得していたこと(銀行や証券会社の出身ではない)
・②プロ時代の自動売買ツールの成績・評判が、ネット上に一切見つからない
・③分析はテクニカルのみで、大きく予想を外すことも少なくない
この記事では、ラジオヤジの経歴・評判・炎上の過去を順番に検証していきます。
<日経平均株価の状況はどうなっている? >
◎危険な下落モードに入った可能性が高い
つい最近まで株価が大きく上がっていましたが、今はその勢いが止まり、「大きな調整(下げ)」または「暴落」の時期に入った可能性が高い。
◎さらなる下落に注意
このまま下げが続くと、さらに深いところまで株価が下がる可能性があるため、最大の注意が必要な時期。
<今、どう行動すべきか? (推奨される戦略)>
◎「守り」の姿勢を徹底する
・今はリスクを避けるため、「現金の割合」を増やして(株を買わずに手元にお金を残して)、市場の下落に備えるべき。
◎新しく株を買うのは非常に危険です。安全が確認できるまで(平均線を明確に上回るなど)、買いは控える。
<個別の株はどう見ている?>
◎強い株だけを慎重に選ぶ。全体が下がっている中でも、業績が良かったり、特に強い勢いを持っている一部の株だけに注目。
◎元プロの定義: 銀行・証券会社勤務ではなく、個人で金融商品取引法に基づく投資助言・代理業の資格を取得していたことから「元プロ」と名乗っている。
・プロ時代の活動期間: 2009年~2020年。
◎主な事業として、株の自動売買ツール「ロボトレーダーRT10」(約65万円)の販売。
◎投資塾「プロトレーダー養成講座」(30万円+税)の運営。
・活動実績、自動売買ツールの成績や具体的な評判・口コミはネット上から一切見つからず、利用者自体が少なかった可能性が示唆されている。
・投資経験は2000年からで、投資助言資格取得前は、音楽教室や学習塾、パソコンショップ経営など、一貫して自営業を営んでいた。
◎為替のテクニカル分析は評価される一方、株相場ではファンダメンタルズ分析を欠くため、予想を大きく外すことがある。
◎過去にはセブンイレブンのクレーム動画や株価予想の炎上により、コメント欄閉鎖や一時YouTube配信を休止していた経緯がある。
ラジオヤジの元プロ時代の経歴と詳細
「元プロの投資家」と聞いて、まず確かめたかったのは出身のほうでした。
出てきたのは、個人で取得した投資助言・代理業の資格です。
銀行や証券会社、ファンドにいたという話ではありませんでした。
・2009年~2020年
▼ラジオヤジのプロ時代の業務内容
・自動売買ツールの販売
・投資塾の運営
▼自動売買ツールの成績
・不明
▼自動売買ツールの評判
・無し
ラジオヤジは、元プロを名乗って活動しています。
しかしこれは、銀行や証券会社、ファンド等にいたということではありません。
ラジオヤジは、個人で金融商品取引法に基づく投資助言、代理業の資格を取得していました。
このことから、元プロと名乗っているのです。
元プロというと、一定の実力が保証されている印象を受けます。
金融機関からのお墨付きがあるようなイメージです。
しかし、そういったわけではないのです。
ちなみに、ラジオヤジの取得した資格と証券会社などに必要な資格には違いがあります。
ラジオヤジが取得したのは、あくまで投資の助言を行うことしかできない資格。
証券会社などは、売買仲介や代理運用ができる別のさらに高度な資格となっています。
そしてラジオヤジが行っていた事業は自動売買ツールの販売です。
投資助言というと、銘柄推奨や売買タイミングの助言、分析解説などをイメージします。
しかし実際は、株の自動売買システムの販売を行っていたようです。
自動売買ツールでも、内容によっては投資助言・代理業の資格が必要になります。
そのために、投資助言、代理業の資格を取得したのでしょう。
そしてこの株自動売買ツールの成績ですが、どこにも情報がありません。
5ちゃんねるにも、知恵袋にも、個人ブログにも、どこにも無いのです。
ネットに出回った情報は消せず、デジタルタトゥーとして残り続けると言われます。
そんなネットで、2020年まで運営していたサービスの実績が一切出てこないのです。
これだけ探しても、実績について誰も語っていません。
恐らくですが、自動売買ツールを利用していた方はほぼ存在しなかったのではないでしょうか。
つまり、元プロとは言ってもそれは肩書だけの話。
元プロとして何かをこなしていたわけではないのかもしれません。
言うなれば、全く車の運転をしていない人のゴールド免許。
ゴールド免許だからと言って、運転が上手で法律順守の意識が高いわけではないようなもの。
個人で投資助言・代理業の資格を取れば、助言そのものは行えます。
引っかかったのは、その資格で何をしていたのかのほうでした。
2009年から2020年まで販売していた自動売買ツールの成績が、5ちゃんねるにも知恵袋にも個人ブログにも出てきません。
肩書きだけが残って実績が残っていないという点を、私は重く見ています。
投資に関するサービスで最も重要なことは”利用者が利益を手にしているか否か”です。
それを体現しているサービスと言えば『JPモルガン出身の元証券マンのLINE株サービス』が筆頭ですかね。
評判を裏付けるように、利用者からは「資産を4倍に増やせた」といった口コミも寄せられています。
どれだけ経歴の優れた人がアドバイザーだとしても、パフォーマンスを出せるとは限らない株式投資の世界。
その時、勝てるサービスを使う。
結果を残し続けたいならば、勝ち馬に乗る嗅覚を鍛えることも大切です。
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ラジオヤジの経歴
投資の前の経歴は、音楽教室・学習塾・パソコン教室の経営でした。
一度も正社員として就職していない、とも書かれています。
そのうえで2000年に研究を始めて翌年にはメルマガを配信しています。
この速さが本当なら、どこかに結果が残っているはずだと思いました。
では次に、資格取得前の投資家としての活動も含めた経歴全体を見ていきます。
▼投資の仕事以前の経歴
1959年 岐阜県生まれ
1979年頃 地元の高校を卒業後、日本ギター専門学校へ入学
1982年 専門学校を卒業
1982年~1984年頃 20代前半 音楽教室を経営しながら、タクシー会社のポーターや家庭教師のアルバイトを行う
1984年~1989年頃 20代後半 学習塾やパソコン教室を経営
他にも、パソコンショップPRECO(プレコ)というサイトを運営していました。
そのサイトでは、不可思議な解毒作用を持つ「単分子水」を作り出す浄活水器「ミニマルフロオ」の販売なども行っていたようです。
一度も正社員として就職はされておらず、ずっと自営業で生活されてきたそうです。
▼投資を始めて以降の経歴
2000年 株式投資の研究を始める
2001年 株を解説するメルマガを開始
2004年 日本初「株の自動売買」の文言を使った書籍を発行
40代 投資や企業のアドバイスを行う会社、株式会社プレコオンラインを設立
2011年 YouTubeアカウントを開設
2015年まで 約数百名の投資家の育成にあたる
2020年 株式会社プレコオンラインを廃業しYouTube活動に専念
株の研究を始めた翌年には株を解説するメルマガを発行開始。
その後4年で本を出版したり、投資助言・代理業を行うなど目覚ましい活躍ですね。
よっぽど株の才能があったと思われます。
しかし、実績などの情報は見つけることができませんでした。
ラジオヤジの投資顧問会社「プレコオンライン」について
プレコオンラインが売っていたものを、値段から順に見ていきました。
メルマガが16,200円から64,800円、養成講座が30万円+税、自動売買ツールが648,000円です。
値段はここまで細かく出ているのに、成績の記載は見当たりませんでした。
私が普段見ているサイトは、銘柄と売り時のほうが先に示されます。
何にお金を払っているのかが先に分かる点は、正直、気楽でした。
現在は廃業されているようですが、当時どういう会社だったのか見ていきましょう。
株式会社プレコオンラインは、株の自動売買ソフトや高機能チャートソフトを販売していました。
投資セミナーなども提供する投資顧問会社でした。
サービスの柱は、投資アドバイザー長谷川雅一氏による投資の個別指導。
これに加えて、2種類のソフトウェア販売や有料マガジンの発行などを行っていました。
以下、提供サービスについて解説していきます。
最初にポイントをご購入いただき、1号の配信ごとにポイントが消化されるシステムです。
●ゴールド(12ヵ月+30P)コース … 64,800円(税込)
・270ポイント、約1年2ヵ月の購読が可能
※12ヵ月分、240ポイント+ボーナス30ポイント。1号あたり240円(税込)
●シルバー(6ヵ月+10P)コース … 32,400円(税込)
・130ポイント、約6ヵ月半の購読が可能
※6ヵ月分、120ポイント+ボーナス10ポイント。1号あたり約249円(税込)
●ブロンズ(3ヵ月)コース … 16,200円(税込)
・60ポイント、約3ヵ月の購読が可能
※1号あたり270円(税込)
投資アドバイザー長谷川雅一による投資の個別指導です。
1回90分×12回の個人マンツーマンレッスンの受講権(1年間)
「トレーダーズマガジン」の購読権(1年間)
無制限のメールサポート(1年間)
メールテキスト(随時配信)
印刷されたテキスト(約400P)などの指導システム&教材を提供
株の売買に必要なすべての操作を、株ロボが全自動で行います。
導入費用:648,000円(税込)
本格的な売買システムの構築、検証機能まで、あらゆる機能を搭載したプロ用チャートソフト。
お値段20万円~となっていました。
4つのサービスに共通していたのは、書かれている情報の種類でした。
「何を教えるか」「いくらか」はどれも具体的に書かれています。
一方で「どれだけ勝てたか」はどこにも書かれていません。
金額の説明だけが具体的という並びが、私には気になりました。
自動売買ロボットの評判
約65万円のツールなら、使った人の声がどこかに残っているはずだと思いました。
見つかったのは感想ではなく、ルールが明かされていないことへの批判のほうでした。
そんなに儲かるのならどうして売るのか、という疑問も同じ場所にありました。
株の売買に必要なすべての操作を全自動で行うという、約65万円の自動売買ロボットRT10。
ラジオヤジがかつて販売していたものです。
実際に導入した人はいるのか、どのような評判なのか調べてみました。
しかしこれについては、ほとんど口コミを見つけることはできませんでした。
実際に使っている人ではないのですが、批判や疑問は出ていました。
ルールが明かされていないシステムに対する批判。
そんなに儲かるのなら、どうして売るのかといった疑問です。
導入した人を探しても、口コミはほとんど見つかりませんでした。
残ったのは、使っていない人からの批判と疑問だけです。
65万円の商品に利用者の話が付いてこないという状態を、私は答えの1つだと考えています。
65万円のツールに、利用者の声が付いてきませんでした。
中身のルールも明かされておらず、外から確かめる手がかりがありません。
同じお金を出すなら、銘柄と売り時をAIが示す仕組みのほうが、私には合っていました。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。
ラジオヤジの分析力に対する評判
評判は、褒める声と批判的な声の両方が見つかりました。
為替のテクニカル分析については、評価が高いようです。
分かれ目になっていたのは、株を語るときの分析の中身でした。
いい評判、悪い評判から、分析の特徴を探っていきましょう。
▼ラジオヤジを褒める評判
▼ラジオヤジを褒める評判
▼ラジオヤジに批判的な評判
為替についてのテクニカル分析については、評価が高いようです。
しかし、株相場はテクニカルでわかること以外の要因の影響も強い。
コロナにおける大規模金融緩和や、個別銘柄要因などです。
それにも関わらず、ファンダメンタル分析を全く行わない。
そのため、大きく予想を外すことも少なくないようです。
為替と株で、評価がはっきり分かれているのが目を引きました。
テクニカルだけで足りる場面と、足りない場面があるということだと思います。
株のほうはファンダメンタル分析を全く行わないぶん、予想を大きく外すこともあるようです。
ラジオヤジの分析力を解明
評判だけでは決められないので、実際の配信で答え合わせをしました。
7/6配信の「底値7銘柄」を、1銘柄ずつチャートで確認しています。
言い当てているのかどうかを、後から見て分かる形で並べました。
【日本株-後場のチャンス銘柄】今買う?待つ?底値7銘柄!ピーク圏に来た「売り」銘柄も多数紹介! 日経平均は軟調。個別株の中にも、底値圏に到達した銘柄が散見される。厳選して紹介する。買いの判断は慎重に。
という動画を元に、ラジオヤジ氏が「底値7銘柄」としているチャートを確認。
本当に底値かどうかを検証してみました。
結果として、7銘柄中5銘柄は動画配信日が底値。残りの2銘柄もその翌日が底値でした。
7銘柄のうち5銘柄は、動画の配信日がそのまま底値でした。
ただ、動画で見せられる的中は、こうして自分で確かめる手間が後から残ります。
判断の材料が自分の手元に残るほうが、私には合っていました。
▼1605 INPEX
ラジオヤジのコメント:調整後の底値圏。買いのチャート。もう少し下げてから買えれば一番いい。
実際の株価動向:翌日少し下げて底を打ち、上昇に転換
▼8508 三菱商事
ラジオヤジのコメント:テクニカル的には底値に来ているが、ロシア関連の問題(サハリン2を新企業に譲渡したこと)もあり、今ここで買うのは危ないのでは。
実際の株価動向:配信日を底値にゆるやかな上昇
▼7011 三菱重工業
ラジオヤジのコメント:底値圏だがまだ下げる可能性もある。さらに下(4000円)くらいまでサポートラインを切り替えて見ていった方がいい。大分底値に近付いている銘柄といえる。
実際の株価動向:配信日を底に上昇するが上値が重い
▼8031 三井物産
ラジオヤジのコメント:テクニカル的には底値に来ているが、ロシア関連の問題(サハリン2を新企業に譲渡したこと)もあり、触らないのが原則。
実際の株価動向:配信翌日を起点に上昇するが上値が重い
▼6301 小松製作所
ラジオヤジのコメント:今日が底値。売りチャート。上がってくれるかは微妙だけど底値には間違いない
実際の株価動向:底値。上値も重い。
▼7731 ニコン
ラジオヤジのコメント:サポートラインを割って完全な底値。
実際の株価動向:配信日が底値。その後上昇
▼7013 IHI
ラジオヤジのコメント:日経がまだ下げ止まってないから待った方がいいかもしれないが底値。
実際の株価動向:上値が重いが底値ではあった
これはかなりの的中率と思われます。
動画内ではほかにも10銘柄以上のチャートの動きを確認していました。
他のチャートについては、いくつか外していました。
しかしこの動画については、概ね言い当てているようです。
ラジオヤジの分析手法は、主にテクニカルです。
メインはRSIと乖離率、移動平均線に、それぞれ水平線を使って見る形です。
しかし個別銘柄の株価動向を探るには、ファンダメンタルズ分析を欠かすことはできません。
セクターの状況や銘柄ごとの個別要因といった、株価を左右する大きな要因を理解するためです。
この動画では、的中率は高い結果でした。
しかしテクニカル分析しか行っていないので、個別要因や市場環境の急激な変化を拾うことができません。
そのため、的中率が下がってくる可能性はあります。
この動画に限れば、的中率は高い結果でした。
ただし、外していたチャートも同じ動画の中にあります。
テクニカルだけでは拾えない要因がある以上、的中率が下がってくる可能性はあります。
ラジオヤジが炎上した過去について
炎上のきっかけは、株の予想だけではありませんでした。
セブンイレブンのサンドイッチの重さを測る動画にも、批判が殺到しています。
投資の話とは別のところで評判が動いていた点が、引っかかりました。
きっかけは、自身が配信しているYouTubeのコンテンツや株価予想などです。
その様子を動画として公開しました。
その行為に対して批判コメントが殺到し、大炎上。
該当の動画は削除され、現在は見ることができません。
ただし、そのきっかけとなった動画は今でも存在します。
過去にコメント欄を解放していた時に、炎上していたのが原因のようです。
さらに、一時期YouTubeを離れていたことの原因にもなっていたようです。
″現に、自身が投資で勝てておらず、基本は「投資なんてやるもんじゃないよ」というスタンス。配信内容もあまりにも酷く、コメント欄を解放していた以前には炎上しまくっていた。
それがきっかけで、いったん配信を辞めたらしいが、戻ってきたきっかけは、「投資に含み損はあるのに、YOUTUBE辞めるとそこからの収入も途絶えるから」と言うもの。(自ら発言)″
チャート分析のコンテンツなどは、一部で勉強になると評価されています。
それだけに、このような内容で評判を落としてしまうのは残念なことです。
調査結果を整理すると、次の通りです。
▼調査結果のまとめ
| 項目 | 調査結果 |
|---|---|
| 「元プロ」の意味 | 個人で投資助言・代理業の資格を取得(銀行・証券会社の出身ではない) |
| プロ時代の事業 | 自動売買ツール「ロボトレーダーRT10」(約65万円)の販売と投資塾の運営 |
| ツールの成績・評判 | ネット上に情報なし。利用者はほぼ存在しなかった可能性 |
| 分析力 | 為替のテクニカル分析は高評価。株はファンダメンタル分析を欠き、大きく予想を外すことも |
| 炎上の過去 | セブンイレブンのクレーム動画と株価予想で炎上。コメント欄閉鎖・一時配信休止も |
炎上のあと、コメント欄は閉じられ、配信も一時止まっています。
外からの声が入る場所が、順番に減っていったということです。
チャート分析は勉強になると評価されているだけに、確かめられる場所が減っていくのは惜しいと感じました。
「元プロ」の裏付けは、最後まで見つかりませんでした。
そのうえで「では何を見て決めればいいのか」を探しているなら、管理人が参考にしているものも置いておきます。
誰かの経歴で選ぶよりも、銘柄と売り時をAIが示す仕組みのほうが、私には合っていました。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。






面白いのできくのが、たのしみです
全然勝てず数か月休んだ後、また復活してきた。
休んでいる間いろいろ勉強したというが、何が変わったのか謎である。
相場は日々変化しているのに、自分は全く変わろうとしない。
勝てない人の講釈を聴いても得るものはない。
ナンピンを推奨している珍しい投資家。
ナンピン以外の良い方法があったら教えてほしいというが、
実際、彼自身も大損害を被っているのに、それを教訓にしていない。
たぶん、過去の成功体験にしばられているのだろう。
彼は、私のチャンネルを見るだけでチャートが解るようになる。と常に言っています。実際ワタシはそうなりました。おかげさまで、メインでやっていた暗号資産の勝率は爆上がりです。株も好調です。あえて言えばFXは一度、完全に逆に動いた事がありますが、買う買わないの決断は自分がするものなので、何の怒りもないです。何より無料の情報ですので。タダなのに文句言ってる人の気持ちが私には全く解りません。
投資系youtuberってのは楽だな。投資で勝てなくてもいいし、相手を儲けさせなくてもいいし、予想を当てなくてもいいし、説明を求められることもないし。元証券ディーラーから見ればテキトウなことばかり言って金儲けできている投資系Youtuberが羨ましいよ