なるべくリスクを減らして資産形成したい投資家の強い味方である高配当米国株。
投資系インフルエンサーが高配当米国株で資産形成に成功している例もあり、興味を持った投資初心者の方は多いのではないでしょうか。
そこで高配当米国株が何故儲かると言われるのか、なぜ日本ではなく米国の高配当株なのか、何を買ったらいいのか、これら疑問に回答していきます。
目次
高配当が魅力の米国株
米国の企業は日本の企業に比べて株主への利益還元意識が強いと言われています。
その意識の差は配当利回りに現れています。
高配当とされる配当利回り4%以上の銘柄数を見てみると、日本株は約500銘柄なのに対し米国株は約1230銘柄。
この高配当銘柄数は各国の市場に占める割合で見ても米株の方が高く、日本が12.9%、米国株が16.8%。
そして特に配当利回りが大きいと言える利回り10%を超える銘柄の数を見ていくと、日本株は5銘柄なのに対し米国株は136銘柄。
如実に米国株は高配当銘柄が多いのです。
また高配当銘柄の多さ以外にも、米国株の配当には以下のような特徴があります。
▼日米の配当の違い
・年間の配当支払い回数米国4回、日本2回
・60年連続増配企業が米国9社、日本0社
米国株は配当利回りの額だけでなく、配当を出す回数も多い傾向にあります。
配当を出す回数は日本は年1回もしくは2回が多いのに比べて米国では年4回出すのがスタンダードとなっています。
加えて増配を何年も続けている企業が多く、60年以上連続増配しているアメリカの企業はなんと9社もあります。
日本では最長でも花王の連続32年(2022年時点)、時点でSPKの24年(2022年時点)ですから、米国株は配当利回りだけでなく増配していくこと対しても強い意識があります。
米国株 高配当銘柄がおすすめの理由
米国株高配当銘柄がおすすめの理由は大きく3つあります。
ここでは米国株の高配当銘柄がおすすめの理由を掘り下げてご紹介します。
①1万円以内で高配当株が買える
米国株の高配当銘柄をおすすめする理由の一つ目は、小額の1万円以内で高配当株を手に出来るという点です。
米国株は1株単位で買うことができ、1株1万円以内の高配当株が存在します。
よって1万円あれば高配当銘柄を手に出来るのです。
②長期増配企業の多さ
米国高配当株おすすめの理由2つめは長期増配企業の多さです。
では実際に、米国長期増配等企業トップ10を見てみましょう。
※株価、配当利回り、円換算レートは2022/8/23時点のものになります
米国の最も連続増配が長い企業は68年、さらに50年以上増配を続けている企業が並んでいます。
一方日本で連続増配年数1位の企業は花王(4452)の34年。その配当利回りも3%ありません。
このように米国の連続増配銘柄は、日本と比較して圧倒的に長く多いのがわかります
③年間の配当回数の多さ
米国高配当株おすすめの理由3つめは、年間の配当回数の多さです。
日本企業の場合配当金の分配は年1~2回が一般的ですが、米国企業は年4回支払うことが多いです。
米国長期増配企業トップ10のリストにもあるように、様々なパターンで年4回支払われるため、配当の支払い月を組み合わせて毎月配当が入金されるようにすると、1年を通して安定的な配当収入を得ることができます。
1万円以内で買える米国株高配当銘柄5選
米国銘柄は1株から購入できるため、1万円以内で買える銘柄は多く存在します。
ここでは1万円以内で買える米国高配当株のおすすめをご紹介します。
▼1万円で買える高配当米国株
※株価、配当利回り、円換算レートは2022/8/24時点のものになります
① シスコシステムズ(CSCO) シスコシステムズは、ネットワーキング、セキュリティ、コラボレーション、アプリケーション及びクラウドにわたる各種テクノロジーの設計・販売を行う事業会社です。
ここ数年は新型コロナウイルス禍によるロックダウン(都市封鎖)の影響で生じた部品不足のため業績が右肩下がりでした。
しかし、先日8-10月(第1四半期)に業績見通しを発表し、売上高は前年比2~4%増加、通期で最大6%の増収を見込むとしています。
② ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ) ベライゾン・コミュニケーションズは持ち株会社で、子会社を通じて、でワイヤレス音声、データサービスと携帯端末の販売のほか、メール、モバイルブロードバンド、コンテンツ配信サービスなどを提供しています。
先日発表した第2四半期の連結営業収益合計は338億ドルで、2021年第2四半期から比較的横ばい。
無線サービス収入の伸びと無線機器収入の増加は、主に有線の減少および2021年の合併・買収(M&A)活動の影響によって相殺されています。
業績はここ数年一進一退であまりよくはありませんが、長期的には改善を計画しているとのことです。
③ シェル(SHEL) シェルは独立系石油・ガス会社で、原油・天然ガスの探鉱と生産のほか、ガスの液化と輸送、オイルサンドからのビチューメン抽出に従事しています。
欧州、アジア、オセアニア、アフリカ、北米、南米で事業を展開しており、風力発電、代替エネルギー事業、石油製品と化学品の製造や販売も行っています。
7/28に発表した第2四半期決算は2四半期連続で過去最高益を計上しました。
また昨年から原油価格上昇に伴いあがっていた株価は、景気後退懸念による資源需要低迷の恐れから6月の高値から一旦調整に入り、再び上昇を始めています。
④ AT&T(T) AT&Tは通信業持ち株会社で、子会社を通して携帯電話事業やローミングサービスを提供する米国最大のブロードバンド事業者です。
直近の決算では、携帯電話加入数が過去最高水準にあり、ブロードバンド事業でも好調のため売上、EPSともに市場予想を上回りました。
しかし、設備投資の増額を理由にフリーキャッシュフローが予想に全く届かず通期の見通しも下方修正をしています。
足元ではインフレにより個人支出が縮小されることが懸念されていますが、今後5年間でネット上のデータは5倍になるとしており、市場拡大の恩恵を受けるとしています。
⑤ キンダー・モルガン(KMI・NYSE) キンダー・モルガンは米国のエネルギー会社で、石油・天然ガスの貯蔵やパイプラインなどを手がける北米最大のエネルギーインフラ企業です。
また天然ガス、ガソリン、原油、二酸化炭素などの製品、および石油製品や化学物質を貯蔵し、パイプラインで輸送する事業も手掛けています。
直近の決算では、売上高が前年同期比63.5%増の51億5100万ドル、営業損益が10億0600万ドルの黒字(前年同期7億6400万ドルの赤字)、最終損益が6億5300万ドルの黒字(前年同期7億4000万ドルの赤字)となり、営業黒字転換になっています。
【NYダウ】米国株 高配当ランキングTOP5
NYダウとは正式名称を「ダウ工業株30種平均」といい、経済紙『ウォール・ストリート・ジャーナル』の発行元ダウ・ジョーンズ社が発表する平均株価指数です。
ニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場している様々な業種の代表的な30銘柄の推移をもとに算出しています。
ここでは、そのNYダウから高配当ランキング上位5社をご紹介します。
▼NYダウ高配当米国株ランキング
※株価、配当利回り、円換算レートは2022/8/24時点のものになります
① ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)
ベライゾン・コミュニケーションズは持ち株会社で、子会社を通じて、でワイヤレス音声、データサービスと携帯端末の販売のほか、メール、モバイルブロードバンド、コンテンツ配信サービスなどを提供しています。
2022年第2四半期の連結営業収益合計は338億ドルで、2021年第2四半期から比較的横ばい。
無線サービス収入の伸びと無線機器収入の増加は、主に有線の減少および2021年の合併・買収(M&A)活動の純影響によって相殺されています。
業績はここ数年一進一退であまりよくはありませんが、長期的には改善を計画しているとのことです。
② ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)
ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスとは米国の小売業で、大手ドラッグストアを展開しています。
最近の決算では、英ブーツ事業が堅調で1株利益を0.92ドル上回る0.96ドルとしていました。
しかし人件費や昨年開始した米消費者ヘルスケア事業への投資コストを理由とし、見通しの上方修正はしませんでした。
③ IBM(IBM)
IBMは米国の大手IT企業で、コンピューター関連製品とITコンサル事業を手掛けています。
先日発表された第2四半期の決算では、前年同期比で9%(為替変動の影響を除くと16%)売上増となり、アナリスト予想を上回りました。
特にコンサルティング、インフラストラクチャ事業が2桁増の好調となっています。
④ インテル(INTC)
インテルとは、米国の半導体チップ製造大手です。
ICとコンピューター技術を統合したプラットフォームを開発しており、主な製品はデスクトップPCやノートPC、サーバー、サーバー、ワークステーション、ストレージ用プロセッサー、チップセット、マザーボード、シャーシ、プロセッサーチップセット、ハードウエア・プラットフォーム、イーサネットコントローラー、Wi-Fi製品。などです。
先日発表された第2四半期の決算では、売上高が前年同期比25%減の77億ドル、1株当たりの利益も前年同期比78%減の29セントと大きく減少しており、どちらもアナリスト予想を大きく下回っています。
またそれに伴い、通期の売上高見通しを、当初の760億ドルから650億~680億ドルに、大きく下方修正しています。
⑤ スリーエム(MMM)
スリーエムは米国の化学・電気素材メーカーで、産業、生活、ヘルスケア分野で事業を展開しています。
ヘルスケア分野では、医療用テープ、創縫合製品などを製造しており、家庭向け製品では、粘着ふせんの「ポスト・イット」が有名です。
先日発表された第2四半期の決算では、1株利益、売上高ともに予想を上回りました。
しかし、通期見通しについては、ドル高とマクロ環境の不透明性を理由に従来の増収から減収に下方修正しています。
また同社は、ヘルスケア事業のスピンオフを計画しており、取引は2023年末までに完了予定です。
【S&P500】米国株 高配当ランキングTOP5
S&P500とは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが公表している米国の代表的な株価指数です。
市場規模、流動性、業種等を勘案して選ばれたニューヨーク証券取引所やNASDAQに上場および登録されている約500銘柄を時価総額で加重平均し指数化しています。
ここでは、そのS&P500から高配当ランキング上位5社をご紹介します。
▼S&P500高配当米国株ランキング
※株価、配当利回り、円換算レートは2022/8/24時点のものになります
① ルーメン・テクノロジーズ(LUMN)
ルーメン・テクノロジーズとは、米国の通信サービスプロバイダ―で、次世代型テクノロジーの導入を推進する多国籍テクノロジー企業でもあります。
一般家庭や法人、政府機関向けに音声通信ネットワークを提供するほか、光ファイバー通信、データ通信、クラウド、セキュリティソリューション、管理サービスやITコンサルティングサービスなど関連製品を提供しています。
先日発表された第2四半期決算では、売上高が前年同期比6.3%減の46億1200万ドル、営業利益が同9.3%減の9億1200万ドル、純利益が同32%減の3億4400万ドルと業績はあまりよくありませんでした。
② デボン・エナジー(DVN)
デボン・エナジーとは、主に石油、天然ガス及び天然ガス液の探査・開発・生産をする独立したエネルギー会社で、石油・ガス・天然ガス液の輸送、天然ガスの処理も手掛けています。
先日発表した第2四半期の業績は、売上高が前年同期比2.3倍の56億2600万ドル、税引前利益が同8.2倍の24億9500万ドル、純利益が同7.4倍の19億3800万ドルと好調で、それにともない株価も右肩上がりに上昇しています。
③ ラスベガス・サンズ
ラスベガス・サンズとはネバダ州ラスベガスに本社を置き、米国内のベネチアンやザ・パラッソ、中国のコタイ・アリーナ、シンガポールのマリーナベイ・サンズなど世界の複数のホテルや施設を運営する統合型リゾート運営会社です。
最近発表された決算では、アナリスト予想のEPSを +25.9% 上回っています。
また2025年にシンガポールで4つ目のタワーをオープンする予定です。
④ パイオニア・ナチュラル・リソーセス(PXD)
パイオニア・ナチュラル・リソーセスとは、米国の独立系エネルギー会社で、石油、ガスの探査・生産を行っています。
主に米国内で石油、天然ガス液(LGL)、ガスの炭鉱・開発・生産に従事しています。
先日発表された第2四半期決算では、売上高、当期純利益とも順調に伸ばしており、EPSも 9.36 (前年比 +267.1%)と、アナリスト予想を+6.4%上回っています。
またそれに伴い、株価も順調に伸ばしています。
【ナスダック】米国株 高配当ランキングTOP5
ナスダック(NASDAQ)とは、全米証券業協会が運営している株式市場の名称で、米国の代表的な株式市場の一つです。
主にハイテク企業やIT関連の企業など新興企業が占める割合が多く、新興企業向け株式市場の中では、世界最大の規模を誇ります。
ここでは、そのナスダックから高配当ランキング上位5社をご紹介します。
▼ナスダック高配当米国株ランキング
※株価、配当利回り、円換算レートは2022/8/24時点のものになります
① スター・バルク・キャリアズ(SBLK)
スター・バルク・キャリアーズは、ギリシャの海運会社です。
ドライバルク運搬船を所有および運営しており、鉄鉱石、石炭、穀物を含む主要なバルクを大型船で、ボーキサイト、肥料、鉄鋼製品を含むマイナーなバルクを小型船で輸送しています。
先日発表された第2四半期の決算では、売上高が前年同期比34.01%増の4億1733万ドルと上振れましたが、EPS 2.00 は前年比 +58.7%とアナリスト予想を100%下回っています。
② コンソリデーテッド・コミュニケーションズ・ホールディングス(CNSL)
コンソリデーテッド・コミュニケーションズとは、米国の通信サービス会社で、個人・法人向けに市内・市外電話、デジタル電話、インターネットアクセス、デジタルテレビなどのサービスを提供しています。
先日発表された第2四半期の決算では、売上高が前年同期比6.9%減の2億9839万ドル、営業利益が同51.9%減の1444万ドル、税引前損益が278万ドルの赤字(前年同期4967万ドルの赤字)、最終損益が151万ドルの赤字(前年同期5508万ドルの赤字)とよくありませんでした。
またEPS も0.01 の前年比 -88.9%とアナリスト予想を150%下回っています。
③ ユナイテッド・インシュアランス(UIHC)
ユナイテッド・インシュアランスとは、米国の損害保険持ち株会社です。
主に住宅所有者損害保険サービスを独立代理店を通じて販売しています。
またフロリダ州のマンション管理組合向けに、財物損害保険も提供しています。
先日発表された第2四半期の決算では、売上高が前年同期比25.5%減の1億1579万ドル、税引前損益が3290万ドルの赤字(前年同期3277万ドルの赤字)、最終損益が6902万ドルの赤字(同2351万ドルの赤字)とよくありませんでした。
EPSは-1.49 と前年比 +161.4%でしたが、これはアナリスト予想を+577.3% 上回っているものです。
④ ベターウェア・デ・メキシコ(BWMX)
ベターウェア・デ・メキシコとはメキシコの直販会社で、オンラインポータルを通じて主に家電製品や家庭用製品を一般消費者に提供しています。
提供する商品は、ディストリビューターとアソシエイトが最終消費者に届けることで、ラストマイルのコストをゼロにしています。
家具、家電製品、台所用品、バスルーム用品、旅行用品、アクセサリーなどさまざまな製品を取り扱っています。
次の決算は2022年10月に発表されますが、前回の決算では売上、営業利益とも右肩上がりで伸長していました。
またEPS は5.99と前年比 ―52.3%でしたが、アナリスト予想を+1147.9% 上回っています。
⑤ ハイマックス・テクノロジーズ(HIMX)
ハイマックス・テクノロジーズとは中国の半導体メーカーで、子会社を通じてフラット・パネル・ディスプレーの重要部品である半導体の設計、開発及び販売を行っています。
先日発表された、第2四半期の決算では、売上高は市場予想の3億2786万ドルを下回り、3億1261万ドルでした。
しかしEPSは市場予想0.425に対して0.439と予想を上回る結果となっています。
高配当株だけじゃない米国株の魅力
米国株式市場にはGAFAなど世界の時価総額トップ10に入る一流企業を始め、米国企業だけで6,000社以上、他にも中国やブラジルなどBRICsの大手企業も上場しています。
それゆえ、米国株式市場には世界中の個人投資家や機関投資家の資金が流入しており、時価総額では世界最大のマーケットとなっています。
そのような強い米国経済において、米国市場では1日の値幅制限がないため、日本に比べて10倍株、100倍株が生まれやすい市場環境と言われています。
さらに今はIoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)、ビックデータを用いた第4次産業革命がおき、その渦中にはこれまでにない成長スペースを遂げるものも出てきています。
テスラ(TSLA)を例にとっても、2020年からたったの2年で株価は10倍以上、時価総額は一時一兆円を超え、自動車世界一となりました。
このように米国株は高配当銘柄が豊富で株価の上昇幅も大きく、投資先としても非常に魅力的なマーケットといえます。
> > 米国株 テンバガー候補2023を独占公開!
下がったタイミングで高配当株買い増しするのは基本だけど、高配当だからって飛びつくのも違うかなと思うんだよね。そうすると自ずと選択肢が絞られてくるから堅調な風に見える。最低でも年利3%くらいまでいきたいなあ。
今下がっている銘柄はCVSですね、株価が下がり気味なんですが利回りはそこそこですし、今私の中でこつこつ買い増ししたい銘柄になっています。
どうにも中途半端な雰囲気が動きにくい相場ですよね。ここのところ軟調続きなのは仕方がないのかもしれませんが、、、しかも今、高配当系が上がってるからやりにくさが目立ちますよ。
米国銀行株、急落からの急反転なの話が上手く出来すぎてないか?。 金利UP抑制雰囲気とCPI予想通りなのが響いてるのかもしれないけど、楽観的にはなれないな。
スリーエム、増配ですね。株価が随分下がったんですが、このまま保有し続けるつもりです。なんなら160$くらいまでは戻すんじゃないかと見ていますからね。
3指数反発していますが、米国株市場の 方向性が定まらないような展開です。特に材料もなさそうなのでもう少しは動かないと見ていますが、もしも下落するならやはり高配当の米国株が気になります。
最近米国株(日本株もだけど)強くて高配当株を購入したくてもできない状態ですね。米国株はこれいいなと思っても買えない銘柄があるのでなかなかもどかしいです。要望増えて買えるようになったりしないかな。
今回のドル円の変動で米国株やるなら為替の知識はやっぱり必要だと感じたよ。
高配当米国株にはドルコスト平均法で積み立てて、そーせい株で遊ぼうとしてたら上がりまくって、今少し下がったっていう株式投資のスタート。元本9.5万円の含み益250円です。小学生のお小遣いかよと。
株価しばらく低迷しそうなので、投資信託のつみたては続けつつ高配当米国株でドル貯金にシフトします、あとは仮想通貨であそぼうかな、とw大やけどもしそうですが。