ボロ株 2022『テンバガー期待のおすすめ銘柄』を厳選

ボロ株 おすすめ

ボロ株 おすすめ 2022年の注目銘柄を紹介します。

一般的にボロ株とは、1株あたりの株価が100円以下の銘柄を指します。

1株あたりの株価が極めて安いボロ株は、1万円以下から投資が可能で、少額かつ短期間で大幅な株価上昇が期待できます。

2022年も既にボロ株から多くの大化け株が誕生しており、その中でもモブキャストホールディングス(3664)は"1日で株価2倍超え"を達成しています。

▼ボロ株 2022年の高騰銘柄
モブキャストホールディングス(3664)

同社の傘下企業であるモブキャストゲームスが、国内や台湾などで配信中の人気スマホゲームを全世界に配信開始を発表し、これが材料となり短期資金が集中しました。

このようにボロ株は1つの材料で株価が何倍にも膨れ上がる可能性を秘めています。

1万円以下から投資ができて、更に大化けも狙えるボロ株。

今回は2022年おすすめのボロ株を『高騰期待』『株主優待』それぞれ厳選しました。

ドラゴン桜で有名な三田紀房氏の投資漫画でもおすすめされるボロ株、本当の意味での優良株とは何なのかに迫ります。

有名漫画もおすすめする「株はボロ株を見ろ!」の真意


皆さんの中には、ボロ株に対して収益性が低く将来性が乏しい、先行きが暗い企業の株といった印象をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

三田紀房氏の株式漫画『インベスターZ』では、このボロ株について投資部のキャプテン『神代』が主人公の『財前』に対してこんな言葉を投げかけます

▼インベスターZ『神代』の名言
株はボロ株を見ろ!
引用元:インベスターZ

これに対して財前は「良い株を探さないと儲からないじゃないか」と反論します。

それに対し神代が返した言葉は「お前は金を掘りに行くヤツか」というものでした。

一体どういう意味なのか?

そこには1948年頃のカルフォルニアのゴールドラッシュが関係しています。

実はゴールドラッシュで一番財を得たのは、金鉱を探し当てた人ではなく、金を堀りに奔走した人にモノや寝床、酒などを提供した商人だと言われています。

ジーンズで有名なリーバイス社を作った『リーバイ・ストラウス」もその一人。

ここから学べるのは、投資においても”社会のブームを利用して稼ぐことが成功者への道しるべ”だということ。

そして”神代が指すボロ株の定義”は、まさに今私たちが直面するコロナによる社会構造の変化や、為替によってメリットが教授できる株を指します。

また、今はまだ日の目を見てないものの、近い将来注目を集める可能性を秘めたコアビジネスを持った株式なども含まれるでしょう。

財前が言うように、金脈ともいえる”良い株を探すのも大切”ですが、社会のニーズの変化を敏感に掴めれば『これから良い株になる株』を見つけることが出来ます。

ボロ株を好んで売買する投資家が多いのは、今は安く放置されていたとしても、近い将来社会が必要とする注目企業になり得る可能性があるから。

実際、高騰銘柄の選定に長けたAIロボ『グローイングAI』は、過去に20倍超えのテラ(2191)を含む、テンバガー株を抽出しています。

ハイリターンが狙える”大化け期待のボロ株”を早期に掴めれば、テンバガー株を手に出来る可能性も大幅に広がります。

2022年『大化け期待のおすすめボロ株』3選


ここで2022年に大化けが期待できるおすすめのボロ株を紹介します。

▼2022年 大化け期待のおすすめのボロ株
1.メディネット(2370)
2.ソフトフロントHD(2321)
3.NFKHD(6494)

1.メディネット(2370)
メディネット(2370)

メディネット(2370)は、東証グロース市場に上場するバイオ関連株です。

事業内容は、がん免疫細胞療法の総合提供サービスを展開している他、医薬品開発、医薬品受託製造(CDMO)も行っています。

2022年4月13日には『キメラ抗原受容体、及びその利用』における特許を取得

▼メディネットが取得した特許
メディネットが取得した特許
引用元:IP Force

ここ3年、常に株価100円以下のボロ株として日の目を見ずにいたメディネットですが、もしかすると今回の特許取得がその起爆剤となる可能性があります。

2020年に株価20倍超えを達成したテラ(2191)も、メディネット同様にバイオ株でしたからね。

当時のテラを超える上昇をメディネットが見せてくれるのか、楽しみです。

2.ソフトフロントHD(2321)
ソフトフロントHD(2321)

ソフトフロントHD(2321)は、IP電などの通信事業者向けソフト開発がメインです。

今回、このソフトフロントをおすすめボロ株に上げた理由は、2022年の注目テーマでもあるAIに関連する事業を強化すると発表したから。

実際、同社の子会社であるソフトフロントジャパンが自然会話AIプラットフォーム『コミュボ』の大幅強化を実施しリリースするとの発表を受け株価が上昇。

また業績面でも前期のM&Aの通期寄与と、IP電話『テルミー』やAIロボ『コミュボ』が着実増で、23年3月期以降は営業黒字化が定着するとされています。

3.NFKHD(6494)
NFKHD(6494)

3つ目のNFKHD(6494)は、今話題の”エネルギー安全保障関連銘柄”です。

ウクライナ問題を受け、脱ロシア化が進む中で、エネルギー問題は日本のみならず世界全体的にも大きなテーマとなるのは間違いないでしょう。

その中でNFKHは、水素や液化天然ガスといった様々なエネルギー供給装置を製造する業界トップ企業。

今後NFKHD(6494)が日本のエネルギー産業を支える大黒柱になった場合、脱炭素ならぬ、脱ボロ株からの大化けが拝めるかもしれません

2022年版『株主優待がもらえる』おすすめボロ株


2022年7月19日時点で、株主優待がもらえるボロ株は、全部で7銘柄あります。

▼1万円以下で買える優待ボロ株7選
① 焼肉坂井HD(2694)
最低投資金額:6,750円
優待発生株数:100株
権利確定月:3月,9月
権利確定日:月末
優待品:100株以上で優待割引券 15%割引 2枚(年間4枚)

② 文教堂グループHD(9978)
最低投資金額:4,750円
優待発生株数:100株
権利確定月:2月,8月
権利確定日:月末 優待品:100株以上で優待カード5%割引 or クオカード300円相当

③ 小僧寿し(9973) 最低投資金額:3,050円
優待発生株数:100株
権利確定月:6月
権利確定日:月末 優待品:3%割引カード

④ ダイトウボウ(3202)
最低投資金額:8,950円
優待発生株数:100株
権利確定月:3月
権利確定日:月末 優待品:100株以上(6ヶ月以上保有株主)で、自社ECサイト取扱商品の優待割引券1回分

⑤ キムラタン(8107)
最低投資金額:4,450円
優待発生株数:200株
権利確定月:3月
権利確定日:月末 優待品:200株以上で自社直営店で使える2000円相当の優待券1枚

⑥ フォーサイド(2330)
最低投資金額:7,950円
優待発生株数:100株
権利確定月:12月
権利確定日:月末 優待品:100株以上で、電子書籍販売サービス「モビぶっく」の利用可能500ポイント

⑦ アジアゲートHD(1783)
最低投資金額:5,650円
優待発生株数:100株
権利確定月:3月,9月
権利確定日:月末 優待品:100株以上でゴルフ場の利用料金が5%~30%割引

1万円以下という少額から始められるので、低資金で株主優待を受けたいという方には100円以下のボロ株はおすすめです。

ただどうしても1万円以下だと選べる銘柄が限られてきます。

なのでもし資金に余裕があるという方は、5万円以内まで広げると、選択肢の幅が広がるのでおすすめです。

ボロ株(100円以下の銘柄)一覧


株価水準が低い銘柄を『低位株』と呼びますが、その中でも『100円以下の株』をボロ株と言います。

2022年6月23日(終値)時点、東京証券取引所に上場する約3,700銘柄の中で、株価100円以下のボロ株は60銘柄ほど。


2022年4月4日、東京証券取引所が3つの新市場に再編されました。

それを受け、これまでの東証一部・二部、マザーズ・JASDAQから『プライム』『スタンダード』『グロース』の新しい市場区分へと変わりました。

▼市場別のボロ株
・東証プライム:3銘柄
・東証スタンダード:47銘柄
・東証グロース:10銘柄
※2022年4月12日(終値)時点

今回の市場再編の目的は、3つの市場のコンセプトを明確化すること。

▼市場別のコンセプト
・プライム:グローバルな投資家との建設的な対話を中心に据えた企業
・スタンダード:投資対象として十分な流動性とガバナンス水準を備えた企業
・グロース:高い成長可能性を有する企業

これは『おすすめの低位株』の記事でも紹介しましたが、株価が安く放置されている銘柄には業績不振や財務の悪化といったマイナス要因を抱えていることが多いです。

株価が安いというのには必ず理由があります。

その代表格であるボロ株は、酷い言い方をすれば投資家から見放された「落ちこぼれ企業」の集まりと言えるでしょう。

そんなボロ株にも、磨けば光る”ダイヤの原石”が転がっている可能性があります。

ボロ株がおすすめな理由は大化け


低資金で投資できる”ボロ株がおすすめな理由”は以下の3つ。

▼ボロ株がおすすめな理由3選
1.少額から始められる
2.短期間で大幅な株価の上昇が狙える
3.これ以上株価が下がるリスクが低い

1.少ない資金から始められる
ボロ株は株価が安いため、1万円以下からでも投資が可能です。

例えばアジア開発(9318)は、2022年4月12日(終値)時点で株価は6円。

100株購入したとしても投資資金はたったの600円です。

米国株と違い、1株からは投資が出来ない日本株ですが、ボロ株であれば100株購入したとしても必要資金は1万円以下。

ハイリターンが魅力のボロ株ですが、資金が多くない方の投資先の1つとしても重宝されています。

2.大幅な株価の上昇が狙える
株価が安く値動きが激しいボロ株は、ボラティリティの大きさも魅力の1つです。

例えば、株価100円の銘柄が110円に値上がったとします。

たった10円の値上がりですが、騰落率で見れば+10%にのぼります。

一方で、株価1万円を超えてくる大型株で10%の上昇を狙う場合には、1,000円の値上がりが必要になります。

皆さんご存知のように、ソフトバンクGやユニクロのような大型株は、株価水準が高いうえに出来高も安定しています。

そのため、大型株は株価が短期間で高騰することはほとんどありません

一方でボロ株は株価が安く、ボラティリティが高いため、短期間で大幅な株価の上昇が狙えます。

3.これ以上株価が下がるリスクが低い
100円以下まで値下がったボロ株は、これ以上株価が下がるリスクが少ないです。

ただボロ株には、倒産リスクを孕む企業が混じっているケースがあります。

高騰が狙えるボロ株に投資するのは勿論ですが、そういったハズレボロ株を選ばないこともボロ株投資では重要です。

有効な方法としては、スクリーニングによる銘柄の選別です。

これまで数多くの高騰銘柄を選定してきた『グローイングAI』は、高騰期待のボロ株の抽出にも定評がある銘柄スクリーニングシステムです。

利用者からは「勝率8割以上」との評判も寄せられるなど、ボロ株投資におけるダイヤの原石探しに重宝されているようです。

高騰ボロ株 おすすめ 2022


ダイヤの原石だったボロ株から、輝かしい大化け銘柄へと変貌を遂げた高騰ボロ株を2022・2021・2020の年代別に紹介します。

1. 新都ホールディングス(2776)
新都ホールディングス(2776)

カジュアルウェアブランドの卸売・販売並びにブランドライセンス事業他、自社ブランド『pour le mieux』のSPA事業を展開する新都ホールディングス。

営業利益が前期比3.8倍に急拡大するという業績予想を受け、投資資金の流入が加速。

全体急落相場と逆行する形で株価は2ヵ月半で3.5倍を達成。2022年7月現在で株価100円以下のボロ株の中で最も高い上昇率となっています。

2. ウェッジホールディングス(2388)
ウェッジホールディングス(2388)

ウェッジホールディングスは、タイやカンボジアなどのファイナンス事業と、国内コンテンツ事業の2つを柱としています。

同社の持分法適用関連会社への刑事告発を、タイ特別捜査局が棄却したというニュースを受けストップ高を形成。

2022年7月7日には、225円の年初来高値を更新し株価3倍超えを達成しました。

3.レッド・プラネット・ジャパン(3350)
レッド・プラネット・ジャパン(3350)

レッド・プラネット・ジャパンは、12営業日で株価2.9倍に急騰したホテル運営会社などを傘下に持つ持株会社です。

株価高騰の背景は、第1四半期決算リース債務の消滅などに伴う特別利益22億7000万円を計上する予定としたことが好材料視されたため。

記事冒頭でも紹介したモブキャストホールディングス(3664)もそうでしたが、材料1つで高騰するのはボロ株の魅力と言えます。

▶ モブキャストを早期抽出した銘柄選定AI

高騰ボロ株 おすすめ 2021


2021年はボロ株からテンバガー(10倍株)が生まれた年でもありました。

その中でも2021年の高騰銘柄ランキングで1位を達成したのがグローバルウェイ(3936)です。

1. グローバルウェイ(3936)
グローバルウェイ(3936)

2021年7月21日時点で安値37円のボロ株だったグローバルウェイ(3936)ですが、同日に発表された通期連結業績予想の大幅な上方修正を受け、株価は急騰。

同年10・11月には2度の株式分割を実施したことも評価され、半年後の11月2日には2,192円の高値をつけます。

結果的に株価は55倍超えを達成。2021年を代表する大化け株へと変貌しました。

2. リミックスポイント(3825)
リミックスポイント(3825)

リミックスポイントは、中古車関連市場をはじめ、電力事業、省エネ関連事業、補助金支援・コンサルティング4つの事業を展開しています。

2021年の株価高騰ランキングでは8位に入り、株価5倍超えの高騰劇を見せたリミックスポイントですが、2022年に入っても高値を更新。

6月13日には株価740円を突破し、2021年の安値からテンバガーを達成しています。

高騰ボロ株 おすすめ 2020


新型コロナという未憎悪のウイルスによって生活様式が大きく変化した2020年。

巣籠もりやワクチンといったコロナ関連の『テーマ株』が注目を集めた1年でした。

そしてボロ株の中からもダブルテンバガー(20倍株)が生まれるなど、過去最多の15銘柄がテンバガーを達成しました。

その中でも話題を集めたのが以下の4つのボロ株。

1.テラ(2191)
安値:92円(3/13)
高値:2,175円(6/9)
上昇率:23.6倍↑

2.ダントーHD(5337)
安値:58円(3/13)
高値:1,065円(10/7)
上昇率:18.4倍↑

3.プロルート(8256)
安値:47円(4/7)
高値:538円(6/9)
上昇率:11.5倍↑

4.クレアHD(1757)
安値:19円(4/23)
高値:200円(7/6)
上昇率:10.5倍↑

この他にも当時のマザーズやジャスダックといった新興市場から多くのボロ株が3倍・5倍と高騰しました。

人気化するテーマを先読みし、後に高騰した有望ボロ株に投資していた人は、多くの投資家が資金を失う中で利益を手にしました。

当サイトでも評判を集める『テーマ特化型AI』も、2020年以降に高騰テーマ株を多数抽出し話題を集めました。

ボロ株に投資する際は、先々注目を集めそうなテーマ性を秘めた銘柄に投資するのがおすすめです。

ただそんな魅力だらけのボロ株にもいくつか留意する点があります。

ボロ株には危険も伴う


ここまでボロ株の魅力、おすすめの理由について解説してきましたが、どんな投資法にも危険な点があります。

ボロ株投資における危険な点は以下の2つ。

▼ボロ株投資の危険な点
1.倒産リスク
2.仕手筋による意図的な株価の釣り上げ

1. 倒産リスク
株価水準が低いボロ株には、業績不振や不祥事といったリスクを抱えている場合があります。

ボロ株投資をするうえで一番注意しけなければならないのは、倒産寸前の会社の株を買ってしまうこと

購入した株が数か月して上場廃止になった、なんて失敗は避けたいですよね。

倒産リスクがある会社かそうでないかを判別するには、会社が四半期ごとに発表する決算報告書をチェックするのが大切です。

決算報告書は会社名をネット検索して、HPにあるIR情報のページに行けば誰でも見ることが出来ます。

▼焼肉坂井HDのIRページ
焼肉坂井HDのIRページ
引用元:焼肉坂井HD ホームページ

決算報告書で見るポイントは、通年で赤字ないしは赤字幅が拡大していないか。

1期だけ赤字の場合や、赤字幅が縮小している銘柄はまだしも、赤字が続いている場合は倒産リスクが高いです。

倒産リスクが高いボロ株を選ばないためにも、投資先企業の業績はチェックしておくのがおすすめです。

逆に赤字→黒字に転換した企業などは、投資家からの買いが集中し株価が上昇するなんてケースもあります。

なので必ずしも赤字=×ではありません。

気になる企業の業績が赤字だった場合、どうしてそうなっているかまで理解しておくと投資チャンスが広がるでしょう。

3.仕手筋による意図的な株価の釣り上げ
ボロ株でもう1つ注意すべき危険なポイントは、材料が存在していないにも関わらず、急激な上昇と下落を繰り返している場合です。

そういったケースでは、仕手筋による意図的な釣り上げと空売りが行われている可能性があります。

投資上級者の中には、あえてそれを逆手にとって売買するという人もいますが、初心者の方はむやみに手を出さないのが無難です。

またボロ株投資では、特に取引タイミングが重要になります。

短期的な上昇となることも多いので、反転の兆候があらわれたら欲を出さずに決済することをおすすめします。

ボロ株投資は特有のリスクもありますが、少額投資でかつハイパフォーマンスが得られる投資法です。

銘柄選びに自信がないという方は、AIが自動で分析から銘柄の抽出まで行ってくれる銘柄選定AI』を活用するのも、リスクを下げるひとつの手段です。

他にも、証券会社が提供するスクリーニングツールなどを使った方法も効果的です。

危険なボロ株を避けるためには、なぜ株価が低水準になってるかを知っておくことが重要です。

ボロ株に投資する場合は、なぜその株が低水準となっているかに目を向けておくことをおすすめします。

なぜなら、ボロ株の中には財務状況がさほど悪くないにもかかわらず、業績の悪化により株価が安くなっている場合があるから。

そういった企業は、業績の回復やテーマ株に該当した場合などに株価が大きく上昇する可能性があります。

ボロ株 おすすめのスクリーニング条件を公開


ここからは、ボロ株 おすすめのスクリーニング条件を紹介していきます。

前述した倒産リスクがあるボロ株を選ばないために、誰でも出来る簡単なスクリーニング条件をお伝えします。

ボロ株のスクリーニング条件は、以下の通りです。

▼ボロ株のスクリーニング条件
・PER:10.0倍以下
・PBR:1.0倍以下
・ROE:10%以上
・自己資本比率:40%以上

PERとPBRはその銘柄が割安かそうでないかを測る指標。

ROEは自己資本利益率、つまり会社の収益率を見る指標のひとつです。

ROEが高いと株価も上がりやすいと言われています。

自己資本比率はその名の通り、返済不要の自己資本が全体の資本調達の何%を占めるかを示す数値です。

この自己資本比率が高いほど経営は安定し、60%以上あれば倒産しにくい会社となりますが、ボロ株の場合は40%以上を目安に見ておけばまず問題ないでしょう。

証券会社が提供するツールやバフェットコードで上記の条件を入力すれば誰でも簡単に銘柄を選ぶことが出来ます。

ただこの検索条件はあくまでふるいわけなので、ハズレボロ株を選ばない方法として覚えておいてもらえれば幸いです。

ボロ株以外のスクリーニング条件が気になる方はこちらもおすすめ。

▼併せて読みたい
業績好調な低位株の選び方
米国株 おすすめのスクリーニング条件

宜しければ、当記事と併せてご覧ください。

ボロ株投資におすすめの『ツール』を紹介


2022年のおすすめボロ株を始め、特徴やスクリーニング方法など紹介してきましたが、より大化けの期待がつまったボロ株への投資がしたいという方は銘柄抽出AIがおすすめです。

その中でも高騰ボロの選定において評判を集めるのが『グローイングAI』です。

過去には、20倍超えのテラ(2191)を始め、テンバガー株も抽出するなど評判は上々

▼グローイングAIの口コミ
『テラの20倍は本当にすごいよなあ。その当時からこのソフトを使いたかった。実際使うまではやや半信半疑だったけど、今抽出されてる銘柄の様子を見ると当たり前のように決算で上がったりしてるし、書かれてる実績は本当の事なんだろうなぁって思うよ。』

『テラを抽出してたって事はここの記事を見て知ってたけど最近はオンコリスを出してすぐ材料発表ってなった。バイオに強いのかな?細かい事はわからないけど、ただ少なくとも抽出したすぐ後に材料が出て急騰してるってのは凄いね。』

また一般的なスクリーニングツールとは異なり、ボタン1つでAIが銘柄を自動で選定してくれるのもおすすめの理由です。

企業分析に時間をかけられない、銘柄選定に自信がない方も安心して利用できます。

時間効率を上げ、大化けが狙えるボロ株への投資チャンスも増やせる。

ボロ株で利益を得たいという方は、一度『グローイングAIの評判』をチェックしてみてください。

ボロ株 おすすめ 2022への口コミ

  • サイト名 ボロ株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 評価なし 投稿日 2022年09月28日

    日経が下がってるとか関係なしに上がるのがボロ株。おすすめですよーボロ株^^

  • サイト名 ボロ株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年09月27日

    見てるとストップ高含めて薄板になってるようなボロ株が多かったんですけどね、ココ最近は売り豚とか機関の買い戻し燃料巻き込んで潰す大相場めっきり減ったような気がしなくも・・・。

  • サイト名 ボロ株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年09月26日

    本当の初心者はボロ株はやめたほうがいいだろうな。でも多少は経験があるならトライしてみても面白いと思う。失敗しても投資額が小さい分あんまり損しないし(笑)大型株なんか株価が高いから5%下がっただけでもかなり資金が目減りするからね。

  • サイト名 ボロ株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年09月12日

    悪質投資顧問に騙されて糞ボロ株をつかまされ以降ボロ株は買ってない!ちなみにその業者は「豊」って会社!ここは最悪だった!

  • サイト名 ボロ株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年08月30日

    心理学の本で読みましたけど人は成功よりも失敗したくない生き物らしいです。投資におけるボロ株なんてその典型じゃないですかね(笑)

  • サイト名 ボロ株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年08月24日

    株価が安いってだけで買わないほうがいいとか言ってるブロガーがいるけど見てて「わかってないな」っていつも思うよ。業界によっては株価が安くなるものもある。もちろん倒産寸前の株も交じってるからそれは注意が必要だけど、株価がなんで安いのか、その理由をしっかり見ていけば自ずと期待値ある銘柄に出会えるよ。

  • サイト名 ボロ株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 評価なし 投稿日 2022年08月21日

    でも数倍狙うならボロ株。資金が大きくない内は小型株で一気に増やさないと投資やる意味ないから、ボロ株でガッと増やさないと。

  • サイト名 ボロ株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 評価なし 投稿日 2022年08月17日

    ボロ株はあんまり持ちすぎても全然約定しなくなっちゃうから注意。

  • サイト名 ボロ株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年08月05日

    億とかあれば別の話だけどけっきょく資金力ない一般ピーポーはボロ・低位株で勝負しないと意味ない。投資やってれば下落リスクは必ずあるし、それで年利数パーとかやる意味ある?それにリスクのことばっかり考えた投資なんて何の楽しみもない。

  • サイト名 ボロ株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 評価なし 投稿日 2022年08月01日

    この記事がきっかけでインベスターZを全巻読破してしまったww
    投資漫画とかってあんまりないしあれくらいギャグ性も入れてくれると読み物としては面白いね。

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