【2022年】低位株 おすすめ銘柄と探し方を公開

低位株 おすすめ 2022

低位株とは、一般的に株価水準が低い銘柄のことを指します。

1株あたりの株価が安い低位株は、少額から投資が可能で、短期間で株価の大幅な上昇が期待できるのが魅力です。

記憶に新しいのが、新型コロナの特効薬開発のニュースから火が付き、わずか3ヶ月で株価20倍超えを達成したテラ(2191)

▼テラ(2191)
テラ(2191)

一時株価2,100円を突破したテラ(2191)も、元は株価100円前後の低位株でした。

このように低位株は1つの材料で株価が10倍高騰なんてことも珍しくありません

爆発的な高騰銘柄の抽出に特化した『グローイングAI』は、このテラ(2191)の株価上昇を予測し、話題を集めました。

少額から投資が可能で、更に大化けも期待できる低位株。

そこで今回は、2022年おすすめの低位株を『大化け期待』『高配当』それぞれ厳選

テンバガー越えも夢ではない低位株の魅力、そしておすすめの低位株スクリーニング条件も併せて紹介します。

低位株の目安は株価500円以下の銘柄


株価水準が低い銘柄を総称して『低位株』と呼びますが、一般的な目安としては株価500円以下の銘柄を指すことが多いです。

ただ1,000円以下を低位株と呼ぶ人もいるので、明確な決まりはありません。

2022年3月末時点、東京証券取引所に上場する約3,700銘柄の中で、株価500円以下の低位株は610銘柄ほど。

▼市場別の低位株
東証一部:235銘柄
東証二部:128銘柄
ジャスダック:173銘柄
東証マザーズ:77銘柄

低位株と聞くと、一般的にジャスダックやマザーズのような”新興市場に多い印象”がありますよね。

ただ以外にも、500円以下の低位株は東証一部に200銘柄以上存在します。

ではなぜ東証一部に上場するような大企業にもかかわらず、株価が安いのか?

それは株の値段が、基本的に企業の成長性を表しているからと言われています。

つまり、低位株というのは悲しくも「成長を期待されてない窓際部署的な位置付け」をされてしまった銘柄というわけです。

ただそんな低位株の中にも、時としてテンバガーへと変貌する可能性を秘めた優良企業が隠れているなんてことも‥。

個人投資家の中には、隠れた有望低位株に投資することで、ハイリターンを手にする”低位株ならではの魅力”にはまる人も少なくありません。

カリスマ個人投資家も低位株投資で成功していた?


個人投資家の中でも『BNF男』や『CIS』と並ぶ有名な日本人『片山晃』氏は、とある1つの低位株で100億円以上の資産を築きました。

▼片山 晃(かたやま あきら)
片山 晃(かたやま あきら)
引用元:日本経済新聞

その低位株が、当時”株価100円以下”だった日本ライフライン(7575)です。

驚くことに片山氏は、この日本ライフライン(7575)に全資産をつぎ込みます。

▼日本ライフライン(7575)の株価
日本ライフライン
引用元:invest-jp

結果的に日本ライフライン(7575)は、2018年に株価3,000円(※株式分割有)を超える大化け株へと変貌。

これが片山氏にとって資産100億円を突破する大きなターニングポイントとなります。

1銘柄に全資産をつぎ込む、普通に考えてぶっ飛んでのるは間違いないですが、低位株には一攫千金のチャンスが眠っているということがわかります。

ただあくまで投資センスと企業分析に長けた片山晃さんだから出来る芸当なので、感覚だけで低位株に資産を全つっぱするのはオススメしません。

低位株がおすすめの理由 第1位は株価の上昇幅


ハイリターンを得たい個人投資家に低位株がおすすめな理由は、大きく分けて3つ。

▼低位株の魅力3選
1位.大幅な株価の上昇が狙える
2位.機関投資家の参入が少ない
3位.少ない資金から始められる

この中でも多くの個人投資家を引き付ける一番の理由は、低位株ならではの株価の上昇幅の大きさです。

1位.大幅な株価の上昇が狙える
低位株の中でも特に株価が安い『100円以下の株』を超低位株、または『ボロ株』なんて呼んだりします。

株価の安さゆえに値動きが激しい低位株は、大きな価格変動が狙えるのが魅力です。

例えば、株価100円の銘柄が110円に値上がったとします。

たった10円の値上がりですが、騰落率で見れば+10%にのぼります。

一方で大型株(ソフトバンクGやユニクロ)は、株価水準が高いうえに出来高も安定しているので、株価が短期間で高騰することはほとんどありません。

株価が安く、ボラティリティが高いからこそ、短期間で大幅な株価の上昇が狙える低位株は人気があります。

2位.海外投資家の参入が少ない
日本の株式市場で、売買代金シェアの7割を占める海外投資家

資金力を武器に、自分たちの意図した方向に相場を動かすほどの影響力を持ちます。

ただ朗報があり、海外投資家は一般的に低位株には手を出してきません

なぜなら、海外投資家は常日頃から数百億・数千億単位の資金を動かしているから。

資金力があるからこそ、株価が2円3円上下するだけで数億の損益が出る世界。

海外投資家が最も懸念するポイントは、取引が成立しないことです。

そのため海外投資家のターゲットになるのは、取引の成立のしやすさから、発行株数が多く取引高の大きい大型株です。

個人が勝負するなら、プロがいない低位株のほうがやりやすいのは明らかでしょう。

3位.少ない資金から始められる
低位株は株価が安いため、低資金からでも投資が可能です。

例えば、2022年3月1日から約1ヶ月で株価3倍近くまで上昇したグローバルウェイ(3936)は、株価240円台の低位株でした。

▼グローバルウェイ(3936)
グローバルウェイ(3936)

100株購入したとしても、2万4,000円ほど。

もし仮にグローバルウェイ株を約10万円分(400株)購入していた場合、1ヶ月で175,600円の利益を手にしたことになります。

そしてこのグローバルウェイ(3936)を3月頭に抽出していたのが、高騰低位株の抽出実績がある『グローイングAI』という最新鋭の銘柄スクリーナー。

グローイングAIを使ったことで、低位株投資の「成功率が格段にUPした」との評判も寄せられるほど、低位株の抽出には定評があります。

低位株投資には、グローイングAIのような”AI株ソフトを活用した方法”も効果的と言えそうです。

2022年のおすすめ低位株2選


ここで2022年に株価の高騰が期待できるおすすめの低位株を紹介します。

▼2022年 おすすめの低位株
1.エヌリンクス(6578)
2.ステムリム(4599)

▼エヌリンクス(6578)
エヌリンクス(6578)

このエヌリンクスは、皆さんも1度は経験があるであろうNHKの放送受信料の徴収をしている会社です。

事業内容は、NHKの放送受信料の契約・収納代行業務(売上の7割程度を占有)の他、「イエプラ」「アルテマ」等のオウンドメディアを運営しています。

このエヌリンクス、Googleで調べると「上場廃止」という検索結果が表示されます。

▼エヌリンクスの検索結果
エヌリンクス 上場廃止

その背景には、今年の1月にNHKが受信料の訪問営業の業務委託を廃止すると明かしたことが関係しています。

チャートを見ると、株価が急落しているタイミングがありますが、それがまさにこの業務委託廃止のニュースが出た直後のタイミングです。

ではなぜそんな銘柄を2022年のおすすめ低位株として紹介したのか?

それは、同社グループのドワーフワークスが開発したスマートフォンゲーム『メモリア 夢の旅人と双子の案内人』の可能性を見込んだためです。

3月23日時点で事前登録者数が20万人を突破するなど、注目度の高さが伺えます。

日本最強の個人投資家『五味大輔』さんがミクシィ株で大きな利益を手にしたことは有名な話ですが、過去の傾向を見ても、ゲーム株は当たれば大きいです。

ただゲーム株は、内容の良し悪し次第では株価が大幅に下落するリスクも孕んでいるので、その点は注意が必要です。

▼ステムリム(4599)
ステムリム(4599)

次に紹介する2022年のおすすめ低位株は、ステムリム(4599)です。

ステムリムは、従来の医療では治療困難な疾患を治療するための『再生誘導医薬』の研究開発を行う企業。

バイオ株に属するステムリムのような企業の株価上昇パターンは、おおむね1つです。

それは新薬や治療法が実用段階に入ったと認識されるタイミング

ただ莫大な開発費をかけ開発した医薬品がすぐに真似されてしまっては、会社が潰れてしまいます。

それを防ぐべく、各国で『HMGB1(レダセムチド)』の特許を取得し、他社が真似できない(独占する権利)ようにしています。

最近発表されたIRでは、インドでの特許登録が報告されていました。

▼ステムリムが3/23に発表したIR
『当社から塩野義製薬株式会社へ導出済みの再生誘導医薬開発候補品レダセムチド(HMGB11)より創製したペプチド医薬、開発コード:S-005151)に係る物質特許の出願について、下記のとおりインドで特許が登録されることとなりましたので、お知らせいたします。』
引用元:ステムリムHP

インドや米国を始め、既に全世界で102件の特許が成立しているレダセムチド

そしてこのレダセムチドを使って、各疾患用の新薬をそれぞれ開発しているのがまさに今というわけですね。

インドや米国は人口が多く、レダセムチドの適応疾患の患者数が非常に多いため、マーケットが大きいです。

患者が多ければ多いほど薬もたくさん売れますからね。

特許を手にし、薬から得られる収益を独占することになれば‥

株価20倍超えのテラを凌ぐ大化けがステムリムでも見られるかもしれません。

高配当期待の『おすすめ低位株』を紹介


配当利回りが5%を超えるおすすめの低位株をご紹介します。

今回は以下の条件に沿って銘柄を選んでいます。

▼おすすめ低位株の検索条件
・投資金額5万円以内
・自己資本比率60%以上
・流動性比率:200%以上

この条件を満たした銘柄が『ベリテ(9904)』です。

▼ベリテ(9904)
ベリテ(9904)
引用元:invest-jp

株価:481円(3/31終値)
市場:東証2部
予想配当利回り:8.23%
自己資本比率:62%
流動性比率:226%

東証2部に上場するベリテは、宝飾品や時計等の小売り事業を手掛けています。

予想配当利回りが8%超と低位株の中でも高い配当が期待できます。

また自己資本比率も60%を超えており倒産リスクが低い他、流動比率も200%以上あることから当面の間、キャッシュの問題はないでしょう。

ただ配当性向が100%を超えている点は注意が必要です。

2023年3月期には、100店体制も視野に入れるベリテ。

ウクライナ問題を受け、世界のダイヤ生産の50%を占めるロシア産ダイヤを市場から締め出す動きがある中で、ベリテは米国ダイヤ大手のデビアス繋がりの独自ルートを持っています。

しばらくロシアとウクライナのいざこざが続いたとしても、ロシア産ダイヤに依存しなくていいのは強みと言えるでしょう。

今後、業績が黒字転換すれば配当だけでなく株価上昇も期待が出来ます。

過去低位株が大化けした背景には業績が急回復し、決算などで黒字化が発表されたケースが非常に多いです。

倒産リスクを避けつつ大化け期待の低位株がないか、常日頃から探しておくことが大切です。

気をつけるべきは倒産リスクがある低位株


株価が安く、短期間で大幅な株価上昇が期待できる低位株ですが、気をつけるポイントがいくつかあります。

▼低位株の注意ポイント2選
1.倒産リスクを避ける
2.仕手筋に狙われていないか確認

1.倒産リスクを避ける
低位株投資をするうえで一番気をつけるべきが、倒産リスクがある会社の株を買わないことです。

倒産リスクの有無をチェックするうえで一番簡単なのが、会社が四半期ごとに発表する決算報告書を見ること

決算報告書は会社名をネット検索して、HPなどからIR情報のページに行けば誰でも見ることが出来ます。

決算報告書でチェックすべきは通年で赤字だったり赤字幅が拡大していないか

1期だけ赤字の場合や、赤字幅が縮小している銘柄はまだしも、赤字が続いている場合は倒産リスクが高いです。

倒産リスクが高い低位株を選ばないためにも、投資先企業の業績は必ずチェックしましょう。

2.仕手筋に狙われていないか
仕手筋とは、投機的に株の売買などを行い株価を吊り上げようとする投資グループを指します。

低位株の中でも特に株価100円以下の『ボロ株』は、時価総額が低く、また出来高も少ないため仕手筋から狙われやすいです。

見分けるポイントとしては、材料などが何もない状態で株価が急騰している場合

そういったケースは、仕手筋が意図的に株価を吊り上げている可能性があるので注意が必要です。

低位株 おすすめのスクリーニング法


前述した倒産リスクがある低位株を選ばないために、誰でも出来るおすすめのスクリーニング条件をお伝えします。

低位株のスクリーニングは主に、証券会社が提供するスクリーニングツールや、バフェットコードなどを用いて行います。

スクリーニング条件は、以下の通りです。

▼低位株のスクリーニング条件
・PER:10.0倍以下
・PBR:1.0倍以下
・ROE:10%以上
・自己資本比率:50%以上

PERとPBRはその銘柄が割安かそうでないかを測る指標です。

ROEは自己資本利益率、つまり会社の収益率を見る指標のひとつで、ROEが高いと株価も上がりやすいと言われています。

自己資本比率はその名の通り、返済不要の自己資本が全体の資本調達の何%を占めるかを示す数値です。

この自己資本比率が高いほど経営は安定し、60%以上あれば倒産しにくい会社となりますが、低位株は50%以上を目安に見ておけばまず問題ないでしょう。

証券会社が提供するツールやバフェットコードで上記の条件を入力すれば誰でも簡単に銘柄を選ぶことが出来ます。

ただこの検索条件はあくまでふるいわけなので、倒産リスクがあるハズレ低位株を選ばない方法として覚えておいてもらえれば幸いです。

当サイトでは、低位株を始め米国株のスクリーニング条件も紹介しています。

▼併せて読みたい
2022年おすすめのボロ株
業績好調な低位株の選び方
米国株 おすすめのスクリーニング条件

宜しければ、当記事と併せてご覧ください。

銘柄選びに時間をかけられない方におすすめのAI株ソフト


2022年のおすすめ低位株を始め、特徴やスクリーニング方法など紹介してきましたが、より有望低位株への投資がしたいという方は銘柄抽出AIがおすすめです。

その中でも高騰低位株の選定において評判を集めるのが『グローイングAI』です。

直近でも株価2.7倍超えを達成したグローバルウェイ(3936)を始め、爆発的な高騰をみせた低位株を多数抽出しています。

また一般的なスクリーニングツールとは異なり、ボタン1つでAIが銘柄を自動で選定してくれるのもポイントの1つ。

企業分析に時間をかけられない、銘柄選定に自信がない方も安心して利用できます。

時間効率を上げ、優良低位株への投資チャンスも増やせる。

低位株で利益を得たいあなたにとって『グローイングAI』は、一石二鳥の銘柄抽出AIと言えるでしょう。

低位株 おすすめ 2022への口コミ

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年06月23日

    今まで低位株で5倍までは経験したことがある。あれは楽しかったなあ。米株だのS&P500だのロボアドバイザーだの流行ったけど少なくとも一番楽しいのは低位株だわな。

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022 投稿者名 ポイント
    評価 投稿日 2022年06月15日

    低位株一本でやってます。これが一番稼げるかな。コツは売り時を変に粘らないこと。サクッと売っちゃおう。低位株は急落するから上値を追い過ぎると失敗するよ。頭と尻尾はくれてやれってね♪

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 評価なし 投稿日 2022年06月09日

    みんなはテーマ株や不祥事株は買わないんですか?低位株好きは絶対テーマ株や不祥事株も好きですよ。

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年06月08日

    某低位株を買って3倍以上に高騰!これが低位株を買う意味だよ。割安株とか米国株とか高配当株も良いけど、低位株投資の利益に比べたら全部チンケ過ぎて手を出す気にならんな。

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 評価なし 投稿日 2022年06月08日

    数円程度の株を売買して1円の値幅を取るやり方は結構やりますよ私は。5円が6円になれば20%値上がりですからね。こういう世界は株とは全く別物と化していますが、儲かるし面白いですよ。

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 評価なし 投稿日 2022年05月16日

    Twitterのトレンドにストップ高があったのはちょっとうれしかった

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年05月10日

    相場下がってる中でグローバルウェイちゃんが+10%超えです♪♪

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 評価なし 投稿日 2022年04月27日

    モブキャストはねたー!やったね♪

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年04月22日

    ナガホリ240円で買って480円で売るまでちょーど一か月くらいだったかな?低位株も案外捨てたもんじゃないね。

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年04月18日

    自分もこの記事で紹介されてるグローバルウェイを300円台で買って640円で売り抜きました。毎年これくらいは稼ごうって目標決めてやってるんですけど、グローバルウェイ持ってただけで3週間で目標の5割達成してしまいました(笑)

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