低位株 2023年のおすすめ『超低位株』を厳選

低位株 おすすめ

株価高騰・高配当が期待できる低位株 おすすめ 2023を紹介します。

1株あたりの株価が安い低位株は、少額から投資が可能で、短期間で株価の大幅な上昇が期待できるのが魅力です。

記憶に新しいのが、新型コロナの特効薬開発のニュースから火が付き、わずか3ヶ月で株価20倍超えを達成したテラ(2191)

▼テラ(2191)
テラ(2191)

一時株価2,100円を突破したテラ(2191)も、元は株価100円前後の低位株でした。

このように低位株は1つの材料で株価が10倍高騰なんてことも珍しくありません

> > テンバガーも選定したAIシステムが登場

そして2022年は7月時点で"既に低位株からダブルバガーが30銘柄以上"と、豊作の年といっても過言ではありません。

テンバガー越えも夢ではない低位株の魅力、そして高騰期待の超低位株を2つ&おすすめの高配当低位株を1つ厳選しました。

※高騰期待の超低位株の1つを日本の著名投資家が大量買い付けしたことが判明!

低位株 おすすめ 2022年のトリプルバガーを公開


2022年1月4日~7月22日までに、3倍以上に高騰した株は全26銘柄あります。

そのうち、株価3倍以上に高騰した低位株が以下の11銘柄。

▼2022年 3倍超えした低位株
・キャンバス(4575)/株価6.12倍
・Sinwa Wise(2437)/株価5.73倍
・ガホリ(8139)/株価4.94倍
・ガーラ(4777)/株価4.83倍
・ピアズ(7066)/株価4.37倍
・エッジテクノロジー(4268)/株価3.90倍
・リリカラ(9827)/株価3.58倍
・ログリー(6579)/株価3.53倍
・サイバーステップ(3810)/株価3.35倍
・グローバルウェイ(3936)/株価3.28倍
・アルマード(4932)/株価3.00倍
※株価100円以下のボロ株3銘柄は省いています

この中でも株価6倍超えのキャンバス~ガーラまでの上位4銘柄に関しては、2022年7月22日時点の高騰銘柄ランキングでも2位~5位を独占しています。

またダブルバガーまで範囲を広げると、45の低位株が株価2倍超えを達成しています。

実績からも分かるように、株価が高騰する銘柄の豊富さに加え、株価の上昇幅の大きさが低位株の魅力と言えます。

低位株がおすすめの理由 第1位は株価の上昇幅


ハイリターンを得たい個人投資家に低位株がおすすめな理由は、大きく分けて3つ。

▼低位株おすすめの理由3選
1位.大化けが狙える
2位.機関投資家の参入が少ない
3位.少ない資金から始められる

この中でも多くの個人投資家を引き付ける一番の理由は、低位株ならではの株価の上昇幅の大きさ、つまり大化けです。

1位.大化けが狙える
低位株の中でも特に株価が安い『100円以下の株』を超低位株、または『ボロ株』なんて呼んだりします。

株価の安さゆえに値動きが激しい低位株は、大きな価格変動が狙えるのが魅力です。

例えば、株価100円の銘柄が110円に値上がったとします。

たった10円の値上がりですが、騰落率で見れば+10%にのぼります。

一方で大型株(ソフトバンクGやユニクロ)は、株価水準が高いうえに出来高も安定しているので、株価が短期間で高騰することはほとんどありません。

株価が安く、ボラティリティが高いからこそ、短期間で大幅な株価の上昇が狙える低位株は人気があります。

2位.海外投資家の参入が少ない
日本の株式市場で、売買代金シェアの7割を占める海外投資家

資金力を武器に、自分たちの意図した方向に相場を動かすほどの影響力を持ちます。

ただ朗報があり、海外投資家は一般的に低位株には手を出してきません

なぜなら、海外投資家は常日頃から数百億・数千億単位の資金を動かしているから。

資金力があるからこそ、株価が2円3円上下するだけで数億の損益が出る世界。

海外投資家が最も懸念するポイントは、取引が成立しないことです。

そのため海外投資家のターゲットになるのは、取引の成立のしやすさから、発行株数が多く取引高の大きい大型株です。

個人が勝負するなら、プロがいない低位株のほうがやりやすいのは明らかでしょう。

3位.少ない資金から始められる
低位株は株価が安いため、低資金からでも投資が可能です。

例えば、2022年6月15日からわずか1週間ほどで株価2.5倍倍超えを達成したキャンバス(4575)は、株価342円の低位株でした。

▼キャンバス(4575)
キャンバス(4575)

100株購入したとしても、3万4,200円。

仮にキャンバス株を10万円分(約300株)購入していた場合、1ヶ月で163,800円の利益を手にしたことになります。

このキャンバス(4575)を6月中旬に抽出していたのが、最新AIを搭載するスクリーニングAI『リゲイン(REGAIN)』です。

これまで株式投資で思うような成果を出せなった人から評判のリゲイン(REGAIN)には、「勝率が格段に上がった」との評判も寄せられています。

低位株投資でハイリターンを狙いたいという方は、リゲイン(REGAIN)のような”AI株システムを活用した方法”も検討してみてはいかがでしょうか。

2023年高騰期待のおすすめ超低位株


ここで2023年に株価の高騰が期待できるおすすめの超低位株を紹介します。

▼超低位株おすすめ2023年
1.エヌリンクス(6578)
2.ステムリム(4599)

▼エヌリンクス(6578)
エヌリンクス(6578)

このエヌリンクスは、皆さんも1度は経験があるであろうNHKの放送受信料の徴収をしている会社です。

事業内容は、NHKの放送受信料の契約・収納代行業務(売上の7割程度を占有)の他、「イエプラ」「アルテマ」等のオウンドメディアを運営しています。

このエヌリンクス、Googleで調べると「上場廃止」という検索結果が表示されます。

▼エヌリンクスの検索結果
エヌリンクス 上場廃止

その背景には、今年の1月にNHKが受信料の訪問営業の業務委託を廃止すると明かしたことが関係しています。

チャートを見ると、株価が急落しているタイミングがありますが、それがまさにこの業務委託廃止のニュースが出た直後のタイミングです。

ではなぜそんな銘柄をおすすめ低位株として紹介したのか?

それは、同社グループのドワーフワークスが開発したスマートフォンゲーム『メモリア 夢の旅人と双子の案内人』の可能性を見込んだためです。

3月23日時点で事前登録者数が20万人を突破するなど、注目度の高さが伺えます。

総資産250億超えの個人投資家『五味大輔』さんがミクシィ株で大きな利益を手にしたことは有名な話ですが、過去の傾向を見ても、ゲーム株は当たれば大きいです。

ただゲーム株は、内容の良し悪し次第では株価が大幅に下落するリスクも孕んでいるので、その点は注意が必要です。

▼ステムリム(4599)
ステムリム(4599)

次に紹介する2023年のおすすめ低位株は、ステムリム(4599)です。

ステムリムは、従来の医療では治療困難な疾患を治療するための『再生誘導医薬』の研究開発を行う企業。

バイオ株に属するステムリムのような企業の株価上昇パターンは、おおむね1つです。

それは新薬や治療法が実用段階に入ったと認識されるタイミング

ただ莫大な開発費をかけ開発した医薬品がすぐに真似されてしまっては、会社が潰れてしまいます。

それを防ぐべく、各国で『HMGB1(レダセムチド)』の特許を取得し、他社が真似できない(独占する権利)ようにしています。

最近発表されたIRでは、インドでの特許登録が報告されていました。

▼ステムリムが3/23に発表したIR
『当社から塩野義製薬株式会社へ導出済みの再生誘導医薬開発候補品レダセムチド(HMGB11)より創製したペプチド医薬、開発コード:S-005151)に係る物質特許の出願について、下記のとおりインドで特許が登録されることとなりましたので、お知らせいたします。』
引用元:ステムリムHP

インドや米国を始め、既に全世界で102件の特許が成立しているレダセムチド

そしてこのレダセムチドを使って、各疾患用の新薬をそれぞれ開発しているのがまさに今というわけですね。

インドや米国は人口が多く、レダセムチドの適応疾患の患者数が非常に多いため、マーケットが大きいです。

患者が多ければ多いほど薬もたくさん売れますからね。

特許を手にし、薬から得られる収益を独占することになれば‥

加えて、2022年7月31日付の大量保有報告書(ステムリム)で、国内最強と呼ばれる個人投資家『五味大輔』氏の名前が確認されました。

もしかすると、20倍超えのテラを凌ぐ大化けがステムリムで見れるかもしれません。

高配当『2023年も期待のおすすめ低位株』を厳選


配当利回りが5%を超えるおすすめの低位株をご紹介します。

今回は以下の条件に沿って銘柄を選んでいます。

▼おすすめ低位株の検索条件
・投資金額5万円以内
・配当利回り5%以上
・自己資本比率60%以上
・流動性比率:200%以上

この条件を満たしたおすすめの低位株が『ベリテ(9904)』です。

▼ベリテ(9904)
ベリテ(9904)
引用元:invest-jp

株価:481円(3/31終値)
市場:東証2部
予想配当利回り:8.23%
自己資本比率:62%
流動性比率:226%

東証2部に上場するベリテは、宝飾品や時計等の小売り事業を手掛けています。

予想配当利回りが8%超と低位株の中でも高い配当が期待できます。

また自己資本比率も60%を超えており倒産リスクが低い他、流動比率も200%以上あることから当面の間、キャッシュの問題はないでしょう。

ただ配当性向が100%を超えている点は注意が必要です。

2023年3月期には、100店体制も視野に入れるベリテ。

ウクライナ問題を受け、世界のダイヤ生産の50%を占めるロシア産ダイヤを市場から締め出す動きがある中で、ベリテは米国ダイヤ大手のデビアス繋がりの独自ルートを持っています。

ロシアとウクライナのいざこざが続いたとしても、ロシア産ダイヤに依存しなくていいのは強みと言えるでしょう。

今後、業績が黒字転換すれば配当だけでなく株価上昇も期待出来ます。

過去低位株が大化けした背景には業績が急回復し、決算などで黒字化が発表されたケースが非常に多いです。

倒産リスクを避けつつ大化け期待の低位株がないか、常日頃から探しておくことが大切です。

実はメディアでもよく取り上げられる著名投資家の中には、超低位株への投資をきっかけに、100億以上の資産を築いた人物がいます。

カリスマ個人投資家も超低位株で百億越えの資産を形成


個人投資家の中でも『BNF男』や『CIS』と並ぶ有名な日本人『片山晃』氏は、ある1つの低位株で100億円以上の資産を築きました。

▼片山 晃(かたやま あきら)
片山 晃(かたやま あきら)
引用元:日本経済新聞

その超低位株が、当時『株価100円以下の株』だった日本ライフライン(7575)です。

驚くことに片山氏は、この日本ライフライン(7575)に全資産をつぎ込みます。

▼日本ライフライン(7575)の株価
日本ライフライン
引用元:invest-jp

結果的に日本ライフライン(7575)は、2018年に株価3,000円(※株式分割有)を超える大化け株へと変貌。

これが片山氏にとって資産100億円を突破する大きなターニングポイントとなります。

低位株には一攫千金のチャンスが眠っている、それを片山晃氏が証明したといっても過言ではないでしょう。

ただこれはあくまで投資センスと企業分析に長けた片山晃氏だから出来る芸当です。

感覚でやるのではなく、確実に資産を積み上げていくためには、低位株について簡単な知識やスクリーニング条件を知っておくことが大切です。

低位株とは?目安は株価500円以下の銘柄


株価水準が低い銘柄を総称して『低位株』と呼びますが、一般的な目安としては株価500円以下の銘柄を指すことが多いです。

ただ1,000円以下を低位株と呼ぶ人もいるので、明確な決まりはありません。

2022年7月14日時点、東京証券取引所に上場する約3,700銘柄の中で、株価500円以下の低位株は387銘柄あります。

その中で”株価300円以上500円以下の株”は198銘柄。

▼市場別の低位株
東証プライム:61銘柄
東証グロース:50銘柄
スタンダード:87銘柄

低位株と聞くと一般的に”新興市場に多い印象”がありますが、以外にも500円以下の低位株はプライム市場にも存在します。

なぜ東証プライム市場に上場するような大企業にもかかわらず、株価が安いのか?

それは株の値段が、基本的に企業の成長性を表しているからと言われています。

つまり、低位株というのは悲しくも”成長を期待されてない窓際部署的な位置付け”をされてしまった銘柄というわけです。

そのせいもあってか、雑誌やメディアでは「低位株投資はやめたほうがいい」なんて言われてしまっているわけですね。

ただ窓際部署の中にも、ときたま光り輝くダイヤの原石が眠っているもの。

ハズレくじを避けながら大幅上昇が期待できる超低位株を掘り起こすためにも、低位株のデメリットは知っておく必要があります。

気をつけるべきは倒産リスクがある低位株


株価が安く、短期間で大幅な株価上昇が期待できる低位株ですが、気をつけるポイントが2つあります。

▼低位株の注意ポイント2選
1.倒産リスクを避ける
2.仕手筋に狙われていないか確認

1.倒産リスクを避ける
低位株投資をするうえで一番気をつけるべきが、倒産リスクがある会社の株を買わないことです。

倒産リスクの有無をチェックするうえで一番簡単なのが、会社が四半期ごとに発表する決算報告書を見ること

決算報告書は会社名をネット検索して、HPなどからIR情報のページに行けば誰でも見ることが出来ます。

決算報告書でチェックすべきは通年で赤字だったり赤字幅が拡大していないか

1期だけ赤字の場合や、赤字幅が縮小している銘柄はまだしも、赤字が続いている場合は倒産リスクが高いです。

倒産リスクが高い低位株を選ばないためにも、投資先企業の業績は必ずチェックしましょう。

2.仕手筋に狙われていないか
仕手筋とは、投機的に株の売買などを行い株価を吊り上げようとする投資グループを指します。

低位株の中でも特に株価100円以下の『ボロ株』は、時価総額が低く、また出来高も少ないため仕手筋から狙われやすいです。

見分けるポイントとしては、材料などが何もない状態で株価が急騰している場合

そういったケースは、仕手筋が意図的に株価を吊り上げている可能性があるので注意が必要です。

業績好調な低位株のヒントは決算にあり!


低位株への投資をするうえで最も重要になるのが銘柄選びです。

概ね低位株は株価500円以下の銘柄を指すのですが、価格が安いまま放置されているものも少なくありません。

そのため低位株の中には、業績が低迷している企業や倒産リスクの可能性がある企業の株も含まれています。

リスクヘッジをしながら業績好調な低位株へ投資するうえで、まず確認すべきは投資先企業が黒字経営をしているかです。

◆チェックポイントは赤字が続いていないか
企業は四半期ごとに決算を発表します。

決算情報は企業が発表するIRや四季報などが確認が出来ますが、ここでチェックすべきは通年で赤字だったり赤字幅が拡大していないかという点です。

1期だけ赤字の場合や、赤字幅が縮小している銘柄はまだしも、赤字が続いている場合は倒産リスクが高くなります。

望み薄低位株を選ばないためにも業績の良し悪しは必ず確認しましょう。

逆に、高い確率で株価上昇が狙えるのは「黒字転換をした銘柄」や「コンセンサスを上回る銘柄」です。

例を挙げなら、昨年に3ヶ月で株価7倍近くまで上昇した小僧寿しです。

▼小僧寿し(9973)の株価チャート
小僧寿し(9973)
引用元:invest-jp

テイクアウト寿司専門の販売を行う小僧寿しですが、長らく業績が低迷した時代が続いていました。

2011年12月期以降、小僧寿しは最終益ベースでは2020年12月期まで一度も利益を出せておらず株価も低迷していました。

そんな小僧寿しの株価が大化けした背景には「債務超過の解消」が大きかったことは間違いないでしょう。

小僧寿しはコロナ前からデリバリー体制の構築を行っており、コロナ化のデリバリー需要を的確に捉えることに成功しました。

デリバリー事業・持ち帰り事業でともに大幅な成長を達成した小僧寿し。

緊急事態宣言の再発例など、結果的に小僧寿しの業績を後押しする形となり株価もそれに影響を受けました。

過去の例をみても、業績が低迷していた企業が復活し株価が大化けしたケースというのは存在します。

いきなり!ステーキでお馴染のペッパーフードサービス(3053)がその典型です。

不祥事により2007年から2010年まで4期連続で赤字だったペッパーフードサービス。

いきなり!ステーキの大ヒットを受け売上は右肩上がり、見事な復活を遂げ株価は10年で46倍にまで上昇しました。

つまり、市場の期待値とのギャップ(いい意味での)が大きいほど、投資家からの人気が集まり短期間で株価が急騰する可能性があるわけです。

デメリットの部分が取り上げられがちな低位株ですが、業績好調な低位株へ投資をすることでハイリターンが得られる可能性は十分にあるでしょう。

業績好調な低位株の選び方


績好調な低位株の見つけるうえでチェックしておいたほうがいい指標は3つです。

▼営業CFが伸びているか
これは本業で利益を出しているかどうかを見極める指標です。

勢いのある企業はこの営業CFが伸びているケースが多いのと、資産や負債の増減+キャッシュのズレによる利益の質がどうかを見ることが出来ます。

最強の兼業投資家と評判の『五味大輔』さんの保有銘柄を見た時も営業CFが黒字の企業が多いことが判明しています。

有名投資家も見ている指標なのでチェックしておいて損はないでしょう。

▼有利子負債が増加していないか
続いては有利子負債と利益剰余金です。

有利子負債はその名の通り、利子が付いた負債(借金)です。

当然ですがこの有利子負債が多くなると、会社の経営を圧迫することになります。

▼現金同等物が潤沢か
企業がどれだけ現金を保有しているかがわかるのが現金同等物です。

ここには、3ヶ月以内に満期の来る定期預金、譲渡生預金なども含まれます

チェックポイントとしては、前期と比べたときにこの現金同等物が増えていれば経営状態も良好だと言えます。

この他にも低位株に投資する際には株価チャートの確認も怠ってはいけません。

スクリーニングを行い業績好調な低位株を選んだとしても、下落トレンドの銘柄に手を出すのは避けたほうが無難です。

小僧寿しのような低位株で利益を手にするには、業績好調で上昇期待値の高い銘柄を選ぶだけでなく、リスクヘッジも重要になります。

低位株で負けない秘訣は上値を追わないこと


魅力満載の低位株ですが、投資するうえで意識しなければならないことがあります。

それは「低位株の上昇は長くは続かない」ということです。

業績好調で年々成長している企業の株は低位に留まっていません。

低位株からテンバガーを超えてくるような急騰銘柄だとしても、高値を付けた後はもとの株価に戻ってしまうのが低位株の特徴でもあります。

以下のチャート「アジア開発キャピタル(9318)」がわかりやすい典型例です。

▼アジア開発キャピタル(9318)の株価チャート
アジア開発キャピタル
引用元:invest-jp

低位株で失敗する投資家の多くが、上値を追って高値で売りそこなった結果、塩漬け状態に陥るというものです。

短期の材料で突発的に上がることが多い低位株は、人気が収まると元の株価に戻るということは念頭に置く必要があります。

低位株で失敗しないためにも、上値は追わずに短期で利益確定をしていきましょう。

低位株 おすすめのスクリーニング法


前述した倒産リスクがある低位株を選ばないために、誰でも出来るおすすめのスクリーニング条件をお伝えします。

低位株のスクリーニングは主に、証券会社が提供するスクリーニングツールや、バフェットコードなどを用いて行います。

スクリーニング条件は、以下の通りです。

▼低位株のスクリーニング条件
・PER:10.0倍以下
・PBR:1.0倍以下
・ROE:10%以上
・自己資本比率:50%以上

PERとPBRはその銘柄が割安かそうでないかを測る指標です。

ROEは自己資本利益率、つまり会社の収益率を見る指標のひとつで、ROEが高いと株価も上がりやすいと言われています。

自己資本比率はその名の通り、返済不要の自己資本が全体の資本調達の何%を占めるかを示す数値です。

この自己資本比率が高いほど経営は安定し、60%以上あれば倒産しにくい会社となりますが、低位株は50%以上を目安に見ておけばまず問題ないでしょう。

証券会社が提供するツールやバフェットコードで上記の条件を入力すれば誰でも簡単に銘柄を選ぶことが出来ます。

ただこの検索条件はあくまでふるいわけなので、倒産リスクがあるハズレ低位株を選ばない方法として覚えておいてもらえれば幸いです。

当サイトでは、ボロ株を始め米国株のスクリーニング条件も紹介しています。

▼併せて読みたい
ボロ株 おすすめのスクリーニング条件
米国株 おすすめのスクリーニング条件

宜しければ、当記事と併せてご覧ください。

銘柄選びに時間をかけられない方におすすめのAI株ソフト


2022年も期待のおすすめ低位株を始め、特徴やスクリーニング方法など紹介してきましたが、より有望低位株への投資がしたいという方は銘柄抽出AIがおすすめです。

その中でも勝率7割超えのAIを搭載する『リゲイン(REGAIN)』は評判も上々。

多くの投資家の資産増に貢献し、話題を集めています。

また一般的なスクリーニングツールとは異なり、ボタン1つでAIが銘柄を自動で選定してくれるのもポイントの1つ。

企業分析に時間をかけられない、銘柄選定に自信がない方も安心して利用できます。

時間効率を上げ、優良低位株への投資チャンスも増やせる。

低位株で利益を得たいあなたにとって『リゲイン(REGAIN)』は、一石二鳥の銘柄抽出AIと言えるでしょう。

低位株 おすすめ 2022~2023への口コミ

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022~2023 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2023年01月06日

    低位株があちこちで吹き上がってますね!ただ高騰の後は尽くナイアガラ状態。やっぱり買うなら材料がある銘柄。それ以外は飛びつくべきじゃないですね。

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022~2023 投稿者名 名無し
    評価 評価なし 投稿日 2022年12月31日

    年末にかけて、低位株に資金が回って動きが出てくる銘柄が増えた印象があります。11月以降はどうしようもない相場だっただけに、来年こそはと願ってます。

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022~2023 投稿者名 名無し
    評価 評価なし 投稿日 2022年12月28日

    暫くの値上がりランキング、低位株が多くなってるのはNISA枠拡大の影響が大きそう。非課税となればある程度値がついてるより低位株拾った方が夢はあるもんなあ。

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022~2023 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年12月27日

    ここのところ、日経平均の方向感のなさ、低位株への資金流入具合が気になっています。出ていってもすぐに低位株へ資金が戻ってくるような動きが多く、今が狙い目かもしれません。

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022~2023 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年12月20日

    ファンダメンタルズを理由に買わなかった小型株、本日軒並みS高ですよ。低位株界隈は本当にもう読める気がしません。リスクを取るべきでしたかね・・・。

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022~2023 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年12月19日

    やっぱり低位株がいいですかね。今みたいなよくない地合いになった時に、ちょっと高めの株って真っ先に損切される場面を今年に入ってよく見たので余計にそう感じます。

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022~2023 投稿者名 名無し
    評価 評価なし 投稿日 2022年12月08日

    低位株、売られすぎってくらいの銘柄は随分減ったように思います。底ではないというだけですけどね。手持ちの低位株も少しは上がっているので相場が変わってきているのかもしれません。

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022~2023 投稿者名 名無し
    評価 評価なし 投稿日 2022年12月06日

    やっぱり現物の低位株が一番いいんじゃないかと最近思ってます。逃げ場がなくなるってことがほとんどありませんし。信用トレードして一発退場させられるのが一番怖いですからね。

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022~2023 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年12月01日

    久々に低位株でいい動きがありましたね。ここのところはずっとヨコヨコの閉塞感のある相場だったからか、少し動いても嬉しくなります。やっぱり相場には動きがないとですね。

  • サイト名 低位株 おすすめ 2022~2023 投稿者名 名無し
    評価 投稿日 2022年11月29日

    微増でも負けず、退場しないのが肝要だと思うことにしましたよ。その中でグロース銘柄が上がってきてるので低位株の買い増しだけ進めていこうと思います。

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