低位株 おすすめ「高配当」「大化け期待」銘柄を一挙公開

低位株とは、一般的に株価水準が低い銘柄(500円以下の株)を指します。

1株あたりの株価が安い低位株は、少ない費用から投資が可能でだけでなく、短期間で株価が急騰するケースも珍しくはありません。

コロナショック後には、株価20倍超えを達成したテラ(2191)を始め、多くのテンバガー銘柄が株価500円以下の低位株から誕生しました。

大幅な資産アップが狙える低位株の中から、管理人が厳選した2021年期待のおすすめの低位株を「大化け期待」「高配当」それぞれ紹介します。

低位株がおすすめな理由を5バガーから考察


低位株の投資妙味を体験し、その魅力に取りつかれた投資家は少なくありません。

半年足らずで株価5倍超え、低位株は短期急騰が期待できるおすすめ銘柄ばかりです。

▼シンバイオ製薬(4582)
シンバイオ製薬(4582)
引用元:invest-jp

がん、血液領域を中心とする希少疾患薬に特化するシンバイオは、東証ジャスダックに上場する医薬品関連銘柄です。

今年の大発会で付けた年初来安値372円をつけたシンバイオ(4582)は、上場来初の営業黒字化を達成するなど好材料発表により株価が急騰。

今年6月には年初来高値2,566円をつけ、株価上昇率589%という驚異の伸び率を記録しました。

▼INCLUSIVE(7078)
INCLUSIVE(7078)
引用元:invest-jp

出版社やテレビ局、事業会社のWEBメディア支援が柱のINCLUSIVEは、マザーズに上場するDX関連銘柄です。

2021年上半期の値上がり率トップとなったINCLUSIVE(7078)ですが、大発会から高値日の4/9までの約4ヶ月で779%の株価上昇を遂げています

材料としては、2/15に実業家の堀江貴文氏を引受先に第三者割当増資を実施し、調達資金約2億円でSNSメールマガジンを買収すると発表したこと。

さらに3/19には1→3の株式分割実施を発表したことが好感され上値追いが続き、上昇率でダントツの1位を獲得しました。

▼東京機械製作所(6335)
東京機械製作所(6335)
引用元:invest-jp

新聞輪転機メーカーとして祖業した東京機械製作所だが、収益環境の厳しさからデジタル印刷機などのITシフトで業績の立て直しを図る東証1部銘柄。

22年3月期の営業利益は前期比3.4倍の4億8000万円を見込むと発表したことで株価は急動意。

7/13につけた年初来高値849円を大幅に上回る1,425円(7/29の高値)まで上昇し、2015年6月以来約6年ぶりの高値圏に浮上しました。

※2021年の9月13日には株価は3,700円を突破しテンバガーを達成!

上記の銘柄から分かるように、低位株は短期間で大幅な資産アップが期待できます。

そんな宝の山の中から、株価上昇が期待できるおすすめの低位株を紹介します。

2021年『おすすめの低位株』


2021年のおすすめ低位株は3つです。

① エスイー(3423)
エスイー(3423)
引用元:invest-jp

株価:311円(9/22終値)
市場:ジャスダック
PER:13.55倍
PBR:1.02倍
ROE:7.4%

建設用資材や機材の製造販売を手掛けるエスイーは、落橋防止用装置では業界トップの実力を持ちます。

日本国内で相次ぐ豪雨被害を受け、政府主導の国土強靭化強靭化への取り組みがより一層高まっている昨今。

建設業界及びその周辺企業は補正予算編成に伴う収益機会の拡大が期待されており、国土強靭化銘柄の一角としてエスイーが頭角を現す可能性は十二分にあります。

業績も好調で、22年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比3.6倍の5.7億円に急拡大し、経常利益ベースでも利益3倍増を達成

また戦略的資源投入分野として、プラズマ発電事業への展開を図っているエスイー、脱炭素関連の穴株としても今後注目を集める可能性も秘めています。

② フォーバルテレコム(9445)
フォーバルテレコム(9445)
引用元:invest-jp

株価:369円(9/22終値)
市場:東証2部
PER:8.00倍
PBR:3.25倍
ROE:27.55%

東証2部に上場するフォーバルテレコムは、通信料最適化と請求書一本化サービス展開する企業です。

22年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比40.5%増の1.7億円に拡大と業績も好調。

予想配当利回りも4.61%と、高配当が期待できます。

またバイオマス発電からの調達を検討するなど、ESG投資にも前向きな姿勢を見せたエスイー。今後資金が流れてくれば面白いことになるかもしれません。

情報・通信業(IT系)関連の銘柄はテンバガーになりやすいのは周知の事実。

加えて脱炭素関連株として注目が集まれば、フォーバルテレコムが化ける可能性は大いにあるでしょう。

③ 土屋HD(1840)
土屋HD(1840)
引用元:invest-jp

株価:204円(9/22終値)
市場:東証2部
PER:14.57倍
PBR:0.46倍
ROE:6.60%

3銘柄目は、9月14日の引け後にサプライズ決算を発表した土屋HD。

21年10月期の連結経常損益損益を従来予想の2.8億円の黒字から、6億円の黒字に2.1倍上方修正しました。

また北海道地盤の注文住宅会社でスキーの五輪選手を多く輩出する土屋HDは、北海道関連銘柄としての側面も。

北海道は今、カジノを含むIR(統合型リゾート)候補地である他、北海道新幹線の「新函館北斗~札幌」の30年開業も予定されており、ビッグイベントが相次いでいます。

その中でも最も経済効果の大きいとされるカジノが北海道に誘致されるとなれば、北海道に関連する銘柄にも注目度が高まることは間違いないでしょう。

低位株の中には、今後日本や世界から脚光を浴びる可能性を秘めた有望企業がたくさん転がっています

今見れば価格や安く放置されてしまっている低位株だとしても、何かのきっかけで大きく火を噴けば株価は10倍、時には20倍といった急騰を見せることもあります。

昨年のコロナショックでは、多くの低位株が物色され、2020年だけでも15銘柄のテンバガー株が誕生しました。

中でも株価20倍超え、ダブルテンバガー銘柄として注目されたテラやすららネットを抽出したのが『グローイングAI』という銘柄抽出AIです。

これまでの“有事=AIは弱いという概念を覆した”グローイングAIは、高騰銘柄を次々に抽出。

その平均上昇率は、某有名ファンドをも圧倒するほどです。

▷ ファンドをも凌駕する銘柄抽出AI


高配当期待の『おすすめ低位株』


配当利回りが5%を超えるおすすめの低位株をご紹介します。

今回は以下の条件に沿って銘柄を選んでいます。

▼おすすめ低位株の検索条件
・投資金額5万円以内
・自己資本比率60%以上
・流動性比率:200%以上

この条件を満たした銘柄が『ベリテ(9904)』です。

▼ベリテ(9904)
ベリテ(9904)
引用元:invest-jp

株価:470円(9/22終値)
市場:東証2部
予想配当利回り:9.05%
自己資本比率:65.5%
流動性比率:239%

東証2部に上場するベリテは、宝飾品や時計等の小売り事業を手掛けています。

予想配当利回りが9%超と低位株の中でも高い配当が期待できます。

また自己資本比率も60%を超えており倒産リスクが低い他、流動比率も200%以上あることから当面の間、キャッシュの問題はないでしょう。

ただ配当性向が100%を超えている点は注意が必要です。

※流動性比率とは?
流動比率は、会社の短期的(一年以内)な支払い能力がどの程度であるかを表す比率で、流動比率=流動資産÷流動負債×100で算出が出来ます。

昨年はコロナの影響もあり業績を落としたベリテですが、22年3月期第1四半期決算(4-6月)では、経常損益(非連結)は3500万円へと赤字幅を縮小させています。

今後、業績が黒字転換すれば配当だけでなく株価上昇も期待が出来ます。

過去低位株が大化けした背景には業績が急回復し、決算などで黒字化が発表されたケースが非常に多いです。

倒産リスクを避けつつ大化け期待の低位株がないか、常日頃から探しておくことが大切です。

▼併せて読みたい
業績好調な低位株のスクリーニング法
株主優待がもらえる100円以下の株

低位株 おすすめへの口コミ

  • サイト名低位株 おすすめ投稿者名名無し
    評価評価なし投稿日2021年10月14日

    nmsホールディングスがそろそろ火を噴くんじゃないかって思ってるんですけどまだですかね?

  • サイト名低位株 おすすめ投稿者名こんなときこそ低位株
    評価投稿日2021年10月06日

    ファーストリテイリングは年初来安値更新だし日経平均も2万7000円割りそうな感じだな。大型株買ってた人はご愁傷様です(笑)僕はかんなん丸で利益取らせていただきやす!

  • サイト名低位株 おすすめ投稿者名名無し
    評価投稿日2021年09月30日

    俺的にはグランディアハウスは買いかなと踏んでる♪
    業績悪くないし伸びてるしこの先化けるんじゃないかって勝手に想像してる

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