イザナミの評判|株システムトレードソフトは上級者向けと判明
目次
イザナミは、株のシステムトレードソフトです。
利用しようかどうか迷っている人も多いのではないでしょうか。
気になるのは、実際に使った人のイザナミの評判ですよね。
結論から言うと、イザナミは上級者向けのツールです。
判断のポイントは、次の3つです。
- ①勝てる売買ルールは自分で見つける必要がある
- ②手間と時間がかかるという口コミが多い
- ③テクニカル指標を扱うのは初心者にはハードルが高い
本記事では、利用した人の評判や実績を紹介します。
口コミなどから、どんな人に向いているツールなのかもまとめました。
ぜひ最後まで読んでみてください。
イザナミを調べ始めて、最初に探したのは使った人の声でした。
Xの投稿を追うと、「面倒だ」という書き込みのほうが目につきます。
手間と時間をかけられるかどうかが、分かれ目に見えました。
❞イザナミとは?
まず確かめたのは、イザナミが何をするソフトなのかです。
売買ルールの開発と、過去の価格データに対するバックテストができます。
一方で投資判断についての助言は一切行わないと、但し書きに書かれていました。
❞
イザナミとは、株のシステムトレードツールです。
売買ルールの開発ができます。
過去の価格データに対するシミュレーション機能も持っています。
これがバックテストと呼ばれる機能です。
ここでは、以下の項目で深掘りします。
- 運営会社
- 売買ルールの作成
- テクニカル指標に対応
- 料金プラン
- noteでの配信
運営会社はツクヨミ
運営元をたどると、株式会社ツクヨミという会社に行き着きました。
ところが著作権は、株式会社ライブドアが保有しています。
自動売買も資金預託も行っていないと、但し書きにはっきり書かれていました。
❞イザナミの運営元は株式会社ツクヨミです。
ただし、著作権を保有しているのは別の会社です。
「みんなの株式」を運営する株式会社ライブドアが保有しています。
株式会社ツクヨミの会社概要は以下の通りです。
| 運営会社 | 株式会社ツクヨミ |
| 所在地 | 東京都大田区池上4丁目32-5 小林ビル 4F |
| 連絡先 | 03-6303-5974 |
| 代表 | 代表取締役 船越英和 |
| 設立 | 2005年2月22日 |
| 事業内容 | ・インターネットを活用した情報提供 ・サービスソフトウェアの設計/開発 ・Webアプリケーション設計/開発 ・ホームページ設計/開発 |
株式会社ツクヨミの提供サービス(イザナミ)と投資顧問業についてです。
以下の但し書きがあります。
- 投資判断についての助言は一切行わない
- 個別銘柄の推奨等、投資判断に関する具体的な助言は提供していない
- 自動売買は行っておらず、資金預託も行っていない
イザナミは過去の相場データを基にして検証した結果を表示するソフトです。
投資判断についての助言は行いません。
投資家に代わって売買タイミングを判断することもありません。
自動的に執行することもありません。
売買ルールの作成ができる
売買ルールをつくる画面は、「はい」「いいえ」を選ぶだけの作りでした。
ただし作れるのは枠組みまでで、どれが勝てるルールなのかは自分で探すことになります。
私が使っている方法は判断の材料が自分の手元に残るので、そこは正直、気楽でした。
❞
イザナミは、ソフト開発用のプラットフォームです。
自分で考えた売買ルールを検証できます。
バックテスト機能や最適分散投資機能を使います。
つまり、自分が設定した売買ルールが市場で通用するのかを調べられます。
過去の相場を用いてテストしてくれるのです。
たとえば、ゴールデンクロスで買い(仕掛け)をするとしましょう。
ゴールデンクロスは、買いシグナルとされています。
売りシグナルであるデッドクロスで売り(手仕舞い)をルールに設定します。
気になる銘柄を選び、そのルールで取引した場合の勝率を算出します。
平均利益・損失も出してくれます。
売買ルールの開発は、以下の画面で行います。
条件式や計算に使用するデータを選択し、それらを組み合わせます。
「はい」「いいえ」と選択するだけです。
そのため簡単に売買ルールの開発が可能です。
プログラミングなどの知識は必要ありません。
シンプルなものから複雑なものまで作成できます。
アイデアや知識次第で、いくらでも売買ルールを作成できます。
多くのテクニカル指標に対応
対応しているテクニカル指標の数は、たしかに多いものでした。
MACDやゴールデンクロス、一目均衡表などが並んでいます。
それでも戦略を自分で作る必要がある点は、変わりませんでした。
❞
売買ルールを決める際は、多数のテクニカル指標に対応しています。
MACDやゴールデンクロス(買い/売りシグナル)や一目均衡表などです。
テクニカル指標とは、相場の方向性や強弱を示すものです。
株式や為替などの金融市場における価格データを、統計的に処理します。
それを視覚的・数値的に示してくれます。
テクニカル指標は、単体で使うこともできます。
ただし複数を組み合わせるほうが、精度は増します。
しかし、戦略を自分で作る必要があります。
状況に応じた臨機応変な対応が難しい、という特徴もあります。
よって、投資初心者にはハードルが高いものと言ってよいでしょう。
プランや料金の違いは?
料金表で目が留まったのは、無期限ライセンスの165,000円でした。
その金額を払っても、勝てる売買ルールを探す作業は自分の側に残ります。
私が使っているのは銘柄と売り時をAIが示す仕組みなので、そこは気になってしまいます。
❞
イザナミの料金体系や利用できる期間は以下のとおりです。
| 期間 | 料金(税込み) | |
|---|---|---|
| 月間ライセンス | 1ヵ月 | 月額7,920円 |
| 無期限ライセンス | 無期限 | 165,000円 |
| 拡張ライセンス | 3年 | 49,500円 |
| 無期限ライセンス+〇〇パック | 無期限 | 204,500円~244,000円 |
まずは1週間の無料トライアル版で試してみましょう。
使いやすいと感じたら、月額プランに進みましょう。
そこから無期限プランへとステップアップすると良いでしょう。
noteで中の人が記事配信
「イザナミの中の人」という執筆者がいます。
noteでイザナミの使い方やお得な情報について配信しています。
2025年1月現在のフォロワー数は144人です。
投稿は「イザナミ豆知識」としてまとめられています。
テクニカル指標やチャート分析の方法などが並びます。
初心者向けから中級者向けの読者に向けた記事です。
しかし、あくまでもイザナミで売買ルールを作る方法がメインです。
テクニカル分析などを1から学びたい人にとっては、あまり参考になりません。
テクニカル分析について学びたい人もいるでしょう。
その場合は、書籍やYouTube動画などを活用して勉強しましょう。
ソフトの中身を一通り見て感じたのは、道具としての作り込みでした。
プログラミングなしで売買ルールを組め、テクニカル指標も多く用意されています。
それでも勝てる戦略を用意するのは利用者側だ、というのが私の受け止めです。
イザナミの評判
評判はSNSを中心に、良い声と悪い声の両方を集めました。
良い口コミは3つ、批判的な口コミは5つが見つかっています。
目立ったのは使いこなすのが困難という声のほうでした。
❞イザナミを利用した人による評判を、SNS上で調査しました。
結論から言うと、多くの手間や時間がかかります。
使いこなすのが困難といった意見が多い印象を受けました。
良い口コミ
ここでは、イザナミを利用した人による良い口コミを3つ紹介します。
①おかげで初年度に利益を出せた
②日本株で生き残れたのはイザナミのおかげ
③心強い
ソフトを使った検証をするのであればシストレ魂、シス達、イザナミとあって現状評判がいいのはイザナミかな。基本的に個別株の日足をベースとした検証となる。きっちりマルチストラテジを組んで継続的に利益を出すにはかなりの労力が必要になるけど完成すれば心強い。
5ちゃんねる
イザナミを使いこなせている人には、共通点があります。
勝てる戦略が見つかるまでコツコツ努力し続けていることです。
イザナミの売買ルールには、特徴があります。
同じルールを使う人が多くなると、破綻してしまうという点です。
つまり、勝てるルールを自分で見つける必要があるのです。
継続的に時間や労力を使う必要があります。
本気で株で稼いでいく覚悟がある人向けのツール、ということになります。
悪い口コミ
批判の中身を読むと、投資成績への不満だけではありませんでした。
毎日見るのは面倒、手間がかかって退屈になる、という声が並びます。
最適分散投資の結果が不正にという声も、そこに並んでいました。
❞ここでは、イザナミを利用した人による批判的な口コミを5つ紹介します。
①毎日見るのは面倒
②大ヤラレ
③最適分散投資の結果が不正に
④手間がかかる、退屈になる
⑤再現性が少ない
Xでイザナミの評判を調査しました。
その結果、批判的な口コミの方が多い印象です。
高度なカスタマイズが可能です。
ただし、その分ルールを細かく設定する必要があります。
勝てるようになるまで調整する必要もあります。
時間や手間がかかるという意見が見られました。
過去の統計(値動き)に無理やり合わせている、という指摘もあります。
再現性が少なく、なかなか成果が上がらないといった不満の声もあります。
手間と時間がかかり「使いこなせない」という意見が多い
イザナミの評判について調査しました。
「勝てる戦略が見つかるまでコツコツ努力しなければならない」という意見です。
「面倒だ」といった声も多く寄せられていました。
また、バックテストでは良好な結果が出ることもあります。
それでも実際のトレードでは、期待通りのパフォーマンスが出ないこともあります。
たくさんの手間と時間をかけて、勝率の高い売買ルールを設定できたとします。
それでも実際の相場で100%通用するとは限りません。
口コミを通しで読むと、多かったのは手間についての声でした。
ルールを細かく設定し、勝てるようになるまで調整し続ける時間です。
好成績が実際の相場で続くとは限らないという点も、見逃せないところです。
口コミが指していたのは、ルールを調整し続ける時間の重さでした。
仕事や家事の合間に、その作業を毎日続けられる人は限られます。
私が使っているのは、銘柄と売り時をAIが示す仕組みのほうです。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。
友だち追加する
イザナミを使用した人の実績
実績として紹介されているのは、3人分の投稿です。
数百万円単位の利益もあれば、FXで5万6千円という短期の結果もあります。
どれも利用者本人がXに投稿した数字でした。
❞ここではイザナミを利用してトレードを行った人の実績を3つ紹介します。
実績①「おすすめできないトレード結果」
この方は、口座がゼロになっても良いという覚悟で臨んでいます。
2024年10月15日と11月13日の評価額を並べると、600万円以上減っていました。
それでもどちらの時点でも利益は数百万円単位で残っています。
❞チャレンジ用口座でゼロになっても良いという覚悟を持った方の実績です。
リスクをかなり取ったトレードをされています。
こちらは2024年10月15日の資産評価額です。
こちらが約1か月後の2024年11月13日の資産評価額です。
資産額が600万円以上減っています。
一度利益確定している可能性があるからです。
10月と11月どちらを見ても、数百万円単位で利益が出ていることがわかります。
イザナミのバックテストは、あくまでも過去のデータをもとにした予測です。
将来の市場の動きを保証するものではありません。
そのためリスク管理は万全ではありません。
それでも自らの投資ルールや戦略で臨みたい人もいます。
ハイリスクハイリターンを狙いたいという人です。
そうした人には、有効なツールだと考えられます。
実績②「200万円近い利益」
2022年の投稿では、前年に200万円近い利益が出ていました。
ところが最大ドローダウンの欄を見ると、なぜか損が出ていないことになっています。
こうしたシステムの不調が度々報告されているとのことでした。
❞こちらは2022年の投稿です。
前年の2021年に200万円近い利益を出していることがわかります。
最大DD(最大ドローダウン)という指標があります。
資産がどれだけ目減りしたかを示すものです。
投資やトレードで使われます。
トレードでは、少なからず損が出るはずです。
ところがイザナミを使って検証した結果です。
なぜか損が出ていないことになっています。
イザナミの利用者からは、このようなシステムの不調が度々報告されています。
ただし、システムの不調を問い合わせたときの声もあります。
かなり迅速・丁寧に対応してくれるといった内容です。
実績③「2日間のFXで5万6千円の利益」
最後にFXでのスイングトレードの実績を見ていきましょう。
こちらの方は100万円を運用しています。
2日間のFX自動売買で5万6千円の利益を出しています。
株式のトレード以外もあります。
こうした為替取引によって、利益を出すことも可能です。
イザナミを使えば、感情に左右されずに済みます。
買い・売りのタイミングを見極められます。
3件の実績は、どれも利用者本人の投稿がもとになっています。
損失を含めた通算の成績までは、投稿からは分かりません。
同じ結果を再現できるかは別の話だ、というのが私の見方です。
イザナミを利用する価値はある?
最後に、どんな人なら使う価値があるのかを整理しました。
挙がったのは、バックテスト重視・ルール通りに動きたい・努力が苦にならない、の3つです。
どれも自分で戦略を組み立てられる人が前提になっていました。
❞株トレードシステム イザナミについてです。
以下の人にとっては、利用する価値があるでしょう。
- バックテストを重視する人
- 感情に左右されずに、ルール通りにトレードをしたい人
- 勝てる戦略が見つかるまでの努力が苦にならない人
イザナミを利用すれば、自分が決めたルールに従って投資できます。
そのため冷静な判断ができるようになります。
安定した投資成果が期待できるようになります。
しかし、勝てる戦略(売買ルール)を見つけるには多くの時間や労力が必要です。
分析や調整を楽しいと思える人ならば、イザナミを有効活用できるでしょう。
気になる人は、フリー版を利用して相性をチェックしてみてはいかがでしょうか。
イザナミは、決めたルール通りに取引したい人には合う道具でした。
一方で、勝てるルールを見つけるまでの時間と労力は利用者が負います。
調整そのものを楽しめるかどうかが、最後の分かれ目だと考えます。
イザナミが向いていたのは、分析と調整を楽しめる人でした。
そこまでの時間はかけられない、という人も多いはずです。
私が続けているのは、銘柄と売り時をAIが示すやり方で、判断の材料も手元に残ります。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。
友だち追加する








