エクシブ投資顧問は怪しい?運営会社は2023年に業務停止命令を受けた「ストックジャパン」の商号変更後で、月15万〜50万円の料金がサイトに載っていない件を検証【2026年】
目次
検証対象: エクシブ投資顧問 公式サイト
「関東財務局に登録」「大化け銘柄」の文字を見て、登録があるなら安心かと迷ったはずです。
公式サイトと交付書面PDF、関東財務局の処分文、国税庁の記録を読みました。結果を先に置きます。
結論です。詐欺だと断定はしません。登録は本物で、処分後も登録は続いています。ただし、運営会社は2023年12月に業務停止命令を受けたストックジャパンそのものです。架空の利益話と実績の誇大表示が理由で、半年後に商号を変えています。
月15万〜50万円の料金は、公式サイトのどこにもなく、交付書面のPDFを開かないと分からない状態です。
実績は「一番高い売り推奨価格」を載せる方式で、売り推奨日が年間高値の日と同じ銘柄が3つありました。
当サイトが公式サイトと公的資料で確認できたのは3つです。
- 運営会社は2023年12月に業務停止命令を受けたストックジャパンと同一法人。法人番号8010401120108が一致し、2024年6月に商号変更
- 実績ページの注記は「一番高い売り推奨価格を実績広告として記載」。売り推奨日が日経の年間高値の日と一致する銘柄が3つ
- 料金は月15万〜50万円で、公式サイトに金額の記載なし。交付書面PDFにだけ書いてある
「登録業者なのに処分歴がある」と引っかかったなら、その感覚は的外れではありません。
ただ、この投資顧問を見送っても話は終わりません。登録番号を掲げて銘柄を売る会社は、ほかにもあります。
必要なのは「エクシブは安全か」の答えではありません。登録の先にある処分歴と料金を、自分で引ける物差しです。
「登録番号がある」で止まるより、法人番号から処分歴を引く手順を1つ持つほうが早いです。
管理人が実際に使っている銘柄と売り時をAIが示す手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
電話で「今だけの割引価格」を提示される前の、比較の物差しにしてください。
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エクシブ投資顧問とは?関東財務局第2937号・株式会社インベストジャパン(旧ストックジャパン)の基本情報
運営は株式会社インベストジャパンです。関東財務局長(金商)第2937号の登録があります。

基本情報を表にします。
| サービス名 | エクシブ投資顧問 |
| 運営会社 | 株式会社インベストジャパン(2024年6月4日に株式会社ストックジャパンから商号変更) |
| 代表取締役 | 河端哲朗 |
| 所在地 | 東京都品川区東五反田5-28-9 五反田第三花谷ビル10F |
| 電話番号 | 0120-233-299(受付 平日9〜19時/土日祝10〜18時) |
| 登録番号 | 関東財務局長(金商)第2937号(登録日 2016年7月11日) |
| 加入協会 | 「当社は、金融商品取引業協会に加入しておりません」(交付書面) |
| 資本金 | 1,000万円(交付書面) |
| 料金 | ビギナー月15万円〜アドバンス月50万円。キャンペーン情報は1配信3万〜50万円(交付書面PDFのみ。公式サイトに金額なし) |
| 支払い | 銀行振込・クレジットカード決済(前払い) |
| クーリング・オフ | 書面受領日から10日以内。助言済みなら期間契約は日割り、キャンペーン情報は全額受領 |
| 行政処分 | 2023年12月15日 関東財務局 業務停止命令・業務改善命令(旧商号ストックジャパン時) |
| 法人番号 | 8010401120108(処分文・国税庁・金融庁一覧で一致) |
時系列を1段落にまとめます。2016年7月にストックジャパンとして登録。2023年12月に業務停止命令。2024年6月に商号をインベストジャパンへ変更しました。

国税庁の変更履歴に、令和6年6月4日「商号又は名称の変更」、旧情報「ストックジャパン」とあります。会社そのものは処分前から変わっていません。
サービス名「エクシブ投資顧問」は、新商号の後の名前です。商号変更の理由は公表されていません。
エクシブ投資顧問が「怪しい」と言われる理由を4つに分ける
表示と、確認した事実を1つずつ並べます。
運営会社は2023年12月に業務停止命令を受けた「ストックジャパン」|半年後に商号を変えている
関東財務局は令和5年12月15日、株式会社ストックジャパンに行政処分を出しました。

処分文が認定した問題は3つです。
- 架空のエピソード: 「当社の助言により株で600万円以上の利益を得た」という架空の人物の話を広告に表示した
- 推奨後高値の表示: 少なくとも10銘柄で、売り推奨の日付と株価ではない値を載せた。実際は「買い推奨後の最も高値を付けた日付及び株価」で、延べ3,697名が閲覧
- 偽の割引価格: 「本来の投資顧問料」を「割引後の価格」として記載し、営業員が架電。延べ257件の契約を結んだ
金融商品取引法37条2項は、著しく事実に相違する表示や著しく人を誤認させる表示を禁じています。
処分文の法人番号8010401120108は、国税庁と金融庁の一覧にある番号と同じです。
つまり、処分を受けた会社と今の運営会社は同じ法人です。登録番号も第2937号のまま変わっていません。

処分は2つです。新規契約の勧誘と締結を令和6年1月14日まで止める業務停止命令と、業務改善命令です。
業務改善命令には「全ての顧客に対し、今回の行政処分の内容を説明」が入っています。
処分から半年後の2024年6月、会社は商号を変えました。新しい名前で検索しても処分歴は出てこない状態です。
処分後も登録は続いています。ただ、旧商号を知らないと処分文にたどり着けません。
実績は「一番高い売り推奨価格」方式|売り推奨日が年間高値の日と一致する銘柄が3つ
トップには実績が4件並びます。ニチコン(6996)の+54%が筆頭です。

実績ページには注記があります。

「売り推奨を複数回に分けて行っており」、そのうち「一番高い売り推奨価格を実績広告として記載」しています。
複数回の売り推奨のうち、一番高い値だけを載せる方式です。

この売り推奨日を、日本経済新聞電子版の「年間高安」と突き合わせました。
| 銘柄 | エクシブの売り推奨 | 日経の2026年高値(日付) | 照合結果 |
| テクニスコ(2962) | 6/29 2,200円 | 2,267円(6/29) | 売り推奨日=年間高値の日 |
| アスタリスク(6522) | 7/8 2,400円 | 2,580円(7/8) | 売り推奨日=年間高値の日 |
| バトンズ(554A) | 4/27 2,770円 | 2,818円(4/27) | 売り推奨日=年間高値の日 |
| リバーエレテック(6666) | 5/25 1,400円 | 1,474円(5/27) | 高値の2営業日前 |
| ニチコン(6996) | 6/17 4,500円 | 4,965円(6/19) | 高値の2営業日前 |
| サンコール(5985) | 6/19 2,000円 | 2,541円(8/19) | 不一致(高値は2か月後) |
| マルマエ(6264) | 7/1 3,000円 | 3,220円(6/19) | 不一致 |
売り推奨価格は年間高値そのものではありません。売り推奨日が年間高値の日と同じ銘柄が3つありました。
残り2銘柄も高値の2営業日前で、7銘柄のうち5銘柄が年間高値の近くです。
処分(2)は、推奨後高値を売り推奨として載せた件でした。

今の注記は「複数回の売り推奨のうち一番高い価格」です。処分の「推奨後高値」とは、言葉の上では別物です。
ただ、その売り推奨が本当に配信されたかは、会員にしか分かりません。当サイトは配信の実物を確認できていません。
つまり、処分で指摘された表示との違いを、会員以外が確認できない形の実績です。
月15万〜50万円の料金が公式サイトのどこにもない|交付書面PDFにだけ書いてある
「有料サービス一覧」には「キャンペーン情報」と「期間契約コース」の2種類があります。

説明文は長いのに、金額はどこにも書いてありません。特定商取引法の表示も同じです。

販売価格の欄は「商品によって差異がございますので、詳細は商品一覧及び契約締結前交付書面をご覧ください」です。
金額があるのは、契約締結前交付書面のPDFだけでした。

ビギナー1か月15万円、ミドル30万円、アドバンス50万円です。
単価を出します。ビギナーは1か月2銘柄なので、15万円÷2銘柄=1銘柄7.5万円です。
処分文の(3)は、「本来の投資顧問料」を「割引後の価格」として記載し、営業員が電話で勧誘した件です。

処分文には、社内マニュアルの文言も載っています。「実際には約定する意図のない価格を提示した上で値引きする」というものです。
この方法で延べ257件の契約が結ばれました。サイトに定価がなければ、電話で聞いた価格が割引かどうかは判断できません。
だから、電話で提示された価格は、PDFの定価と照合する。これだけです。
「分析者・投資判断者:営業部」で協会未加入|銘柄を選ぶ人と売る人が同じ部署
交付書面の「当社の概要」には、分析者・投資判断者・助言者の欄があります。全部「営業部」です。

つまり、銘柄を選ぶ人と、契約を売る人が同じ部署です。
同じ書面に「当社は、金融商品取引業協会に加入しておりません」とあります。
処分文には、日本投資顧問業協会が令和元年10月と令和4年7月の監査で是正を指導した、とあります。その指導に「何ら対応していない」とも書いています。
そして今は、協会に加入していません。未加入を違法とは書きません。ただ、第三者の監査の枠から外れた状態で営業しているのは事実です。
処分文は、協会の監査で2回指導されても直さなかった、と書いています。その会社が今は協会に入っていません。
監査する側がいなければ、指導も来ません。なぜ今は協会にいないのかは、まぁお察しです。
❞料金の中身と単価|ビギナー15万円は1銘柄7.5万円
交付書面の料金を、コース別に並べます。金額は税込・前払いです。
| コース | 料金(1か月/3か月/6か月) | 月の銘柄数 | 1銘柄あたり(1か月) | サポート |
| ビギナー | 15万円/30万円/45万円 | 2銘柄 | 7.5万円 | 質問はメールのみ |
| ミドル | 30万円/75万円/130万円 | 3銘柄 | 10万円 | 電話・メール |
| アドバンス | 50万円/100万円/150万円 | 4銘柄 | 12.5万円 | 提供銘柄以外の個別相談も可 |
| キャンペーン情報 | 1配信3万〜50万円 | 配信内容で変動 | ― | 入金日から1か月以内に1回限り助言 |
上のコースほど単価が上がります。銘柄が1つ増えるごとに、1銘柄の値段も上がる料金表です。
キャンペーン情報は「ご入金日より1か月以内に1回限り助言」です。1回の助言に3万〜50万円を前払いする形です。
一方で、よくある質問には「入会金や会費はかかりますか?」「いえ、一切かかりません」とあります。

この「かかりません」は無料会員の話です。有料の助言契約は別で、月15万円からの前払いです。
エクシブ投資顧問の宣伝文と、確認できた事実
| 表示 | 確認できた事実 |
| 「株式投資のプロが上昇を見込んだ銘柄を厳選」 | 交付書面の分析者・投資判断者は「営業部」。個人名なし |
| 「『誰でも』『すぐに』プロの株式投資の取り組みが実践できます」 | 有料契約は月15万円から。ビギナーは質問がメールのみ |
| 「メール登録で大化け銘柄を受け取る」 | 実績は「一部を抜粋」。「全ての銘柄が上昇する訳ではございません」と注記 |
| 「正式に関東財務局に登録している金融取引業者」 | 登録は事実。同じ登録番号のまま2023年12月に業務停止命令 |
「プロが厳選」の主語は、書面では営業部です。銘柄を選ぶプロが誰かは、書面のどこにもありません。
代表取締役の河端哲朗氏の経歴は、本人の公表ではこうです。

証券会社数社を経て、令和元年に入社。コンプライアンス担当を経て、令和5年に代表就任です。
処分文の検査対象は令和2年11月から令和5年3月です。処分文は「コンプライアンス部門」の法令遵守意識の欠如を指摘しています。
ただし、処分文が挙げているのは部門であって、個人名ではありません。河端氏個人の責任を当サイトが認定することはしません。
エクシブ投資顧問の口コミ・評判|体験談が見つからず、処分文の「延べ257件」が唯一の数字
Yahoo!知恵袋、Googleレビュー、Xを「エクシブ投資顧問」で探しました。
利用した本人と分かる投稿は、当サイトの検索では特定できませんでした。良い声も、悪い声もです。
その代わり、処分文に数字があります。推奨実績ページを閲覧した延べ3,697名と、割引価格の電話で契約した延べ257件です。
実在の顧客数を示す唯一の手がかりが、処分文にしかありません。
契約した257件が満足したかは分かりません。
解約・返金・退会の条件|キャンペーン情報は配信後なら10日以内でも返金なし
クーリング・オフの条件です。
契約締結時交付書面を受け取った日から10日以内なら解除できます。
期間契約コースは、すでに助言を受けていれば日割りの報酬を払います。キャンペーン情報は「助言を行っている場合は、全額受領」です。
つまり、キャンペーン情報は配信が届いた時点で、10日以内でも返金なしです。
退会は利用規約第6条です。

退会の申請は問い合わせフォームからです。処理が終わるまで最長14営業日かかり、その間も配信は続くと書いてあります。

よくある質問では「完了まで数日」です。規約の14営業日とは、日数の書き方が違います。
案内と違う対応をされた場合は、消費者ホットライン188に相談してください。
エクシブ投資顧問で評価できる点
確認できた良い面も書きます。
- 登録番号・法人番号・電話番号・住所が公開され、処分後も登録が続いている
- 交付書面PDFに料金・銘柄数・クーリング・オフの条件が具体的に書いてある
- 実績ページに「一部を抜粋」「全ての銘柄が上昇する訳ではない」の注記を付けた
料金と条件を書面に残した点は、検証する側には親切です。1銘柄7.5万円という単価が見えたのも事実です。
電話は0120番号で、平日は19時まで受け付けています。聞けることはあります。
聞くなら2つだけ。ストックジャパン時代の処分を顧客にどう説明したか。そして、今の価格は定価か割引か。定価の答えがPDFと違えば、話はそこまでです。
❞エクシブ投資顧問についてよくある質問
エクシブ投資顧問の料金はいくらですか?
交付書面では、期間契約コースが月15万円(ビギナー)・30万円(ミドル)・50万円(アドバンス)です。キャンペーン情報は1配信3万〜50万円です。
公式サイトの商品一覧や特定商取引法の表示には、金額の記載がありません。
エクシブ投資顧問の運営会社が行政処分を受けたって本当ですか?
本当です。関東財務局は令和5年12月15日、株式会社ストックジャパンに業務停止命令と業務改善命令を出しました。
同社は2024年6月4日に株式会社インベストジャパンへ商号変更しています。法人番号8010401120108と登録番号第2937号は同じです。
エクシブ投資顧問の実績「+54%」は本当ですか?
ニチコン(6996)は5月19日終値2,919円、6月17日の株価4,500円で+54%と表示されています。
ただし、注記は「複数回の売り推奨のうち一番高い価格」を載せる方式です。売り推奨日が年間高値の日と同じ銘柄も3つありました。事前配信の実物は会員以外に確認できません。
エクシブ投資顧問の退会・返金はどうなりますか?
退会は利用規約第6条で、フォームから申請します。最長14営業日かかり、その間も配信が続くことがあります。
返金は書面受領日から10日以内のクーリング・オフです。ただし期間契約コースは助言済みなら日割り、キャンペーン情報は助言済みなら全額受領です。
まとめ|エクシブ投資顧問に向いている人と、やめたほうがいい人
調べた内容を一覧にします。
| 確認した項目 | 結果 |
| 運営会社 | 株式会社インベストジャパン。2024年6月4日に株式会社ストックジャパンから商号変更。法人番号8010401120108 |
| 金融庁の登録 | 関東財務局長(金商)第2937号(2016年7月11日登録)。処分後も登録継続 |
| 行政処分 | 2023年12月15日 業務停止命令・業務改善命令。架空エピソード・推奨後高値表示・偽の割引価格の3点 |
| 実績表示 | 「一番高い売り推奨価格」方式。売り推奨日が年間高値の日と一致する銘柄が3つ。配信の実物は会員以外に確認不可 |
| 料金 | 月15万〜50万円(6か月最大150万円)。キャンペーン情報は1配信3万〜50万円。サイトに金額なし、交付書面PDFのみ |
| 分析体制 | 分析者・投資判断者・助言者はいずれも「営業部」。金融商品取引業協会に未加入 |
| 返金 | 10日以内のクーリング・オフあり。ただしキャンペーン情報は助言済みなら全額受領 |
| 退会 | 問い合わせフォームから。処理完了まで最長14営業日、60日未利用で自動退会あり |
| 口コミ | 本人の体験談は当サイトの検索で特定できず |
向いているのは、次のような人です。
- 電話で聞いた価格を交付書面PDFの定価と照合し、違えば契約しないと決められる人
- 2023年の処分内容を担当者に直接聞き、説明の中身で判断できる人
- 月15万円を戻らない前提で払っても、生活に影響がない人
やめたほうがいいのは、次のような人です。
- 「関東財務局に登録」の一文を、処分歴がない証明として読んでいる人
- 「+54%」「+73%」を、自分の資産がそうなる数字として受け取っている人
- 3万〜50万円のキャンペーン情報が、配信後は返金されない条件に抵抗がある人
結論です。登録は本物です。ただし運営会社は、架空の利益話と実績の誇大表示で業務停止命令を受けた会社そのものです。料金は今もサイトに出ていません。契約するなら、電話で聞いた価格と交付書面の定価が同じか確かめてからにしてください。
物差しは1つです。法人番号で処分歴を引き、定価と電話の価格を照らす。これだけです。
エクシブ投資顧問と契約する前に確認したい5項目
- 運営会社の法人番号8010401120108を国税庁で引き、旧商号が出てくるか
- 2023年12月の処分の内容と再発防止策を、担当者が説明できるか
- 提示された価格が交付書面PDFの定価と同じか
- 実績の売り推奨を配信した記録を、日付つきで見せてもらえるか
- キャンペーン情報が配信後は返金なしの条件に、同意する覚悟があるか
株的中.comは1,000件を超える投資顧問・株情報サイトを検証し、読者からのべ39,000件以上の口コミが寄せられています。その中から見た所感です。
私が見たのは、国税庁の変更履歴と、関東財務局の処分文です。旧情報「ストックジャパン」の1行と、処分文の法人番号が同じでした。
処分を受けた投資顧問は、ほかにもあります。ただ、半年後に商号を変え、料金をサイトに出さないまま、実績だけ「一番高い価格」で並べている会社は多くありません。分析者は営業部で、協会の監査も受けていません。
入るなら、担当者に処分の説明を求め、答えが出るまで1円も払わない。これが現時点の答えです。
この物差しは、登録番号を掲げる投資顧問の全部に使えます。
法人番号を引けば商号の変遷が出ます。処分文の法人番号と同じなら、その時点で答えは出ます。
とはいえ、避ける基準だけでは資産は増えません。
管理人が実際に使っている銘柄と売り時をAIが示す手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
売り推奨は事前に配信されているか、価格は最初から書いてあるか。この記事の物差しで比べてみてください。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。
株的中.comは1,000件超の投資顧問・株情報サイトを検証/読者からの口コミのべ39,000件以上

行政処分や実績表示を検証した記事は、ほかにもあります。StockRise、やまびこ投資顧問、バディキャピタル、エフ・ポートの記事もあわせてどうぞ。
出典(いずれも2026年9月22日確認)
- エクシブ投資顧問 公式サイト(トップ・推奨銘柄の実績・有料サービス一覧・代表挨拶・よくある質問)
- エクシブ投資顧問「特定商取引法に基づく記載」「利用規約」
- 株式会社インベストジャパン「契約締結前交付書面」(PDF)
- 関東財務局「株式会社ストックジャパンに対する行政処分について」(令和5年12月15日)
- 国税庁法人番号公表サイト 株式会社インベストジャパン(法人番号8010401120108)
- 金融庁「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」(金融商品取引業者)
- 日本経済新聞電子版「年間高安(過去10年)」テクニスコ/アスタリスク/バトンズ/ニチコン/リバーエレテック ほか
- 金融商品取引法第37条・第38条(広告規制・禁止行為)e-Gov法令検索
- 金融庁「金融事業者一括検索」






