ポストプライムの評判は怪しい?料金とメンバーシップを徹底調査
目次
「PostPrimeって、本当にお金を払う価値があるの?」
「評判」や「怪しい」と検索して、ここにたどり着いた方も多いはずです。
「PostPrime(ポストプライム)」は、投資情報を学びながら仲間と交流できるSNSです。
無料でも利用できます。
ただし、気になるのは有料部分の評判ではないでしょうか。
結論から言うと、投資仲間との交流を求める方には向いたサービスです。
ただし、有料部分は割高という声が多いため、課金は慎重に判断してください。
理由は次の3つです。
- ①運営会社は東証グロース市場に上場している(証券コード:198A)
- ②投資専門のSNSとして「情報が集めやすい」「投資仲間と繋がれる」と好評
- ③有料部分には「料金が高くコスパが悪い」との批判が集まっている
この記事では、ポストプライムの料金・評判・サービス内容を徹底調査しました。
読み終えるころには、自分に合ったサービスかどうか判断できるはずです。
PostPrime(ポストプライム)とは?
「投資のSNS」と聞いて、まず知りたかったのは運営会社でした。
調べてみると、ポストプライムは東証グロース市場に上場している会社が運営していました。
まずは、誰が何を売っているのかから確認します。
❞PostPrime(ポストプライム)は金融・経済に特化したSNSプラットフォーム。
利用ユーザーは他の投稿者の投資情報を学んだり、意見交換したりできるのが特徴になります。
高橋ダンが開発・CEO
開発者の名前を見て、なるほどと思いました。
YouTubeの登録者を3カ月で10万人集めた人が作ったSNSです。
経歴そのものに、疑わしい点は見つかりませんでした。
❞ポストプライムの開発者兼CEOは、人気ユーチューバーの高橋ダン氏。
高橋ダン氏は1985年東京生まれの日系投資家。
幼少期を日本で過ごし、10歳で渡米。
12歳で投資を始め、21歳でコーネル大学を卒業。
19歳からウォール街でインターンを経験し、卒業後は投資銀行に勤務。
26歳でヘッジファンドを共同設立し、30歳で自身の持ち株を売却。
以降、6ヵ国に居住し、62ヶ国を旅する。
2019年に日本へ帰国し、2020年よりYouTubeで投資情報を発信。
3カ月で登録者10万人を突破し、2021年9月に PostPrime を正式ローンチ。
テレビ出演や雑誌記事に登場するなどメディアでも活躍中です。
高橋ダン氏については下記の記事で詳しく解説しています。
より詳しい情報が知りたい方は読んでみてください。
なお、ポストプライムの会社概要は下記のとおりです。
| 会社名 | PostPrime株式会社 |
| 代表者名 | 高橋ダニエル圭 |
| 住所 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-10-5 |
| 設立 | 2020年09月18日 |
| 事業内容 | PostPrimeの運営 |
| 許認可 | 有料職業紹介事業許可 許可番号:13ーユー315166(有効期間の終期:2028年3月9日) ISMS認定 GIJP-0975-IC (ISO/IEC 27001:2022) |
住所を検索したところ、会社は写真のビル内にあります。

「WeWork KDX虎ノ門1丁目」というフレキシブルオフィスがヒットしました。
つまり、ポストプライムはレンタルオフィスで運営していますね。
とはいえ、ポストプライムは東証グロース市場に上場しています(証券コード:198A)。
決して怪しい会社ではありません。
株価はかなり悲惨なことになっていますが。。。

「質」にこだわったプラットフォーム
「質で評価される」という設計そのものは、よくできていると思いました。
ただ、実際の口コミには「まったく参考にならない」という声もあります。
私が参考にしているサイトは、銘柄と売り時がそのまま示されます。
誰の投稿を選ぶかで迷わずに済む点は、正直、気楽でした。
❞ポストプライムでは、登録クリエイターの記事やライブ配信、動画、音声などを通じて学びや交流ができます。
特徴は、「質」の高さで評価されるプラットフォームであるという点。
「質の高い投稿を誰でも簡単に見つけることができるプラットフォーム」を目指して設立されています。
そのため、重視されるのはフォロワーの数ではなく投稿の質です。
その象徴が「プライム投稿」。
プライムクリエイターになると、コンテンツを有料化できます。
ただし、それには「バッジレベル」を4以上にしないといけません。
バッジレベルは、基本的にユーザーからの評価がよいほど上昇していきます。
つまり、有料で活動するにはユーザーから一定の評価を得る必要があります。
そのため、評価の低いクリエイターは有料コンテンツを販売できません。
有料部分のクオリティが保たれているのがメリットです。
また、バッジのレベルでクリエイターの質を判断できるのも魅力。
高レベルバッジのクリエイターはユーザーに優先的に表示されます。
そのため、利用者が質の高い情報を見つけやすくなっています。
コンセプトや仕組みは面白いですね。
フォロワー数でなく、質で評価されるのであればよい情報が受け取れそうな気もします。
しかし、それは評価システムなどがきちんと機能していればの話。
この部分については、「まったく参考にならない」といった批判的な口コミもあります。
あまり信用しすぎないほうがいいかもしれません。
メンバーシップと料金(無料体験あり)
ここが一番知りたいところだと思います。
料金プランは1ヶ月・6カ月・1年の3種類で、全プランに2週間の無料体験が付いていました。
ただし、特典で解放されるのは、あくまで無料会員では使えない機能です。
私が参考にしているサイトは銘柄と売り時まで示されるので、同じ有料でも中身の差は気になってしまいます。
❞ポストプライムには「メンバーシップ登録」という有料会員制サービスがあります。
登録すると、下記の特典を受けられます。
特典では、無料会員では使用できない機能が解放されます。
それによって使い勝手がよくなるイメージですね。
メンバーシップ登録は1ヶ月・6カ月・1年の3つのプランがあります。
1ヶ月プランの料金は下記のとおり。
6カ月・1年プランは次のとおり。
こちらはWEBブラウザのみで購入可能です。
アプリからは購入できないので注意してください。
どのプランも料金が高いほど受け取れる特典は多くなります。
よって、受け取れる特典の多さは「Platinum>Gold>Silver>Green」。
メンバーシップ登録は、全プランで2週間の無料体験があります。
気になる方は試してみてはいかがでしょうか。
退会できない?解約の方法は?
「退会できない」と検索されているのが気になって、手順を追いました。
結論から言うと、プライム登録を全て解除すれば退会できます。
引っかかったのは、解除しても返金はされない点でした。
❞ポストプライムの退会方法は、プライム登録しているか否かで異なります。
プライム登録していないときは、アカウントを削除するだけでOKです。
ポストプライムにログイン後、こちらのURLにアクセスします。
「その他」→「アカウントの削除」とクリックし、手続きを進めてください。
続いて、プライムクリエイターにプライム登録している場合です。
この場合は、全てのプライム登録を解除してからでないとアカウントの削除ができません。
プライム登録はいつでも解除できます。
ただし、返金はされませんので注意です。
解除するときは、登録しているクリエイターのプロフィール画面を開きます。
あとは「プライム登録を管理する」>「プライム登録を解除する」とクリックするだけです。
詳しい解除方法は「ポストプライムの公式サイト」に掲載されています。
そちらもあわせてご確認ください。
運営元は東証グロース市場の上場企業で、住所も実在のビルでした。
「怪しい会社かどうか」で言えば、怪しくありません。
気になったのは、質を担保するはずのバッジに「参考にならない」という声があることです。
会社の信用と、有料コンテンツの中身は分けて見たほうがよさそうです。
会社が上場していることと、有料の情報が当たることは別です。
ここを混同すると、「上場企業だから大丈夫」でお金を払ってしまいます。
有料で情報を受け取るなら、中身が事前にはっきりしているものを選びたいところです。
管理人が参考にしているのは、銘柄と売り時をAIが示すタイプのサービスです。
判断の材料が自分の手元に残るので、続けるかどうかも自分で決められます。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。
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PostPrimeの評判
口コミを読む前に予想していたのは、「無料は好評、有料は不評」でした。
実際に集めてみると、評価はきれいに二つへ割れていました。
分かれ目がどこにあるのかを見ていきます。
❞ポストプライムの評判は意見が分かれていました。
利用者の声をもとに、どんな意見があるのか確認していきましょう。
良い口コミ
好評だったのは、SNSとしての使い道のほうでした。
「投資仲間と繋がれる」「情報交換の場として便利」という声が中心です。
目立ったのは、投資専門のSNSとして評価する声でした。
❞①すごく面白い
投資情報のアプリかなーと思ったんですが、いろんな情報もたくさんあって、興味があったり好きなコンテンツにコメントとか出来たり自分でも投稿してお金を稼ぐこともできそうなので、すごく面白いです。
匿名
②初心者に役立つ
会員のみの情報提供や機能が多いのが良いのと、銘柄ごとの奥深い分析ができるので、初心者の人が情報を得るときに役立ちます。
匿名
良い口コミは、投資専門のSNSとして評価しているものが多かったです。
ポストプライムは投資や金融、経済に特化したSNSです。
そのため、それらの情報が集めやすいという声が挙がっていました。
さらに、SNSであるため「投資仲間と繋がれる」「情報交換の場として便利」と評価されていました。
悪い口コミ
悪い口コミは、はっきりお金を払った人から出ていました。
「有料の金額が高すぎて、払う価値あるのかわからん」という声もあります。
批判が集まっているのは課金部分とUIの2点でした。
❞①わかりにくい
トップ画面がごちゃごちゃしてて、どこをどう見て、何したらいいかがわかりにくいです。初めての人とかには優しくないですね。ここまでくるとマニアック向けのツールだと思います。
匿名
②宣伝にしかつかってない業者やインフルエンサー
なんか絶対に宣伝にしかつかってない業者やらインフルエンサーやらがいるのがな…質が高い投稿だけあるていうのは嘘としか思えない。
匿名
③コスパが悪い
有料の金額が高すぎて、払う価値あるのかわからんくらいコスパが悪いなって思います。質の高い投稿ていう謳い文句だと思いますが、正直質は逆に低いし、参考にならないものばっかりです。
匿名
④UIが悪すぎる
システムとかUIが悪すぎてすごくわかりにくい。中々使おうと思えないから支払ったの損した気分です。
匿名
悪い口コミは、課金部分とUIのわかりにくさに批判が集まっていました。
情報の質を売りにしているわりには、低クオリティのコンテンツが多数あるとの指摘がありました。
バッジシステムも全然当てにならないとの声も多くありました。
「UIが貧弱」「初心者には使いづらい」との不満も一部ありました。
プラットフォームとしての操作性の悪さも指摘されています。
その他、有料部分の料金が高くてコスパが悪いとの声も多くありました。
口コミを並べて見えたのは、無料と有料で評価が真逆だということです。
SNSとしての使い勝手は好評で、投資仲間と繋がれる点は評価されていました。
一方、お金を払った人からは「払う価値があるのか分からない」という声が出ています。
迷っているなら、まず無料の範囲で使い勝手を確かめるのが安全だと思います。
PostPrimeで人気のクリエイターは?
誰がいるかで、SNSの価値はかなり変わります。
人気クリエイターを見ると、元証券会社や投資歴10年以上の実力者が並んでいました。
ここは、ポストプライムの強みが出ている部分です。
❞ポストプライムでは、ランキングやバッジレベルで人気クリエイターを確認できます。
今回は人気クリエイターの中から下記の3人を紹介します。
- NOBU塾 2.0
- くーちゃん
- standbyme
NOBU塾 2.0
「NOBU塾」で検索して、ここへたどり着いた方も多いはずです。
配信は毎朝8:30頃のプライム動画が中心でした。
毎朝その時間に追いかけられるかどうかは、人によると思います。
私が参考にしているサイトは銘柄と売り時をAIが示す形なので、そこは気楽でした。
❞NOBU塾 2.0は、YouTube「NOBU塾」(登録者数21万人)で培ったノウハウが土台です。
発信内容は、短期トレードや金融リテラシー向上を目指した情報です。
情報提供者のNOBU氏は、野村證券やソニー生命での経験を持つ方です。
モットーは「トレード=哲学」。
毎朝8:30頃にプライム動画で相場解説やトレード技術を提供しています。
ポストプライムでは音声や画像投稿も活用し、リアルタイムな情報を発信しています。
老後資金問題の解決や若者の金融教育を目指し、初心者から上級者まで幅広く支持を集めています。
くーちゃん
くーちゃんは投資歴10年以上の実績を持つ投資家。
20歳で投資を始めるも、初年度に資金を全損。
その後、試行錯誤を重ね「億り人」を達成しました。
日本株、米国株、FX、暗号資産、コモディティ、債券の6チャンネルでMCを務めています。
2023年に最優秀MC賞を受賞。
2024年には最優秀クリエイター賞を受賞しました。
Xやポストプライムでは、リアルタイムの相場分析や投資戦略を発信。
フォロワーからは「わかりやすい」「実践的」と高く評価されています。
ユーモアを交えた自己紹介も人気で、投資を楽しく学べるコンテンツが特徴です。
standbyme
standbyme氏は投資歴16年のトレーダーで、建築士資格を持つ公式MCです。
米国株、日本株、コモディティを中心に、トレンド分析とテクニカル分析を駆使した短期・長期の投資戦略を発信。
週4回のライブ配信やnoteでのセクター・銘柄分析が特徴です。
初心者にもわかりやすい解説が好評を得ています。
ポストプライムやXでは「金融弱者を救う」という使命感を持ち、投資教育に尽力。
さらに、趣味のマラソンや英語学習に関する投稿も交え、人間味あふれるコンテンツが人気を集めています。
顔ぶれを見ると、経歴も実績もある人が集まっているのは確かです。
受賞歴やMC担当まで公開されているので、誰を見ればいいかは分かりやすい構造でした。
ただし、クリエイターが良いことと料金が見合うことは別です。
気になる人がいるなら、まず無料体験の2週間で相性を見るのが現実的だと思います。
PostPrimeがおすすめな方
ここまで調べて、向く人と向かない人がはっきり分かれると感じました。
投資仲間と情報交換したい人には向いています。
逆に、料金とUIについては不満の声が多かった点を忘れないでください。
❞ポストプライムは、コミュニティを求める方におすすめ。
SNS形式のプラットフォームだからです。
「投資仲間と情報共有しながら知識や技術を高めていきたい」という方に向いています。
また、クリエイターとしても活動できます。
情報発信をしながら収益化を目指す使い方も可能です。
自分のYouTubeやSNSの認知度を上げるのにも使えます。
ただし、料金が割高だという口コミが多かったです。
また、現状はUIがイマイチとの声も多く、使い勝手は良くないようです。
プラットフォームとして改善の余地が大きいサービスだと感じます。
この部分が改善されれば、もっと魅力的なサービスになるのではないでしょうか。
今後に期待したいですね。
最後に、今回の調査結果を表にまとめます。
| 運営会社 | PostPrime株式会社(東証グロース市場に上場・証券コード198A) |
| サービス内容 | 金融・経済に特化したSNS。記事・ライブ配信・動画・音声で学べる |
| 料金プラン | メンバーシップ登録は1ヶ月・6カ月・1年の3つ。全プランに2週間の無料体験あり |
| 良い評判 | 「情報が集めやすい」「投資仲間と繋がれる」 |
| 悪い評判 | 「料金が高くコスパが悪い」「UIがわかりにくい」 |
| 解約 | プライム登録を全て解除すればアカウント削除が可能(返金はなし) |
| おすすめな方 | 投資仲間と情報共有しながら知識を高めたい方 |
ポストプライムは、投資仲間との交流を求める方には向いたサービスです。
ただし、有料部分は割高という声が多いため、まずは2週間の無料体験から試してみてください。
調べ終えての正直な印象は、「無料で使う分には面白い」でした。
運営会社は上場していて、クリエイターの顔ぶれも揃っています。
それでも有料の評価が割れている以上、いきなり有料プランに申し込む理由は見つかりませんでした。
2週間の無料体験があるので、私ならそこで判断します。
2週間の無料体験で確かめてから決める。この記事の結論は、そこに落ち着きました。
そのうえで「お金を払う価値のある情報はどこにあるのか」を探しているなら、管理人が参考にしているサイトも置いておきます。
誰の投稿を選ぶかで迷う仕組みよりも、銘柄と売り時をAIが示す仕組みのほうが、私には合っていました。
情報を集める時間が取れない人ほど、相性がいいはずです。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。
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