みんなのトレード塾は優良投資顧問なのか。
それとも、悪徳株式投資スクールを運営しているだけなのか。
ネット界隈の口コミや評判は情報が不足しているようです。
そこで、HPと規約を実際に確認しました。
結論から言うと、「みんなのトレード塾」はプロではありません。
投資顧問ではなく、単なるままごと、子供の学習塾です。
理由は次の3つです。
①代表「原田剛」氏のプロフィール等はHPに記載されていません
②運営元の「株式会社TRADEMALL」は投資顧問会社ではありません
③規約は、売買の損失又は利益について一切の責任を負わないと定めています
料金は1ヶ月/27,300円です。
何にお金を払う仕組みなのか、順番に確認していきます。
塾という名前を見ただけでは、何を売っているのかが分かりませんでした。
HPの説明も「シナリオシートの情報提供サービス」の一文でした。
先に確かめたかったのは、誰がそのシートを作っているのかでした。
HPには、こう記載があります。
シナリオシート?という、本業界では聞き慣れない言葉が出てきますね。『個人投資家が年間を通して「自力で225先物」で勝てるようになって頂くために、根拠のあるシナリオを作成できるシナリオシートの情報提供サービス』
本塾は、独自の計算式を所有しているとしています。
そこから日経225先物における売買ポイントを算出します。
それをまとめたシートが「シナリオシート」との事です。
では、その「独自の計算式」とは何でしょうか。
1つは、株価の目標地点や、株価が抵抗する強い節目を前もって確認できる法則「スパン」です。
もう1つは、日経225先物の値動きと深く関係性のある武器「計算式」です。
この2つを融合させた物なのだとか‥
「独自の計算式」の中身も読みました。
分かったのは、「スパン」と「計算式」を融合させたという説明までです。
肝心の「スパン」の理論もあやふやなままでした。
要するに、こういう事みたいです。
みんなのトレード塾代表の「原田剛」氏が、相場の値動きに関する一定の法則を見つけた。
それを1枚のシートに集約した、という流れです。
まぁ、その精度が高ければ話は簡単です。
シナリオシートに沿って売買するだけで儲かるという事になりますよね。
それって当たり前の話ですが‥
ちなみに、シナリオシートの考案者で代表を務めるのが「原田剛」氏です。
そのプロフィール等はHPに記載されていません。
(簡単な紹介文はあります)
代表(投資顧問)の詳しい経歴は不明です。
上述の「スパン」の理論もあやふやです。
私じゃなくても、利用者目線で絶対に確認しておきたい部分が抜けています。
ハッキリ言って、この時点で論外ですね。
シートの精度が高ければ、それに沿って売買するだけで済む話です。
ただ、その法則を見つけた人の経歴は分かりませんでした。
経歴も理論も確認できないシートに、お金を払う判断はできません。
主なサービス内容
本サイトは無料会員制を設けています。
登録する事で、有料コースを選択できる仕様です。
・みんトレの日経225先物ブログ
日々のトレード内容や相場観が記載されています。
その他、有料コースの宣伝も見受けられます。
・無料メールマガジン
「直近相場のシナリオ売買手法を手に入れる」メールマガジンが配信されます。
実際に登録したところ、相場シナリオが記載されたメールが届きました。
結構細かく戦略が記載されています。
参考程度に閲覧する分には問題ないと思います。
無料メールマガジンは、実際に登録して受け取りました。
届いたのは、相場シナリオが記載されたメールでした。
戦略は結構細かく、参考程度に閲覧する分には問題ないと思いました。
◆シナリオシート情報提供サービス
独自の計算式から、日経225先物における売買ポイントを算出します。
そのシナリオシートを元に、勝率の高いシナリオを組立て実践できるようになるとの事。
具体的なサービス内容は以下。
・シナリオシートの閲覧
・週足シナリオシートの閲覧
・リアルタイム節目
・取り扱いマニュアルや動画の閲覧
・メール配信サービス
・質問サポート
・相場ニュースレター
料金:1ヶ月/27,300円
有料コースで受け取るのは、シナリオシートと節目の情報です。
そこから勝率の高いシナリオを組立てるのは、利用者の側になります。
私が使っている手法は銘柄と売り時をAIが示す形なので、そこは正直、気楽でした。
月27,300円を払って届くのは、シナリオシートと節目の情報です。
そこから売買の形を組み立てるのは、自分の役目になります。
私が続けているのは、銘柄と売り時をAIが示す仕組みで、判断の材料が自分の手元に残る形でした。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。
規約にも書いてありますね↓
◆投資顧問業法2条1項の除外規定
当サービスは日経225先物のトレード教育を主たる目的としています。 特定銘柄の推奨及び購入の勧誘を目的としたものではありません。 当社はインターネットを利用し、不特定多数の人が随時観覧可能な情報に関する電子出版に当たりますので投資顧問業務ではございません。
つまり、みんなのトレード塾は投資顧問ではないので「投資助言」は行えません。
これも規約にありますが↓
◆責任の所在について
投資の最終決定は乙自身の判断でなされ、 サービスを利用しての投資判断から生じた乙の売買の損失又は利益について甲は一切の責任を負わないものとする。
規約は、上から下まで読みました。
書かれていたのは、電子出版に当たるので投資顧問業務ではない、という説明でした。
つまり、「投資助言」は行えない側の立場です。
みんなのトレード塾は投資顧問ではありません。
そして、株式投資に関する助言や予想の責任は一切負いません。
もっと詳しく言うと、責任を取るどころではありません。
予想助言行為をすること自体の権利がないのですが、ここでは割愛しましょう。
無免許で、自ら発信した情報の責任すら放棄したスクールとその代表者の助言・・
貴方は信じ切れますか?
普通の感覚を持っている方なら言わずとも分かると思います・・。
●結論
「みんなのトレード塾」はプロではない、単なるままごと、子供の学習塾です。
助言を出せない立場で、出した情報の責任も負わない仕組みです。
それでも月27,300円を払うのかは、利用者が決める事になります。
私は、投資顧問と同じものを期待する場所ではないと受け取りました。
みんなのトレード塾は投資顧問ではなく、助言や予想の責任は一切負いません。
その前提で月27,300円を払うかは、最後は自分の判断になります。
私が使っているのは、銘柄と売り時をAIが示す手法で、判断の材料が自分の手元に残る形でした。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。





自称 年間225で数千万円稼ぐと言ってるやつが、数千円の会員をも募集するかな?笑えるんだけど。
連休明けの今夜、爆下げ予想の売りスウィングが壊滅状態の模様
値幅(-810)(-560)(-720)(-270)ドカンの4連発(涙)
ロスカット幅が広すぎるのと、高レバレッジの海外口座を使うことが素人投資家向けとしては致命的
相も変わらず、証券会社の口座履歴を公開せず、自作の収益表で、これだけ勝ったとか毎回、ホラ吹かれても、本当のど素人以外は、誰も信用しない。あ! こいつは、ど素人を騙す詐欺師だからな。
今月は、10/8の始値に500円、1000円プラマイすればわかりやすいと思います。
だいたい、私募債を毎回募集する小さな会社信用できます?
しかも、会員に勧める。
融資受けたらいいのに。わざわざ。こんなやり方で会員から。
この会社も不思議だけど、会員も自分がATMになってる事早く気付きなさいよ。
ブログ閉鎖してからもっと嘘が多くなったのかな。ブログなくなってから原田の負けっぷりが見れなくて寂しいよ笑
笑わせるな!今年の勝率が、平均7割だって! 後だしでやっても勝率3%くらいだろう。
今年、どれ位負けてるか?
本当に、コツコツドカンの典型的なやり方。13000円以上は、確実に負けてる。
詐欺紛いじゃなくて詐欺そのもの。会員が200名とかいるわけないわ。
みんトレブログは閉鎖して今度は、朝だけトレードという名前でやっていますわ。最新記事は9/11付けでした。詐欺まがい商法のうまみを知れば
そりゃ止めれないでしょうね。
9月24日は、要注意かな