株式新聞web 11件のレビュー(3/5)

 株式新聞webの評判 有料版を無料で使える「裏技」とは?

1949年に創刊し、2019年で創刊70周年を迎えた株式新聞Web

証券専門紙ではトップシェアを誇る日刊紙で、もともとは「紙」媒体のみの新聞でしたが、数年前にweb版が誕生しました。

同サイトの運営を手掛けるのは「モーニングスター株式会社」。

業界では知らない人はいませんし、証券会社や銀行とも密接な繋がりがあります。

懐かしいですね、私も証券会社に入社してすぐの頃は株式新聞を熟読していました。

今の株式市場は、目まぐるしく状況が変化しています。相場の動きを先取りすることは利益を出すうえでは必要不可欠でしょう。

投資戦略を練るための情報元として有益な株式新聞web、ネット上では「有料版が無料で見れる」裏技なるものが評判を呼んでいます。

株式新聞web[有料版]を無料で見る方法


ネット上で評判になっている株式新聞webの有料版を無料で見る方法、それは「DMM株にログインする」ことです。

私も最近になって知ったのですが、2020年6月末から、DMM株では“株式新聞webの無料購読サービスを開始”した模様。

DMM株にログインすることで、株式新聞webのIDとパスワードが発行され、株式新聞webの有料機能が全て利用可能になります。

新たに口座開設をしなければいけないというデメリットはありますが、4000円分の情報が無料で見れるとなれば損はないでしょう。

各証券会社ごとに分析できる情報なども異なりますので、違う会社の証券口座を覗いてみるのも案外面白いものですよ。

株式新聞webのサービス詳細


投資関連情報サービスにおいてはトップクラスの信頼と実績を持つ株式新聞web、悪徳という可能性は皆無でしょう。

株式新聞webの主な無料サービス内容は以下のとおりです。

・株式新聞メールマガジン
指標や市況の動きなど、役立つ情報を投資家の皆様にいち早く発信。
・株式新聞
あの「株式新聞」の内容が無料で閲覧できます。
・Web限定記事
Web限定の特別な記事が掲載されています。
・オンラインIR特集
株式新聞記者が総力取材した企業を一同掲載しています。

株式新聞Webの主な有料サービス内容は以下のとおりです。

◆株式新聞Web 有料版
料金:月額/4,000円
60年超の歴史を誇る「株式新聞」のWEB版です。

朝刊が前日の夕方に読め、「カリスマ株式評論家・山本伸のプレミアムレポート」、記者による注目銘柄情報 「堂々!勝負株」などWEB版でしか読めないプレミアムコラムが閲覧できるとの事。

他社が提供する類似コンテンツ、「日経電子版」や「朝日新聞デジタル」も月額4000円前後なので、金額としては妥当なところでしょう。

また本紙がピックアップした銘柄が上昇した例も多数あるようです。まぁ60年もやってればそんな事もあるでしょうが。

コンテンツ内容は十分と言えますね。無料でも結構充実した内容なので、ブックマークしておく価値はありそうです。

なお本サイトは投資顧問サイトではないので、個別銘柄(仕手株など)の助言等は行っていません。

株式投資のプロから、売買タイミングなどを教わりたい、保有している株の今後の動向について意見をもらいたい、そんな方には以下の投資顧問サイトがおススメです。

▼銘柄診断(無料)が出来る投資顧問サイト
▶ TMJ投資顧問
▶ AIP投資顧問

2社ともに当サイトでも口コミ評価4.0以上、評判の投資顧問サイトです。

元外資系証券マンやベンチャーキャピタルで上場企業のバイアウトを手掛けた代表が執筆しているコラムはここでしか読むことが出来ません。

最短ルートで利益獲得を目指したい、そんな方にもおすすめです。

株式新聞webの評判


主力銘柄を始め、中小型株や新興市場、IPO情報も提供する株式新聞web。

発行元がモーニングスターだけに、株式以外にも、投資信託や、為替、商品など最新情報や相場データも充実しています。

気になるのは、利用者からの評価が良いか悪いかということ。

ネットの口コミや評判を見る限り、情報が不足しているようです。

確認できた口コミは数件、その中からピックアップして2件をご紹介します。

▼株式新聞webの口コミ
『ふつうに役立つと思うな。速報はちょこちょこチェックしてる。』
引用元:株的中.com

『モーニングスターの株主優待で最長1年分見れるから、いちいち優良契約する必要なし。』
引用元:株予想会社 比較NAVI

タレコミは少なかったものの、評判は悪くありませんでした。

インターネットのない時代に専門誌として存在価値があった株式新聞webですが、ネット社会になった今でも投資家からの信頼は薄れていないようです。

株式新聞webの総括


モーニングスター株式会社が手掛ける株式新聞Web、ネット上の評判から察するに購読価値のある情報を配信している可能性が高いと言えそうです。

また、DMM株に講座を持っている方はログインすることで有料版も利用可能に。

口座開設の手間はかかりますが、気になる方はトライしてみるのも有りでしょう。

補足ですが、楽天証券の講座をお持ちの方は、日経新聞の記事を無料で読むことが出来ます。

日頃、楽天証券をお使いの方でご存知ない方は活用することをお勧めします。

分析や株式ニュースではなく、個別株の情報をダイレクトに受け取りたいという方には、銘柄選定ロボも有効でしょう。

面倒な分析は一切不要、相場解析や投資家動向を事前にキャッチし、AIが自動で銘柄を抽出します。

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株式投資もそうですが、生きていくうえで”知っている”だけで得をし、知らなかったが故に損をすることはよくあることです。

先行き不透明な今こそ、AIを活用した株式投資も視野に入れてみてください。

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