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「ストックボイスの評判って本当?無料動画だけで十分?それとも有料プランに価値がある?」
投資家に人気の「ストックボイス」。
毎日無料でプロの解説が聞けるのが魅力ですが、「無料コンテンツで十分なのか」「有料動画は本当に価値があるのか」と迷う人も多いでしょう。
この記事では、無料・有料コンテンツの違いやリアルな評判を徹底分析し、本当に役立つサービスなのかを見極めます。
「ストックボイスを利用すべきか?」そう迷っているなら、この記事を読めば納得の答えが見つかります! ぜひ最後までご覧ください。
ストックボイス(STOCKVOICE)とは?
ストックボイスはインターネット動画の配信を中心に、リアルタイムの市況解説や企業分析、チャート解説などを行っているサービス。
株式市場で今起こっていることを生放送するのが特徴になります。
代表取締役社長は倉澤良一
ストックボイスの代表取締役社長は倉敷良一氏。

倉澤氏のプロフィールは下記のとおり。
- 1975年、ラジオたんぱ(現・日経ラジオ社)に入社
- 東証・兜記者倶楽部キャップ、報道制作部長、報道解説部長、チーフニュースキャスターを歴任し、株式市況の最前線で長年にわたり活躍
- 2004年に同社を退社後は経済評論家として活動し、各種経済ニュース番組に出演
- 2004年6月に経済専門の動画ウェブサイト「STOCKVOICE」を立ち上げ、株式会社ストックボイスの代表取締役に就任
現在も投資家や市場関係者に向けた情報発信を続けています。
担当番組は、「東京マーケットワイド 月曜日午後」と「今日の株式 明日の株式」の2つです。
なお、ストックボイスを運営するのは「株式会社ストックボイス」であり、会社概要は下記のとおり。
商号 | 株式会社 ストックボイスSTOCKVOICE INC. |
設立 | 平成16年(2004)6月1日 |
本社 | 〒103-0026東京都中央区日本橋兜町1番10号 日証館2階 |
代表者・役員 | 代表取締役 CEO 倉澤 良一 取締役副社長 CCO(チーフ・コンテンツ・オフィサー) 岩本 秀雄 取締役技術担当 CTO(チーフ・テクニカル・オフィサー) 紅林 秀美 |
資本金 | 2,000万円 |
事業内容 | ・個人投資家のためのインターネットHP、WEB放送局の企画運営 ・放送番組の企画制作、セミナー・イベントの企画運営 ・放送・イベント等企画へのキャスター・講師などの斡旋 ・出版物・マルチメディアコンテンツの企画・編集・制作および販売等 |
日本の金融の拠点と呼ばれる兜町にある、下記の建物内にストックボイスの本社があります。

ストックボイスTVが人気!視聴方法は?
ストックボイスといえば、「ストックボイスTV」。
株式市場の情報を解説する生放送番組になります。
基本的に市場が開催しているときは毎日配信されており、番組表は下記のような感じです。

その日の相場市況から明日の見通し、テクニカル分析までカバー。
日本株だけでなく、世界のマーケットについても解説がありますので守備範囲が広いです。
視聴方法は簡単で会員登録するだけ。
会員登録は公式サイトの画面右上にある赤アイコン(Sign in)をクリックします。

次に表示された画面から「新規登録」を選択。

その後、新規登録の手続き画面が表示されるため、必要事項を入力していくだけです。

なお、動画を視聴するためには最新のOSおよびプラウザの最新版が必要です。
また、安定して2Mbps以上の回線スピードが確保できるインターネット環境が必要になります。
配信はほぼ毎日更新
ストックボイスはリアルタイム配信が強みなため、相場開催しているときはほぼ毎日新しい動画の配信があります。
とくに下記の4つはほぼ毎日更新です。
- 東京マーケットワイド
- 今日の株式明日の株式
- “WORLD MARKETZ”
- 楽天マーケットNEWS
東京マーケットワイド

東京マーケットワイドは、東証Arrowsスタジオから、毎日の株価の動きをライブ中継してくれる番組。
ストックボイスの経済キャスター陣がゲストとともに、株・為替・商品・海外市場の最新動向をリアルタイムで解説します。
放送日は平日 8:30時-11:40時 と 12:29時-15:50時です。
今日の株式明日の株式

今日の株式明日の株式は、その日の相場のまとめのような番組。
その日の相場を振り返り、企業情報や海外市場を徹底分析し、明日の投資戦略に役立つヒントを探ります。
放送日は平日16:30時-17:00時です。
“WORLD MARKETZ”

WORLD MARKETZは、ヨーロッパ、シカゴ、ニューヨークの株式・為替・コモディティ市場の最新動向や経済指標をスピーディーに届けてくれる番組。
さらに、現地のコメンテーターがリアルな視点でマーケットを深掘りし、投資に役立つ情報を解説してくれます。
放送日は平日22:00時-23:00時です。
楽天マーケットNEWS

楽天証券マーケットNEWSはストックボイスの記者が前引け・大引け直後に株式市場の動きを解説する番組。
注目銘柄の値動きやテクニカル分析を交えながら、後場の展望や明日の相場の見通しをわかりやすくナビゲートしてくれます。
放送日は平日11:45時-11:50時 と16:15時-16:20時です。
東京マーケットワイドなど有料動画の料金
ストックボイスには、「ストボオンデマンド」という有料動画もあります。

ストボオンデマンドでは、「東京マーケットワイド」の過去動画やサービスオリジナル番組の視聴ができます。
利用料は月額1,100円(税込)。
支払方法はクレジットカードのみとなり、下記のブランドで支払いできます。
- Visa
- MasterCard
- American Express
- JCB
- Diners Club
- Discover
ストックボイスは生放送ですし、録画・録音機能もありませんので、見たかった番組を見逃してしまうこともあります。
そうしたときにストボオンデマンドが役に立つでしょう。
また、著名アナリストによるオリジナル番組もありますので、それらが見たい人にも良いかもしれません。
プレゼント企画が多い
ストックボイスは各社と協調して、頻繁にプレゼント企画を行っています。

ビジネス書や会社四季報などが抽選で貰える企画を頻繁に行っていますので、定期的にチェックしてみて、応募してみるのがおすすめです。
YouTubeチャンネルもあり

ストックボイスは、「STOCKVOICE TV」というYouTubeチャンネルも保有。
チャンネル登録者数は10.8万人で、1.3万本と非常に多くの動画が投稿されています。
本家ストックボイスTVで配信されている、「東京マーケットワイド」や「WORLD MARKETZ」もあります。

YouTubeのほうが気軽に見やすいかと思いますので、登録前にどんな情報が提供されているのか確認してみるのがおすすめです。
ストックボイス動画に出てくる荒野浩とは何者?
ストックボイス動画の出演者には荒野浩氏という方がいます。

ここでは、荒野氏の人物像について掘り下げていきます。
出身大学は?経歴・プロフィール
まず、荒野氏の出身大学は不明。
その他のおもなプロフィールは下記のとおりになります。
- 1971年に日本勧業角丸証券(現・みずほ証券)へ入社し、調査部でアナリスト業務に従事。米国勤務を経験しながら、一貫して日本株の情報提供や市場分析を行う
- 1996年に朝日投信委託(現・みずほ投信投資顧問)へ転籍し、調査部長・運用部長を経て、常務取締役投信運用本部長を歴任
- 2012年に退職後
退職後は、TV・ラジオなどのメディア出演を中心に活動。
日本株を中心とした市場分析の経験は約50年。
独立系アナリストとして運営する投資Salon「荒野浩のテクニカル・ルームから」は、国内最大級のメルマガとして多くの投資家から支持を得ています。
YouTubeチャンネルは現在休止中?
荒野氏は「荒野チャンネル」というYouTubeチャンネルを運営しています。

2025年2月時点でチャンネル登録者数は1万人程で、218本の動画を投稿。
以前は頻繁に投稿されていたようですが、約10か月前の下記の動画を最後に投稿がストップしてしまっています。
チャンネルの休止や停止などの情報はありませんが、ここまで間が開くと、以前のようなペースでの投稿はもう期待できないかもしれません。
投資実力などの評判は?
荒野氏の口コミを調査したところ、熱心な支持者がいるようです。
絵に描いたような昭和の相場師で、良い意味で頑固。
周りの意見に左右されず、自分の意見を貫き通す姿勢が一定の層から指示を得ているようでした。
一方、投資の実力に触れた口コミは見つかりませんでした。
投資家の実力というより、解説の分かりやすさや分析力などが支持されている方なのだと思います。
ストックボイスの評判
ストックボイスを利用者がどう評価をしてるのかは気になるところ。
そこでここでは、ストックボイスの評判を調査した結果をお伝えしていきます。
良い口コミ
ストックボイスを高く評価している人は、情報源として価値があると語っている人が多かったです。
プロのアナリストによる解説が毎日聞け、情報の速度やソースも確かなものなので、視聴しているだけで、マーケットを大まかに把握できるとの声が多くありました。
悪い口コミ
ストックボイスの低評価の口コミは、有料化についてのものがほとんど。
「番組としては悪くないが、お金を出してまで視聴する価値を感じない」このような意見が多かったです。
無料会員で十分という声が多数
ストックボイスは悪評こそ少ないものの、有料会員の評価が低いです。
大半の番組は無料視聴できるため、有料会員になるメリットがあまりないという声が多かったです。
昨今はYouTubeでも、投資系の有益なコンテンツが視聴できるため、「これ」というものがないストックボイスにはあまり魅力がないとのことです。
ストックボイスは有料会員になる価値はある?
ほとんどの方にとっては無料会員で十分だと思います。
ストックボイスの番組のほとんどは無料会員でも視聴できます。
有料会員になるメリットは、過去番組やオリジナル番組が視聴できることです。
そのため、「見逃してしまった番組を視聴したい」「どうしても視聴したい番組がある」などの理由がある方向けです。
とくにこだわりがないのであれば、気軽に利用できる無料会員がおすすめです。
証券会社で、相場に関わっていた櫻井氏、鈴木氏、和島氏、福永氏は、やはり投資家の知りたいツボを知っており、聞いていてもおもしろい。しかし、岩本氏は、話をスムーズにできず聞きづらい上に、相場については素人。今野氏は、知ったかぶりが多く、威圧的に話し、話もクドく、間違えたことも平気で話す。松崎氏は、個別銘柄の株価ばかり確認して時間をつぶし、相場については全くの素人。月曜日、金曜日の午前は見ないようにしています。面白くなく無益で、腹が立ちます。
全体的には良いのですが出演者を考えていただきたい。鈴木さんは、必要と思う情報を発信してくれると同時に一生懸命さが伝わるので週2回に増やしてほしい。その一方で櫻井さんは、毎回おなじような世間話が多く必要としない情報が多すぎますので的確な情報発信してくれるほかの人が良いと考えます。
岩本和雄さんの話し聞き辛い!あ〜え〜お〜が多い!出演のときは観ません!
この厳しい投稿者のコメント、果たして番組担当スタッフが出演の司会者に伝えることができるでしょうか?伝える方も嫌な役ですよね。相手は相当のキャリアの持ち主でしょうし。伝えたら切れて辞めると言い出すのでは。私ならそうします。クチコミの存在を本人が知り読んでくれればいいのですがね。
このクチコミの評価は皆さん厳しいですね。私も一言。昼間の番組、東京マーケットは確かに司会者まちまちですが、情報を得る点では自宅に居ながら無料なので司会者のことは気にしていませんでした。ただし、夜のワールドマーケットの司会者清水明男さん、既に投稿の田中和子さんの意見に私も同感です。繰り返しますが確かに日本語、英語早口です。特に英語は畳み込むというかまくし立てる喋りですしゲストの外国のアナリストとの会話の解説にも問題です。あれだけの長さのやり取りを本の一言の解説で終えています。それも的筈では?すぐに降ろすべきとの前述の田中さんとは難しいでしょうから視聴者からの複数の指摘の事実を伝え先ずは早口での解説を少し改善することでは無いでしょうか。清水さんにもプライドと語学が堪能との自負はあるでしょうからなかなか鈴を付ける番組スタッフも大変でしょうが是非お願いします。更に余計かも?ファツションにも一言。投資の番組にアロハシャツ、柄物は不向きでは?印象が悪いですよ。当たるも八掛け、当たらぬも八掛けの街の占師を見た目から連想されて不利では無いでしょうか?スタイリストさんが番組に相応しい無地のシャツでも用意して差し上げれば本人も傷付かず良いのでは。個人攻撃は私は好きでありませんが正しい内容の伝わる番組を求めてるので一言申しあげました。尚、今月から渡部さんが一コマ増え、清水さんが減るとの事。まあ、改善か?渡部さんはさすが産経の記者、視聴者の求める情報を提供する姿勢を感じる対応です。お二人の違いは誰でもわかるのでは?プロの番組関係者なら。
当たり障りのない内容。見てもみなくていい内容。
桜井英名が口だけで中身がなにもなくとても不快。
月曜、後場に出てる倉澤は取締役の割には株式の事は素人同然、アナリストとの話しは広がらない始末、水曜後場に出てる櫻井英明は元日興証券らしいけど、口は達者だけど内容は薄っぺらいし、本当聞いてて、この二人は使えない感じ。
皆さまの声がボソボソしついます。 聴き取りづらいです。 背広等に付けるマイク位置を声を集める高さ位置の見直し検討希望。 アナウンサーは発声訓練をされていますから肺から呼吸で聴きやすいです。 宜しくお願いします。