こういう日はやっぱりバイオ

今日の日経平均は、日銀金融政策決定会合を睨んだ典型的な地合いでしたね。

全体的に商い事態が少ない中で、やっぱりこういう日は材料株の象徴ともいえるバイオ関連銘柄。ペプチドリーム(4587)はさすがに一服でしたが、再生医療に向けたヒトES/iPS細胞用試薬「bFGF Xeno-Free」の販売開始を発表したリプロセル(4978)、国立がん研究センターと共同で出願していた界面活性剤ペプチド技術について、「がん幹細胞を含むまたはそれに由来するがんの治療としての適用」に関する特許の取得を発表したスリー・ディー・マトリックス(7777)などは急伸しましたね。

ただバイオ関連は、先行投資費用がかさんでいることを嫌気してか、長続きしないことが多いので要注意です。どんな銘柄も深追いは禁物ということですね。

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