結局逆戻りか?

今日の日経平均は17,000円を挟んで神経質な展開となりましたが、終値は割り込んでしまいましたね。17日未明のFOMCでハト派的な内容(2回の利上げ)が想定されれば無事日米欧の3極会合通過で相場に安心感が広がり、次の大台18,000円台も見えてきますね。ただし不安要素はあります。それは「原油価格の逆戻り」です。

今日の国際石油開発帝石(1605)や石油資源開発(1662)などが総じて軟調だったように、ここにきて原油の増産凍結や減産などの期待がかなり後退してきており、またしても30ドル割れを試す可能性もあります。年明け以降、特にドル円よりも原油価格と株式市場の連動が意識されてきましたので、3極の政策のみで乗り切れるか不安ですよね。

なので、現段階で買いポジションの比重が大きい人は原油関連銘柄を空売りしておくのも戦略の一つかもしれませんね。

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