今年最低水準・・

東証1部の売買代金が今年の最低水準です。日経平均も17000円を挟んでやや神経質な展開となりました(テロの影響もなく?)。あのトヨタ(7203)の売買代金がなんと400億前後(普段は600億くらい)ということですから、それだけ商いが薄い=機関が動かず、海外投資家も動いてないということですね。そんな中ファストリ(9983)だけが頑張っていましたが、焼け石に水でしたね。

本日は東証1部の小型株であるKlab(3656)を見ていきましょう。同社はソーシャルゲームやアプリを開発している会社です。業績はヒット作品の「ラブライブ!」の課金が想定以上に減少した影響から営業赤字で株価も下落していましたが、ここにきてその下落の窓を埋める動きになっています。日経500に採用されるというのも若干の後押し材料ですが、こういう銘柄は新作リリースなどの強い材料が必要なだけに、チャートの形がいいだけで決して楽観はできませんよね。

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