押し目買いを要検討

本日の日経平均株価は40円安の16,123円と5営業日続落となってしまいました。後場は上げ幅を広げて始まったのですが、直後に売られ始め、特に主力輸出株中心に売りが継続しました。その後の戻りも円高や企業業績の先行き懸念が続き、動くに動けない展開に。

それにしても先週末の雇用統計は非常に堅調だったので、本来ならば円安・株高に動くはずなんですがね。やはりイエレン議長の発言からも見えてくるのは、アメリカ経済さえ良ければ利上げするという事ではない!ということでしょう。しかし年内の利上げはほぼ不可避な事に変わりはありませんし、日銀の追加緩和もありそうな状況から考えれば再びの円安ドル高を想定しておくべきでしょうか。

ここ数日、自動車関連株は総じて軟調で特にトヨタ(7203)が年初来安値更新ということですから、目先の買う材料がないにしても、「押し目買い」は検討に値するかもしれませんよ。

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