押し目買いを要検討2

本日も日経平均は390円安で15,732円と6日続落となり、約1か月半ぶりの16,000円割れとなりました。円高ドル安で輸出企業の日立(6501)などの主力どころが売られるのはしょうがないとしても、本来ドル安で相対的に上昇するはずの原油相場も大きく下落し商社株も売られていました。

まさにダブルパンチと言った状況で、原油に限って言えば増産凍結すら厳しいかもしれません。
そうなると、為替だけでも円安ドル高方向でないと日本株はさらなる下落も考えられます。本日も日銀や金融庁が幹部会合を開催し介入観測が出ていたように、市場の注目は政策面ですね。

ここしばらくは日本株を買う材料がないですから、海外勢の売り一巡と政策の発動を睨んでタイミングを見て押し目買いを検討しましょう。こうも立て続けに下げる状況では少々自信もなくなってきますがね。

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