コーポレートガバナンス

本日の日経平均は前日の円高進行により大幅安から始まりましたが、政府の口先介入からやや円安に動いたことを手掛かりに押し目買いが入り、終値71円高の15,821円となりました。

さて今日触れたいのは昨日に続いてセブン&アイ(3382)。16年2月期業績は最終利益が前の期比減益で着地したほか、コンビニの生みの親として名を馳せた鈴木会長が昨日の社長交代案が否決された責任をとり退任することを表明しましたが、コーポレートガバナンス(つまり経営者の暴走を株主や取締役会が制御すること)が機能していることや、株価が3月末からの大幅な調整による値ごろ感が出ていることを好感した買いが入りました。

しかしコーポレートガバナンスを材料にした買いは長続きしないことが多いので。。。好調の富士通ゼネラル(6755)と共に注視していきたいと思います。

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