諦めるのは早い

本日の日経平均は70円安の15,751円。寄り付き直後こそ円高進行を嫌気し売られましたが、昼過ぎ頃から円高一服と共に徐々に下げ幅を縮める展開となりました。

ここ数週間、海外ファンド勢など短期筋による円買い・株指数先物の売りが散見されるようですが、日本の政策対応を睨んで下値では一気にショートカバーをしてくる可能性が高いです。14日のG20中央銀行総裁会議で米利上げの見通しが立ち、17日のOPEC会合で増産凍結からの原油高、これらの流れを見ての27日の日銀政策決定会合と、まだまだ上昇に向けての可能性は大いに残されていると考えています。
ここから検討すべきなのは明らかに売られ過ぎの大型株の押し目買い、もしくは技術力や今後の伸びしろがある企業です。例えば本日も大幅高でしたが、ジクソー(3914)モルフォ(3653)アイサンテクノロジー(4667)など、まだまだ諦めるのは早いですね。

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