決算の評価

本日の日経平均は86円安の17,353円で続落となりました。FOMCや日銀金融政策決定会合を控えて利益確定売りが優勢となったようです。それは株に限らずもちろんやや円高が進んだ事や、前日の原油安が背景にあるのでしょう。ここは我慢のしどころと捉え、重要イベントを一つずつ見極めるのが先決ですね。全体相場の方向性が出るのを待ちつつ個別で物色していきましょう。

決算関連で動いていたのは日本電産(6594)。決算内容自体は予想を下回る着地で、収益予想もかなり手堅い数字が並んでいますが、円高進行でも他の企業に比べれば堅調な内容と評価され本日は反発。と、決算内容の評価のされ方も様々なので予想を上回れば買い、下回れば売りではなく、現在の株価水準と照らし合わせて、割安なのか割高なのか判断していきましょう。

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