20,000円が射程圏内

大型連休明けは力強い相場で、日経平均は20,000円の大台を射程圏内に捉えています。
大きな要因としては
・フランス大統領選は予想通りマクロン氏が勝利
・米アップル等の良好な決算(バフェット氏が持ち高を増やし、史上最高値)
・米雇用統計も予想を上回る
・日本企業の業績改善期待
など。

大幅高となった前日を考えれば本日はある程度の調整が見られてもおかしくないのですが、結果はたったの50円安。
売買代金も連日好調で、循環物色まで見られます。

為替も113円台後半までドル高が進行。
マクロン勝利を目論むユーロ買いが一巡し、「事実で売る」展開に。
対ドルでユーロを利食う動きが進み、次に資金が向かう先は金利上昇・6月利上げが見込まれるドル。
ただし個人単位で見れば、まだまだ相場の先行きに自信を持てず、ドル売り円買いの逆張りも散見されます。
まぁレンジとしては112円~115円くらいが想定されますね。

こういう相場になってくると、業績やらテーマやらが強くなってくるので稼ぎ時です。
DMP(3652)や4月に引き続きリタリコ(6187)あたりは注目していきたいところです。

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