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米国株 テンバガー候補10選

米国株 テンバガー候補 米国株でテンバガー(10倍株)を狙いたい。


そう考えて調べている方は多いと思います。


とはいえ、英語が苦手で財務諸表も読めない


そう感じて手が止まっている方もいるはずです。


結論から言うと、テンバガー候補は身近な変化と3つの条件で絞り込めます。


理由は次の3つです。
①米国株には毎年のようにテンバガー達成銘柄が誕生している
②大化けした米国株には、決算・ROE・経営者などの共通点がある
③IPOから5年内・時価総額100億ドル以下などの条件で候補を絞れる


過去のテンバガーの特徴から、テンバガー期待の米国株10銘柄までをまとめました。


コロンブスの卵

「米国株 テンバガー」で調べてここに来た方が知りたいのは、どの銘柄が候補なのかだと思います。

なので私は、候補の名前より先に、過去に10倍になった株の共通点のほうを確かめました。

先に言うと、共通点は決算・ROE・経営者・新製品・ガイダンスの5つに整理されていました。




米国株 テンバガー銘柄のヒントは日常の中にあり!


テンバガーを達成した米国株の代表格が、ドミノピザ(DPZ)です。


私たちの生活に身近な存在といえます。


ドミノピザ(DPZ)の株価は2010~2020年にかけて約36倍になりました。


▼ドミノピザ(DPZ)の株価チャート
ドミノピザ(DPZ)

自分の生活圏のなかで、ドミノピザの店舗が増えたと感じることはありませんか?


ドミノピザは日本国内での出店を急速に拡大しています。


2019年7月に600号店をオープン。


その後、2020年9月に700号店、2021年6月に800号店をオープンしました。


2022年3月には900号店をオープンしています。


さらに2033年には、2000店舗の出店を目指しています。


米国株は日本株よりも情報が少ないし英語が苦手で財務諸表も読めない。


もしそう思っていたとしても、諦める必要はありません。


最近ドミノピザ増えたなと、店舗数の変化を感じ取れればいいのです。


それだけで、あなたもテンバガー株に投資できたかもしれません。


身近な情報からでもテンバガーをゲットできる米国株の魅力といえるでしょう。


2020~22年前半は多くの米国株がテンバガーを達成


米国株には毎年のようにテンバガー達成銘柄が誕生します。


とりわけ2020~2022年前半には、多くの10倍株が誕生しました。


背景にあるのは、2020年3月のコロナ・ショックです。


これによって株式市場は暴落しました。


米政府やFRBは、米国内の景気を下支えするために大規模な経済政策を行いました。


とりわけFRBは、QEと呼ばれる量的緩和を行いました。


マネーを市場にジャブジャブつぎ込んだのです。


あわせて、ゼロ金利政策も実施しました。


これにより、大量の投資マネーが株式市場に流れこんで株価を押し上げました


結果的に、わずか3年足らずで20以上の米国株がテンバガー株を達成しました。


▼2020~22年前半にテンバガーを達成した銘柄
・オキュジェン(OCGN)
・マラソン・パテント・グループ(MARA)
・グリニッジ・ライフサイエンシズ(GLSI)
・エスエム・エナジー(SM)
・シルバー・ラン・アクイジション・コープ(AMR II)
・ラレド・ペトロリアム(LPI)
・フェログローブ(GSM)
・ピーボディ・エナジー(BTU)
・キャロン・ペトロリアム(CPE)
・ゼッジ クラス(ZDGE)
・センテニアル・リソース・ディベロップメント(CDEV)
・エイビス・バジェット・グループ(CAR)
・マイクロストラテジー クラスA(MSTR)
・バイオナノ・ジェノミクス(BNGO)
・リオット・ブロックチェーン(RIOT)
・エヌエックスティーId(NXTD)
・セントラス・エナジー(LEU)
・アメティス(AMTX)
・インテリア・セラピューティクス(NTLA)
・キャッサバ・サイエンシズ(SAVA)
・トーチライト・エナジー・リソーシズ(MMAT)
・AMCエンターテインメント・ホールディングス(AMC)
・ゲームストップ クラスA(GME)
・リー・エンタプライジーズ(LEE)
・オンコノバ・セラピューティクス(ONTX)
・インベントラスト・プロパティーズ(IVT)
・ベル(VERU)
・クリアフィールド(CLFD)

勿論、業績などに期待して買われテンバガーを達成した米国株もあります。


例えば、このリストの先頭にあるオキュジェン(OCGN)


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン『コバクシン』の開発が期待された銘柄です。


それによって株価が上昇し、テンバガーを達成しました。


ワクチン期待による純粋な投資が基本だとは思います。


ただ、ジャブジャブに刷られた投資マネーの流入も株価を押し上げた要因だと考えられます。


なぜ米国市場では多くのテンバガーが誕生するのか?


コロンブスの卵

米国にテンバガーが多いのは、単に市場が大きいからだと思っていました。

ですが並べてみると、理由は人口・人材・大企業の3つに分かれていました。

なかでも先進国で唯一の人口増加国という点は、日本株を見ているだけでは出てこない話でした。




米国株にテンバガー達成銘柄が多いのはなぜか。


日本株でも2020年以降、数多くの銘柄がテンバガーを達成しました。


当サイトでも評判の『AlphaAI』も、2年連続でテンバガーを抽出しました。


そう話題を集めたのは記憶に新しいです。


ただやはりテンバガーの数で言えば、米国株 > 日本株なのは間違いありません。


米国株の中からテンバガーが多く出る理由を解説していきます。


▼米国株にテンバガーが豊富な背景
・米国の経済成長性
・世界的な大企業が多く、世界中から投資資金が集まる
・シリコンバレーの強さ

テンバガーが誕生しやすい背景に、米国の経済成長性の高さがあると考えられます。


具体的に以下の要素がテンバガーを誕生させやすい土壌を作り上げています。


▼米国株にテンバガーが豊富な理由
1.先進国で唯一の人口増加国
2.優秀な人材が世界中から集まる
3.世界的な大企業が多い

1.人口増加
米国は移民政策により毎年多くの人口流入があります。


先進国のなかでは唯一の人口増加国といえます。


※2020年人口3億3100万人⇒2067年には4億人突破の見込み(国連中位推計)。


人口が増加することで、衣食住の需要が増えます。


ITサービスなどの需要も多様化しながら増え続ける土壌があります。


そのため、小売り(食品やアパレルなど)・不動産・IT・医薬品などの需要が伸びます。


関連企業の売上・利益の成長も続いていきます。


2.優秀な人材が世界中から集まる
1.で紹介した人口増加には優秀な人材が含まれます。


世界中から優秀な留学生や科学者、起業家が集まります


それによってイノベーションが起こります。


それまでなかったビジネスやサービスが誕生する。


特にシリコンバレーは優秀な人材だけでなく、エンジェル投資家も多く集まります。


将来大化けしそうな企業が誕生しやすい土壌があります。


GoogleやAmazon、Meta(旧フェイスブック)がその例です。


3.世界的な大企業が多く、世界中からお金が集まる
米国には世界的な大企業が多くあります。


GAFAMやNIKE、McDonald’s、Coca・Colaなどです。


そこへ世界中からファンドや個人の投資マネーが流れてきます


その投資資金が有望米国株に集中しやすくなり、テンバガーを誕生しやすい環境を作っています。


コロンブスの卵
私の見解

米国株にテンバガーが多い理由は、企業の努力だけではありませんでした。

人が増え、その中に優秀な人材が混ざり、そこへ世界中のお金が集まる。

つまりテンバガーは土壌のほうから生まれていました




過去の米国テンバガーから見る大化け株の特徴


ここでは過去の米国テンバガーから、大化けを遂げた米国株の特徴をまとめました。


▼米国テンバガー株の特徴5選
1.四半期毎の売上高・EPS(1株当たり利益)の成長率が市場予想を上回る
2.ROEが高い
3.優秀な経営者がいる/創業者がCEO(オーナー企業)
4.画期的な新製品・サービス
5.本決算時のガイダンスが市場予想を上回る

それぞれの項目をかんたんに解説します。


1.四半期毎の売上高・EPS(1株当たり利益)の成長率が市場予想を上回る
テンバガー銘柄の特徴の1つめは、四半期決算が市場予想を毎回上回ること(売上/EPS)。


投資家は四半期ごとの決算をとても重要視しています。


毎四半期、売上やEPSが市場予想を上回っているかが重要視されます。


米国株の決算は、市場予想を上回れば良決算とされます。


逆に市場予想を下回ると、悪決算と評価される傾向があります。


そして、市場コンセンサスを上回ると期待から株価も更に買われます。


2. ROEが高い
テンバガー銘柄の特徴の2つめは、ROEが高いこと。


まだ利益の出ていないベンチャー企業などは別です。


一般的に米国株式市場では、ROEの高い企業が評価されます。


評価が高いということは株が買われ、株価が上昇していきやすいことを意味します。


ROEは「Return On Equity」の略です。


日本語では「自己資本利益率」と呼ばれます。


簡単に解説すると、自己資金を活用して稼ぐ力が強いかを見る指標です。


ROEが高い企業は収益力の高い企業と一般的に判断されます。


例を挙げるなら、半導体メーカーの代表格『テキサス・インスツルメンツ(TXN)』。


株価は2008年のリーマン・ショック後に13ドルまで下落しました。


その後は上昇トレンドとなり、2021年には200ドルとなりました。


▼テキサス・インスツルメンツ(TXN)のチャート
テキサス・インスツルメンツ(TXN)

テキサス・インスツルメンツのROEはSBI証券のアプリで確認すると68.7%でした。


▼テキサス・インスツルメンツ(TXN)のROE
テキサス・インスツルメンツのROE

日本企業だとROEが10%あれば良い企業と評価されることが多いです。


米国企業は日本企業の2倍程度のROEが平均的とも言われています。


テキサス・インスツルメンツは、平均をはるかに上回る高ROEとなっています。


コロンブスの卵

ROEが高い、と言われてもピンと来ませんでした。

そこでテキサス・インスツルメンツのROEを見ると、68.7%と書かれていました。

日本企業で良い企業とされるのが10%なので、桁が違って見えました。




3.優秀な経営者がいる/創業者がCEO(オーナー企業)
テンバガー銘柄の特徴の3つめは、優秀な経営者がいること。


その経営者が創業者である傾向が大化け株にはあります。


▼代表的な人物と企業の一覧
・ビル・ゲイツ(Microsoft)
・スティーブ・ジョブズ(Apple)
・ラリー・ペイジ(Google)
・ジェフ・ベゾス(Amazon)
・イーロン・マスク(Tesla)
・マーク・ザッカーバーグ(Meta:旧Facebook)
・サム・ウォルトン(Wal-Mart)

すでに経営の第一線から退いている人もいます。


ただ、優秀な創業者が経営している会社には大化けする潜在性が高い。


過去の歴史を振り返ると、そういえそうです。


4. 画期的な新製品・サービス
テンバガー銘柄の特徴の4つめは、画期的な新製品や新サービスを販売していること。


▼代表的な米国イノベーション例
1.30分以内にピザをお届けするサービスを打ち出したドミノピザ
2.インターネット時代を到来させたWindows
3.ネット上でなんでも買えるようにしたアマゾン
4.携帯音楽プレーヤーに革命をもたらしたiPod
5.動画共有サービスYouTube
6.SNSを普及させたTwitterやFacebook

など、これまでになかったイノベーションにあふれた製品やサービスがあります。


それを提供する企業には、テンバガーとなる大化け株が多いのが特徴です。


5.決算時のガイダンスが市場予想を上回る
テンバガー銘柄の特徴の5つめは、ガイダンスが市場予想を上回ること。


ガイダンスとは会社が発表する業績予想のことです。


一般的に、本決算発表時に来期の業績予想を発表する企業が多いです。


しかし、売上・利益・EPSなどの主要項目のガイダンスが市場予想を下回ることもあります。


その場合、成長が鈍化したなどの理由で悪決算との評価を受けることがあります。


こうなってしまうと株価が下落することも少なくありません。


逆にガイダンスが市場予想を上回るとどうなるか。


企業の成長性の継続が確認され、好決算との評価から株価が大きく上昇する傾向があります。


毎期、決算内容が市場予想を上回っていく。


そうすることで株価は長期上昇し、テンバガーに近づきます。


コロンブスの卵
私の見解

特徴5つを並べてみると、うち2つは市場予想を上回れるかどうかの話でした。

売上もEPSもガイダンスも、絶対値ではなく予想を上回ったかで評価されています。

大化けするかどうかは、期待を超え続けられるかで決まっていました。




テンバガーを狙え!米国株のスクリーニング条件


コロンブスの卵

条件が3つだけと聞いて、最初は雑すぎないかと思いました。

ですがIPOから5年以内、時価総額100億ドル以下の2つだけでも対象はかなり減ります。

アマゾンのIPO時の時価総額は6.6億ドルで、いまとは別の会社のような数字でした。




米国株のテンバガー株候補を探すスクリーニング条件を解説します。


▼米国株のテンバガー候補のスクリーニング条件
1.IPOから5年内
2.時価総額が100億ドル以下
3.四半期決算ガイダンスが市場予想を上回り続けている

1.IPOから5年以内
スクリーニング条件の1つめは、IPO(新規上場)から5年以内です。


米国の投資家に、ウィリアム・オニール氏という人物がいます。


『キャンスリム』という独自の成長銘柄の発掘法を編み出した人です。


オニールの成長株発掘法の著者としても知られています。


彼曰く、テンバガーはIPOから数年で達成されてしまうことが多いとのこと。


数年以内ということですので、5年以内程度を見ておくとよいでしょう。


2.時価総額が100億ドル以下
スクリーニング条件2つめは、時価総額100億ドル以下です。


投資する時点での時価総額が高すぎるとどうなるか。


たとえ優良企業であっても株価が割高であり、テンバガーになる可能性は低くなります。


IPOから間もない時期は、まだ創業年数も若い会社が多いです。


時価総額も高くなっていない企業が多いのが特徴です。


そうした企業はIPOで巨額な事業資金を手にし、あわせて知名度も上げます。


その成長していく波に乗るのが、テンバガーをつかむ1つの方法です。


例えば、アマゾンが1997年にIPOしたときは創業3年で時価総額は6.6億ドル。


テスラがIPOした時の時価総額は16億ドルでした。


両社ともその後、時価総額1兆ドルを突破するほどの成長を遂げました。


3.四半期決算ガイダンスが市場予想を上回り続けている
スクリーニング条件の3つめは、四半期決算ガイダンスが市場予想を上回り続けていることです。


米国株(テンバガー)の特徴でも解説したとおりです。


四半期決算のガイダンスが市場予想を上回ることを継続していく銘柄となります。


市場コンセンサスに関してはツールで知ることが出来ます。


マネックス証券の『銘柄スカウター』やSBI証券のスクリーナーなどです。


▼マネックス証券・銘柄スカウター
マネックス証券・銘柄スカウター

また、無料で利用できるサイトもあります。


英語のサイトではありますが「finviz(フィンビズ)」などもおすすめです。


> > 米国株 おすすめのスクリーニングツールを紹介!

IPOから5年内、時価総額100億ドル以下、ガイダンスが市場予想を上回り続けている

条件は3つとも明確ですが、これを毎回自分で当てはめて回すのは手間がかかります。

私が参考にしているサイトは、銘柄と売り時をAIが示す仕組みで動いています。

管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。

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テンバガー期待の米国株をセクター・テーマ別に厳選


コロンブスの卵

ここから紹介する10銘柄の株価は、すべて2022年8月22日の終値です。

候補の名前は分かっても、いつ売るのかまでは書いてありませんでした。

私が参考にしているサイトは銘柄と売り時をAIが示す仕組みなので、そこは正直、気楽でした。




2022年~23年にかけて、テンバガー期待の米国株を紹介します。


5つのセクター・2銘柄ずつ、計10銘柄です。


狙い目の分野は、メタバースや半導体を始めとした領域です。


AIやプラットフォーム事業を展開する企業にも期待が持てそうです。


▼2023年注目の米国株5セクター
・IPOから間もない
・高成長
・メタバース
・半導体
・AI

・IPOから間もないテンバガー期待の米国株
▼ディーローカル(DLO)
DLO ディーローカル

株価:29.62ドル
※2022年8月22日終値

事業内容:新興国で事業展開するグローバル企業に向けたサービスです。


国境を越えた、統合されたクラウドベースの決済サービスプラットフォームを提供。


新興国は、通貨・法律・商習慣などが国ごとに異なります。


そこで強みになるのが、ディー・ローカルのサービスです。


1つのAPIと1つの契約でほとんどの決済に対応できます


▼ドクシミティ(DOCS)
DOCS ドクシミティ

株価:32.70ドル
※2022年8月22日終値

事業内容:ドクシミティはSNSを運用する会社です。


医療従事者がコミュニケーションを取るために利用します。


米国のドクターの80%以上が登録済みといわれています。


米国内の医療業界で確固たる地位を固めつつあることが強みです。


コロナ禍をきっかけとして遠隔診療などが増えました。


ドクター同士やナース、薬剤師などをふくめた医療従事者同士のコミュニケーション。


その必要性は増してくるでしょう。


ドクシミティにとっては成長の追い風になることが予想されます。


・高成長期待の米国テンバガー株候補
▼アファーム・ホールディングス(AFRM)
AFRM アファーム・ホールディングス

株価:29.49ドル
※2022年8月22日終値

事業内容:Eコマース用に後払いサービスを提供するフィンテック企業。


デジタルやモバイルコマース向けの次世代プラットフォームの構築にも力を入れています。


この事業への期待からも有望株といえる企業です。


▼イオンQ(IONQ)
IONQ イオンQ

株価:6.42ドル
※2022年8月22日終値

事業内容:開発した量子コンピュータをクラウドで利用するアクセス権を販売する企業。


クラウド上で利用できるため、どこからでも24時間利用できる強みを発揮する。


・メタバース関連のテンバガー米国株候補
▼ユニティ・ソフトウェア(U)
U ユニティ・ソフトウェア

株価:45.20ドル
※2022年8月22日終値

事業内容:ゲーム開発・芸術・建築など、さまざまなクリエイター向けの企業。


アプリ開発に利用されるソフトウェアの開発、販売を展開しています。


ユニティがサービス展開するソフトは、利便性に優れています。


クリエイターがパソコン画面を見ながら、対話形式でツールを操作できます。


そうしながらコンテンツを作れるのです。


これまでにポケモンGO、ドラクエウォークなどもユニティのプラットフォームで開発されています。


豊富な実績があることもブランド力となります。


メタバース市場が成長していくなかで、顧客獲得をしやすくなると期待されます。


▼マターポート(MTTR)
MTTR マターポート

株価:4.65ドル
※2022年8月22日終値

事業内容:国内外の不動産会社や旅行会社など向けの企業。


建造物・空間のデジタル3Dモデルを作成するソフトウェアの開発、販売を展開。


メタバース空間の構築には、同社が蓄積してきた建築物のデータなどが重用されます。


メタバース市場の成長とともに、マターポートの業績が大きく拡大していくことが期待されます。


・半導体関連のテンバガー米国株候補
▼アプライド・マテリアルズ(AMAT)
AMAT アプライド・マテリアルズ

株価:100.81ドル
※2022年8月22日終値

事業内容:アプライド・ マテリアルズは世界最大の半導体製造装置メーカー


対象は半導体、フラットパネルディスプレイ、太陽電池です。


その製造に用いられる装置、サービス、ソフトウェアを販売する企業。


半導体業界は景気減速の影響を受けやすい業界です。


そのなかでアプライド・マテリアルズが8月18日に発表した、2022年8-10月のガイダンス。


これはアナリスト予想を上回るものでした。


会社は景気減速を乗り切る自信を見せています。


▼アプライド・マテリアルズのガイダンス
ガイダンス:売上高約66億5000万ドル
市場予想:売上高65億5000万ドル

ガイダンスがアナリスト予想を上回ることは、テンバガーの重要要素です。


それを満たしている点にも期待できるでしょう。


▼テラダイン(TER)
TER テラダイン

株価:92.42ドル
※2022年8月22日終値

事業内容:家電や自動車、コンピュータ、通信などの自動テスト装置メーカー。


テラダインが得意とするのは、半導体が正常に稼働するかをテストする検査装置です。


この分野は、日本のアドバンテストと世界市場を二分しています。


市場シェアの高さに加え、今後の世界的な半導体需要の伸びも期待されます。


それがテラダインの今後の株価に大いに期待できる要素になるでしょう。


2022年8月、米国で527億ドル規模の半導体補助金法が成立しました。


これもテラダインにとっては追い風になるはずです。


・AI関連のテンバガー米国株候補
▼CS ディスコ(LAW)
LAW CS Disco(CS ディスコ)

株価:100.81ドル
※2022年8月22日終値

事業内容:AIを活用したクラウドネイティブなリーガルソリューションを提供。


企業・法律事務所・政府機関等の、eディスカバリーを簡素化します。


法的文書のレビュー、ケースマネジメントの簡素化も行います。


CS・ディスコは米国のテクノロジー企業。


企業の法務部門、法律事務所、および政府機関が対象です。


そこへテクノロジーべースの法務ソリューションを提供しています。


人工知能(AI)とクラウドコンピューティングを法的な問題に適用します。


資料の自動識別による最適化やケース管理の簡素化などを行います。


そうして迅速な問題解決を促進。


クライアントの法的な成果の向上を支援。


本社所在地はテキサス州オースティン。


▼ケイデンス・デザイン・システムズ(CDNS)
CDNS ケイデンス・デザイン・システムズ

株価:184.90ドル
※2022年8月22日終値

事業内容:半導体開発用ソフトウェアメーカー。


EDA、ソフトウェア、ハードウェア、検証IP製品などを開発する。


※EDA (Equipment Data Acquisition)
半導体製造装置の運用性能を高めることを目的とした機能です。


装置のプロセス、稼働状態などのデータを収集します。


そしてネットワークを経由して、データ解析アプリケーションに提供する装置の機能。


2020年時点でケイデンス・デザイン・システムズは、EDA市場シェア80%とされています。


さらに半導体IP市場においても、業界第3位までそのシェアを拡大しています。


EDAの圧倒的な市場シェアがあります。


そこに半導体IPのシェア拡大への期待が加わり、テンバガーへの期待が高まります。


コロンブスの卵
私の見解

10銘柄を並べ終えて気づいたのは、株価の日付がすべて2022年8月22日だったことです。

条件のほうは今でも使えますが、株価と時価総額は自分で取り直す必要があります。

リストをそのまま使うのではなく、条件のほうを持ち帰るのが現実的でした。




まとめ|テンバガー期待の米国株10選


今回紹介した10銘柄を、セクター別に並べ直しました。


セクター銘柄(ティッカー)株価注目されている点
IPOから間もないディーローカル(DLO)29.62ドル1つのAPIと1つの契約でほとんどの決済に対応できる
IPOから間もないドクシミティ(DOCS)32.70ドル米国のドクターの80%以上が登録済みといわれる医療SNS
高成長アファーム・ホールディングス(AFRM)29.49ドルEコマース用に後払いサービスを提供するフィンテック企業
高成長イオンQ(IONQ)6.42ドル量子コンピュータをどこからでも24時間利用できる
メタバースユニティ・ソフトウェア(U)45.20ドルポケモンGO、ドラクエウォークなどの開発実績
メタバースマターポート(MTTR)4.65ドル蓄積してきた建築物のデータがメタバース構築で重用される
半導体アプライド・マテリアルズ(AMAT)100.81ドル世界最大の半導体製造装置メーカー。ガイダンスが市場予想超え
半導体テラダイン(TER)92.42ドル検査装置で日本のアドバンテストと世界市場を二分
AICS ディスコ(LAW)100.81ドルAIを活用したクラウドネイティブなリーガルソリューション
AIケイデンス・デザイン・システムズ(CDNS)184.90ドル2020年時点でEDA市場シェア80%



※株価はいずれも2022年8月22日終値です。


米国株のテンバガーは、日常の変化と3つの条件から候補を絞り込めます。


▼併せて読みたい
> > 2023年のテンバガー期待日本株を厳選!

今回の10銘柄は、2022年8月22日終値の時点で条件に合っていた候補です。

同じ条件でいま残っているかは、そのつど確かめ直すしかありません。

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口コミ一覧

サイト名 米国株 テンバガー候補10選
0.0
投稿者匿名 投稿日2023年05月19日

睡眠時間を大事にしてるので米国株は放置ターンで気づいたらテンバガーしてないかな・・・wと思ったりしてます。。。

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サイト名 米国株 テンバガー候補10選
2.0
投稿者匿名 投稿日2023年05月13日

買値から二倍達成したんだけど、ここから上がるかっていうと微妙な気がするな。二倍くらいは達成できるんだけど、テンバガーって言うとやっぱり難しいわ。これからの相場も厳しそうだしな。

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サイト名 米国株 テンバガー候補10選
3.0
投稿者匿名 投稿日2023年05月03日

テンバガーは簡単じゃないけどダブルバガー狙って投資すればけっこう当たりますよ!

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3.0
投稿者匿名 投稿日2023年04月27日

米国株もいいけど、新興国株もやっぱりテンバガーしそうな株がたくさんあると思うんだよな。ベトナム辺り、これからって感じじゃない?米国株以外のお勧めも知りたいですね。

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5.0
投稿者匿名 投稿日2023年04月23日

それでいうなら個人的にはMETAが気になる。ちな4・26だからよろしく!

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3.0
投稿者匿名 投稿日2023年04月21日

米国はこれから決算っすからね~景気情勢を知るにはこれからは絶好のタイミングっすよ。個人的に気になってるのはteslaとAppleの決算すかね!

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サイト名 米国株 テンバガー候補10選
3.0
投稿者匿名 投稿日2023年04月19日

ドクシミティーは結構いろんな人が推してるみたいなので後乗りしました!米国市場そのものの低迷は感じていますが、代替システムもそう簡単には出てこないでしょう。

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0.0
投稿者匿名 投稿日2023年04月15日

米国株は銘柄選びも大事だけど、入るタイミングが一番大事だと思いますよ。一部は高くて当たり前くらいに思いますからね。あのエルさんもそう言っていました。

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サイト名 米国株 テンバガー候補10選
3.0
投稿者匿名 投稿日2023年04月07日

メタバース関連のテンバガーとしてマターポートを購入しました。今景気後退の為に割安感があるので手を出し易いですが、伸びてくれるんじゃないかと期待しています。

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サイト名 米国株 テンバガー候補10選
2.0
投稿者匿名 投稿日2023年03月29日

Weiss RatingがアマゾンのランクをDまで下げてたからいっそ見切りつけて何かいいのがないかと物色中。今が米国株の買い場だと思い込むようにしないとこれだけ下がって心が折れそうだよ。

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サイト名 米国株 テンバガー候補10選
5.0
投稿者匿名 投稿日2023年03月26日

S&P500こそが正義ですよー!

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サイト名 米国株 テンバガー候補10選
4.0
投稿者匿名 投稿日2023年03月21日

長く持っていたテンバガー候補の銘柄がようやく反転しそう。中長期で見てるからこつこつやっていくけど、ここまで長かった。この調子でいってほしいよ。

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サイト名 米国株 テンバガー候補10選
0.0
投稿者匿名 投稿日2023年03月18日

テンバガー出来るまで握ってられる人本当に尊敬する。。。握力ってどうやったら鍛えられるのか教えてほしい。もういっそ他人に任せた方がいいのかと思いだしたよ。。。

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サイト名 米国株 テンバガー候補10選
3.0
投稿者匿名 投稿日2023年03月12日

昨年の大荒れ相場があってなかなか手が出せませんでしたが、押し目になっていた銘柄をいくつか購入しましたよ。一発逆転とまではいきませんが、テンバガーを期待して握り続けます。

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サイト名 米国株 テンバガー候補10選
3.0
投稿者匿名 投稿日2023年02月27日

ユニティ・ソフトウェア、これだけ安くなってて上がったらめちゃくちゃ儲かるだろうなと思ってたけど今上がってきてるんですよね。ここからの動きに期待しています!

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サイト名 米国株 テンバガー候補10選
3.0
投稿者匿名 投稿日2023年02月23日

含み損が増えても、投資先に経営危機が無い限りは売るつもりはないですね。今はどの銘柄を買い増すかの分析をしていますが、やっぱりここはテンバガー候補を買おうかと思っています。

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サイト名 米国株 テンバガー候補10選
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投稿者匿名 投稿日2023年02月13日

ドクシミティの利益率見てると買いだったなーって思うよ。この逆風の中で黒字拡大してる上にまだまだ成長中って感じ。まだ遅くないかと思わなくもないけど、押し目をつい待っちゃうな。

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サイト名 米国株 テンバガー候補10選
1.0
投稿者匿名 投稿日2023年02月10日

テスラは嫌いじゃないがイーロンは嫌い! とりあえずツイッターもとに戻して!! そうするだけでテスラは跳ねるはず!!!

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サイト名 米国株 テンバガー候補10選
4.0
投稿者匿名 投稿日2023年02月08日

コロナ暴落後にたまたま拾えた銘柄がテンバガー達成したけど、その後は全く掠りもせず、どうしたものかと迷っていたので参考にさせてもらいます!!ありがとうございます!

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サイト名 米国株 テンバガー候補10選
4.0
投稿者匿名 投稿日2023年02月03日

ローンデボは金融株で高配当、今低単価。テンバガーの素質は十分あるんじゃないかと睨んでるんですよね。初テンバガー達成したいです。

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