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新興市場ドットコム

 新興市場ドットコム

新興市場ドットコム優良投資顧問なのか悪徳株情報サイトを運営しているだけなのか。ネットの口コミ評判を見る限り、評価は比較的良好のようです。
早速、HP等の検証を行っていきたいと思います。

まず新興市場ドットコムが如何なる投資顧問なのか確認していくと、「デイトレーディングのような短期的な売買や噂などの情報での売買ではなく企業のファンダメンタル分析(業績分析)を基にした中長期投資のための情報を提供するサイト」との事。
代表を務める松下 哲氏は、証券会社でアナリストとして活躍後に同社を設立したようです。証券アナリストの資格も取得済みとの事。

主なサービス内容(無料コンテンツ無し)
・投資情報提供会員(利用料:1,500円/月)
新興市場を中心とした個別銘柄のニュースや業績見通し記事などを閲覧できます

・投資助言会員(利用料:3,000円/月)
投資助言(個別銘柄の売買の推奨)を受けることができます

その他、会員ページの特徴
・アナリストが執筆‥証券会社の立場ではなくバイサイド(株式を売買する運用会社)の立場から会社を評価
・シンプルな記事
・ニッチ株を掲載‥新興市場株、小型株(時価総額の小さい銘柄)を掲載
・タイムリーな情報‥業績発表、新聞記事、株価動向に合わせたタイムリーな情報提供 ・索引機能

そして同社の最大の売りが「低額」である事のようです
確かに月額は1,500円、3,000円と他の投資顧問と比較して安価のような気がします。

しかし冷静に考えてみると、同社の特徴は「短期的な売買や噂などの情報での売買ではなく企業のファンダメンタル分析(業績分析)を基にした助言」との事なので、特に企業訪問や情報筋との繋がりがあるわけでもない。

さらに従業員や代表の松下氏以外にアナリストはいないようなので、運営していく上での経費は全く掛からないという事になります。

通常であれば、投資顧問は情報を得て分析するために人を雇い精度の高い助言を行うので、それなりに経費がかかるはずです。
そのため投資助言料金・報酬もそれなりになるもの。

つまり逆に言えば、同社は経費が掛かってないので「低額で当たり前」 なのです。

その他、HP上では実績は特に掲載されていないので、実力は定かではありません。
新興市場に特化しており、情報はなくファンダメンタルズ重視の中長期であれば、仕手株などの動きの良い銘柄ではなく、テーマ性や業績に対しての割安感などを基に銘柄選定しているのだとは思います。

しかし証券会社出身の私からすると、「退職したアナリストがお小遣いしているだけ」 のように感じてしまいます。

アナリストとして大成しなかっただけでは? とも思いますし、 平凡なアナリストのレポートや推奨銘柄では大した利益を上げられない事を投資家は知っていますよ。

元々お金を取れるレベルではないものを、1500円3000円で低額とアピールしても全く心に響きません でした。

対面型の証券会社であれば、 いつでもアナリストが担当者を介して助言してくれますからね‥

以上、新興市場ドットコムの検証結果をまとめると、低額で当たり前どころか平凡なアナリストの助言ならば無料でもいいくらい なので、 お金を払ってまで利用する価値なしと断言させていただきます。

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