相場師朗の株塾は怪しい?「勝てない」という評判・口コミを検証
目次
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相場師朗さんが講師を務める、月額30,000円(税別)の投資塾「株塾」。
検索すると「怪しい」「勝てない」という言葉が並び、不安になった人も多いはずです。
結論から言うと、相場師朗 株塾は投資初心者が手を出すにはハードルが高いです。
理由は次の3つです。
- ①塾生の「ほとんどが負けている」という口コミがある
- ②講師・相場師朗さん本人の実績が確認できない(「勝っているなら実績を見せろ」という声も)
- ③手法の「うねり取り」は含み損を抱えやすい(「損切三昧」という評判も)
この記事では、この3つの根拠を口コミと公開情報から確認していきます。
「怪しい」と検索して来た人が知りたいのは、たぶん一つだけだと思います。
月額30,000円(税別)を払う価値があるのかどうかです。
私が先に確認したのは、塾生が実際に勝てているかのほうでした。
❞評判から紐解く株塾の生徒たちの運用成果
何が学べるかより、学んだ人がどうなったかを先に見たいと思いました。
株塾が掲げているのは負けトレーダーからの卒業です。
その看板と塾生の口コミが噛み合っているかを確認します。
❞相場師朗 株塾は、実践で使える相場式トレードを学ぶ塾です。
負けトレーダーからの卒業を目指すとしています。
では実際に株塾では、どのようなことが学べるのか?
相場師朗 株塾ではローソク足と移動平均線を使ってトレード技術を磨きます。
会社四季報の見方や経済ニュースには一切触れず、勝てる投資家を目指します。
相場師朗さんによると、株塾では売買のポイントが明確になるそうです。
「こうなったら売り、こうなったら買い」が分かるようになる、という説明です。
ただし、株塾の評判を掘り下げると気になる声がありました。
塾生の”ほとんどが負けている”という口コミです。
▼相場師朗 株塾の評判
株塾のインタビューでは以下にも勝ち組であるかのように語っていたが実はほとんど負けている人だった。2021年7月29日現在においてなんとマイナス475万!
引用元:5ch
株式投資において、知見がある=勝てるとは限らないということがわかります。
やはり、結果が全てです。
実績と知見のある投資アドバイザーに相談しながら投資することを、強くおすすめします。
当サイトでも、日に日に評判を呼んでいる投資アドバイザーがいます。
「同氏のアドバイスで元本を4倍に増やした」との口コミも寄せられています。
コチラの記事をぜひチェックしてみてください。
「資産30億円超えの投資アドバイザー」
▼株塾 生徒の投資実績

この画像は、「株にゃん」こと会澤さんのトレード成果とされています。
会澤さんは株塾の高弟で、プライベート講師も務めている人物です。
運用成績を見ると、確かに大きく負け越していることがわかります。
この成績は、株塾の高弟でプライベート講師も務める人のものとされています。
教わる側ではなく、教える側に近い人の数字です。
それでも大きく負け越しているという事実は、素直に重く見ました。
❞相場師朗さんは、40年以上に渡って勝ち続けていると豪語しています。
しかしネット上では、「勝っているなら実績を見せろ」という口コミも見受けられました。
▼相場師朗の評判
相場師朗が出した売買明細は5万円ぐらいのショッボイ奴だけですね。彼が日ごろ言ってる一撃1億とか数百万の利益のショットガン連発とか出せてませんね。日頃「弟子の多くが勝ってる」という割にSNS時代の今、一人も勝ちを証明できた弟子が存在せず、みんな口だけ勝ったアピールしてる事実、長年学んでいる古参の弟子が現在進行系で大損出し続けているのを見ても、まあどういうことなのかは分かるでしょう。
引用元:5ch
もし塾生が損失を出し続けているのが事実なら、腑に落ちる点があります。
ネット上で実績や売買明細が公開されていないことです。
「ふつーの会社員から資産1億円越えが続出」といった広告も出ていました。
実際に億トレーダーとなった人が、果たしてどれだけいるのでしょうか?
広告では「ふつーの会社員から資産1億円越えが続出」とうたわれていました。
ただ、その1億円を確かめる材料は見つかりません。
数字が出ているのは広告の側だけで、売買明細は公開されていないままでした。
❞世論を納得させる方法は1つです。
相場師朗さん本人が、成功者だと証明できる運用成績を公開することです。
教える人間が利益を出せてなければ再現性も何もありませんからね。
学べる内容の良し悪しより、私は結果のほうを見たいと思っていました。
出てきたのは塾生のほとんどが負けているという口コミと、負け越した高弟の成績でした。
講師本人の売買明細は、ここまでで一度も出てきません。
勝っている証拠だけが見当たらない——それがこの章の答えです。
次章では、株塾で教えている投資手法と利用者の体験談に触れていきます。
株塾の評判から分かる再現性の大切さ
手法そのものが怪しいかどうかは、分けて考えたいと思っています。
うねり取りは株価の周期を使う手法で、それ自体は昔からあります。
見たいのは、それが初心者の手元で再現できるかのほうです。
❞相場師朗 株塾では価格周期を利用する『うねり取り』という手法を使います。
株価の動きには、約3ヶ月周期で上げ下げを繰り返す特徴があります。
『うねり』という名前は、この特徴に由来しています。
株塾の説明を見ていると、一見誰でも簡単にやれるように見えます。
しかし結論から言って、投資初心者が手を出すにはハードルが高いです。
なぜなら、うねり取りは建玉を繰り返し建てるトレード手法だからです。
信用買いと信用売りを組み合わせ、複数回に分けて売買(分割売買)を行う手法です。
そのため、含み損を抱えやすくなる可能性が高いです。
実際に株塾の生徒の口コミを見ても「損切三昧手法」との評判が上がっています。
▼株塾の口コミ
相場式のペイントは順張りだもんな。
引用元:5ch
仮にリスクヘッジで反対玉入れたって、それも順張りだからマイナスは一向に減らない。
建玉の操作をやっても、苦労した割には微益で終わることがほとんど。
ルールに従い損切りしてると、往復ビンタくらいまくる。
(以前、老夫婦が退職金すべて失って憤慨してたって話し思い出した。)
変な話し、相場式はエッジのない「損切三昧」手法とも言える。やばいな、これ。
引用にあった「往復ビンタ」は、分割売買のしんどさをそのまま言い表しています。
信用買いと信用売りを組み合わせ、複数回に分けて建てる手法だからです。
含み損を抱えたまま判断し続ける時間が、どうしても長くなります。
私が参考にしているほうは売り時まで示されるので、そこは正直、気楽でした。
❞理論上「勝てる投資法」というのは世の中にごまんとあります。
しかし、本当に大切なことは”その投資法に再現性があるか”です。
どれだけ時間と労力を割いて勉強し、うねり取りを習得したとします。
それでも、判断を下す目的が損切りでは何の意味もありませんよね。
重要なのは、稼げる可能性の高い情報を手に入れることです。
売買のタイミングは二の次です。
うねり取りは、覚えれば誰でも同じ結果になる手法ではありませんでした。
建玉を分けて建てる以上、含み損に耐える時間がついてきます。
月額30,000円で手に入るのは、その判断を自分でやるための技術です。
初心者が最初に持つ道具ではないというのが、私の答えです。
稼げる可能性の高い情報を先に持つ——ここまでの結論は、そこに落ち着きました。
手法を身につけることと、いま何を買うかが分かることは別の話です。
コロンブスの卵の公式LINEでは、私が実際に使っている投資の手法を、細かいところまで完全無料で公開しています。
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相場師朗の経歴と評判を検証
経歴を見るときに私が探すのは、肩書きではなく数字です。
トレード歴38年以上、20年間は日本郵船1銘柄に集中したとあります。
そこにいくら増やしたのかが書かれているかを見ていきます。
❞ここからは、相場師朗さんの経歴を評判と共に振り返っていきます。
相場師朗さんは株塾の講師を始め、書籍の監修も務める人物です。
▼相場師朗の経歴
トレード歴38年以上の株職人。“株匠” を目指している。
20歳で株の売買を始めてから20年間、
「日本郵船」1銘柄のみの「売り」「買い」に集中、大きな利益を重ねる。
その後、宮本武蔵が洞窟に籠もるかの如く、チャートと建玉の研究に没頭する。
引用元:株塾HP
40年近いトレード歴、投資に人生を捧げてきたことがわかります。
ただし経歴からもわかるように、これといった実績は特にないようです。
「株匠を目指している」や「チャートと建玉の研究に没頭」など、具体性がまったくありません。
正直なところ、世間の相場師朗さんへのイメージはトレーダーではありません。
セミナー屋というほうが正しいのでしょう。
実際に相場師朗さんは、10年前の2011年には既に投資講師をしていたことが判明しています。
講師を務めていたのは、ブロードバンドジャパン株式会社です。
▼相場師朗の講師情報
引用元:セミナー情報.com
この他にも様々な投資サービスに携わっています。
▼相場師朗が携わってきたサービス一覧
・相場師朗のPLAN TRADE(プラントレード)
・相場ゼミ
・相場師朗 7step株式投資メソッド
・相場師朗Presents 株トレード技術体験セミナー
2011年の時点で、すでに投資講師として登壇していました。
並んでいるのはプラントレード、相場ゼミ、7step株式投資メソッド、体験セミナー。
どれも教える側の仕事で、運用そのものの記録は出てきません。
❞トレードをしてる暇などないのでは?と思うほど、多岐に渡り活動しています。
ネットでは「エアトレーダーなのでは?」といった評判も見受けられました。
▼相場師朗の評判
『一撃で億を取る建玉とか動画であったけど空売り制限しらないでやってたな。
大量の玉入れたことないから知らないんだろうなと思った。』
まあ、うっかりミスということもあるでしょう。
ただ、空売り規制も知らないとなると、こういう評判が出るのも仕方ないでしょう。
自ら『大きな資金を動かしてない』ことを露呈してしまったわけですからね。
▼空売り制限とは?
お客様が行う51単元(※1)以上の信用新規売り注文を、直近公表価格以下(成行注文も含む)で発注することは、金融商品取引法施行令により禁止されており、これを「空売り規制(価格規制)」と言います。
引用元:マネックス証券
この他にも、相場師朗さんの書籍に関するレビューが見受けられました。
「内容が以前と同じ」「進化してない」といった内容です。
▼相場師朗(書籍)のAmazonレビュー
『相場師朗さんの本は殆ど新しい内容がほぼなく、同じ内容を繰り返しているだけですね。
引用元:Amazon
過去、氏の本を数冊購入しましたが内容がほぼ同じです。
ラジオ日経の氏の番組は「トレードに集中するため」という事で終了しましたが同じ内容の本を何冊も出す意味があるんでしょうか?
基本書いてあることは移動平均線の上にローソク足がでたら買う、下に出たら売るって事だけです。
彼は自称株職人ですが、実際はただの株商人ですね。』
Amazonレビューでも「トレーダーではなく株商人」と言われていました。
レビューの指摘は「新しい内容がほぼなく、同じ内容を繰り返している」でした。
株塾で磨くのも、ローソク足と移動平均線の読み方です。
説明が同じところを回っているように見えたのは、正直気になりました。
❞トレーダーとして活動していたものの、食べていけなくなる人はいます。
そのまま講師や情報商材の広告塔へと本業を変えた人は少なくありません。
『大岩川源太』氏も、相場師朗さんと同じくラジオ日経で番組を持つ人物です。
同氏も、6年ほど前から情報商材の販売を行っています。
ただ、レビューにも書かれていたことが1つあります。
相場師朗さんは「トレードに集中するため」を理由にラジオ日経を降板しています。
つまり、これまでトレードはおざなりだったということなんでしょうか?
ちょっとひねくれた考え方かもしれません。
ですが、この判断が今後の相場師朗さんの評判にどう影響してくるのか?
トレードに集中するとなれば、実績が公開されてくる可能性もあります。
株塾を始め、引き続き相場師朗さんの評判を追っていく所存です。
経歴に嘘があると言いたいわけではありません。
ただ、38年の中でいくら増やしたのかは一度も出てきませんでした。
代わりに並んだのは、講師業とセミナーの履歴です。
実績ではなく肩書きで語られている——それが経歴を追った答えです。
株塾のサービス提供者(株)ファームボンドを調査
販売会社は、事業の並びより何で食べている会社かを見ます。
ファームボンドは投資セミナーのほか、海外飲食や不動産も掲げていました。
その看板と実態が合っているかだけ確認します。
❞株塾の販売会社は『株式会社ファームボンド』です。
投資セミナー・イベント事業などを手掛ける会社です。
▼株式会社ファームボンドの会社情報
企業名:株式会社ファームボンド
代表取締役社長:根本卓
住所:東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館 9F
電話番号:03-6264-8411(お客様サポート)
設立:2015年11月13日
事業内容:
投資セミナー・イベント事業
海外飲食事業
不動産事業
WEB会員サービス事業
WEBマーケティング事業
引用元:(株)ファームボンドHP
事業内容を見ると、一見複数の事業を手掛けている印象を受けます。
しかし、メイン事業は相場師朗さんに携わるサービスです。
相場師朗さんのために作られた会社と言っても過言ではないでしょう。
事業の数が多いこと自体は、悪いことではありません。
ただ、実際に動いているのは相場師朗さん関連のサービスが中心でした。
講師個人の看板に、会社が乗っている形です。
会社を調べても判断の材料は増えませんでした。
相場師朗 株塾の料金
無料で見られるのは、プレ講義と実際の講義の一部です。
有料は入会費30,000円と月額30,000円(税別)で、オンライン授業と月2回の勉強会が付きます。
つまり、払って手に入るのは学ぶ時間で、買う銘柄ではありません。
私が参考にしているほうは銘柄と売り時が毎回出るので、そこの差はどうしても気になってしまいます。
❞株塾では、無料講座と有料講座の2つが用意されています。
◆無料講座
受講方法:オンライン動画視聴
受講料:無料
受講内容:プレ講義を体験できる。実際の講義の一部を見ることも可能。
◆有料講座
受講方法:オンライン動画視聴
受講料:月額30,000円(税別)
入会費:30,000円(税別)
講座内容:オンライン授業が受講できる。月2回の勉強会と不定期配信の補講動画も閲覧可能。
料金表を見て思ったのは、確かめる順番のことです。
無料で分かるのは、プレ講義と講義の一部までです。
中身の大半は入ってからで、月額はそこから続きます。
入会費もかかる以上、試してから決めるという買い方はしづらいと感じました。
相場師朗 株塾の評判・調査まとめ
ここまで見てきたものを、いったん並べ直します。
塾生の口コミ、講師の実績、手法、販売会社、料金の5つです。
払う前に確かめられることだけで判断できるかを見てください。
❞最後に、今回の調査結果を整理します。
相場師朗 株塾は、投資初心者が手を出すにはハードルが高いです。
| 塾生の評判 | 「ほとんどが負けている」「損切三昧手法」という口コミ |
| 講師の実績 | これといった実績は確認できず。「勝っているなら実績を見せろ」という声も |
| 手法 | うねり取り(分割売買)。含み損を抱えやすくなる可能性が高い |
| 販売会社 | 株式会社ファームボンド(メイン事業は相場師朗さん関連のサービス) |
| 料金 | 入会費30,000円(税別)+月額30,000円(税別) |
入会を検討している人は、この調査結果を踏まえて慎重に判断してください。
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・株の必勝法? ▶ 先乗り投資法
・相場師朗をリスペクト? ▶ 三澤たかのり
相場師朗さんが長く投資に関わってきたことは、経歴のとおりです。
それでも最後まで出てこなかったのは、塾生が勝てている証拠でした。
手法は含み損を抱えやすく、料金は入会費と月額が続きます。
初心者が最初に選ぶものとしてはハードルが高い——これが調べ終えての答えです。
同じトレード塾・投資スクールでは、内田博史がCMBトレード塾をやめた理由は?経歴・評判と現在の活動を確認も検証しています。あわせてどうぞ。
払う前に確かめられるか——この記事の判断基準は、そこでした。
株塾で手に入るのは技術で、いま買う銘柄そのものではありません。
コロンブスの卵の公式LINEでは、私が実際に使っている投資の手法を、細かいところまで完全無料で公開しています。
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