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【みんなの運用会議の総合評価】
行政との癒着 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1点/10点中)
詐欺性 ★★★★★★★★☆☆(8点/10点中)
連絡・面談無し ★★★★★★★★★☆(9点/10点中)
被害者数 ★★★★★★★★☆☆(8点/10点中)
虚偽・捏造 ★★★★★★★★★★(10点/10点中)
行政との癒着 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1点/10点中)
行政と癒着するほどの力も影響力も、このサイトには微塵も感じられません。そもそも、無料のワードプレスで構築されたような安っぽいサイトに、公的な機関が手を貸すメリットなどどこにもないからです。「世界最大手ヘッジファンド」という輝かしい経歴が本当ならば、もっとまともなプラットフォームを用意できるはずでしょう。国や行政を巻き込むような大きな仕事ができる器ではなく、狭いコミュニティの中で細々と「元プロ」を自称しているだけの、孤独な素人集団に見えて仕方がありません。
詐欺性 ★★★★★★★★☆☆(8点/10点中)
「投信なんて不要」と豪語しながら、自らは投資信託の運用部長に収まるという、支離滅裂な言動には驚きを隠せません。これは、自分の言葉を信じて個別銘柄に手を出した初心者を裏切り、鼻で笑うような行為です。言っていることとやっていることがこれほど違うのは、もはや「嘘」を通り越して、利用者を意図的に迷わせる悪質な欺瞞と言えます。志が高いフリをして、実際には自分の小遣い稼ぎや保身のことしか考えていない、非常に不誠実で「ペテン師」に近い姿勢が透けて見えています。
連絡・面談無し ★★★★★★★★★☆(9点/10点中)
このサイトや運営陣には、投資家と真摯に向き合う誠実さなど期待するだけ無駄です。都合のいい時だけ「みんなで勉強しましょう」と綺麗事を並べますが、いざ過去の推奨銘柄が暴落したり、自身の矛盾を突かれたりすれば、専門用語の煙に巻いて逃げ出すのが関の山でしょう。口コミでも指摘されている通り、責任感という言葉を辞書で引いたこともないような人々です。顔が見えるようでいて、その実、肝心な部分では絶対に責任を取らない、卑怯者の隠れみのとして機能しているのが現状です。
被害者数 ★★★★★★★★☆☆(8点/10点中)
目に見える実害として「金を盗られた」という報告は少なくとも、彼らが垂れ流す「デタラメな理論」を信じて、貴重な時間と資金を無駄にした被害者は相当な数にのぼるはずです。「10年で10倍」という甘い言葉に誘われ、挙句の果てに資産を減らした投資家たちの無念をどう考えているのでしょうか。投資家にとって「時は金なり」です。彼らの稚拙なPythonセミナーや、何の役にも立たない研究発表に付き合わされること自体が、機会損失という名の巨大な被害と言っても過言ではありません。
虚偽・捏造 ★★★★★★★★★★(10点/10点中)
経歴や実績の書き方は、もはや芸術的なまでの捏造と言わざるを得ません。本当に優秀なファンドマネージャーが、実績を誇るために無料ブログを使い、投資信託を批判しながら投信会社に潜り込むような真似をするでしょうか?過去の勝率をいくら並べ立てたところで、現在の行動がそれらすべてを嘘だと証明しています。自分を大きく見せるための虚飾に満ちたプロフィールは、見るに堪えません。何から何まで嘘で塗り固められた、まさに「経歴のデパート」のような、信頼性ゼロの集団です。 「みんなの運用会議」は『金融リテラシーを身につけることは、ライフタイムで1億円の金銭価値があると考えます。リテラシーが身につくコンテンツを提供します。』とサイトに書かれている通り株式投資に関するお勉強が中心のサイトです。
投資顧問・株情報サイトでは無いので、有望な銘柄を教えるのではなく、「有望な銘柄の見つけ方をみんなで勉強しましょう」という趣旨のサイトで、個別銘柄の配信も投資助言ではなく研究の結果発表の様です。
志は立派ですが、口先だけで中身が伴わないスクールや、ろくな経験も実績も無いのに投資の先生気取りの素人が多いので、誰がコンテンツを提供するのか気になるところです。
みんなの運用会議の運営会社は「株式会社リンクスリサーチ」。設立は2017年10月20日ですから新しい会社ですね。サイトには『世界最大手のヘッジファンドに所属していた機関投資家ファンドマネジャーたち3人が独立して作った会社です。』と誇らしげに書いてあります。
以下は、サイトに掲載された3人の略歴の抜粋です。
◆山本 潤(やまもと じゅん)のプロフィール
株式投資で勝率8割の外資系投資顧問の元日本株式ファンドマネジャー。 1997-2003年年金運用の時代は1000億円の運用でフランク・ラッセル社調べ上位1%の成績を達成しました。 その後、2004年から2017年5月までの14年間、日本株ロング・ショート戦略ファンドマネジャー。 結局、過去20年間で負けた年は4年のみ。 1997年−2017年ライフタイムの日本株投資成績はロングのフル投資換算でTOPIXを400%を大きく上回る成績を残しました。 過去20年超の運用戦績は17勝4敗の勝率8割超。 また、コロンビア大学大学院修了。哲学・工学・理学の3つの修士号を持っています。
◆矢野 ひかる(やの ひかる)のプロフィール
企業年金基金を預かる英系、仏系の投資顧問でアナリストとして経験を10数年積んできた。小売サービス、食品トイレタリー、ネット、不動産、金融と内需系企業の分析を得意とし、銘柄選択でパフォーマンスを支えてきた。
格差社会が広がる昨今、機関投資家として莫大な資産の運用でさらなる格差を広げるよりも、経験を生かして、ダイレクトに資産形成が必要な個人投資家に向き合い、役に立ちたいと思うに至る。
◆小野 和彦(おの かずひこ)のプロフィール
証券界でシステムエンジニア→アナリスト→トレーダーとウン十年生きてきた。運用の世界で金融による社会貢献の可能性を模索してきたが、どうもこの世界には存在しないらしいと気づく。”個人が理想の社会を目指して投資することが理想社会を実現する”という基本理念に立ち返り、新たなスタートを切ることに。このウエブサイトはオープンソースのフリーツールを使って構築してみた。ウエブサイト構築を通して、改めてオープンでフェアな環境の強さと可能性を感じた。まだまだ改善途上。ウエブサイト構築、デザインのプロの方、ぜひアドバイスお待ちしております!
世界最大手のヘッジファンドが何か気になりますが、志を持って独立したのか成績が悪くてクビになったのかも気になりますね。普通、優秀なファンドマネージャーは、独立後個人投資家向けにお勉強会的な無料セミナーなど開かないですからね。
みんなの運用会議のサイトが企業のサイトでありながら、ワードプレスと言う無料のブログサービスで作られている時点で「お金がないんだな~」と言う印象を与えています。
世界最大手のヘッジファンドのファンドマネージャーが貧乏な訳無いですが‥
私は外資系の証券会社に在籍していた事も有り、ファンドマネージャーの何たるかは熟知しています。「みんなの運用会議」からは残念なファンドマネージャーの匂いしかしないですね。失礼ながら、その経歴でこの安っぽいサイトはあり得ないでしょう。
「みんなの運用会議」では、実際に個人投資家が集まって企業リポートや株主総会リポートを発表し合うセミナー「みんなの運用会議」を定期的に開催したり、投資家向けにPython(汎用のプログラミング言語)セミナーを行うなど活発に活動しているようです。
サイトに掲載された企業レポートは、内容的には可も無く不可も無くといった感じの無難な物でした。長期投資を前提に有望な銘柄を探すと言う事なら、それほど難しくは無いですから、別に元ファンドマネージャーでなくても、誰でも可能です。
「みんなの運用会議」は悪い意味でアカデミックな投資セミナーと言う印象を受けます。金融リテラシーを高める事に集中しすぎて、投資にとって最も重要な利益を上げる事が置き去りになっているのではないでしょうか?投資家にPythonなんて必要ないですよ。
本当に世界最大手のヘッドファンドに在籍していたのであれば、個人投資家が機関投資家に対抗できる情報収集方法を教えているのであれば、非常に役に立つのでしょうが、誰でも入手できる情報から長期的に有望な銘柄を探すなんて、。
現状では、高額な情報を売りつけられると言った事は無いようですし、無料で色々勉強できるのなら良い、という考え方も有りますが、時は金なりといいますよね。本当に投資家にとって、そのお勉強が必要ですか?時間の無駄ではないですか?と聞いてみたいですね。
検証の結果、「みんなの運用会議」は、真面目に投資のお勉強をして知識を深めたい人の集まりのようですね。参加したからと言って稼げるわけではないですから、投資で利益を出したい人には無用のサイトです。





理屈は多いが実績が伴わない
ホームページが乱雑で家で言うとゴミ屋敷状態
略歴がすごいがおそらく落ちぶれちゃったんだろうと思う。
運用はー5%~ー2%で推移していると思う。
期待はしたが残念感がほとばしる
山本レベルでは需要はニコチン中毒あるからと低レベル書いてるけど、タバコ銘柄は国家利権のせめぎ合い。JTの大株主は財務大臣で税収中毒、日銀総裁は配当中毒。国家の莫大なタバコ税収が20兆円以上あると述べてはいて、恰も必要悪みたいミスリードだけど、タバコ起因の癌に対する社会保障費が遥かにそれを上回ることくらい想像しないとな。
経歴が本当ならとっくに億り人でないと変だけど、どっから見ても違うよな。しまいにはボランティアとかよく言うな。億り人でなく送り火人だよな…数的でっち上げ炎上商法みたい
(以下原文)
もし、個人が投資リスクを計算でき、リスクをハンドリングできるなら、一定の勝率以上ならば、大きなリターンを信用取引から得ることができます。レバレッジ(信用取引)の力を有効活用しましょう。いま、個人では例外なく低金利で信用取引ができます。信用取引の力を利用することで、10%のリターンを20%に高めることもできます。10%のリターンの違いは長期で何十倍、何百倍の差になります。
以上、信用取引を完全否定していたけどやるんかい?!
(以下原文)
99%の勝率では低い。限りなく100%に近い勝率で100倍を達成していきましょう。今後10年、毎年必ず勝つ。10連勝しかない。9勝1敗では負けです。
以上、逆説的には、あと4ヵ月で挽回できないなら10年負け確定。そしたら潔く業界から撤退しろよ
(以下原文)
これをネットをつないで1万人単位にするのがわたしの個人的な目標です。まだ始まったばかりですが、このモーブメントを大きくすることで、10兆円を預金から剥ぎ取ろうと画策しています。
以上、いつも句読点誤りや誤字脱字が多いけど、国語からやり直せば
反対意見はウエルカムとか余裕こきながら殆どスルー、論点を長期で誤魔化し、短期や機関はボロカスに否定とか、個人投資家としては証明も実績もない自論を強要するのはどうかな?
(以外原文)
わたしも独自の投資理論を組み立てようとしています。その中で、短期よりも長期、短期を包括する長期という視点で物事をみるように努力しています。たとえば、2000年の頃に本を書きましたが、そのとき、本の内容は100年後も通用するような内容にしました。「取材の仕方」個人投資家に取材の仕方を書いたものです。今でもそのような本はありません。
以上、山本は機関投資家時代に個人投資家への取材の仕方を説いたり、100年先とかどう考えたら通じるんでしょうか?誰も書かないとはニーズがないからで、そんなのクドクド説いても100年どころか1年持たないよ。未だに東大や京大で使っていると言うけど使われていないよ。誰かたまたま読んだのが単に置いてあるだけ
超成長株の真髄で現在公開27銘柄中、キーエンス等のあからさまな数的安定成熟底上5銘柄を除くと9勝13敗で完全に負け越し、10年10倍以上への最低限1.26倍必達目標からすると事実上大幅マイナス。月末に無料セミナー開催して新規勧誘してる場合じゃないで
個人投資家や年金生活者、サラリーマンを馬鹿にして駄目な知識を吹き込むオンラインサロンとかいう魔境…