日経225先物自動売買 銭亀225 1件のレビュー(1/5)

日経225先物自動売買 銭亀225

 日経225先物自動売買 銭亀225

日経225先物自動売買 銭亀225優良投資顧問なのか悪徳株情報サイトを運営しているだけなのか。ネットの口コミ評判を見る限り、どちらかと言うと 悪評が優勢の模様‥
早速、HP等の検証を行っていきたいと思います。

まず日経225先物自動売買 銭亀225が如何なる投資顧問サイトなのか確認していくと「日経2257先物自動売買、約5年で7413万円稼いだ」などと記載があります。

どうやら日経225先物自動売買ソフトの販売を手掛けているようですね。
テクニカルアナリストが8年間通用しているロジックを完全搭載しているらしく、「ソフトを立ち上げておくだけでエントリーから利益確定、ロスカットまで全部ソフトがやってくれる」との事。

まぁ、どこにでもよくあるソフトって感じです。
「約5年で7413万円稼いだ」という部分については、細かい※で「バックテストフォワードテスト結果」と記載されています‥

要するに、「実績」と呼ぶには程遠い、「過去の相場に合うロジック」をソフトに落とし込んだだけです。なので、過去と全く同じ相場にならなければ同じ結果は得られません。 「7413万円」なんて 眉唾って事です。

またHPトップで「10日間完全無料クーリングオフ期間」とアピールしてるみたいですけど、そんな事は当然の話。
アピールされると逆に心配になるくらいです。

続けて、本サイトの運営元について。
運営を手掛けているのは「デイボード株式投資顧問」です。

以前検証した際には、その悪評の多さと、不可解な実績掲載、会社所在地「愛知県一宮市萩原町萩原字西大畔20」というド田舎運営が見受けられました‥

そんな同社で代表を務め、本ソフトを開発したのが「今福博文」氏。

・プロフィール
2008年から、株式銘柄情報配信・日経225先物シグナル配信・自動売買を独自のテクニカル分析で行い投資家様に情報を配信中。自動売買ソフト自社開発。NPO法人日本テクニカルアナリスト協会会員 認定テクニカルアナリスト。

詳しい経歴や具体的な実績については確認できませんでした。
ちなみにテクニカルアナリストなんて一定レベルの証券マンなら誰でも取得できるので、大した事はありません。

なぜだか実績として「インフォトップ先物ランキングトップ」を謳ってます。
まぁ、上位のほとんどが詐欺商材で有名なあの「インフォトップ」ですからね、 逆に印象が悪くなるだけですが‥

尚、今福氏はヤフーファイナンスにて株価予想(仕手株など)を行っています。
2017年1月~3月まで参戦していましたが、なぜか勝率等が掲載されていないので、私が手動で計算してみました。

file372

21勝29敗2引き分け、 勝率約40%

同期間はレンジ相場だったので、ある意味もっとも実力が分かる時期でした。
そこで「勝率40%」ですから、 並の個人投資家と大差がないという事ですね。
こんな人のロジックが「7413万円」稼げるはずないと思いますが‥

主なサービス内容

・無料メールマガジン
銭亀の成績や開発中のソフトの紹介、今後のマーケット予想などが配信されるようです。

以下有料

◆日経225先物自動売買 銭亀225
カブドットコム証券の口座とリンクする自動売買ソフト。
証券会社につなぐマニュアル・インストールマニュアル・設定マニュアル・操作マニュアルという4つのマニュアルが付属します。

料金:月額/19,800円

ここまで全体的にHPを確認してきましたが、評価できるポイントは皆無です。
一言で言って、お勧めする理由が全くない 。本当に。
これ以上何も言う事がないので、今回の検証はここまでです。

よく読まれている記事

循環物色アナライザー
一押しワケ
を解説

 循環物色を先読みすることに特化した銘柄選定ロボ

 自動スクリーニングで買うべき銘柄が瞬時に分かる!

 下落相場でも200%超え、安定の解析精度!

 詳しく見る

AIP投資顧問
一押しワケ
を解説

 株価上昇のメカニズムを熟知

 現場第一主義、中野代表の現場力

 企業分析力はトップクラスの”一流”投資顧問

 詳しく見る

日経225先物自動売買 銭亀225への口コミ

口コミ投稿フォーム

注目マークを表示する場合は「ON」にしてください

よく読まれている記事

循環物色アナライザー
一押しワケ
を解説

 循環物色を先読みすることに特化した銘柄選定ロボ

 自動スクリーニングで買うべき銘柄が瞬時に分かる!

 下落相場でも200%超え、安定の解析精度!

 詳しく見る

TMJ投資顧問
一押しワケ
を解説

 外資証券出身「渡邉誠二」の分析能力

 会員の利益を最優先、抜群のサポート力

 金融マンとして築いてきた独自の情報網

 詳しく見る