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日経タイムズ

 日経タイムズ

日経タイムズは、昨年10月にオープンしたばかりでまだ新しい投資顧問会社のようです。ネット上の口コミ評判は基本的にあまり良くないようですが、偏見せずに優良投資顧問なのか悪徳投資顧問なのか検証してみたいと思います。

まず最初に会員登録を済ませ、HPを確認していくと大分簡素な作りだと思いましたが、提供銘柄実績があったので一応株情報サイトとして活動はしている模様でした。

この提供銘柄実績の中には、今年3月以降上昇していた有名な材料株や仕手株が記載されていましたが、昨年10月にオープンしたはずですよね?

なぜ今年3月以降の実績しか掲載されていないのでしょうか?オープンしてから5か月過ぎて営業開始して12戦12勝、しかもほとんど株価2倍以上に上昇するのであれば、投資顧問なんてやらず自分で売買すればいいと思いますがね。

そしてその実績の中でどうしても腑に落ちない銘柄がありました。それは サン電子(6736)です。HPによると3/1に推奨し株価は552円、高値日3/30に1270円で2.3倍の上昇と記載されています。
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また日経タイムズのHPには「独自の情報ルート」にて「最高級情報」を随時入手。と記載されています。

この3/1~3/30までにサン電子が上昇した要因・材料は増配や大和証券投資信託委託が同社株式に係る大量保有報告書を提出、新商品販売など、仮に日経タイムズの担当者がサン電子の役員やあの超大手の大和証券の役員と繋がりがあれば得られる情報なのかもしれません。

しかし、普通に考えて小さい投資顧問会社の人間は上場企業の役員や大手証券の役員には全くと言っていいほど相手にされないはずですよね。

そしてサン電子が大きく上昇した最大の材料は、iPhoneのロック機能解除を巡り、サン電子の子会社であるセレブライトがFBIに協力していると米メディアが報じた事です。ちなみにメディアが報じているだけで、その時サン電子から公式な発表があったわけではありません。

つまり考えられる日経タイムズの情報源はFBIもしくは凄まじい情報力の米メディア という事です。日経タイムズは3/1に推奨開始しているので、少なくとも3/1の前時点でこれら全ての材料を把握していたという事になります。

まとめると、日経タイムズの「独自の情報ルート」には、上場企業の役員、大和証券の役員、FBI、米メディアが少なくともいるという事になりますよね。

しかし、 あり得る話なんでしょうか?もしFBIと密なやり取りをしているのであれば、ぜひとも投資顧問なんかではなく別の形で日本という国のために貢献してほしいものです笑

これをご覧になった皆さまがどう判断するかは分かりませんが、私個人の見解としては 上昇した銘柄を適当に選び実績として掲載しているだけで、サン電子以外の銘柄も含めて嘘の実績だと断定できます。

そしてある日の日経タイムズからのメルマガを見てみると、投資顧問として絶対にやってはいけない行為をしている事が判明しました。
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メールマガジンの内容は要約すると「株価10倍以上になる仕手株の情報があります」という事なのですが、その下に ※会員様の勝利は約束されているようなものです。と記載があるのです!

これは 「断定的判断の提供」という消費者契約法に違反しています。

この「断定的判断の提供」とは、顧客に対し、不確実な事項について断定的判断を提供し、又は確実であると誤解させるおそれのあることを告げて金融商品取引契約の締結の勧誘をする行為の事で、 金融業界の新入社員でも知っている内容です。

このような初歩的なミスを犯す会社が大手企業の役員やFBIなどの情報源を持っていると思いますか?私はこのメールマガジンを見た段階で日経タイムズ=素人集団と思ってしまいました。

もし仮に日経タイムズの利用検討されている方がいらっしゃいましたら、絶対やめろとアドバイスさせていただきます。

日経タイムズは悪徳投資顧問の可能性が極めて高い でしょう。

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