トレーダーズ・プレミアムの口コミや評判が気になる。
そう思って、ここへたどり着いたのではないでしょうか。
結論から言うと、一先ずは無料コンテンツのみの利用で良いのではないかと思います。
口コミや評判、評価はイマイチ‥
その理由は、有料サービスと無料情報とのバランスにあるようです。
<検証ポイント>
・無料情報は親サイトが提供
・プレミアムは、ただの有料サービス案内ページ
調べ始めて、まず探したのは有料情報の中身でした。
並んでいたのは、銘柄情報と分析ツールとIPO情報です。
無料で見られるものと何が違うのかを、順番に確かめていきます。
如何なる株式投資情報サイトなのでしょうか。
次のような記載があります。
『豊富な銘柄情報とアイディアで導く、株式投資の羅針盤。投資成績向上につながる株式情報とサービスを提供する』
では、どのような位置づけなのでしょうか。
あの有名な株式投資情報サイト「トレーダーズウェブ」が提供しています。
トレーダーズ・プレミアムは、その有料サービスページという扱いになります。
調べる前は、独立した株式投資情報サイトだと思っていました。
実際はトレーダーズウェブが提供する、有料サービスページという扱いでした。
無料情報を出しているのは親サイトのほうだ、という関係が見えてきます。
その(無料コンテンツの)情報充実度は、群を抜いていると思います。
無料コンテンツが充実しているからこそ、確認したい点があります。
有料まで利用する価値があるかどうか。
そこを重点的に確認していきましょう。
トレーダーズウェブの無料コンテンツは、かなり豊富です。
株式投資情報の質・量、共に申し分ないですね。
日本株・IPO・信用取引・投資ツール・米国株・中国株・外国為替・経済データ等です。
無料で開ける範囲を、そのまま並べ直してみました。
日本株、IPO、信用取引、投資ツール、米国株、中国株、外国為替、経済データ。
ここまでが1円も払わずに見られる範囲だと分かりました。
◆料金:月額/10,800円
株式投資に取り組んでいる個人投資家が対象です。
情報力や分析力でサポートする内容になります。
法人向けに提供している『トレーダーズ・ダイレクト』。
これに準拠したリアルタイム株式情報です。
そこへアナリストによる『推奨銘柄』や『分析機能』などを融合させたサービスです。
❶豊富な銘柄情報‥『話題の銘柄』や『レーティング一覧(朝版)』など
❷便利な分析ツール‥『トレーダーズ・コンパス』というテクニカル分析ツール
毎月1回、アナリストによるアドバイスもマンツーマンで受けられる
❸充実のIPO情報‥PO投資を上場承認から初値決定まで一貫してサポート
その他にも、忙しい方向けのサービスがあります。
上記の情報をメール配信する「会員メルマガ」などもあるようです。
月額10,800円で受け取れるのは、銘柄情報と分析ツールとIPO情報でした。
分析ツールは、無料サイトや証券会社の取引ツールでも対応できる範囲です。
私が使っている方法は銘柄と売り時をAIが示す形だったので、そこは気楽でした。
まずIPO情報です。
他の無料サイトで十分に得られるので、有料の必要はありません。
また分析ツールなども同じです。
無料サイトや証券会社の取引ツールなどで、十分に対応可能な範囲です。
投資相談サービスは、投資顧問サイトなら無料で当然の業務です。
IPO情報は、他の無料サイトでも十分に得られる内容でした。
分析ツールも投資相談も、無料で代わりが利く範囲に見えます。
ここまでの3つは有料にする理由が薄い、というのが私の受け止めです。
有料に月額10,800円を払う前に、確かめたいことがあります。
その情報で、いつ買っていつ売るのかまで決められるかどうかです。
銘柄と売り時をAIが示す形なら、判断の材料が自分の手元に残ります。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
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特に短期投資向けの「一番搾り」です。
業績・テクニカル・需給をアナリストが分析します。
そのうえで毎朝1銘柄、提供するようです。
基本的には、日計りから5日間程度の短期勝負です。
空売り版もあります。
HPには実績としてパフォーマンスが記載されています。
全体的に6割ほどの勝率を誇っています。
銘柄の傾向としては、仕手株系から大型株もありますね。
●微妙な勝率宣言
勝率6割と聞けば、優秀な感じがします。
ただ、勝敗の判定ルールがなんだか微妙ですね。
提供から5営業日の高値と、最終日の終値。
この2つの平均値が提供日の始値を上回っていれば勝ち、という事みたいです。
勝率6割と書かれていたので、判定ルールも読んでみました。
基準になるのは、提供から5営業日の高値と最終日の終値です。
この2つの平均値が始値を上回れば勝ち、という基準みたいです。
寄りで買って下がって、損切りになる事もありますからね。
その後上昇しても意味ありませんよ。
そもそも日計りから5日間なんて、ちょっと期間を長く見過ぎですよ。
せいぜい2日か3日くらいが限度です。
要するに、こういう事です。
本サイトの主張する「勝率6割」です。
必ずしも利用者の勝率に直結するわけではありません。
以上が、トレーダーズ・プレミアムの検証結果です。
無料コンテンツの充実度はトップクラスです。
その反面、有料サービスについてはやや物足りない印象です。
一先ずは、無料コンテンツのみの利用で良いのではないかと思います。
無料コンテンツの充実度は、最後までトップクラスのままでした。
唯一使えそうだった銘柄情報も、勝率の数え方に引っかかりが残ります。
だからこそまずは無料の範囲で試す、というのが私の結論です。
無料の範囲で足りるとしても、次に何を買うかは自分で決めることになります。
勝率6割という数字も、そのままでは自分の成績にならないと分かりました。
私は銘柄と売り時をAIが示す形にしてから、判断の材料が手元に残るようになりました。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。




