常勝ライジング 評価なし0件のレビュー(0/5)

常勝ライジング

 常勝ライジング

常勝ライジング優良投資顧問なのか悪徳株情報サイトを運営しているだけなのか。ネットの口コミ評判を見る限り、まだ認知されていないのか情報が不足しているようです。
早速、HP等の検証を行っていきたいと思います。

まず常勝ライジングがどのような株情報サイトなのか確認していくと、「株式投資のプロが厳選するスピード急騰情報、熟練された知識と精査技術によって導き出す窮境の急騰気合銘柄情報を提供する」との事。

この文言とサイト名「常勝」という表現が私としてはアウトのような気もしますが、そもそも今回本サイトを検証するに至ったのは、登録もしていないのに勝手にメールが送られてきたからです。

おそらくどこかの悪徳グループが情報流用し、新しくオープンしたサイトに勝手に登録したのでしょう。
全くもって迷惑な話ですし、この段階で悪徳と決めつけてもいいですよね。

既にIDもパスワードもありますが、非会員ページの検証を続けると、「乱高下の激しい昨今の株式市場において、退場する投資家が後を絶たないという実態を受け、常勝ライジングでは一人でも多くの投資家の役に立ちたいと考え、登録費用を永久無料にする」という緊急告知が見受けられました。

何も特別な事はありません。
只の無料登録って事ですね。

また、「如何にテクニカルで急騰が見込める場合であっても、どこに何が転がっているか分からない場合もあり、そういった時に個人投資家レベルでは追求する事の出来ない様々な要因を完全網羅し、毎日入手する何万という情報を選別しながら全て把握・認識した上で、会員へのサポートに役立てている」と豪語していますが、ここまで行き過ぎた表現は顧客に「絶対儲かる」と誤解を招きかねません。

「断定的判断の提供」という業界では誰もが知っているはずの禁止行為に該当すると思われます。

HPでは散々「しっかりした会社」「プロ・エキスパート」と謳いながら、こんな初歩的なミス はあり得ませんので、おそらく業界の事を何も知らない素人が運営しているのでしょうね。

主なサービス内容
勝手に付与された会員ID・パスワードで無料コンテンツを確認していきます。
・相場見通しと注目銘柄
よくありがちなコンテンツです。
とくに見る価値はないかと‥

・無料銘柄診断
気になる銘柄の今後の動向や、取組み中の銘柄の注意点などに本サイトのスタッフが答えてくれるとの事。

以下有料
・ライジングスポットプラン
あらゆる情報筋から入手した「すぐにも急騰する可能性が高い銘柄」の中から厳選し、単品でお届けし、短期での急騰を目指す極上プランとの事。
料金:5000円~(情報により異なる)

その他、HPには実績が掲載されています。
銘柄の傾向としては仕手株がメインのようです。

最後に、これは他の比較系サイトでも言及されているのですが会社所在地が「P.O.Box 1620, 5/F, Crain Bldg, 115 Crain Road, Majuro, Marshall Islands」とオセアニアのマーシャル諸島にあります。

金融業界と関係の深い諸外国ならばまだ理解できますが、なぜ海外の訳分からない場所に拠点を構えているのか‥

いずれにせよ不可解な場所に拠点を設ける会社にお金を払ってしまうと、後からクレームをつけても トンズラをこく可能性が高いと思われますので、注意が必要です。

以上、常勝ライジングの検証結果をまとめると、悪徳グループ間での個人情報の流用、「断定的判断の提供」、不可解な会社拠点などを考慮すれば悪徳株情報サイトと断定して問題ないでしょう。

今後は本サイトがどの悪徳グループに属しているかを解明していきます。
引き続き、皆さまからの情報をお待ちしております。

よく読まれている記事

WSC(WorldStockChoice)
一押しワケ
を解説

 誰でも簡単に10倍期待の日米株へ投資が出来る!

 GAFAM超えも不可能ではない最強米国株を解析

 日米株の良いとこ取りを狙う次世代AIシステム

 詳しく見る

グローイングAI
一押しワケ
を解説

 有名ファンドをも上回る運用実績

 「テラ」や「DLE」などの高騰銘柄を次々に抽出

 高性能AIが世の中のトレンドを解析

 詳しく見る

常勝ライジングへの口コミ

  • まだコメントがありません。

口コミ投稿フォーム

注目マークを表示する場合は「ON」にしてください

よく読まれている記事

WSC(WorldStockChoice)
一押しワケ
を解説

 誰でも簡単に10倍期待の日米株へ投資が出来る!

 GAFAM超えも不可能ではない最強米国株を解析

 日米株の良いとこ取りを狙う次世代AIシステム

 詳しく見る

グローイングAI
一押しワケ
を解説

 有名ファンドをも上回る運用実績

 「テラ」や「DLE」などの高騰銘柄を次々に抽出

 高性能AIが世の中のトレンドを解析

 詳しく見る