土屋賢三のシステムトレード講座 評価なし0件のレビュー(0/5)

土屋賢三のシステムトレード講座

 土屋賢三のシステムトレード講座

土屋賢三のシステムトレード講座優良投資顧問なのか悪徳株情報サイトを運営しているだけなのか。ネットの口コミ評判を見る限り、あまり認知されていないのか情報が不足しているようです。
早速、HP等の検証を行っていきたいと思います。

まず土屋賢三のシステムトレード講座が如何なる投資顧問サイトなのか確認していくと「システムトレードで効果的な資産運用を目指す成功法則」と記載があります。

「成功法則」を謳う投資系情報商材を手掛けるのは投資顧問「エンジュク株式会社」です。同社は既に販売終了してしまった「徳山秀樹の株式トレーディング講座」という商材も手掛けていました‥

投資顧問が「成功法則」などと謳うのは問題あると思いますがね‥
成功するどうかは分からないし、投資の結果は人それぞれですから。

まぁそれはさておき、セールレターの検証に移ります。
トップには本商材の監修を務める「土屋賢三」がイラストで登場します。
これは「徳山秀樹の株式トレーディング講座」でも同じです。

・プロフィール
東京大学卒。日米の銀行、投資顧問会社、ヘッジファンドなどを経て現在某金融機関に勤務。主にシステムトレードを得意とする。

経歴だけ見れば大変立派ですが、現役の金融マンがこのような副業を許されているのでしょうか‥
顔出しNGの理由も何となく分かります‥

もしこの経歴が事実としても、こんな低俗な商材に加担している段階で「土屋賢三」の金融マンとしての格もガタ落ち ですね。

主なサービス内容
セールレター内では無料コンテンツは用意されておらず、本商材のみが紹介されています。

利用検討する材料が「講座を過去に受講した方々の声」くらいなのですが、どれも内容が薄すぎて参考になりません。ただ単に賞賛しているだけなのですが、ネット上では賞賛口コミは皆無です。

◆土屋賢三システムトレード講座特別セット
以下3つの講座をDVD・テキストで繰り返し集中的に学べるようです。

・安定した運用を目指す!!システムトレード戦略フェスタ
異なった市場においてシステムトレードをどのように実践しているのか学ぶことができる。

・プロフェッショナルを目指す人のためのシステムトレードセミナー(理論編)
株式や先物等、機関投資家の立場で長いこと運用をしてきた土屋賢三氏から、プロが実際に行っているシステムトレードの具体的なやり方を学ぶことができる。

・プロフェッショナルを目指す人のためのシステムトレードセミナー(応用編)
応用編ではプロのシステムトレードの実践知識を学びたい方。エクセルを使ったトレードシステムの構築法を学ぶための方法論と技術を示した実践的な内容との事。

料金:69,000円

尚、上記は「キャンペーン価格」であり、本来は「88,100円」との事ですが、これは投資系商材にありがちな割安感の演出です。販売開始時期は2011年~ですからね‥
おぞらく、これからも ずーっと「キャンペーン価格」で販売される事になるでしょう。

その他、HPには土屋氏の実力を裏付けるような実績(仕手株など)は掲載されていません。経歴を武器にリスクを冒して副業に勤しむくらいですから、 大したことない人物なのかもしれません。

ここまで全体的にセールレターを確認してきましたが、評価できるポイントが一切ありません でした。

この状況で購入を前向きに検討する人はいない でしょうし、もし検討してしまっているならば、一度踏みとどまって冷静になってください。

引き続き、土屋賢三のシステムトレード講座の動向を注視していきたいと思います。

よく読まれている記事

WSC(WorldStockChoice)
一押しワケ
を解説

 誰でも簡単に10倍期待の日米株へ投資が出来る!

 GAFAM超えも不可能ではない最強米国株を解析

 日米株の良いとこ取りを狙う次世代AIシステム

 詳しく見る

グローイングAI
一押しワケ
を解説

 有名ファンドをも上回る運用実績

 「テラ」や「DLE」などの高騰銘柄を次々に抽出

 高性能AIが世の中のトレンドを解析

 詳しく見る

土屋賢三のシステムトレード講座への口コミ

  • まだコメントがありません。

口コミ投稿フォーム

注目マークを表示する場合は「ON」にしてください

よく読まれている記事

WSC(WorldStockChoice)
一押しワケ
を解説

 誰でも簡単に10倍期待の日米株へ投資が出来る!

 GAFAM超えも不可能ではない最強米国株を解析

 日米株の良いとこ取りを狙う次世代AIシステム

 詳しく見る

グローイングAI
一押しワケ
を解説

 有名ファンドをも上回る運用実績

 「テラ」や「DLE」などの高騰銘柄を次々に抽出

 高性能AIが世の中のトレンドを解析

 詳しく見る