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林則行の投資部の評判は?怪しい株講座なのか?口コミ・費用を徹底調査
SNSやYouTube広告で目にする機会が増えた、林則行氏が主宰する「投資部」。
林氏の元ファンドマネージャーという経歴や「下落相場を利益に変える」といった魅力的な言葉に惹かれる一方で、その評判や実態が気になる方も少なくありません。
この記事では、林則行氏の経歴や投資部で学べる内容・費用、実際の口コミ・評判などを多角的に調査して重要情報を提供します。
林則行とは何者?元ファンドマネージャーとされる経歴を解説
林則行氏は、アブダビ投資庁の元ファンドマネージャーという経歴を持つ人物として紹介されています。
大学卒業後、国内の証券会社勤務を経て渡米し、ヘッジファンドで経験を積んだ後、世界最大級の政府系ファンドであるアブダビ投資庁に勤務したとされています。
そこでは、オイルマネーの運用に携わり、大きな実績を上げたと公表しています。
現在の林氏は独立し、個人投資家向けの教育活動や情報発信を行っており、経済評論家としての一面も持っています。
以上のような華々しい経歴が、林氏の投資手法への注目度を高める一因となっています。
林則行の「投資部」で学べる具体的な内容とは
林則行氏の「投資部」では、主に下落相場で利益を追求する投資手法を学ぶことができます。
具体的には、信用取引を活用した「空売り」が中心的なテーマです。
多くの個人投資家が損失を出しやすい暴落局面に焦点を当て、それを収益機会に変えるための戦略やノウハウが提供されます。
また、金(ゴールド)への投資に関する講義も含まれており、株式市場との相関関係を考慮した分散投資の考え方も学べるとされています。
これらの投資手法は、林氏が独自に編み出した「株の公式」に基づいて解説され、特定の銘柄選定やエントリー・決済のタイミングなどを具体的に学ぶカリキュラムが組まれています。
林則行氏の投資部に関するネット上のリアルな評判・口コミ
林則行氏の投資部に関する評判は、インターネット上で賛否両論が見られます。
肯定的な意見と否定的な意見が混在しており、参加を検討する際には両方の視点から情報を集めることが重要です。
個人のブログやSNS、掲示板などでは、実際にサービスを利用した人々の体験談が投稿されています。
これらのリアルな声は、公式サイトだけではわからない実態を把握するための貴重な情報源となります。
林則行の投資部に対する評判を「肯定」と「否定」に分けて、具体的な内容を詳しく見ていきましょう。
投資部に関する肯定的な評判・口コミ
投資部に関する肯定的な評判としては、
・「相場観が養われた」
・「下落相場への恐怖心がなくなった」
といった声が見られます。
特に、これまで買い一辺倒だった投資家が、空売りという新たな手法を学ぶことで、多様な市場環境で利益を追求できる可能性に言及する体験談が個人のブログなどで見られます。
また、
・「林氏の解説がわかりやすい」
・「具体的な銘柄についての言及が参考になる」
といった教育内容そのものを評価する意見もあります。
投資の選択肢が広がり、精神的に余裕を持って市場に向き合えるようになったという点が、肯定的な評価につながっているようです。
投資部に関する否定的な評判・口コミ
一方で、投資部には否定的な評判も存在します。
最も多く指摘されるのが、
・「広告の表現が過剰である」
という点です。
「誰でも簡単に勝てる」かのような印象を与える広告に対し、実際の投資の難しさとのギャップを感じるという声がブログなどで見られます。
また、投資部の参加費用が高額であることに対する不満や、提供される情報が費用に見合わないと感じたという口コミも少なくありません。
投資部の費用が高額なのにもかかわらず、
・「1円も稼げていない」
・「銘柄で損をした」
といった不満の声が寄せられています。
無料のオンライン講座から有料の投資部へ誘導される販売手法そのものに、不信感を抱く意見も挙がっています。
林則行や投資部が「怪しい」と言われる理由を考察
林則行氏や投資部が一部で「怪しい」と見なされる背景には、主に3つの理由が考えられます。
1つ目は、YouTubeやSNSで頻繁に表示される広告の煽り文句が強いことです。
「大暴落を利益に変える」といったキャッチーな言葉が、かえって警戒心を生む要因となっています。
2つ目は、無料セミナーや動画講座を入り口とし、最終的に高額な有料コミュニティへの参加を促すプロダクトローンチと呼ばれる販売手法が挙げられます。
この手法自体は珍しくありませんが、不慣れな人にとっては不信感につながりやすい側面があります。
3つ目は、投資という分野の特性上、「必ず儲かる」という保証はなく、高額な対価を払っても損失を被るリスクがあるため、株の情報商材全般に対して懐疑的な見方が根強いことも挙げられます。
以上の要素が複合的に絡み合い、「怪しい」という評判につながっていると考察できます。
林則行の投資部に参加するために必要な費用
林則行氏の投資部に参加するための費用は、一括払いで275,000円(税込)とされています。
この費用は、無料のWeb講座やセミナーを視聴した後に案内されるものです。
クレジットカードの支払いについては、分割払いが可能です。
投資スクールやコミュニティとしては比較的高額な部類に入り、この金額を支払う価値があるかどうかは、提供されるコンテンツの内容やサポート体制を十分に吟味して判断しなくてはなりません。
投資部の参加を検討する際は、高額な費用が自己投資として妥当か、自身の資金状況と照らし合わせて慎重に考えることが求められるでしょう。
高額な投資講座であるため、即決は避けるべきです。
林則行の投資部へ参加するメリット・魅力
林則行氏の投資部へ参加する主なメリットは、下落相場に特化した投資手法を体系的に学べる点です。
多くの投資家が苦手とする暴落局面で利益を出すことを目指す「空売り」の戦略を、元ファンドマネージャーとされる人物から直接学べる機会は貴重といえます。
相場全体が上昇している時だけでなく、下落している時にも収益チャンスを見出せるようになるため、投資家としてのスキルアップが期待できます。
また、林氏独自の投資理論である「株の公式」を学ぶことで、これまでとは異なる視点で市場を分析する力が身につく可能性もあります。
これにより、どのような市場環境にも対応できる柔軟な投資戦略を構築できる点が魅力です。
林則行の投資部へ参加する際のデメリット・注意点
林則行氏の投資部へ参加する際の最も大きなデメリットは、参加費用が高額であることです。
275,000円もの金額は、特に投資初心者にとっては大きな負担となります。
また、投資には絶対的な保証はなく、講座内容を学んだからといって必ず利益が出せるわけではない点を理解しておく必要があります。
空売りという手法は、株価が上昇した場合の損失が理論上無限定になるなど、買いポジションとは異なるリスクを伴うため、十分な知識と資金管理が不可欠です。
広告の魅力的な言葉だけを鵜呑みにせず、投資のリスクを正しく認識した上で、自己責任で参加を判断することが重要です。
投資部のサービス内容が自分に合わないと感じても、返金が難しい場合が多いため注意が求められます。
林則行氏の投資部の利用が向いている人はいる?
林則行氏が提供する投資関連コンテンツの利用を検討する際は、内容とその費用について慎重に評価することが重要です。
特に、投資手法の再現性や信頼性については、広告表現と実際の提供内容との間に差異が生じる可能性も指摘されているため、注意が必要です。
コンテンツの難易度についてはさまざまな意見があり、初心者向けのわかりやすいプログラムが用意されているという声や、実践的な内容は初心者には難しいという指摘もあります。
また、費用に見合う価値があるかについては、高額な有料講座への誘導があるといった意見や、実際に利益を得られていないという声も確認されており、十分に検討することが前提となります。
林氏が提唱する特定の投資哲学・手法に共感し、それを自身の投資スタイルに取り入れることを検討している場合でも、提供される情報や手法が自身の投資目標に合致するかを慎重に判断することが求められます。
投資部の運営会社「株式会社Acoco.」の信頼性は大丈夫?
林則行氏の投資部を運営しているのは、株式会社Acoco.です。
・会社名:株式会社Acoco.
・代表:青木友也
・事業内容:アパレル事業 / ウェブマーケティング事業
・資本金:3,000万円
・所在地:東京都渋谷区円山町5番5号 渋谷橋本ビル5階
・電話番号:03-6455-2860
代表者名や所在地、連絡先などがきちんと公開されていることは、信頼性を測る1つの基準となります。
ただ気になるのは、株式会社Acoco.の事業内容です。
Webマーケティング事業のほか、なぜか投資情報事業とは異なるアパレル事業を手がけているのはなぜなのかは不明です。
林則行の投資部に関するよくある質問
林則行氏に関連する投資情報や投資部については、さまざまな見解や疑問が寄せられています。
ここでは、その中でも特に注目されている点についてお答えします。
Q1.林則行の投資部は詐欺の可能性があるサービスですか?
投資部が詐欺であると断定することはできません。
しかし、広告表現が誇大であると感じる声や、高額な参加費用に対する不満があるのは事実です。
株の投資助言にはリスクが伴い、必ず儲かるという保証はありません。
サービス内容と費用を十分に吟味し、最終的には自己責任で判断する必要があります。
Q2.投資部のカリキュラムは投資の知識がない初心者でも実践できますか?
投資部のカリキュラムは初心者にも配慮されていますが、中心となる空売りは信用取引口座の開設が必要で、買いよりもリスク管理が複雑です。
株の基本的な知識があった方が、内容の理解はスムーズに進むと考えられます。
全くの投資未経験者がすぐに実践するには、ハードルが高い側面もあります。
Q3.投資部に参加した後に返金してもらうことはできますか?
独⾃の返⾦制度により初回契約締結⽇から10⽇以内の申告であれば全額の返⾦を⾏うとしています。
投資部の参加を申し込む前に、必ず特定商取引法に基づく表記を確認し、返金に関する規定を熟読することが重要です。
安易に契約せず、学習内容と条件に納得した上で判断しましょう。
まとめ:林則行の投資部への参加は情報を吟味した上で慎重に判断を
林則行氏の投資部については、元ファンドマネージャーとされる評論家から直接学べる点や、下落相場での戦略を学べる点に魅力を感じる声がある一方で、広告手法や高額な費用に懸念を示す否定的な評判も存在します。
個人のブログなどに見られる口コミ・評判も賛否が分かれており、万人に推奨できるサービスとは言えません。
投資部への参加を検討する際は、公式サイトの情報だけでなく、第三者の意見も参考にし、提供される株のノウハウが自身の投資スタイルや目標と合致するかを冷静に見極める必要があります。
最終的な判断は収集した情報を吟味し、自己責任で行うことが求められます。




