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林則行

コロンブスの卵
こんにちは、コロンブスの卵です。
目次
林則行の投資部は怪しい?口コミ評判と3日間限定25万円を検証
「林則行の投資部は怪しいのか」「口コミや評判はどうなのか」。
そう思って検索した方も多いはずです。
林則行さんは、株の講座「投資部」の代表講師です。
最近の入口は、「緊急ウェブセミナー」という動画です。
ページのFAQには、値引きの案内があります。
本来40万円が、3日間限定で25万円(税別)になるそうです。
当サイトは、このページと申込ページを読み比べました。
特定商取引法に基づく表示(特商法)も確認しました。
先に結論です。
投資部が詐欺だと断定できる記録は、見当たりませんでした。
ただし、限定の25万円は、いつもの申込価格と同じでした。
急いで申し込む理由はないので、おすすめしません。
理由は次の3つです。
・①「本来40万円」は、運営チームが最初に出した値段だった
・②返金保証は、特商法の表示のどこにも書かれていない
・③「1年で2倍」でも、元手30万円なら受講料で消える
「限定」と「返金保証」が並ぶと、かえって身構えますよね。
ただ、怪しいからと株の勉強までやめるのは損です。
お金を育てる手段まで、手放してしまうからです。
必要なのは、値段が見合うかを自分で測る物差しです。
以下、経歴・料金・返金・口コミを順に確かめます。
調べ始めて最初に驚いたのは、3日間限定の25万円が、申込ページのいつもの値段と同じだったことです。
値引き前の40万円も、売られていた値段ではなく「最初の案」でした。
❞3日間の期限が迫っていると、比べる前に決めてしまいがちです。
コロンブスの卵の公式LINEでは、投資サービスの勧誘や申し込みについての相談に個別で乗っています。
1人で決める前に、まず状況を聞かせてください。

林則行とは何者?経歴と投資部の中身【2026年】
公式サイトの経歴には、世界的な金融機関の名前が並んでいました。
ただ、経歴が立派なことと、講座の値段が見合うかは別の話です。
❞林則行(はやし のりゆき)さんは、投資部の代表講師です。
入学案内に載っている経歴は、次のとおりです。
・コロンビア大学に留学
・ジム・ロジャーズ氏の推薦で、フィデリティの米国本社に入社
・バークレイズ信託銀行、JPモルガンチェース銀行でファンドマネージャー
・アブダビ投資庁に、日本株の総責任者として移籍
申込ページには、米国の公認会計士とも書かれています。
ダイヤモンド・オンラインの2022年の記事も、同じ経歴です。
経歴は、経済メディアの紹介とも一致していました。
投資部は6か月のオンライン講座
投資部は、株式投資を学ぶ6か月間のオンライン講座です。
申込ページと入学案内から、中身をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| オンライン講義 | 合計約40時間・64以上のカリキュラム |
| 基本のテーマ | 経済、金(ゴールド)、空売り、底値買い |
| 会員専用システム | 銘柄の絞り込み、売り買いのタイミングが分かるツール |
| 未来見えるTV | 月1回の配信 |
| 特典 | 2か月に1回のセミナー、金の価格予想など8つ |
| 学習期間 | 6か月(延長の保証あり) |
| 受講料 | 275,000円(税込) |
申し込みまでの流れは、3段階です。
最初は、全3話・合計6時間を超える無料講座です。
次に、「緊急ウェブセミナー」の動画が案内されます。

冒頭の見出しは、「暴落はいつから始まるのか?」です。
下には、「資産を何十倍にも増やせる」とあります。
その後に、感想と15問のFAQが続きます。
FAQの最後で、有料の投資部へ申し込む流れです。
運営会社は株式会社Acoco.(2023年設立)
販売しているのは、株式会社Acoco.(アココ)です。
▼運営会社の基本情報| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売業者 | 株式会社Acoco. |
| 法人番号 | 2120001258581 |
| 代表者 | 青木友也 |
| 所在地 | 東京都渋谷区円山町5番5号 渋谷橋本ビル5階 |
| 電話番号 | 03-6455-2860 |
| 法人番号の指定 | 2023年10月6日 |
| 金融商品取引業の登録 | 金融庁の一覧に名前なし |

法人番号は、2023年10月に大阪市で指定されています。
2024年10月には、本店を渋谷区道玄坂へ移しました。
2025年6月に、今の円山町へ移っています。
林さんは、この会社の株主だと販売ページに書いています。
会社は実在し、住所も国税庁の記録と一致しました。
金融庁の登録一覧に、Acoco.の名前はありません。
無登録業者の警告一覧にも、名前はありません。
一般的な情報提供なら、登録が要らない場合もあります。
金融庁の登録手続ガイドブックの説明です。
ただ、個別の銘柄の売り買いを相談するなら話は別です。
相手が登録業者かどうかは、確かめておきたいところです。
経歴と会社は、公開資料で確かめられる範囲ではきちんとしていました。
気になったのは、会社が2023年10月にできたばかりで、講座の実績を測る材料が少ないことです。
経歴の確かさを、講座の値段の根拠にしない。ここを分けて読むのが大切です。
林則行の投資部が怪しいと言われる5つの理由
ページを読み比べると、引っかかる点は値段・締め切り・返金・断定・予想の5つに分かれました。
どれも、宣伝の言葉と、書面の条件がずれている点です。
❞「怪しい」と言われる理由を、5つに分けて確かめました。
①「3日間限定25万円」は、いつもの申込価格と同じだった
FAQの最後の答えに、値引きの案内があります。

1日あたり1370円の「破格」だそうです。
では、3日を過ぎると値段は上がるのでしょうか。
申込ページを開くと、ご請求額は275,000円でした。

税別25万円に、消費税を足した額です。
入学案内でも、受講料は275,000円(税込)です。
入学案内には、期限も40万円という値段もありません。
3日間限定の値段は、いつもの申込価格と同じでした。
では「本来40万円」は、どこから来たのでしょうか。
答えは、ボタンの先の長い販売ページに書かれていました。

「最初に運営チームが出した採算ギリギリの値段は40万円でした」とあります。
40万円は、売られていた値段ではなく最初の案です。
消費者庁は、二重価格表示について説明しています。
売られていない値段と比べると、不当表示のおそれがあります。
これは一般論で、投資部を名指ししたものではありません。
値引きの元が「社内の案」だった点は、覚えておきたいです。
40万円が「最初の案」だったと自分で書いてしまうあたり、正直ではあるんです。
ただ、その正直さは、FAQの「本来40万円」にも書いてほしかったところです。
❞②「本日23:59募集終了」のボタンには、日付がない
ページの途中と最後に、緑色の申込ボタンがあります。

ボタンの上の文字は、「本日23:59募集終了」です。
ただ、この文字はボタンの画像そのものに描かれています。
何月何日の23時59分かは、どこにもありません。
10月3日の画面も、10月7日のページも、同じ画像でした。
いつ開いても「本日」と表示される作りです。
FAQは「3日間限定」、ボタンは「本日まで」です。
期限の言い方も、そろっていません。
③返金保証は、特商法の表示のどこにも書かれていない
FAQには、結果が出なければ返金するとあります。

同じ答えには、「絶対にありません」という言葉もあります。
実力がつかないまま終わることはない、という意味です。
販売ページでは、「5つの保証」の最後が返金保証です。
| 保証 | 内容 |
|---|---|
| ① | 参加費以上の投資益が出るまで、講義とシステムを延長 |
| ② | 3回延長しても足りなければ、林則行さんの個別指導 |
| ③ | 投資益100万円まで、講義とシステムを延長 |
| ④ | 未来見えるTVと金の価格予想を、引退まで配信 |
| ⑤ | ①〜③を全部受けても参加費以上の利益が出なければ返金 |

返金の前に、①〜③を全部受け終える必要があります。
②の個別指導では、視聴履歴と取引履歴を確認されます。
販売ページも、①と②で利益は出るはず、と書いています。
返金にたどり着くまでの道のりが長い保証です。
では、契約の条件を書く特商法の表示はどうでしょうか。

返金は、初回契約から10日以内に申告した場合だけです。
入金日が1日目と数えられ、会社の審査もあります。
顔写真つきの身分証のコピーと、電話での確認も必要です。
電話ができないと、一切返金しないとも書かれています。
同じ欄には、気になる一文もあります。
「コンテンツを受取っている場合は、返金特約の適用はできない」です。
決済のあと、すぐに会員サイトの案内が届く仕組みです。
どの時点で「受け取った」とされるのかは、読み取れません。
そして、返金保証は、特商法の表示にありません。
表示の(5)には、次のように書かれています。

利益が出ないことを理由にした解約は、原則できません。
ネット通販には、クーリング・オフの制度がありません。
その代わり、表示に書かれた返品のルールに従います。
頼りになるのは、特商法の表示に書かれた条件です。
「結果が出なければ返金」と聞くと、損はしないように感じます。
でも契約の書面には、利益が出ないことを理由にした解約は原則できないと書いてあるんです。
❞④「必ず結果が出る」と「利益は保証しない」が同じ会社の文章
FAQには、全員が稼げるのかという質問があります。

答えは、「正しくやって頂ければ基本的に結果が出る」です。
続けて、こう書かれています。
「結果がついてこない場合は正しくやれていないということだけ」
最後は、「その結果、必ず結果が出るようになっていきますから」です。
一方、特商法の表示は「元本や利益を保証しない」です。
注意書きでも、利益や効果は保証しないと書いています。
FAQの「必ず」と、表示の「保証しない」は、同じ会社の文章です。
結果が出なければ受講生のせい、とも読める答え方です。
届いた口コミにも、ここに引っかかる声がありました。
⑤2022年の「株価70%下落」予想から4年、日経平均は2.3倍になった
冒頭の問いは、「暴落はいつから始まるのか?」でした。
林さんの暴落の予想は、今回が初めてではありません。

2022年6月10日のダイヤモンド・オンラインです。
林さんの著書の一部を、特別に公開したものです。
本文には、「危機は数年以内に株価の下落から始まるでしょう」とあります。
株価の下落率は70%という予想です。
| 日付 | 日経平均の終値 |
|---|---|
| 2022年6月10日(記事の日) | 27,824円29銭 |
| 2026年9月17日 | 64,136円25銭 |
| 70%下がった場合の水準 | 約8,347円(当サイト計算) |
日経平均は4年で、下がるどころか約2.3倍です。
「数年以内」なので、外れたとまでは言い切れません。
FAQは今も、「これから来るのは大きな株暴落期」です。
販売ページには、次の予言も書かれています。
「横ばい&高騰からの大暴落、そしてその後の高騰相場」です。
予想を信じて株を売った人は、4年分の上昇を逃しています。
暴落を売りにする商材には、暴落破壊投資術NEOもあります。
予想が当たるかどうかより、外れたときに誰が損をかぶるのかが大事です。
期限のない予想は、信じて売った人の損を止めてくれません。
❞5つの理由を並べると、どれも「ページの言葉」と「契約の書面」のずれでした。
値段も返金も、急がせる言葉ほど、書面の裏付けが弱くなっています。
書面に書かれた条件だけで判断する。これが投資部に向き合う物差しです。
投資部の料金は275,000円|1日あたりと元を取る利益を計算
1日1370円と聞くと、安く感じるかもしれません。
ただ、元手30万円で計算すると、受講料の重さがはっきり見えてきます。
❞| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 受講料(税別) | 250,000円 |
| 消費税 | 25,000円 |
| 請求額 | 275,000円 |
| 期間 | 6か月(延長の保証あり) |
| 支払い方法 | 銀行振込・クレジットカード |
| FAQがすすめる元手 | 30万円くらい |
| 最初に用意するお金の目安 | 57万5,000円 |
1日1370円は、税別の値段で割った数字です。
税込の275,000円なら、1日あたり約1,500円です。
FAQには、追加で必要なものはないともあります。
一方で、元手は「30万円くらい」と答えています。
元手は受講料とは別に、自分の証券口座へ用意するお金です。

元手30万円で受講料を取り返すには、何%要るでしょうか。
275,000円÷30万円で、約92%の利益が必要です。
FAQは、「1年で2倍にはなるでしょう」と書いています。
2倍になれば、利益は30万円です。
受講料を引くと、手元に残るのは2万5,000円です。
課税口座なら、利益に20.315%の税金がかかります。
30万円の利益なら、税金はおよそ6万1,000円です。
差し引くと、2倍になっても約3万6,000円の赤字です。
NISAを使えば税金はかかりません。
ただ、空売りは信用取引なので、NISAではできません。
高額な株のスクールなら、相場師朗の株塾も検証しています。
空売りを教える講座なら、泉式 空売り塾も参考になります。
受講料が見合うかどうかは、元手の大きさで決まります。
元手30万円では、FAQの「2倍」が当たっても、ほぼ受講料と税金で消えます。
元手が小さい人ほど、受講料の割合が重くなる。申し込む前に、自分の元手で一度割り算してみてください。
宣伝の言葉と、確認できた事実を並べてみた
宣伝の言葉と、確認できた事実を並べます。
▼宣伝の言葉と確認できた事実| 宣伝の言葉 | 場所 | 確認できた事実 |
|---|---|---|
| 本来40万円→3日間限定25万円 | FAQ | 申込ページ・入学案内も同じ275,000円 |
| 本日23:59募集終了 | 申込ボタン | 日付のない画像。10月3日も7日も同じ |
| 結果が出なければ返金保証 | FAQ・販売ページ | 特商法の表示に記載なし |
| 追加で必要なものはない | FAQ | 元手30万円くらいを推奨 |
| 1年で2倍にはなるでしょう | FAQ | 根拠や受講生の成績は載っていない |
| 必ず結果が出るようになる | FAQ | 特商法は「利益を保証しない」 |
| 引退まで配信を保証 | 販売ページ | 規約は「通知なく提供を中止できる」 |
最後の行の、利用規約も確認しておきます。

規約の第10条は、通知なく提供を止められる内容です。
その損害には、一切責任を負わないともあります。
文面どおりなら、保証④の配信も通知なく止められます。
宣伝の言葉ほど強く、契約の書面ほど控えめでした。
この差こそが、「怪しい」と言われる理由の正体です。
❞投資部の口コミ・評判|良い声と悪い声
口コミは、誰が載せた声なのかで重みが変わります。
事業者が載せた声と、届いた声を分けて紹介します。
良い口コミ・評判は「学びが多い」「1000万円の利益」

セミナーのページには、入会者の感想が並びます。
「学びしかありません」といった前向きな声です。
公式サイトの入学案内にも、受講生の声が載っています。
「1000万円を超える利益を出すことができ」という声もありました。
届いた口コミにも、無料講座は分かりやすいとありました。
ただし、どれも事業者が選んで載せた声です。
感想には、名前も日付もありません。
何人中の何人が利益を出したのかも、書かれていません。
悪い口コミ・評判は「売り方」と「返金の条件」
ここからは、当サイトの投稿フォームに届いた口コミです。
投稿者の自己申告で、要点を残して短くしています。
【50代・男性】(当サイトに届いた口コミ・要約)
緊急ウェブセミナーを最後まで見ました。
「追加費用なし」「誰でも」と言う一方で、参加費は25万円(税別)・6か月で、ウェビナーから3日間限定とのこと。
元手30万円推奨まで書かれていて、少額からという話と噛み合いません。
1年2倍や10倍の例の直後に「そうならない人も」と続き、結果が出ないのは受講者が正しくやれていないと言い切っています。
特商法の表示も確認しましたが、公開情報だけでは信じ切れず、参加は見送りました。
【50代・男性】(当サイトに届いた口コミ・要約)
無料3本の動画は分かりやすかったのに、最後は27万5,000円の有料講座でした。
返金は初回契約から10日以内だけで、クーリングオフなしと特商法に書いてあります。
2022年の「数年以内に株価70%下落」の記事を信じて売っていた側として、日経が上がり続けたあとに講座へ誘導されるのは説明がつきません。
1,000万円超の利益を出した受講生の声はあっても、何人中の何人かは出てきません。
投稿の金額や返金の条件は、公式の表示と一致しました。
「正しくやれていない」という答えも、FAQにあります。
一方で、投稿者がいくら損をしたのかは、確認できていません。
良い声は、名前のない感想か、結果だけを書いた声でした。
「何人中何人が稼げたか」が出てこない限り、良い声だけで判断するのは難しいです。
❞良い声は学びの楽しさを、悪い声は売り方と返金の条件を話していました。
悪い声の指摘は、どれも公式のページで裏が取れる内容です。
裏の取れる悪い声のほうが、判断材料としては重い。これが口コミを読み比べた結論です。
投資部の評価できる点
一方で、投資部には評価できる点もあります。
①講師の経歴が、公開資料で確かめられる
経歴は経済メディアの紹介と一致し、投資の本もあります。
②受講料が、公式サイトにはっきり書かれている
入学案内と申込ページに、275,000円と書かれています。
③10日以内なら全額返金の特約を、表示に書いている
ネット通販にはクーリング・オフがありません。
独自の返金制度を表示に書いている点は、評価できます。
④お金を払う前に、無料講座で考え方を確かめられる
6時間を超える無料講座で、相場観を先に見られます。
林則行の投資部についてよくある質問
Q1. 林則行の投資部は詐欺ですか?
詐欺と断定できる行政処分などの記録はありません。
運営会社は実在し、受講料や返金の条件も表示されています。
ただし、3日間限定の値段と返金保証には注意が必要です。
Q2. 3日間を過ぎると40万円になりますか?
入学案内では、期限の記載なしで275,000円(税込)です。
2026年10月7日の申込ページも、請求額は275,000円でした。
40万円は、運営チームが最初に出した値段です。
Q3. 申し込んだ後に返金してもらえますか?
特商法の表示に、10日以内なら全額返金する特約があります。
返金には、会社の審査があります。
入金日が1日目で、身分証のコピーと電話での確認も必要です。
利益が出ないことを理由にした解約は、原則できません。
Q4. 投資部の元手はいくら必要ですか?
FAQでは、受講料とは別に30万円くらいが目安です。
受講料と合わせて、最初に57万5,000円ほどです。
まとめ|投資部が向いている人と、やめたほうがいい人
最後に、確認できたことを表にまとめます。
▼林則行の投資部 調査結果まとめ| 調査項目 | 調査結果 |
|---|---|
| 講師の経歴 | アブダビ投資庁の元日本株総責任者。経済メディアの紹介とも一致 |
| 運営会社 | 株式会社Acoco.(2023年10月設立・国税庁の記録で実在) |
| 受講料 | 275,000円(税込)・6か月 |
| 3日間限定25万円 | 税別の表示。申込ページ・入学案内と同じ値段 |
| 本来40万円 | 運営チームが最初に出した値段 |
| 本日23:59募集終了 | 日付のない画像 |
| 返金保証 | FAQと販売ページだけ。特商法の表示に記載なし |
| 特商法の返金 | 初回契約から10日以内の申告・審査あり |
| 元手 | 受講料とは別に30万円くらいを推奨 |
| 1年で2倍 | 根拠なし。当たっても課税口座なら赤字 |
| 70%下落の予想 | 2022年から日経平均は約2.3倍 |
| 行政処分 | 名指しのものは見当たらない |
投資部が詐欺だと断定できる記録は、ありません。
ただし、3日間限定に急かされて申し込む必要はありません。
返金も、特商法の表示の条件で判断してください。
▼投資部が向いている人
・林則行さんの相場観を、受講料を払ってでも聞きたい人
・特商法の返金条件(10日以内・審査あり)を読んで納得できる人
・受講料とは別に、減っても生活に響かない元手を用意できる人
▼投資部をやめたほうがいい人
・「3日間限定」「本日23:59」に急かされて決めようとしている人
・返金保証があるから損はしない、と考えている人
・元手30万円ほどで、受講料を取り返せると思っている人
・暴落の予想を理由に、持ち株を売ろうとしている人
▼申し込む前のチェックリスト
・値段:入学案内の275,000円と見比べたか
・締め切り:「本日23:59」に日付が入っているか
・返金:特商法の表示の「10日以内・審査あり」を読んだか
・元手:受講料とは別に、いくら用意できるか計算したか
・相談:家族や身近な人に話してから決めたか
株的中.comは1,000件を超える投資顧問・株情報サイトを検証し、読者からのべ39,000件以上の口コミが寄せられています。その中から見た所感です。
調べる前は、経歴の立派さに比べて「怪しい」という声が多いのが不思議でした。
読み比べて分かったのは、宣伝の言葉と契約の書面がずれていることです。
契約の書面に書かれた条件で決める。これが現時点の答えです。
講座の値段を自分で割り算できれば、次に別の講座を見たときも迷いません。
コロンブスの卵の公式LINEでは、投資サービスの勧誘や申し込みについての相談に個別で乗っています。
1人で決める前に、まず状況を聞かせてください。
株的中.comは1,000件超の投資顧問・株情報サイトを検証/読者からの口コミのべ39,000件以上

出典(いずれも2026年10月7日確認。投資部の各ページの画像は2026年10月3日に撮影)
- 緊急ウェブセミナー|林則行投資部(h-toushibu.com)
- 林則行投資部|投資部 販売ページ(h-toushibu.com)
- 申し込みページ|TOSHIBU・投資部(h-toushibu.com)
- 特定商取引法に基づく表示・利用規約|株式会社Acoco.(h-toushibu.com)
- 入学案内|投資部オフィシャルホームページ(toushibu-official.com)
- 国税庁法人番号公表サイト「株式会社Acoco.」
- 金融庁「金融商品取引業者登録一覧」
- 金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」
- 金融庁「投資運用業等 登録手続ガイドブック」
- 消費者庁「二重価格表示」
- 消費者庁 特定商取引法ガイド「通信販売広告Q&A」
- 国税庁「No.1463 株式等を譲渡したときの課税」
- ダイヤモンド・オンライン「株価下落率70%、インフレ率20%の世界がやってくる!」2022年6月10日
- 日本経済新聞「日経平均大引け 6日ぶり反落 422円安の2万7824円」2022年6月10日
- 日本経済新聞「日経平均終値213円高」2026年9月17日





