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「逆神」の異名で知られるトレーダー、岐阜暴威(ぎふぼうい)氏。
FXをしている方であれば、一度は名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか。
彼の逆張りスタイルや数々のエピソードは、投資界隈で一種のエンタメとして親しまれています。
結論から言うと、岐阜暴威氏のトレード手法は決して真似すべきものではありません。
理由は次の3つです。
- ①相場の逆を狙う戦略やレバレッジ重視の取引が中心で、価格変動の影響を受けやすい
- ②感情や直感に頼った売買が多く、取引の根拠が明確でなく再現性に乏しい
- ③損切りの判断が遅れ、資産を大きく失う場面が頻繁にある
本記事では、岐阜氏の本名の噂や資産推移、評判、そして投資スキルの実態に迫ります。
読み終えた頃には、なぜ彼のスタイルを投資の指針にすべきでないのかがはっきりと見えてくるでしょう。
岐阜暴威とは何者?
「岐阜暴威」で検索すると、本名や年齢の話が先に出てきます。
ただ私が最初に確かめたかったのは、これまでの生涯収支のほうでした。
人物像より先に、いくら入れていくら残ったのかから見ていきます。

岐阜暴威氏は、トレーダーや投資家として活躍する人物です。
ここでは、岐阜暴威氏がどのような人物なのかを以下の項目で深掘りします。
- 経歴・プロフィール
- 本名は「佐藤孝太郎」?年齢は?
- 伝説と化している「逆神」
- X(Twitter)・YouTubeで情報発信
経歴・プロフィール
経歴を並べてみると、退場と再起が交互に出てきます。
2012年に一時4,600万円まで増やし、先物取引で再び資産を消失しています。
2020年時点の総入金額は5,000万円近く、生涯収支は約2,500万円のマイナスでした。

岐阜暴威(ぎふぼうい)氏は、専業投資家です。
投資の成果を発信するYouTuberでもあります。
- 2005年のジェイコム株誤発注事件を機に株式投資を開始
- 2006年のライブドア・ショックや2008年のリーマン・ショックで退場
- 2012年には一時4,600万円まで資産を増やすも、先物取引で再び資産を消失
- 2020年時点での総入金額は5,000万円近く(生涯収支は約2,500万円のマイナス)
YouTubeでは、トレードの失敗を赤裸々に公開しています。
多くの視聴者へ、共感と笑いを届けているようです。
現在は「岐阜暴威軍」と呼ばれる熱心なファンに支えられて、活動を続けています。
年齢は?本名は「佐藤孝太郎」?
本名については、5ちゃんねるで「佐藤孝太郎」という名前が挙がっています。
ただ、そこから先の裏づけは出てきませんでした。
憶測の域を出ていないという一点が、この項目の答えだと思っています。
岐阜氏は1984年12月13日生まれで、2025年3月時点で40歳です。
5ちゃんねるでは、「佐藤孝太郎」という名前が本名ではないかと噂されています。
ただし、あくまで憶測の域を出ていません。
事実かどうかは定かではありません。
ハンドルネームの由来は、2ch「投資一般」板です。
住人から“岐阜出身のヤバい奴”として「岐阜暴威」と命名されたようです。
トレアイ(トレードアイランド)の収益額記録が人気に
収支は本人の発信だけでなく、トレアイの記録でも追えました。
2024年は1月から5月まで、相当なマイナスが並んでいます。
その一方で2025年に入ってからは着実に利益が積み上がっていました。

トレアイでは、岐阜暴威氏のトレード記録を見ることができます。
実績を見てみると、2025年に入ってからは着実に利益を増やしていました。
2024年に遡ってみると、1月〜5月は相当なマイナスになっています。
ただ、長い目で見てみるとかなり稼いでいるようですね。
また、他ユーザーのトレード実績を時系列で見ることもできます。
フォロー機能もあるため、トレーダーの動向も確認できるでしょう。
岐阜暴威氏のトレードを詳しく見たい方、追いかけたい方は見てみると面白いですよ。
伝説と化している「逆神」
「逆神」という呼び名の理由は、ネタではなく値動きの向きでした。
取ったポジションと反対方向に相場が動くことが、非常に多いという話です。
だから一部の投資家は、予想そのものではなく逆指標として見ています。
岐阜暴威氏はなぜ「逆神」と呼ばれているのか。
彼が取ったポジションと反対方向に相場が動くことが非常に多いためです。
たとえば、株を買った直後に相場が下がる。
「売りだ!」と判断した直後に、急騰する。
その予想が、ことごとく裏目に出ることが続いています。
そのため、視聴者やネットの投資家たちの間では『逆指標』として注目されています。
「岐阜氏が言うなら逆を張れ」というわけです。
こうした一連の流れから、半ば親しみとネタを込めて「逆神」と呼ばれるようになりました。
現在では、そうしたキャラも含めて一部の投資家から愛されています。
彼の発言がSNSで話題になることも珍しくありません。
X(Twitter)・YouTubeで情報発信
Xのフォロワーは約18万人、YouTubeは約37,000人でした。
数字より目を引いたのは、損益を包み隠さず公開するスタイルのほうです。
負けた回もそのまま出しているので、勝ち報告だけが並ぶ発信とは別物でした。
岐阜暴威氏は、XやYouTubeを通じて情報を発信しています。
自身のトレードの様子や成果を、包み隠さず公開するスタイルです。
以下は岐阜氏のXアカウント。

多くの投資家が、彼の発言に注目しています。
フォロワー数は約18万人に達しています。
以下は、株の損益やトレードの成果を赤裸々に公開している投稿です。
岐阜氏がどのようなポジションを取るのか。
(その逆でポジションを取らないと…)と考えて、彼の言動に注目している投資家は多いようです。
「負けた」と発信すると、その背景や原因について考察するコメントが多数寄せられます。
FXのリアルな取引を間近で見ながら、トレードの利点やリスクを学びたい。
そんな方にとっては、岐阜氏の実践的なトレードが良い教材となるでしょう。
また岐阜氏はYouTubeでも、より詳しくトレードの様子や成果について公開しています。

2025年3月現在のフォロワー数は、およそ37,000人です。
247本の投稿動画の中で、最も再生回数の多い動画は以下です。
上記は、4年前に投稿された動画です。
当時の岐阜氏は「40歳までに2,000万円を貯めたい」と宣言していました。
今まさに40歳となり、その夢を現実のものとしています。
この動画には、以下のようなコメントが投稿されています。
- 2,000万達成してるじゃないですか!凄いです
- 「最後に勝てば良い」を有言実行しているところがかっこいい
- 負け続けているのに金が尽きないコツが知りたい
何百万、何千万という損失を抱えても、岐阜氏はこう語ります。
「最後に勝てればそれでいい」「投資には夢があるから生きている意味を感じられる」
その姿勢は、多くの投資家たちに勇気や希望を与えているようです。
経歴を追うと、退場と再起が何度も出てきます。
2020年時点の生涯収支は約2,500万円のマイナスで、数字としては厳しいものでした。
それでも負けをそのまま公開し続けている点が、この人が見られている理由だと思っています。
岐阜暴威は金持ち?資産推移を調査
資産の話は、金額だけを見ても意味が薄いと思いました。
2025年3月23日時点の資産は、含み益を含めて約2,520万円です。
そこへ何をいくら入れてきたのかを、合わせて見ていきます。

2025年3月23日現在、岐阜暴威氏の資産は2,500万円を超えています。
画像の緑色のラインは、2019年10月以降の累計入金額を示しています。
このペースを維持できれば、間もなく資産額が入金総額を上回る見込みです。
この章では、岐阜氏の直近の資産推移や保有株銘柄についての詳細を、以下の項目で解説します。
- 現在の資産推移
- 父親の遺産でここまできたという噂
- 危険な投資スタイル
現在の資産推移
直近の1週間では、約20万円の利益が出ていました。
ただ年初からは自動売買EAによる損失が累計26万円と書かれています。
戻している分は自動売買ではなく、手動のトレードのほうでした。

岐阜氏は毎週日曜日に、その週での収支報告としてYouTube動画を配信しています。
2025年3月23日時点では、含み益を含めた資産が約2,520万円となりました。
3月17日(月)からの1週間単位で見ると、約20万円の利益を出しました。
年初から、自動売買EAによる損失が累計26万円と厳しい状況が続いています。
その中で、手動でのトレードにより徐々に資産を回復中です。
現在は年内に資産を3,000万〜4,000万円まで築くことを目標に掲げています。
父親の遺産でここまできたという噂
遺産の噂は、外野の推測では終わりませんでした。
2024年5月のセミナーで、本人が「父の遺産も含まれる」と明かしています。
資産がほとんどなかった時期の500万円以上の入金が、それにあたるという話でした。
逆神として有名な岐阜氏は、専業投資家としてメディアや講演会などに出演しています。
彼には「父親の遺産を投資に注ぎ込んだ」という噂があります。
2024年5月、岐阜氏は東京で行われたセミナー「FX超会議2024」に講師として出演しました。
そこで飛び出した以下の発言は、会場にいた視聴者に大きな衝撃を与えました。
「今まででマイナス2,000万円以上負けてて…このお金の中には僕のお父さんの遺産も含まれています。」
資産がほとんどなかった時期に、500万円以上の謎の入金がありました。
その入金は、実は父親の遺産だったことを明かしたのです。
父親の遺産までも投資に注ぎ込むその覚悟から、岐阜氏の並外れた投資への情熱がうかがえます。
「逆張り」の危険な投資スタイル
手法の中身を読んでも、根拠の部分が出てきません。
チャート分析や経済指標よりも、直感を重視するトレードが目立ちます。
私が普段見ているサイトは、銘柄と売り時のほうが先に示されます。
何を根拠に入るのかが最初に分かる点は、正直、気楽でした。
岐阜暴威氏の投資スタイルは、FX・株・先物を行き来しながら現在に至ります。
一般的なFXトレーダーの常識から大きく外れており、極めてリスクの高いものです。
彼は高いレバレッジを好み、短期間で大きな損益が出る取引を繰り返しています。
市場の流れに逆らう「逆張り」を、幾度となく繰り返す。
含み損を抱えたまま損切りができず、大損を被ることも珍しくありません。
また、チャート分析や経済指標よりも直感を重視するなど、感覚に頼ったトレードが目立ちます。
その影響で、読み違いや感情的なトレードによって資産を失うことも多々あります。
常にリスクと隣り合わせのスタイルと言えるでしょう。
エンタメ性が高い一方で、投資初心者が安易に真似をすると深刻な損失につながる可能性もあり、注意が必要です。
資産は2,500万円を超えていて、直近は回復しています。
ただ内訳を見ると、父親の遺産と2,000万円以上の負けが同じ場所に並んでいます。
増えた減ったより、何を根拠に入ったのかが残らないことのほうが、私には引っかかりました。
ここまで読んで、同じやり方は取れないと感じた方が多いと思います。
逆張りと高レバレッジは、資金と胆力の両方を要求します。
真似をせずに済ませたいなら、判断の材料が自分の手元に残る仕組みを先に見てください。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
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岐阜暴威の評判
評判を見る前は、批判ばかりが並ぶだろうと思っていました。
実際に多かったのは、ネタとしての愛着や親しみを込めた声です。
「逆神」という言葉の温度が、思っていたものとは違いました。
岐阜氏に対する評価はさまざまです。
ただ「逆神」という呼び名には、批判というよりネタとしての愛着や親しみを込めたものが多く見受けられます。
彼のトレードスタイルは賛否を呼びつつも、その赤裸々な姿勢が投資家たちの関心を集めています。
相場を一種のエンタメとして楽しむ人々もいます。
そうした人々にとって、岐阜氏は面白みのある存在として親しまれているようです。
良い口コミ
ここでは岐阜氏にまつわる良い口コミを5つ紹介します。
①フォローしてから毎月利益が出ている
②岐阜暴威さんの放送見てPTSチェック
③実業家だから誇っていい
④岐阜暴威でも信じた方が勝てると思う
⑤お気に入りの岐阜銘柄
岐阜氏の発信をヒントにして、実際に利益を上げているトレーダーも存在します。
これまでに何度も資産を失いながらも、現在は2,500万円の資産を築いています。
その姿勢に対し、一部では“実業家”のような存在として敬意を示す声も見られます。
悪い口コミ
批判の中身は、相場観そのものへの否定ではありませんでした。
「目の付けどころは悪くないが、ポジションの取り方で失敗している」という声です。
矛先が向いているのは読みではなく、入り方のほうでした。
ここでは岐阜氏にまつわる批判的な口コミを4つ紹介します。
①岐阜暴威のせい
②逆神
③逆バフェット
④ポジションがわけわからん
一部の投資家からは「岐阜氏の相場観や目の付けどころは悪くないが、ポジションの取り方で失敗している」といった意見がありました。
「岐阜暴威が株を買ったせいで下落した」といったコメントは、たびたび見られます。
しかし実際には、彼の予想が的中することもあります。
株を買ったからといって、必ず下がるというわけではありません。
つまり、岐阜氏の売買と株価の下落に直接的な因果関係があるとは言えません。
良い口コミも悪い口コミも、結局は同じ一点を指していました。
相場観ではなく、ポジションの取り方と損切りの遅さのほうです。
「岐阜氏が買ったから下がった」という声については、直接的な因果関係があるとは言えません。
岐阜暴威の投資は参考になる?
参考になるかどうかは、再現できるかどうかで決まると思っています。
岐阜氏の売買は取引の根拠が明確でなく、再現性に乏しいものでした。
私が見ているのは、銘柄と売り時が示されて判断の材料が手元に残るほうです。
同じ相場を追うにしても、そちらのほうが私には合っていました。
岐阜暴威氏の投資手法は極めてリスクが高く、初心者には参考にならない点が多いと言えます。
参考にしない方がよい理由は以下3つです。
- 相場の逆を狙う戦略やレバレッジ重視の取引が中心で、価格変動の影響を受けやすい
- 取引の根拠が明確でなく、感情や直感に頼った売買が多いため再現性に乏しい
- 損切りの判断が遅れ、資産を大きく失う場面が頻繁にある
調査結果を整理すると、次のとおりです。
| 本名 | 「佐藤孝太郎」と噂されるが憶測の域を出ず、事実かは不明 |
| 年齢 | 1984年12月13日生まれ(2025年3月時点で40歳) |
| 資産 | 約2,520万円(2025年3月23日時点・含み益込み) |
| 生涯収支 | 総入金額5,000万円近くに対し約2,500万円のマイナス(2020年時点) |
| 父親の遺産 | 500万円以上の入金の原資が遺産だったと本人がセミナーで明言 |
| 投資スタイル | 逆張り・高レバレッジ中心で、極めてリスクが高い |
岐阜氏はユニークなキャラクターと赤裸々な発信スタイルで多くの投資家から注目されています。
相場をエンタメ的に楽しむ姿勢は魅力的です。
ただし、安易に真似をすれば深刻な損失につながる可能性が高いでしょう。
FX初心者や株式投資初心者の方は、特に注意してください。
損切りや利確のルールを決め、リスクを抑えた取引で着実に利益を狙うことをおすすめします。
岐阜氏の発信は、エンタメとしてはとても面白いものでした。
ただ真似の対象にすると、損切りの遅れがそのまま損失になります。
参考にするなら手法ではなく、負けを記録して公開し続ける姿勢のほうだと思っています。
手法は真似しない。この記事の結論は、そこに落ち着きました。
そのうえで「ではどこを見ればいいのか」を探しているなら、管理人が参考にしているものも置いておきます。
直感で入るより、銘柄と売り時をAIが示す仕組みのほうが、私には合っていました。
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