テーマキラー
目次
元々のサービス名は「S株Now!」でした。
ネット上の評判や口コミも調べました。
利用している投資家は、一定数いるようです。
結論から言うと、テーマ投資の足掛かりには有益です。
ただし、大化けする銘柄を狙う道具としては役不足です。
理由は次の3つです。
・①選ぶのはテーマ1つで、テーマの廃りには反応できない
・②NISA口座で買い付けても手数料が発生する
・③10:30〜15:30の間は注文が出来ない
早速、評判と6つの特徴から確認していきます。
「テーマキラー 評判」で調べてここに来た方が気にしているのは、本当に儲かるのかだと思います。
なので私は、口コミと公式サイトの説明を分けて確かめました。
先に言うと、選ぶのはテーマのほうで、銘柄は10社まとめて出てきます。
❞テーマキラーの評判は上々?
テーマキラーは、SBI証券が提供するサービスです。
まずは、ネット上の評判を調べました。
同サービスを利用している投資家が、一定数いることがわかりました。
▼テーマキラーの評判

引用元:ラスカル
元々「S株Now!」というサービス名だったテーマキラー。
S株Now!のほうが親しみがある、という方もいらっしゃるかもしれません。
パフォーマンスに関しても、評価してるコメントがちらほら見つかりました。
▼テーマキラーの評判

引用元:けびん
レビューを見る限り、評判は上々のようですね。
株式市場では、相場の良し悪しに関係なく新しいテーマが登場しています。
半導体や5Gといった、今注目のテーマを教えてくれるテーマキラー。
その特徴を、もう少し掘り下げていきましょう。
口コミが一定数あるサービスだ、という事は確認できました。
ただ私が知りたいのは、評判の数ではなく何を出してくれるのかのほうです。
評判の良さと、銘柄選びの精度は別ものだと思っています。
テーマキラー[6つ]の特徴
SBI証券の口座を開設していれば、テーマキラーを使った投資は誰でも可能です。
将来的に注目を集めるのは、どんなテーマなのか。
それを掴むきっかけとして、テーマキラーを確認している投資家の方もいるようです。
▼テーマキラー[注目]のテーマ
![テーマキラー[注目]のテーマ](https://kabu-tekicyu.com/wp-content/themes/tekicyu-v2/assets/legacy-webp/2f/2f7d0a6796c74b8c40bae891470a9e68229dd770dad9ba94acbddaefe651bad0.webp)
引用元:Kuroshiba@????株
6つの特徴と書かれていたので、中身を一つずつ確認しました。
目に付いたのは、テーマを選ぶと10社が自動で並ぶという部分です。
銘柄を自分で探す手間は省ける作りになっていました。
❞テーマ株には興味があるけど、どんなテーマに注目すればいいかわからない。
そんな方には、面白いサービスかもしれません。

引用元:SBI証券
テーマキラーでは「自動運転」「人工知能(AI)」といったテーマを選びます。
するとSBI証券が吟味した最適な10社を、自動的にリストアップしてくれます。
用意されているテーマは30です。
テーマごとに「株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド」が独自の分析を行います。
その分析に基づいて作成したポートフォリオが提案されます。
用意された10社に分散投資するもよし。
その中から気になる銘柄を自分でピックアップして、投資することも可能です。
最低投資金は5万円からとなっているのも特徴ですね。
また単元未満株(端株)という仕組みを利用しています。
それに加えて、NISA口座での買い付けも可能となっています。
節税という恩恵を受けられるのは、投資家にとってうれしい特典ですね。
手数料に関しては、業界最低水準であるとsbiは自負しているようです。
まあ、安いことに越したことはないですが。
投資家にとって最も重要なことは上昇が期待できる銘柄が知れるかです。
より短期で高騰する銘柄が知りたい方もいるでしょう。
その場合は、最新鋭のAIを搭載した『銘柄抽出ツール』の利用も選択肢に入れてみるといいでしょう。
中でも最近話題を集めているのが『AlphaAI』という銘柄抽出AI。
2023年に入っても、バイオ関連の銘柄を急騰前に選定しています。
その予測精度の高さが評判を呼んでいます。
テーマキラーが出してくれるのは、テーマに沿った10社の一覧でした。
どの銘柄をいつ売るのかまでは、自分で決める必要があります。
私が参考にしているサイトは売り時のほうも一緒に出てくるので、そこは正直、気楽でした。
❞テーマキラーのデメリット テーマの廃りを察知できない
テーマ投資は、誰でも大きな利益を手にするチャンスがあります。
そこに特化したのが「テーマキラー」です。
ただデメリットは”テーマの廃りに反応できない”ことでしょうかね。
テーマキラーでは「5G」「IOT」といったテーマから1つを選び投資します。
そのため、投資しているテーマの市場が狭まることもあります。
将来性がなくなってしまったときには、大きな痛手を食う可能性があります。
直近で言えば、「インバウンド関連」のテーマの市場は大幅に狭まりましたよね。
東京オリンピックを間近に控え、外国人旅行者が増加すると見込んでいました。
ところが新型コロナウイルスが蔓延し、外国人の入国制限が行われました。
それによって影響を受けた業界は数知れず。
1つのテーマが廃ると、それに関連するテーマも一緒に寂れていきます。
儲かるテーマを知るのも大事です。
ただ『儲からないテーマ』を後追いしないことも大切です。
皆さんも思いつくものがあるかと思います。
「航空業界」「宿泊業界」「鉄道」「百貨店」などは、新型コロナウイルスによって大きな打撃を受けました。
テーマ株は株価変動が激しいことで知られています。
大化け株が生まれたときを思い返してみてください。
だいたいが、そのとき話題になっているテーマに関連する銘柄ですよね。
つまり注目されるテーマと廃っていくテーマの両方を知ること。
それが出来れば、テーマ投資で成功する可能性を飛躍的に向上させられます。
テーマ投資をしてみたい。
少ない資金でテーマ株を買ってみたい。
そんな方にとって、テーマキラーは有益なサービスと言えるでしょう。
ただテーマ株特有の、大きな株価上昇が期待できる銘柄を抽出したい場合はどうでしょうか。
その用途では、テーマキラーでは少々役不足かもしれません。
テーマを選ぶ判断そのものは、結局こちら側に残ります。
どのテーマが廃るのかは、テーマキラーからは出てきません。
買ったあとの出口を自分で決める必要がある点が、私には引っかかりました。
テーマの廃りを教えてくれる仕組みは、見当たりませんでした。ここまでの答えは、そこに落ち着きました。
そうなると次に知りたいのは、テーマの名前ではなくどの銘柄をいつ売るのかのほうになります。
私が参考にしているサイトは、銘柄と売り時をAIが示す仕組みで動いています。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。

テーマキラーのメリット・デメリットを考察
ここからは、テーマキラーを使うメリットとなるポイントを整理します。
あわせて、デメリットとなる点もまとめていきます。
これからテーマキラーを使ってみようかなと考えている方は、参考にしてください。
▼テーマキラーのメリット
メリット② テーマ株10個を自動で選んでくれる
メリット③ 分散投資が簡単にできる
▼テーマキラーのデメリット
デメリット② NISA口座でも手数料が発生する
デメリット③ 10:30〜15:30の間は注文が出来ない
デメリット④ 使いづらい
テーマキラーの評判を見る限り、投資家からの評価は悪くありません。
銘柄を自動で選んでくれる点は魅力ですね。
5万円からの少額投資が出来るのも、資金の少ない投資家にとって有り難いところ。
実際に2ヶ月ほどテーマキラーを利用し「14%の利益を得た」という口コミも見受けられました。
▼テーマキラー利用者の声

引用元:みはえる
少ない資金で手軽にテーマ投資が始められる点。
そこは、やはり投資家からも評価を集めているようです。
気になるのは、約定のタイミングでしょうかね。
▼テーマキラーの取引時間
・10:30~21:30注文分⇒翌営業日前場始値
・21:30~24:00注文分⇒翌営業日後場始値
ご覧いただいてわかるように、基本的に10:30〜15:30の間は注文ができません。
当日中に約定するには、午前10時30分までに注文を発注する必要があります。
気になったのは、注文できる時間のほうでした。
10:30から15:30は注文ができず、当日中に約定させるには10時30分までの発注が必要です。
思い立ってすぐ買う、という使い方には向いていない時間割でした。
❞ネット上ではこんなレビューも↓↓
▼テーマキラーの手数料について

引用元:こいし@社畜薬剤師
その他にも「使いづらい」といった口コミが散見されました。
▼テーマキラーの使用感について

引用元:水玉あい@FX,ETF自動売買中
使い手によって、感じ方は様々です。
ただSNSなどには、テーマキラーに対するコメントが複数見受けられます。
利用を検討している方は、参考にしてみると良いでしょう。
あと、NISA口座での買い付けを検討されてる方は注意してください。
テーマキラーのNISA口座を使うと手数料が発生します。
少額投資の場合を始め、短期売買を繰り返すとその都度手数料を取られてしまいます。
薄利になる可能性が高いでしょう。
あくまで長期で投資することを目的に利用するのがいいかと思います。
口コミを並べてみると、評価が割れているのが分かります。
少額で始められる点は好評で、使いづらさと手数料には不満が出ていました。
短期で回すほど手数料が効いてくるので、長期前提で使う道具だと思います。
テーマキラーの総括
SBI証券が提供する『テーマキラー』の評判を検証しました。
利用者の口コミ評価は、上々でした。
これからテーマ株投資を始めてみたい方もいるでしょう。
そんな方にとっては、その足掛かりになるサービスと言えます。
テーマキラーのデメリットとしては、上記レビューでも指摘されていた「使いづらさ」かと思います。
どれだけ優秀なツールでも、使いこなせなければ元も子もありません。
ここまで確認した3つの論点を、並べ直します。
| 確認した点 | 結果 |
|---|---|
| 口コミと評判 | 評価は悪くなく、2ヶ月で「14%の利益を得た」という声もありました |
| テーマの廃り | 選ぶのはテーマ1つで、廃りには反応できません |
| 注文と手数料 | 10:30〜15:30は注文ができず、NISA口座でも手数料が発生します |
使いづらさと手数料が、最後まで引っかかりました。この記事の結論は、そこに落ち着きました。
テーマを選ぶところまでは任せられても、売り時は自分で決める必要があります。
だから私は、銘柄と売り時をAIが示す仕組みのほうを普段は見ています。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。

ストレスフリー且つ、運用効率の向上が期待できる。
その点では、分析から銘柄の選定までAIが自動で行ってくれる『AlphaAI』に分があります。
また今なら、特典も用意されています。
気になる方は当記事と併せて、AlphaAIの検証記事もご覧ください。






