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アイ波動と轟亘と仲間たち
「アイ波動と轟亘と仲間たち」は、どんな株式投資サイトだったのか。検索して気になった方も多いはずです。
サイトで使われていたのは波動法です。
考案したのは運営者の西村増夫氏と考えられます。
そして「アイ波動と轟亘と仲間たち」のサイトは閉鎖されました。
サイトの閉鎖理由等は記載が無く、何が閉鎖の原因かは分かりません。
結論から言うと、疑問点が解消されるまでは深く関わる事は避けるべきかと思います。
理由は次の3つです。
・①サイトは閉鎖され、閉鎖理由の記載が無い
・②「以前は金商があったのに無くなった」という噂がある
・③無料サイトになった理由など、疑問点が残っている
この記事では、サイト閉鎖の追記から確認していきます。
そのあと、サイト全体の検証を続けます。
まず確かめたのは、サイトが今どうなっているのかでした。
表示されていたサイトタイトルは「アイ波動の株式市況研修会」でした。
残されていたのは、メールマガジンの閉鎖を伝えるメッセージでした。
❞「アイ波動と轟亘と仲間たち」のサイトは閉鎖されました。
↓実際のサイト画像↓
サイトタイトルは「アイ波動の株式市況研修会」となっています。
ただし、サイトの運営者は「アイ波動と轟亘と仲間たち」と同じようです。
根拠はコピーライト表示です。
つまり「株式会社アイ波動経済研究所」で間違いないようです。
以下はサイトに残されたメッセージです。
アイ波動のメールマガジンは、2017年11月2日をもって閉鎖しました。
60才以上の方は、手持ち資金を減らさず、増やす努力をしてください。
将来において長期デフレの反動でインフレになっても、年金は増えないと思われます。
サイトの閉鎖理由等は記載が無く、何が閉鎖の原因かは分かりません。
ただし、残されたメッセージの暗さから前向きな理由で無い事は間違いなさそうです‥
気になったのは、閉鎖の理由がどこにも書かれていない点です。
サイトを見ても、何が閉鎖の原因かは分かりませんでした。
残されたメッセージの暗さからは、前向きな理由で無い事は間違いなさそうです。
❞この追記から分かることは、多くありません。
サイトが閉鎖された事実と、その理由の記載が無い事実の2つだけです。
閉鎖の理由が示されないまま閉じられたという点は、覚えておいて損はないと思います。
上記の追記と合わせてご覧ください。
アイ波動と轟亘と仲間たちは優良株式投資サイトなのか。
それとも悪徳株式投資サイトなのか。
ネットの口コミや評判を見る限り、「以前は金商があったのに無くなった」という噂も‥
早速、HP等の検証を行っていきたいと思います。
まず、どのような株式投資サイトなのか確認していきます。
サイトの説明は「波動法による株式情報サイト。「株式投資で失敗が多い」「どの銘柄を買えばいいか迷う」など、株式投資の【困った】をサポートします」との事。
主な特徴としては、
①材料等がハヤされてもシグナルが出ない限り行動しません
②逆張りにおける新規買い等は、買い根拠が乏しい為に実行しません
③売りシグナルの出た局面では、必要に応じて新規売りを実行する事が妥当と考えている
④新規買い・新規売りのいずれかのケースでも、予測値(目標株価)を提示
⑤常に含み損の不存在を維持する方針
上記の波動法とは「既存のテクニカル分析の独自のルールを盛り込んだもの」です。
そのため、運営者の西村増夫氏が考案したものと考えられます。
主なサービス内容としては
・掲示板
会員が様々な意見交換をしています。
・今日の重要コメント
相場動向のサマリーと個別株動向、波動法から抽出した銘柄の推奨など
その他、HPでは実績という形では掲載されていません。
記載されているのは、過去に重要コメント内で言及のあった銘柄です。
そのうち、予測値を達成した(目標株価到達)銘柄が記載されている程度です。
銘柄選定の傾向は、「波動法」を完全に信頼しているようです。
仕手株でも大型株でも、波動法のルールに該当すれば推奨しているようです。
実績はどう見せているのか、HPを確認しました。
実績という形では掲載されていませんでした。
載っていたのは、予測値を達成した銘柄が記載されている程度でした。
❞実績という形での掲載が無いと、判断の材料は読み手の側に残りません。
推奨された銘柄がその後どうなったのか、後から確かめる手段も限られます。
私が使っているのは銘柄と売り時をAIが示す仕組みで、判断の材料が自分の手元に残る形でした。
管理人が使っている手法は、コロンブスの卵の公式LINEで細かいところまで公開しています。
Amazonギフト券1万円分を毎月100名様にプレゼントしているので、よければ受け取ってください。

HP冒頭にある一文です。
「ID・パスワード不要の無料サイトになりました。」という文言です。
無料サイトになったという一文が、どうしても引っかかりました。
推察するに、以前は有料サイトであったという事になります。
ネットでも「近畿財務局長(金商)第366号」が該当しました。
❞そのため「以前は金商があった」という噂にも信憑性が出てきましたね。
ネットでも「近畿財務局長(金商)第366号」が該当しましたし。
正直に言って、現在のHPを見る限り特に不審な点はないです。
やっている事の方向性も、嫌いではありません。
ただし、疑問点・謎がいくつかあります。
・なぜ「無料サイト」になったのか?
・「以前は金商があった」としたら、なぜ無くなったのか?
・金商が無くなったという旨の説明は?
・現状は「無料サイト」だが、なぜ運営を続けているのか?何の得があるのか?
など
私が引っかかったのは、なぜ「無料サイト」になったのかという点です。
金商が無くなったという旨の説明についても、同じように疑問が残ります。
現在のHPに不審な点は無いとしても、謎が残ったままの相手には近づきにくいです。
何かしらの原因で金商を剥奪された可能性もありますので‥






