更新日:
TradFi(cion-fx.jp)は怪しい?60秒のオプションと金融庁の登録を調べた

コロンブスの卵
こんにちは、コロンブスの卵です。
TradFi(cion-fx.jp)は、暗号資産や米国株を、レバレッジや60秒のオプションで取引できると案内しているサイトです。
「安全・安定」という言葉や、最大500倍のレバレッジを見て、気になった方も多いのではないでしょうか。
届いた声
「TradFiと名乗るのに、画面のロゴはcion-fxで、名前がかみ合っていない」
「60秒で収益率20%なのに、限度額の上限が空欄だった」
そこで、サイトの取引の画面と、金融庁の登録一覧を調べました。
TradFi(cion-fx.jp)に登録して入金するのは、おすすめできません。
サイトに運営会社の名前も利用規約も見当たらず、金融庁の登録一覧にも名前が載っていないからです。
私のLINEでは、TradFi(cion-fx.jp)の取引画面を自分で確かめたうえで、入金の前に見ておくべき点をお返ししています。
アカウントを作る前に登録しておけば、入金やレバレッジの話を持ちかけられたときも、その場で決めずに済みます。
TradFi(cion-fx.jp)のことでも、ほかの海外の取引サイトのことでも、気になったら気軽に送ってください。
個別対応で、自分に合う副業探しを手伝います。
今、不安や迷いがある方はLINEへ。

TradFi(cion-fx.jp)は怪しい?取引の画面と登録を調べた結論
TradFi(cion-fx.jp)に登録して入金するのは、おすすめできません。
運営会社の名前も利用規約も見当たらず、金融庁の登録一覧にも名前がないからです。
このサイトは、暗号資産や米国株をレバレッジで取引する画面です。

登録するか迷っている段階でも、大丈夫ですよ
❞TradFi(cion-fx.jp)の運営会社は?利用規約も問い合わせ先も公開画面にない
このサイトの名前は、ページのタイトルでは「TradFi」となっています。

タイトルは「TradFiで金、FX、コモディティ、インデックスを取引しよう」です。
ところが、画面の左上に出ているロゴは「cion-fx」です。
どちらの名前の会社が運営しているのかは、どの画面にも書かれていません。
トップページを、下までたどりました。
銘柄の一覧が続いたあとは、下のメニューで終わります。

会社の名前や住所、利用規約は、どこにも見当たりません。
特定商取引法の表示や問い合わせ先も、見当たりません。
10月17日の画面でも同じでした。
10月21日に開き直した画面でも、表示は変わりませんでした。

会社概要のページ(/me/about)を開こうとしました。
ところが、表示はログインの画面に切り替わりました。
ヘルプセンターのページ(/me/help-center)も、同じでした。
開くと、ログインの画面に移ります。
運営しているのが誰なのかは、アカウントを作るまで確かめられない作りです。
会社のことが分からないままだと、どこに聞けばいいのか迷いますよね。
私のLINEに登録しておけば、アカウントを作る前に、相手に聞いておくべきことが分かります。
ログインを求められた画面を、そのまま私に送ってください。
個別対応で、自分に合う副業探しを手伝います。
今、不安や迷いがある方はLINEへ。

登録の画面に、利用規約やリスクの説明に同意する欄がない

登録の画面で入力するのは、ユーザー名とメールアドレス、パスワードです。
利用規約やリスクの説明に同意する欄は、この画面にはありません。
ドメインの登録情報も調べました。
日本のドメインを管理する、JPRSのWHOISで調べました。
cion-fx.jpのドメインの登録日は、2026年6月13日です。
取ってから、まだ4か月ほどしか経っていないドメインです。
誰が運営しているのか分からないまま入金するのは、私なら少し身構えます
❞次は、名前にある「FX」の取引ができるか見ていきます。
聞き覚えのない名前だと、どこの会社なのか気になりますよね。
ただ、運営者が分からないうちの入金は、いったん止めてください。
私のLINEなら、入金する前に、相手の会社を一緒に確かめられます。
勧めてきた人から聞いた会社の名前を、そのまま私に送ってください。
個別対応で、自分に合う副業探しを手伝います。
今、不安や迷いがある方はLINEへ。

TradFi(cion-fx.jp)でFXはできる?「FX」とうたうのに、選べる銘柄に通貨ペアなし
ページのタイトルには、「金、FX、コモディティ、インデックス」を取引できるとあります。
説明文には、「最大500倍のレバレッジ」とも書かれています。
FXとは、ドルと円のような、2つの国のお金を交換する取引のことです。
ところが、取引の画面で選べる銘柄の分類は、3つだけです。
「暗号資産」「商品」「株式」に分かれているだけです。

「商品」のタブを開くと、出てくるのは「XAUT」の1つだけでした。
暗号資産の欄には、31行が並びます。
株式の欄には、テスラやソニーなど11銘柄が並びます。

ドル円やユーロドルのような、通貨ペアはどこにもありません。
タイトルにある「FX」の取引は、10月21日の画面では選べませんでした。
残高や購入する金額は、どの画面でも「USDT」で表示されています。
USDTとは、暗号資産の一つです。
米ドルと同じ値段で動くように作られているのが、特徴です。
FXと名乗るのに通貨ペアが1つもないことには、私も首をかしげました
❞次は、60秒で終わるオプションの取引を見ていきます。
名前にFXとあれば、為替の取引ができると思いますよね。
私のLINEに登録しておけば、申し込む前に、何を取引するサイトなのかを一緒に確かめられます。
勧められた取引の名前や画面を、そのまま私に送ってください。
個別対応で、自分に合う副業探しを手伝います。
今、不安や迷いがある方はLINEへ。

TradFi(cion-fx.jp)で稼げる?「収益率20%」の画面に、外れたときの説明が見当たらない

取引の画面には、タブが2つあります。
「契約」と「オプション」の2つです。
オプションを選ぶと、商品の欄に「60s」と「収益率: 20%」が出ます。
その下に、ボタンが2つ並びます。
「ロング」と「ショート」です。
ロングは、値上がりを見込む注文です。
ショートはその反対で、値下がりを見込む注文のことです。
「480秒で収益率60%」まで並ぶのに、限度額の上限は「–」のまま
60sのところを、押してみます。
すると、秒数ごとに収益率を並べた一覧が画面に出てきます。

60秒は20%、120秒は25%で、480秒になると収益率は60%です。
予想が外れたら、買ったお金がどうなるのか、この画面には書かれていません。
限度額の欄の表示も、「3,000.00 – –」となっています。
上限のところが、空いたままです。
8分で60%と聞けば、少しだけ試したくなりますよね。
ただ、外れたときの扱いが分からないまま買うのは、やめましょう。
私のLINEなら、買う前に、外れたらどうなるかを一緒に整理できます。
見せられた収益率の画面を、そのまま私に送ってください。
個別対応で、自分に合う副業探しを手伝います。
今、不安や迷いがある方はLINEへ。

「収益率20%」の60秒の取引は、説明のページにも出てこない

「オプション取引とは?」のページには、オプションの一般的な説明が書かれています。
決めた値段で買う、または売る「権利を持つ一方で、その義務を負わない」取引という説明です。
60秒や480秒の取引や、外れたときの扱いは、このページにも出てきません。
メリットとして、「低い取引コスト」や「高い機密性」が並ぶだけです。
8分で収益率60%とあるのに、外れたときの話がないのには、正直驚きました
❞次は、「契約」のタブにあるレバレッジを見ていきます。
説明のページを読んでも、分からないことが残りますよね。
私のLINEに登録しておけば、取引の前に、聞くべきことが分かります。
説明のページで分からなかったところを、そのまま私に送ってください。
個別対応で、自分に合う副業探しを手伝います。
今、不安や迷いがある方はLINEへ。

TradFi(cion-fx.jp)のレバレッジは?「最大500倍」をうたい、金融庁の登録一覧に名前なし

「契約」のタブでは、BTCなどにレバレッジをかけて売り買いします。
レバレッジとは、預けたお金の何倍もの金額で取引できる仕組みのことです。
初めから25倍が選ばれ、50倍、100倍、200倍、500倍のボタンが並びます。
500倍なら、1万円を預けて500万円分の取引をする計算です。

日本の業者は、FXのレバレッジを預けたお金の25倍までと決められています。
金融庁は、無登録の海外業者について注意を呼びかけています。
国内の規制を遥かに上回る高レバレッジを宣伝する業者がいるという注意です。
少ない元手で大きく取引できると聞けば、増やせそうですよね。
私のLINEに登録しておけば、倍率を選ぶ前に、値動きしたときの損の大きさを一緒に確かめられます。
選ぼうとしている倍率と金額を、そのまま私に送ってください。
個別対応で、自分に合う副業探しを手伝います。
今、不安や迷いがある方はLINEへ。

金融庁の登録一覧にも警告の一覧にも、TradFiとcion-fxの名前なし

海外の業者でも、日本に住む人を相手にFXなどを行う場合は、金融商品取引業の登録が必要です。
金融庁の「金融商品取引業者登録一覧」を、1件ずつすべて調べました。
一覧は2026年9月30日現在のものです。
TradFiとcion-fxのどちらの名前も、見つかりませんでした。

暗号資産と円などを交換するサービスにも、暗号資産交換業の登録が必要です。
「暗号資産交換業者登録一覧」(2026年9月30日現在)にも、名前はありません。
金融庁が警告書を出した、無登録業者の一覧も見ました。
2026年9月25日更新の一覧にも、名前は見当たりません。
警告の一覧に名前がないからといって、登録があるわけではありません。

金融庁は、無登録の海外業者のトラブルにも触れています。
トラブルが起きても、追及が極めて困難だとしています。
500倍のボタンが初めから並んでいるのは、私なら正直こわいと感じます
❞次は、「ゴールド」の画面で何を取引するか見ていきます。
登録がない業者でも、画面がきれいだと安心してしまいますよね。
ただ、登録を確かめられない相手に入金するのは、いったん止めておいてください。
私のLINEなら、入金する前に、相手の登録を一緒に確かめられます。
勧められた取引サイトの名前やURLを、そのまま私に送ってください。
個別対応で、自分に合う副業探しを手伝います。
今、不安や迷いがある方はLINEへ。

TradFi(cion-fx.jp)の金(ゴールド)取引は?画面に出るのは「XAUT」というトークンの値段

下のメニューには、「ゴールド」のボタンがあります。
押すと、金の取引の画面が出ます。
値段の欄に書かれているのは、「XAUT/USDT」です。
XAUTは、「Tether Gold」というデジタルトークンの名前です。
このトークンは、金の現物に裏付けられているとされています。
金そのものではなく、トークンの値段をUSDTで表した表示です。
説明のページは「XAU/USD」、どちらの値段で損益が決まるかの記載がない

一方、「オプション取引とは?」のページでは「XAU/USD」と書かれています。
XAU/USDは、金1オンスの値段を米ドルで表したものです。
取引の画面と説明のページで、取引するものの書き方がそろっていません。
どちらの値段で損益が決まるのかは、書かれていません。
金のつもりでトークンの取引だったら、困ります
❞次は、当サイトの投稿フォームに届いた口コミを見ていきます。
金の取引と聞けば、ほかの取引より手堅く感じますよね。
私のLINEに登録しておけば、金の取引を始める前に、何の値段で動くのかを一緒に確かめられます。
勧められた金の取引の画面を、そのまま私に送ってください。
個別対応で、自分に合う副業探しを手伝います。
今、不安や迷いがある方はLINEへ。

TradFi(cion-fx.jp)の口コミ・評判は?同じ「AAVE」が値段違いで2行と指摘する声
ここからは、当サイトの投稿フォームに届いた口コミです。
50代の男性からの投稿です。
読みやすさのため、要点を残して短くまとめています。
投稿者の自己申告であり、編集部が事実関係を確認したものではありません。
口コミ
TradFiと名乗っているのに、画面のロゴはcion-fxで、名前がかみ合わない。
「安全安定」の広告の横で、総資産は0.00 USDTだった。
オプションは60秒で収益率20%なのに、限度額の上限は空欄のままだった。
契約取引は25倍から500倍まで並び、AAVEは値段の違う2つの行があった。
問い合わせ先も特商法の表示も見当たらず、入金はやめておいた。
名前すらそろっていないのは、私でも気になります
だからこそ、入金の前で手を止めてくれたことに、少しほっとしました
❞口コミにある名前のずれは、運営会社の節で見たとおりです。
問い合わせ先が見当たらない点も、あの節で見たとおりです。
「AAVE」という同じ名前の銘柄が、値段の違う2つの行に並ぶ

トップページの人気銘柄には、「AAVE」という名前が2回出てきます。
10月21日に見たとき、1つ目は9.70で、ロゴは赤い三角でした。

2つ目は155.27で、ロゴは紫の丸です。
同じ名前の銘柄なのに、2つの値段は15倍ほども違います。
10月17日の画面でも、9.95と154.69の2つの行がありました。
どちらが本当のAAVEなのかは、画面に説明がありません。
最後に、ここまでの内容をまとめます。
口コミの方のように、入金の前で迷うのは自然なことですよね。
私のLINEなら、入金する前に、気になった点を一緒に確かめられます。
サイトで引っかかった画面を、そのまま私に送ってください。
個別対応で、自分に合う副業探しを手伝います。
今、不安や迷いがある方はLINEへ。

TradFiの登録・入金FAQ|公開画面に規約なし、登録画面に同意欄なし
TradFiに登録する前に、利用規約や運営会社を確かめられますか?
公開画面には、利用規約も特定商取引法の表示も見当たりません。
登録の画面にも、利用規約やリスクの説明に同意する欄はありません。
TradFiのオプションで予想が外れたら、どうなりますか?
収益率は、60秒で20%、480秒で60%と並んでいます。
外れたときの扱いは、取引の画面にも説明のページにも書かれていません。
TradFiで、ドル円やユーロドルのようなFXの取引はできますか?
選べる銘柄は、暗号資産・商品・株式の3つに分かれているだけです。
通貨ペアは、10月21日の取引の画面にはありませんでした。
TradFiは金融庁に登録していますか?
金融商品取引業者と暗号資産交換業者の一覧に、名前はありません。
金融庁は、無登録の海外業者は追及が極めて困難だとしています。
ロゴと名前が違うと、どちらを信じればいいのか迷いますよね
❞ほかにも引っかかる点があれば、何でも聞いてくださいね。
私のLINEなら、アカウントを作る前に、取引の条件を確かめられます。
勧めてきた人が見せた取引の画面を、そのまま私に送ってください。
個別対応で、自分に合う副業探しを手伝います。
今、不安や迷いがある方はLINEへ。

TradFi(cion-fx.jp)は怪しい?まとめ|利用規約も運営会社も公開画面にない
| 確認したこと | 結果 |
|---|---|
| 名前 | タイトルはTradFi、画面のロゴはcion-fx |
| 運営会社 | 会社名・住所・利用規約・特商法の表示が公開画面になし |
| 会社概要・ヘルプ | ログインしないと開けない |
| 登録の画面 | ユーザー名・メール・パスワードのみ。規約の同意欄なし |
| ドメイン | cion-fx.jpの登録日は2026年6月13日 |
| FX | 選べる銘柄は暗号資産・商品・株式。通貨ペアなし |
| オプション | 60秒で収益率20%〜480秒で60%。外れたときの説明は画面になし |
| レバレッジ | 初期25倍、最大500倍。国内のFXは25倍まで |
| ゴールド | 画面はXAUT/USDT、説明のページはXAU/USD |
| 金融庁の登録 | 金融商品取引業者・暗号資産交換業者の一覧に名前なし |
| 銘柄の表示 | AAVEが値段の違う2つの行に並ぶ |
TradFi(cion-fx.jp)で取引できるのは、暗号資産や米国株です。
その取引を、レバレッジやオプションで行う画面です。
公開されている画面には、運営会社の名前も住所も利用規約も見当たりません。
名前には「FX」とあります。
それでも、選べる銘柄の中に通貨ペアはありませんでした。
オプションでは、480秒の収益率が60%と並んでいます。
ただ、予想が外れたときの説明は、画面にありません。
レバレッジは最大500倍で、金融庁の登録一覧にも名前がありません。
海外の取引サイトに誘われたら、入金の前に次の5つを確かめてください。
- ロゴとサイトの名前を見比べる。TradFiのロゴはcion-fx
- 利用規約と運営会社を探す。TradFiは公開画面に記載なし
- FXの通貨ペアがあるかを見る。TradFiの銘柄に通貨ペアなし
- 外れたときの扱いを聞く。収益率の画面に説明なし
- 金融庁の登録一覧に名前があるかを確かめる。TradFiは名前なし
国内の業者のFXは、預けたお金の25倍までと決められています。
株的中.comは1,000件を超える投資顧問・株情報サイトを検証し、読者からのべ39,000件以上の口コミが寄せられています。その中から見た所感です。
TradFiのトップと取引の画面、オプションの説明、ゴールドの画面、金融庁の登録一覧を確かめました。
公開画面に会社名も利用規約もなく、金融庁の登録一覧にも名前はありません。
TradFi(cion-fx.jp)に登録して入金するのは、おすすめできません。
利用規約と金融庁の登録を見れば、ほかの取引サイトでも判断できます。
TradFi(cion-fx.jp)に登録して入金するのは、おすすめできません。
60秒で結果が出る取引だと、つい何度も試したくなりますよね。
私のLINEなら、入金の前に、倍率と収益率の数字を一緒に見直せます。
誘われたときに届いたURLや取引画面を、そのまま私に送ってください。
一言で構いません、必ず返信します。
株的中.comは1,000件超の投資顧問・株情報サイトを検証/読者からの口コミのべ39,000件以上
個別対応で、自分に合う副業探しを手伝います。
今、不安や迷いがある方はLINEへ。

出典





